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インタビュー
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自分の人生を自分で選択できる、そんなあたりまえをすべての人に。 Sexual and Reproductive Health and Rights (SRHR) セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツとは? 英語のSexual and Reproductive Health and Rights、頭文字をとって、「SRHR」と呼称されます。日本語では、「性と生殖に関する健康と権利」と訳され、内閣府や全国の自治体でも使われています。すべての人の「性」と「生き方」に関わる重要なことです。 この長い言葉は、4つの言葉の組み合わせで作られているので、分けて考えるとよりわかりやすくなります。 セクシュアル・ヘルス 自分の「性」に関することについて、心身ともに満たされて幸せを感じられ、またその状態を社会的にも認められていること。 妊娠したい人、妊娠したくない人、産む・産まないに興味も関心もない
ランドセルの贈り方 3ステップ (1)贈るランドセルの確認・準備 (2)海外輸送経費の振込み(ご寄付) (3)ランドセルを指定倉庫に送付 ⇨❓ランドセル寄贈に関してよくあるご質問 1⃣ 贈るランドセルの確認・準備 お贈りいただくランドセルの色や年数は問いません。ただし、次のような状態のランドセルは現地に届けることができません。必ず事前にご確認ください。 破損・劣化 ベルトや留め具が破損していたり、劣化状態が著しく激しいものは現地に届けることができません。 寄せ書きや名前があっても大丈夫です。 豚革製 宗教上の理由により、豚革製のランドセルは現地に届けることができません。ランドセルの裏蓋側に写真のような毛穴があるのは豚革製の特徴です。 お守りや防犯ブザー ランドセルから外してください。 お贈りいただいたランドセルの破損が激しかったり、豚革製であった場合、選別後に廃棄処理とさせていただきます。
お知らせ ジョイセフコラム 2014.4.4 最近、周りに人間関係で悩み、苦しんでおられる方々に接すると、 つい「ゲシュタルトの祈り」を、ご紹介したいと思うことがあります。 もちろん、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・。 悩 み、苦しむのは、「こうあらねばならない」という考え方が常に念頭にある方々に多いようです。自分がこうしているのだから、相手は当然自分に対してそうす るのが当然であるという思い、自分がやった分だけは相手も自分に返すべきである。また、それは人に否定されると落ち込む人に多いようにも思われます。 お互いに強制しない、また、干渉しない人間関係も、人間関係を正常に保つひとつの生き方です。そして、健全な人間関係にはある程度の距離感が必要なのではないでしょうか。 「ゲシュタルトの祈り」とは、ドイツの心理学者フレデリック・S・パールズ(1893~1970年)がローラ夫人と共
歴史から学ぶ ― 産めよ、殖やせよ:人口政策確立要綱閣議決定(1941年(昭和16年)) 2017.1.11 お知らせ ジョイセフコラム 今から76年前の話です 1941年(昭和16年)1月22日の近衛文麿内閣の閣議決定は歴史的に見て、個人の権利を侵害する決定でした。当時日本は大東亜共栄圏の確立を目指していて、人口増強策をとっていました。その背景で生まれた「人口政策確立要綱」は軍国主義の象徴的な人口政策であったと言えます。 ここに掲載の新聞記事は、1941年(昭和16年)1月16日(第1面)と1月23日の朝日新聞の写しです。 「日本民族悠久の発展へ 人口政策要綱案なる 近く閣議に付議決定」(朝日新聞1941年1月16日)、そして、「一家庭に平均5児を 一億目指し大和民族の進軍」(同1941年2月23日)と高らかに書かれています。 当時の日本の総人口は7350万人でした。上に述べた通りで、軍
日本で役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動です。ランドセルを贈ることで、 子どもたちが学校で学ぶ機会が得られ、読み書きができるようになり、自分自身や家族を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。2020年以降、小学校4年生の国語や中学校の英語の教科書といった教材にも取り上げられています。 自由研究や調べ学習に!「思い出のランドセルギフト」学習ツール 思い出のランドセルギフトとは 日本で役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動です。ランドセルを贈ることで、 子どもたちが学校で学ぶ機会が得られ、読み書きができるようになり、自分自身や家族を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。2020年以
途上国の妊産婦と女性の命と健康を守る活動を行っている国際協力NGOジョイセフ(財団法人 家族計画国際協力財団)は、東日本大震災発生直後から募金を呼びかけて参りました。その結果、大震災発生以降、5月末までに、約4000万円の義援金が国の内外からジョイセフに寄せられました。被災された一人でも多くの妊産婦、そして女性の苦しみを和らげたいという世界中の人々の願いがこもっている義援金です。 ジョイセフはこれをもとに、企業からいただく支援金の一部を加え、東日本大震災で被災された、岩手県、宮城県、福島県の産婦に下記の要領で義援金を直接支給いたします。 対象者 被災時に岩手、宮城、福島3県に住民票があった被災者(居住する家屋が「全壊」または「半壊」した者、または「警戒区域」に居住していた者)で、平成23年3月1日~12月31日に出産した女性 支給金額 一人あたり 50,000円 申請方法 以下の通り
