サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
インタビュー
happylifestyle.com
まず興味のある分野の本から、読み始める。 本は、買ってきたその日のうちに読み始める。 今すぐ読みたいと思う本を、買う。 大切な部分は、蛍光ペンでラインを引く。 主観的重要は、緑色の線を引く。 客観的重要は、青い線を引く。 客観的最重要は、赤い線を引く。 気になるページは、破いて抜き出す。 関心のあるところから、いきなり読み始める。 どこから読み始めても、わかる本を選ぶ。 本を買うときには、自分のお金で買う。 弱い人たちにこそ、幸せになるチャンスを与える。 面白くないと思ったら、途中で読むのをやめる。 共感して、眠っている自分の言葉に気づく。 作者が言いたい「一言」を、見つける。 カバンの中に、いつも本を入れておく。 わかりやすい文章を書く著者を見つけたら、その著者が書いている作品を全部注文する。 文字の大きな本を、読む。 知識より、まず意識を変える。 先に1,000円払って、後から10,0
幼児教育において、初めに心に留めておきたい日本の格言があります。 「3つ子の魂、百まで」です。 3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は、100歳になっても根底は変わらない、という意味です。 「何て大げさな! 本当に3歳までなのか!」 そう思うでしょう。 正確に3歳までかというと議論の余地がありますが、幼児の時期に人格を形成する基本が出来上がるというのは本当です。 科学的にも証明されている事実です。 生まれたばかりの赤ちゃんは、基本的に未発達の状態で生まれてきます。 1人で立つことも食べることもできません。 いえ、目も見えない状態です。 脳の中の神経細胞は、生命を維持する最小限以外は、ほとんど未発達の状態で生まれます。 お母さんのおなかの中にいたころは、刺激らしい刺激はまだありませんでした。 しかし、生まれた瞬間から、外界からの強い刺激にさらされるようになります。 光・音・に
音読をすると、脳の活動が活発になります。 普段私たちが教科書を読むときには、声を出さないで、黙々と読みます。 黙読のほうが読むスピードが速く、周りの人の迷惑にもならないため、好む人が多いです。 しかし「脳の活性化」という観点から見ると、効率が悪いです。 黙読は視覚しか刺激しないからです。 目からの情報だけですから、脳への刺激も小さく、記憶にも残りにくくなります。 覚えにくく忘れやすくなります。 そういうときこそ「音読」です。 原始的ですが、これほど効果的な勉強法はありません。 音読をすると、読むスピードが遅くなります。 声を出すため場所によっては、周りの人たちに迷惑をかけてしまいます。 しかし、音読は脳を幅広く刺激するため、記憶力が劇的に向上します。 目で得た情報を脳で理解し、理解してから口を動かして音読します。 音読した声を耳で聞き、また脳が理解します。 目からの刺激だけでなく、口の筋肉
「この人は器が大きいな」 そう感じたのは、20代前半のある日の休日でした。 誰に感じたのかというと、実は9歳年上の彼女でした。
西洋料理では「ナイフとフォーク」を使って食べますが、和食では「箸」を使います。 もちろん個人差はありますが、一般的に、箸を使うほうが難易度が高いように思えます。 たった2本の棒です。
子どもを自立させるときには、花を育てるときと同じです。 家庭環境は、花を育てることと同じなのです。 花を育てるには、土が必要です。
ここだけの話ですが、あなたにこっそり教えます。 運が悪い人は、決まって「遅いこと」が特徴です。 なぜ遅いのかというと「遅いことがいいこと」だと勘違いしているからです。 ゆっくりすれば「熟慮」しているように思え「慎重」になっているかのような感じがします。 真面目な印象も出てきます。 慎重派の人は、好き好んでゆっくりになり、……うまくいかないのです。 うまくいかない現実を見て、こう思います。 「自分の熟慮が足りなかったんだ。もっと慎重にゆっくり考えればよかった」 ただでさえ遅いのに、まだ早いと思っています。 早いから失敗したのだと勘違いして、もっと熟慮と慎重を繰り返し、さらに遅さが増します。 遅くなれば、さらに失敗は逃げてしまいます。 もっと失敗しやすい体質へと変わるのです。 もう少し具体的に、例を挙げましょう。 遅い人は、次のようなパターンで、運を逃がしてしまいます。 まず、メールです。 メ
私は留学時代、何度も引っ越しを繰り返してきました。 3年半で、なんと7回も経験しました。 引っ越しのたびに悩んだのは「物を置く位置」についてです。
