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インタビュー
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「トラシュー」ほどエンジニアが学べる場はない 運用をしていると、いろいろなことが起きる。問題は自分のコードとは限らない。ミドルウェアの問題や一時的なシステム負荷など、原因はさまざまだ。問題が発生したら、トラブルシューティング(以下、トラシュー)を行う必要がある。 PagerDuty プロダクトエバンジェリスト 草間一人氏は「トラシューはいいですよ。トラシューアニマルになりましょう」と呼びかける。アニマルというのは草間氏にとって称賛だ。トラシューが好きになり、喜びすら感じるようなエンジニアになってほしいという願いがこめられている。 PagerDuty株式会社 Product Evangelist 草間 一人氏 実際、草間氏自身も「トラシューを糧に生きてきました。これほど学べる場はない」と力説する。多くが緊迫して頭脳はフル回転、集中力が高まるので知識は定着するし、新たな知見を得られる場でもある
対象読者 Next.jsの近年の改善点について知りたい方 前提環境 筆者の検証環境は以下の通りです。 macOS Sequoia 15.3 Node.js 23.7.0 npm 10.9.2 Next.js 15.2.0-canary.61 キャッシュ制御の新時代へ 第2回では、Next.jsというフレームワークが提供する特徴的な価値のひとつとして、キャッシュ制御を挙げました。App Routerの登場以降、Server ComponentsというReactの新しいパラダイムを導入しつつ、キャッシュ制御の機能も進化を続けています。 とはいえ、App Routerを実際に利用している筆者から見ると「キャッシュ制御のAPIは試行錯誤の段階で、使いやすいものにはなっていない」といった印象を持っています。読者の皆さんも、大なり小なり、そういった印象をお持ちの方はいるのではないでしょうか。 幸いなこ
Awesome AI Agentsでは、AIエージェントをオープンソース/クローズドソースおよび企業によるものに分けて紹介しており、AIエージェントをカテゴリやユースケース別に検索できるWeb版のリストも用意する。 オープンソースプロジェクトによって提供されているAIエージェントとしては、自律データ(ラベリング)エージェントフレームワークであるAdala、1000エージェントを備えたレコメンデーションシステムシミュレータのAgent4Rec、エージェントの構築とテストのためのLLMに依存しないプラットフォームであるAgentForge、AutoGPTのブラウザベースによるノーコードバージョンであるAgentGPTなどが掲載されている。 クローズドソースまたは企業によって提供されているAIエージェントとしては、安全で人間中心の自律型AIエージェントであるAbility AI、インテリジェンス
CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。
昨年発表されたオープンソースのRustライブラリ「Hyperlight」は、関数を仮想マシン内で分離しながら、可能な限り高速に関数を実行するためのライブラリ。そのマイクロVMである「Hyperlight Wasm」は、RustやC、C++、Python、JavaScript、C#などさまざまなプログラミング言語で記述されたWebAssemblyコンポーネントワークロードを実行できる。 Hyperlight Wasmは、Wasmtimeによって提供されているサンドボックスにVMのセキュリティを追加し、ホストOSから高度に分離しながら、高速で起動するアプリケーションを実行できる点が特徴。 Hyperlight Wasmは1~2ミリ秒で新しいVMを作成することが可能で、「将来的にはこの数値を1ミリ秒未満にするための作業が進行中」とのこと。 Hyperlight Wasmは、GitHubのhype
システム開発で重要かつ不可欠なプロジェクト管理。ノウハウを学び経験を積んでうまくできる人もいるが、プロジェクトマネージャーとしての経験が浅い、なかなか結果を出せないという人も少なくないだろう。Developers Summit 2025で講演された本セッションでは、「開発現場を盛り上げたらいつの間にかトラブルがめっちゃ減ったんだが ~エンジニアリングの力を引き出すプロジェクトマネージャーの秘訣~」と題して、『8年間トラブル0件』の実績を持ちオープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」のエヴァンジェリストとして活躍する小林稔央氏が講演した。チームを活性化しつつ、開発プロジェクトをどのようにより良い方向に導けばいいかの勘所を解説してくれた、その内容はプロジェクトマネジメントに悩む人たちにとって大いに役立つだろう。 ツール導入だけではうまくいかない、プロジェクトマネージャーと現場との
生成AIによってデータの民主化は現実的に 内閣府は2023年8月、日本国内で企業のビッグデータが生んだ価値は、10年から20年の平均で国内総生産(GDP)に換算すると、1年で17兆円になるという推計を発表した。「20年というとまだ生成AIがそれほど活用されていなかった時代。今だとデータの価値は20兆円超になると思われる」(山田氏) このようにデータは非常に重要なものだが、データ活用をする上で、さまざまな課題にぶつかる企業も多い。 「変化の激しいビジネス環境で生き残るには、データに基づいた迅速な意思決定が不可欠だが、従来の専門家依存のデータ分析では時間がかかり過ぎることや、データを見る人が毎回同じだと多角的に見ることが難しい上、分析できる量や種類が限られるという課題があった」(山田氏) グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 データアナリティクス スペシャリスト 山田 雄氏 このような課題を解