※海外輸送経費はランドセル1個につき1,800円です。個数に応じてお振込下さい。 海外輸送経費についてはこのページの最下部をご覧ください。 ※書き損じはがきと現金送金の併用はできません。
東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。未曾有の災害に遭われた皆さまのご心労、ご心痛にお察しし、胸も張り裂ける思いです。 このような状況下にあって、ジョイセフも、何とか被災地の皆さまのお役に立ちたいとの願いから、募金を開始いたしました。 国際協力NGOとして途上国の女性と妊産婦の命を救う活動を行っているジョイセフが、今回は皆さまに、日本の被災地の女性や妊産婦に手を差し伸べていただくお願いをいたします。 ホワイトリボン・ジャパンのメンバーである(社)日本助産師会とともに、岩手・宮城・福島・茨城・青森・北海道の6道県にお住まいの開業助産師さんと協力し、地域の女性とお母さんたちに必要な支援を届けたいと思います。 不安な思いで日々を過ごす妊婦さんや、紙おむつが手に入らない、授乳や、着替えにも不自由するであろう避難所生活を強いられるお母さんと赤ちゃん、そし
ジョイセフは2021年3月31日をもって、使用済み切手の回収を終了いたしました。 長きにわたり、使用済み切手を集めてジョイセフへ送ってくださった皆さまにあらためて御礼申し上げます。 これまでのご支援、誠にありがとうございました。 終了にあたり、多くの方々から「これまでありがとうございました」という感謝のお言葉をいただきました。 切手を送る箱や封筒に同封された励ましのメッセージを拝読するたびに、 スタッフ一同、皆さまの温かなお言葉やお気持ちを身にしみて感じております。 これからもジョイセフは、世界の女性たちのために活動してまいります。 引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
概要 和文名称 公益財団法人 ジョイセフ こうえきざいだんほうじん じょいせふ 英文名称 Japanese Organization for International Cooperation in Family Planning (JOICFP) 所在地 〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町12-3 AOIビル3階 TEL : 03(5312)5090 FAX : 03(5312)5087 行政庁 内閣府 法人設立日 1968年4月22日 公益法人移行日 2011年9月1日 目的 本財団は、人口・保健分野における国際協力の推進を通し、世界の人々が、生涯にわたる健康とその権利を享受できる社会を実現するために、家族計画、母子保健、HIV・エイズ予防を含むリプロダクティブ・ヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の情報とヘルスケア・サービスを自らの意思により自由に選択できる機会を確保
電車も、バスもなく、一番近い診療所まで、 でこぼこ道を歩いて4時間もかかる村に住み、 自分の意思で行くことすら許されず、 妊娠・出産に関する知識もなく、 子どもを産むことに不安な自分の姿を。 これが、アフリカでよく見られる村の現実です。 妊娠や出産が原因で 世界では1日に830人もの女性が命を落としています。 なぜ女性支援? 地域の住民たちによる、女性のための持続可能な支援の仕組みをつくりあげることが重要です。 ジョイセフは、女性の命と健康を守るため、現地の政府やNGOと連携して活動を行っています。 例えば、ザンビアでは毎月2000円の支援1年間で コミュニティー・ヘルス・ワーカー1人を育成することができます。 ジョイセフフレンズになる 目的に応じて募金する 物を寄贈して支援する お買い物で支援する 活動レポート明石研究会「世界人口白書 2018」を読み解く 「選択の力」 2018年度 第
とは ジョイセフはセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)によって、すべての人が自分らしい生き方を選択できる世界を目指しています。 SRHRとは、自分の体、性や生殖について、誰もが十分な情報を得られ、自分の望むものを選んで決められること。そのために必要な医療やケアを受けられること。私たちが心も体も健やかに、自分らしく充実した人生を生きるうえで欠かせない「基本的人権」です。 数字で見るジョイセフの活動成果(2022年度 年次報告書の数字より) 養成した保健医療 関連人材の数605 養成した 保健ボランティアの数4,036 SRHR関連情報が 届いた人の数782,126 医療機関でSRHR関連の カウンセリング/ケアを 受けた人の数795,376 ジョイセフと一緒に、世界を変えていくひと 【私とSRHR】「女性の生き方には限界がある」そのあきらめか
女性の健康に焦点を当てるとき、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツという言葉が出てきます。 日本語では、「性と生殖に関する健康と権利」と訳されますが、端的にいうと、すべての人の「性」と「生き方」に関わる重要なことです。 SRHRとは ひとりの力は小さくても、つながることで、現実を動かす大きな力になる。 その先に、女性が、すべての人が自分らしい人生を選択できる世界が見えてくる。 世界の仲間と一緒に変えていく。 あなたも、そのメンバーに。 詳しく見る 性とからだのMYノート「SRHR NOTE」 SRHR NOTEとは?自分のからだ、パートナーとの関係性、セックス、性感染症、HPV/子宮頸がん、妊娠、ジェンダー、セクシュアリティ、日本のSRHRに関する現状など、SRHRに関するテーマの中で、特に10-20代の若者に必要な情報を幅広く盛り込んだ一冊です。 詳しく見る I LADY.「性
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