貧乏人は、なぜ貧乏なのかというと、自分の時間を売っているからです。 自分の時間を売って、その時間の量に比例してお金をもらっています。 「時給制で働いて、キャリアアップしよう」 従業員募集の、よくある誘い文句です。 「時給で働いて接客マナーを身につけ、業界の知識を学べば、キャリアアップになる。そうなれば将来はもっとお金が稼げるはず」 そういう考えで、雇ってもらいます。 さて、ここからが本題です。 時給で仕事をして本当にお金持ちになれるなら、今ごろみんな、お金持ちになっているのではないでしょうか。 時給制で働いて、自分の魅力が本当にアップしていれば、なぜみんなお金持ちになっていないのでしょうか。 自分の時間を売って仕事をしている程度では、本当の自分磨きではありません。 自分の技能で稼いでいると思っていますが「技能」ではなく「時間」でお金をもらっている事実に気づくことです。 技能で稼ぐなら、もっ
見返りを求める習慣があると、落ち込みやすくなります。 「相手が喜ぶような行動」は、一見すると理想的に思えます。 他人の手伝いをしたり、協力をしたりするのはたしかに相手は喜んで感謝をしてくれることでしょう。
使えば使うほど増えるお金の使い方のためには「損」と「得」のバランスを考えます。 できるだけ損を減らし、得を増やすという単純な方法を考えます。 OUTをできるだけ減らして、INをできるだけ増やすということです。 小学生でもわかる、シンプルな話ですね。 まとめますと、次の一言です。 「元手がかからず、利益率の高いことをする」 資本主義社会で生活をしているかぎり、あらゆる生活に通じるポイントです。 100円で10,000円の利益を得るということです。 できるだけ元手がかからず、効果が大きいことをしようとするようになります。 こうした考え方を身につけることが、まず大切なことです。 元手がかからず利益率が高ければ、赤字になりませんから、破綻することもありません。 お金は必ず増えていくはずなのです。 貧乏な人は、決まって「元手がかかり、利益率の低いこと」をしています。 見栄や体裁を気にしているからです
私たちは、飼いならされた状態で生きています。 いきなり大胆な言葉から始めてしまい、申し訳ございません。 しかし、事実です。
「そうか! 失敗が怖くならないためには、こうすればいいんだ!」 私はある日、失敗が怖くならないポイントに気づきました。 失敗について考えていたとき、その正体を見つけました。 わかってしまえば、シンプルなメカニズムです。 ほとんどの人が「失敗が怖い」と言います。 本当に失敗が怖いのでしょうか。 いいえ、本当に怖いのは「失敗をすること」ではありません。 「失敗を見られること」が怖いのです。 失敗を見られることが怖くて、精神的につらく、重く、苦しく、不安になり、自分で自分の首を絞めるようになります。 「かわいそうに」 「残念」 「やっぱりそうなるだろうと思った」 失敗を見られて、このように思われることが一番つらく感じるのです。 失敗の正体は「失敗そのもの」ではなく「見られること」にあるのです。 失敗が怖くなるメカニズムに気づいた瞬間、失敗が怖くならないメカニズムも発見できます。 もう、おわかりで
私は本の中でも、特に偉人の伝記が好きです。 自分の夢のために、人生を貫いた人には「輝き」があります。 熱意や強さ、生きがいがあります。
「気になる女性がいる。知り合いたい、どうしよう……」 ためらう気持ちになるのは、不思議なことでも何でもありません。 美しい女性やかわいい女性を目の前にすれば、誰でも胸の鼓動が高鳴ります。
幸せになるために必要なのは、知識ではありません。 たしかに知識は、世の中を生きるために役立ちます。 国語がわかれば、読み書きがスムーズにできます。
「コミュニケーションはキャッチボール」という言葉があります。 あなたも何度も耳にしたことがあるのではないでしょうか。 ありふれた陳腐な一言ではありますが、まったくもってそのとおりなのです。
プレゼンの初心者は、発表で使う資料を1から作ってはいけません。 上司や先輩にお願いして、以前に使ったプレゼンの資料をもらいましょう。 もちろん内容を丸写しするわけではありません。
「ヒューマンエラー」という言葉をご存じでしょうか。 日本語で言えば「人為的間違い」ということです。 人間特有のミス、ということです。
整理整頓を、ただ物をきれいに整え並べることだと思っていませんか。 たしかに整理整頓は、物をきれいに整え並べることです。 しかし、実は単純な話ではないのです。
あなたがおしゃれをするとき、まず何から取り組みますか。 最初に取り組むことと言えば、おしゃれな服を買うことではないでしょうか。 もちろんおしゃれな服を買うことも大切なポイントです。
ところかまわず自由に話をすると、人間関係のひびにつながることがあります。 ささいな発言から相手を不快にさせ、言い争いになることがあります。 もちろん常に話題を制限すべきだと言っているのではありません。 仲良くなり、ざっくばらんとした雰囲気になれば、心を打ち明けて話をしたほうがいいでしょう。 しかし、とりわけ初対面の相手に限っては、話題の選択に注意が必要です。 初対面で控えたほうがいい話題が、3つあります。
