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インタビュー
monstera-variegata.com
電球型植物育成ライトは今までアマテラスを使っていたけど、HaruDesignの植物育成LEDライト『HASU38』が同等レベル以上の能力なのに半額ぐらいに安かったのでちょっと試してみることにしました。
口金E26、60W型相当の電球レベルのLED高演色ライトなら特殊な照明設備は必要ないです。だから60W電球レベルのLED高演色ライトでモンステラの補光が十分可能か試してみることにしました。
セブブルーミント (Monstera deliciosa var.Borsigiana Cebublue Mint)を知っていますか? モンステラ ボルシギアナの一種なんですが白斑から緑斑に変わるタイプなんです。
斑点状に黄緑斑が入るテトラスペルマ ライム コンステレーション(Rhaphidophora Tetrasperma Lime Constellation variegata)が気になり購入しました。
斑入りモンステラの育て方で特に注意したいのは以下の3つです。葉焼けには注意している方が多いですが、他の二点も重要ですよ。 モンステラの育て方注意点 葉焼けに注意 色素が薄いので強い光に弱いです。 水のやりすぎに注意 成長が遅めなので水をやりすぎると吸収しきれず根腐れを起こしやすくなります。 肥料のやり過ぎに注意 栄養分が多いと斑が消えやすい傾向にあります。肥料を制限したり無機質培養土を使いましょう。
モンステラの種類別特徴【デリシーサ】 葉が非常に大きくなり、葉の内部にも穴が空きます。大きくなると葉の付け根にウェーブがでるので他の品種と見分けれます。節間は短く幹は太くなります。半木立ちになるので育て方しだいでは支柱が少なくてすみます。 【ボルシギアナ】 葉はデリシオーサより小さめ。葉の内部には基本的に穴が開きません。幹は細めで節間は長くなりがち。支柱は必須です。 【ヒメモンステラ(テトラスペルマ)】 学術的な分類ではモンステラではなくなりましたが、見た目は小型のモンステラ。小さな葉が特徴で他の品種よりスペースを取りませんが、支柱が必要です。うまく育てると鉢から垂らすように育てれます。
コバエっていつの間にか土の中で増えててめざわりなだけでなく食卓にまで飛んでくることがありますよね。葉っぱも汚してしまうので出たらすぐに駆除&対策したいものです。
室内でモンステラを栽培していると問題になるのが湿気。モンステラは水分があった方がいいのですが、ずっとぬれたままだと病気の原因になりますし害虫も増えやすいです。
モンステラの肥料って何を使っていますか? 私は以下の動画のようになるべく汚れず、かんたんに使える肥料を中心に使用しています。 一年ぐらいで植え替えていくなら植え込み時にマグアンプを入れておけば基本的に大丈夫ですが、生育がさかんで肥料切れが心配になるときもあります。そんなときにおすすめなのはそのまま希釈せず使える液肥や化成肥料。
モンステラっていがいと寒さにつよいけど、葉っぱをキレイに越冬させるのに暖房が必要な場合があります(5度以下ぐらいになる室内)。また冬場もしっかり成長させたいときにも暖房が必要になります。
高額なヒメモンステラ(テトラスペルマ)といえばパラゴン(Raphidophora Tetrasperma Variegata Paragon)ですね。ヨーロッパからの斑入り品種で少し前は百万円を超えることもありました。
薄斑タイプのオスカーミント(Oskar’s mint) 例えばこちらの系統であればパッと見て斑入りってわからないぐらいの斑をしています。 光を当てて後ろから見ると結構透けているなーって感じでわかりますが、普通に前から見ると分かりずらいぐらいのレベル。 水分を吸収させて葉裏から斑を見ると区別がつきやすくなります。 極斑タイプのオスカーズミント 逆に以下のように極斑になっているオスカーミントもあります。 そして温室栽培ものとあってかかなりワイルドな形態になっています。斑の入り方もただミント斑になっているだけでなく、部分ごとに色の薄さがことなっていますね。葉ごとに薄さもことなっています。 葉裏からもすこしわかりずらいですがミントっぽさが出ています。 これぐらい極斑だと太陽光にあてるのは葉焼けのリスクがあります。植物育成ライトとサーキュレーターを設置して室内栽培したほうがいいですね。