「Developers Summit」は、同社が2003年から毎年開催している、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンス。Developers Summit 2025のテーマは、「ひろがるエンジニアリング」。ホテル雅叙園東京を会場に、5トラック2日間、全87セッションにて行われました。 ベストスピーカー賞 基準:セッション参加者の平均満足度1~10位 1位:【14-A-1】激闘の都知事選の裏側を語る ~安野貴博が描く未来~ 安野 貴博氏[機械経営] 【インタビュアー】漆原 茂氏[ウルシステムズ] 受賞コメント 安野 貴博氏 デブサミのベストスピーカー1位!!!本当に嬉しく、光栄です! 都知事選の舞台裏や、エンジニアリングは本当に多くの領域で使うことができるんだという話をたくさんの方にお届けできたことを心から嬉しく思います。皆さんと未来を語り合えたことに感謝です!ご参加くださった
ファインディは、同社の運営するIT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」の登録会員を対象に実施した、「IT/Webエンジニアの転職市場・キャリア動向・AIの活用状況に関する調査」の結果を3月24日に発表した。同調査は、1月28日〜2月7日の期間に行われ、596名から回答を得ている。 調査対象者に、業務における生成AIの利活用状況を尋ねたところ、「生成AIを業務で利活用している」という回答が91.8%に達し、用途としては「顧客向けにLLMや生成AIを組み込んだサービスを提供している」(72.3%)がもっとも多く、「開発プロセス以外の自身の業務の中で活用している」(71.5%)がそれに続いた。 活用している生成AIツールとしては、「ChatGPT」と「GitHub Copilot」では「業務に活用している」という回答が半数超を占めており、「Dify」「Cline」「Devin」「Cur
データ分析コンペティションのプラットフォームであるKaggleで入賞し、メダルを獲得するにはどうすればいいのでしょうか。『目指せメダリスト!Kaggle実験管理術』(翔泳社)の著者の1人で、Kaggle Competitions Expertである篠田裕之さんは、本書で自身が機械学習初学者だった頃の取り組み方を振り返っています。篠田さんが挙げる大きな問題とは、当時自分がどうしていたのかを振り返れないこと。それは実験管理がきちんとできていなかったからです。今回は、篠田さんがどのようにしてKaggleにおける実験管理の重要性に気づいていったのかを本書から紹介します。 本記事は『目指せメダリスト!Kaggle実験管理術 着実にコンペで成果を出すためのノウハウ』(著者:髙橋正憲/篠田裕之)の「CHAPTER 0 初学者がKaggleを始めてメダルを獲るまでの取り組み方の推移」から抜粋したものです。
データサイエンスという分野は、データ収集や可視化などが身近になったことで、より重要になってきています。システムを使ってデータ分析する際、利用者は最終的な結果のみを求めますが、私たちエンジニアはその途中経過についても正しく評価する必要があります。そのためには、中学や高校で学んだ数学の知識が欠かせません。そこで本連載は、高校までに学ぶ基本的な数学知識を使って、データ分析やデータ表現の基礎的な考え方を紹介します。また、既に学んだ数学的基礎からデータの特徴を見つけるためにデータ表現する方法について紹介したいと思います。 はじめに コンピュータでのデータ分析といっても多種多様で、画像や音声、映像、文章などを対象にする場合もあれば、売上値や検査値などの数値を分析する場合もあります。最近では、AIによってさまざまなデータが扱いやすくなり、利用者にとって分かりやすく結果を提示できるようになっています。 そ
全世界で登録ユーザー数6000万人を超えるカレンダーシェアアプリを展開するTimeTree。同社ではそれら大量のデータを管理するデータベースをAmazon Aurora(以下、Aurora)からGoogle CloudのCloud Spanner(以下、Spanner)に移行した。Spannerを選択した背景、移行プロジェクトがうまくいった秘訣などを、同プロジェクトの立ち上げから携わった技術本部SREチーム マネージャーの金井栄喜(miu)氏とSREチーム バックエンドエンジニアのGreg氏に話を聞いた。 ローンチから10年、世界6000万ユーザーを抱える「TimeTree」 ──自己紹介をお願いします。 金井栄喜氏(以下、金井):TimeTreeのSREチームのマネージャーとして、チームの醸成やメンバーの育成を担当しています。またスタッフエンジニアという役割も担っており、主にパブリックク
対象読者 新バージョンでReactを体験してみたい方 すでにReact開発に従事していて、新機能を知りたい方 Reactの最新動向を追っておきたい方 なお、本記事はReact 18で導入された「トランジション」や「Suspense」に関して基本知識があることを前提としています。 前提環境 本記事のサンプルコードは、以下の環境で動作を確認しています。 Ubuntu 22.04 React 19.0.0 Node.js v22.7.0 Next.js 15.1.4 Google Chrome 130.0.6723.92 サンプルコードを実行するには、サンプルのフォルダーでnpm installコマンドを実行してライブラリーをダウンロード後、npm run buildでビルドし、npm startコマンドを実行してください。その後、Webブラウザーで https://localhost:3000