「エビングハウスの忘却曲線」をご存じでしょうか。 ドイツの心理学者エビングハウス(1850~1909)が発表した、記憶の忘却状態を曲線で表現したグラフです。 そのグラフを見ると、人間は4時間後には、覚えたことの50パーセントを忘れることが見てわかります。 その後、曲線は緩やかになり、約1カ月後には、ほぼゼロになります。 つまり、あなたが英単語を100個覚えたとすれば、4時間後に思い出せるのは、50個前後ということになります。 1カ月後には1つも思い出せなくなるほど忘れます。 たったの4時間で50パーセントも忘れてしまうのは驚異的ですね。 しかし、このエビングハウスの忘却曲線は、常に一定ではありません。 復習をすれば、忘却率が緩やかになり、忘れにくくなります。 復習をするのは、短期記憶から長期記憶するために重要だという話をしましたが、このエビングハウスの忘却曲線と一致します。 エビングハウス
少し専門的なお話をします。 私たちが何かを覚えようとするとき、その情報は脳の「海馬(かいば)」というところに蓄えられます。 大脳辺縁系の一部であり、親指ほどの大きさです。 海馬には、主に2つの役割があります。 短期的に記憶する 記憶の重要さを判断する 私たちが新しく覚えた物事は、まず海馬で一時的に記憶されます。 「一時的」がポイントです。 基本的に、一度だけ見聞きした限りの情報は、しばらく経てば、海馬は忘れようとします。 「繰り返し情報が入っていないということは、この情報は生命維持には不要な情報だ」と海馬が判断し、忘れます。 しかし、もし繰り返し情報が入っている状態があれば、話は別です。 「繰り返し入ってくる情報は、生命維持に関わる大切な情報に違いない」と、海馬は判断します。 大脳新皮質の「側頭葉」という別の場所に長期記憶として保存するようになります。 そのため、短期記憶と長期記憶とでは、
話がうまくなるためのよい方法があります。 自分にとって「手本」を見つけることです。 先生でも、友人でも、テレビに出演している有名人でもかまいません。
「好き」には、2種類あります。 見返りを求める好き 見返りを求めない好き 見返りを求める「好き」は「ギブ&テイク」です。 相手のことが好きで親切に接していても、相手から何かの見返りを求めてしまう気持ちがある時点で「ギブ&テイク」になります。 あなたが相手に見返りを求めてしまっては「仕事上の関係」になります。 見返りはプレゼントかもしれませんし、お金かもしれません。 しかし、それは、愛ではないのです。 本当の愛とは、無償です。 相手に何も求めません。 「ただそのままの君が好き」 これが見返りを求めない「好き」です。 完全な「ギブ&ギブ」です。 相手もあなたの「見返りを求めない好き」に気づき、相手もあなたに見返りを求めないケアをし始めてくれます。 ギブ&ギブなのに、相手から与えてもらっている。 「ギブ&ギブ」なのに、しっかり「テイク」もされている。 それが「愛」です。 すてきな恋愛をするために
「わかる」と「覚える」は、なんとなく意味が似ている言葉です。 「わかりました」 「覚えました」 よく耳にする言葉ですね。 先生たちも、あまりに基本的なことすぎるのか、きちんと説明してくれない場合が多い。 本腰を入れて受験勉強をするなら、この意味の区別をきちんと理解して整理しておくことが必要です。 「わかる」と「覚える」の意味をきちんと把握すれば、受験勉強がやりやすくなります。 突然ですが、この違いをきちんと説明できるでしょうか。 どちらも頭を使うことには変わらないので、だいたい同じ意味だと思っている人がいるようです。 たしかに頭を使うという点では同じですが、実のところ、意味はまったく異なります。 簡単に説明すれば、次のようになります。 わかる=筋道が理解できること 覚える=記憶すること まず「理解する」とは「筋道が理解できること」をいいます。 わかるときの特徴は、面白くて期待や喜びで嬉しく
「どうすれば、うまい文章を書くことができますか」 私はときどき、こんな質問をいただくことがあります。 うまい文章とは大げさですが、私は文章を書くときには、たしかにいくつかの「コツ」を意識して、書いています。
脳は筋肉と同じです。 使えば使うほど、強くなります。 しかも、年齢は関係ありません。 脳細胞は、1兆個あるといわれています。 その中で大脳の神経細胞は140億個、小脳の神経細胞は100億個です。 脳細胞は、20歳を過ぎれば、年齢とともに減少します。 しかし、細胞の数は減っても、細胞と細胞とがつながっている「ネットワーク」さえ密になれば、むしろ頭の回転はよくなります。 頭の回転の速さとは、脳細胞がつながり合っているネットワークがいかに密になっているかです。 密であるほど、頭の回転はよくなります。 体の筋肉は、年を取るとともに、肉体的な衰えがあります。 脳も脳細胞の減少こそあるものの、脳の神経細胞のネットワークを増やしていけば、むしろ、鍛えることができます。 年を取っているからと、諦めていませんか。 脳に、年齢は関係ありません。 では、そんなネットワークを密にするためには、どうすればいいのでし
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『HAPPY LIFESTYLE - 人生の教科書』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く