ヤフオクを見ていたら見つけましたよモンステラ デリシオーサ コンパクタの緑斑を。だけどヒョロヒョロでちょっとヤバイ感じ。ですがよくみると部分的に緑斑が入っています。
最近ハマっているのが緑斑系デリシオーサ。グリーンオングリーン(Green on Green Variegated)やグリーンゴースト(Green ghost)などとも呼ばれている系統です。
線状緑斑デリシオーサの葉っぱ変化 まずは葉っぱの変化から見ていきましょう。初期の葉っぱは以下のような感じでした。このような感じで成長してくのかなと思いましたが想定外の変化をしていくことになります。 次に出てきた葉はあまり変化がみられず、斑なしになってしまったかなとちょっと後悔していました。だけどその後からがおもしろかった! その次にでてきた葉は以下のような感じ。出始めは黄緑色状態でかなり特徴ある雰囲気を出してきました。 葉がかたまり緑色が強くなると緑斑は見えづらくなりましたが葉裏から見た斑が面白い感じになっていました。以下の写真のようにキレイな感じで成長ごとにどんどん変化していっています。
最近ちょっと値段が高い黄斑系のモンステラ ボルシギアナ(黄斑は別名でオーレアとも呼ばれます)。ちいさい苗でもキレイなものは数万円からという値段になっていますね。
ちょっと斑の範囲が大きくて心配でしたが白斑トリカラータイプ(トリコロール-tricolor)のモンステラ ボルシギアナを購入してみました。
最近人気の斑入りモンステラ『ホワイトタイガー』。モンステラ系統でいうとボルシギアナの系統になります。強い斑入り品種でキレイですよね〜。最近はアマゾンなどでも購入できるようになりました。
モンステラって大きくなると茎の部分からどんどん気根を伸ばしてきますよね。だんだんと邪魔になってきて切りたくなってきたりもします。 だけど切ってしまうと成長が悪くなってしまいます。だからうまく地中に埋め込むことをおすすめします。
日照不足の室内観葉植物栽培には植物用ライト(植物育成ライト)が必須! 特に斑入りモンステラなど斑入りの植物は直接太陽光をあてると葉焼けするため室内でたいせつに育てましょう。
ヒメモンステラ(ミニマ)は現在の学名だとラフィドフォラ テトラスペルマ(Rhaphidophora tetrasperma)。だから斑入りのヒメモンステラは斑入りテトラスペルマとして販売されていたりもします。
ボルシギアナ アルボ(白斑) まずはアルボと言われる白斑入りのボルシギアナです。斑が多いものから少ないものまでかなり幅が広いです。 この個体だと最初は斑が少なかったけれど、寒さのストレスにあて、大きく切り戻したら以下のように斑が増えてきました。 斑が少なかってもあきらめずに育てているといろんな変化を見せてくれますよ。 ボルシギアナ 大きめ斑のトリカラーハーフムーン 葉の半分が斑入りになっている個体をハーフムーンと言います。まずはくっきりと緑色の部分と斑の部分が分かれている個体を紹介しますね。 紙に色がにじんでいるかのようにしっかりと色が分かれている斑入りです。トリカラーとも呼ばれていますね ハーフムーンになる個体は基本的に茎の部分に強い斑のラインが入っています。逆に入っていないと一発だけのハーフムーンになる可能性が高いので注意してね。 うまく育てるとキレイですが、斑があばれてフルムーンの葉
超高級品種が多い斑入りのデリシオーサ。美しいけど高い品種なら価格は100万円をこえます! モンステラの中でもトップクラスの値段。おどろきの価格です。
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