データ分析の腕試しやスキルアップのため、データ分析コンペティションプラットフォームのKaggleに挑戦する人が増えています。 本書では「自分もKaggleに挑戦したい」「Kaggleでもっと好成績を取りたい」と考えている人に向けて、Pythonを使ったデータ分析の手法と、Kaggle初心者がどのようにコンペに取り組めばよいのかを詳しく解説。 Kaggleの初心者向けチュートリアル「Titanicコンペ」と「House Pricesコンペ」を取り上げ、分析の準備から結果の考察、精度の上げ方まで、実際のコードともに具体的な方法を学べます。 本書の無料公開期間は3月5日(水)までです。ぜひこの機会に読んでみてください。 特設ページで本を読む ※無料で読むにはSHOEISHA iDへの会員登録が必要です。CodeZine会員の方は、SE Book NewsとSEshop.com Newsの利用登録
Docker Bakeは、Dockerのビルドを簡素化および高速化するオーケストレーションツール。 Dockerビルドコマンドはしばしば他のオプションや引数と組み合わせられ、複雑なプロセスになりがちである。 そこでDocker Bakeでは、複雑なビルド設定を単一の簡単なコマンドに抽象化。開発者は、BakeをComposeファイルに直接統合することで、マルチサービスビルドを簡素化することができる。 また、ビルドステージとデプロイメント環境を宣言型ファイルで定義できるため、複雑なビルドの管理が容易になる。さらに、BuildKitの並列化機能と最適化機能を活用し、ビルドの時間を短縮できる。 Docker Bakeは数年にわたり、実験的な機能として提供されてきた。今回の一般提供開始により、実稼働環境での使用が可能になり、いくつかの機能強化がなされた。 例えば、複数のターゲットが同じビルドコンテキ
ESLintの開発チームは、2024年7月に、「ESLintをあらゆる言語のリントが可能な、より汎用的なリンターにする」計画を発表していた。2024年10月にはJSONとMarkdownをサポートした。今回のCSSサポートの導入によって、さらに汎用性が向上する。 CSSのリントは、公式の言語プラグインである@eslint/cssプラグインを使用することで実行できる。プラグインを使用するには、npmからインストールし、構成ファイルを更新する。 また、プラグインにはno-empty-blocks-(空のブロックを許可しない)、no-invalid-properties-(無効なプロパティを許可しない)などのいくつかのルールが組み込まれている。 デフォルトでは、CSSのリントはコードを厳密に解析し、発見したすべてのエラーを強調表示する。ただし、ブラウザのCSS解析にはエラーリカバリー機能が組み込
米GitHubは、Language Server Protocol(LSP、言語サーバプロトコル)を通じたエディタやIDEとGitHub Copilotとの連携を実現する、「Copilot Language Server SDK」を2月10日(現地時間)に一般公開した。 GitHub Copilotは現在、Visual Studio Code、Visual Studio、JetBrains IDE、Vim/Neovim、Xcodeといった人気のエディタで利用可能だが、今回一般公開されたCopilot Language Server SDKは、あらゆるエディタからLanguage Server Protocolを介してGitHub Copilotを利用できるようにすることを目指している。 Copilot Language Server SDKを使用することで、GitHub Copilotを任
近年、多くのチームがCI/CDに取り組んでいます。そんな状況の中、CI/CDに興味があるものの何から始めていいかわからない、他のツールを使っていたがGitHub Actionsを使ってみたい、という方もいるのではないでしょうか。そんな方に向けて、本連載ではGitHub Actionsの基本を解説していきます。複雑化するシステム、ますます求められる品質やセキュリティといった側面を考えると、CI/CDもシステム開発における基礎知識です。一緒にGitHub Actionsをはじめましょう! はじめに こんにちは、都内でソフトウェアエンジニアとして働いている藤澤です。 本連載「GitHub Actionsをはじめよう」 では、全4回にわたってGitHub Actionsの基本を解説します。わかりやすくまとめていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。第1回となる本記事では、GitHub Act
翔泳社 CodeZine編集部主催のソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit 2025」(以下、デブサミ2025)が、2月13日・14日にホテル雅叙園東京にて開催されました。本記事は「アプリケーション開発」に関する講演スライドをピックアップしてご紹介します。 なぜあなたのウェブサイトは遅いのか 竹馬光太郎氏(@mizchi)は、WebVitalsをターゲットに、主にChrome DevToolsを用いてソースコードを参照しない純粋な外部監視からソースコード上の問題を特定するまでの流れや考え方を、デモを交えながら解説しました。 竹馬光太郎氏の講演資料はこちら セッション情報 【13-C-4】なぜあなたのウェブサイトは遅いのか 登壇者:竹馬 光太郎 バックエンドエンジニアのためのフロントエンド入門 BASE株式会社のプログラミングをするパンダ氏(@Panda_P
翔泳社 CodeZine編集部主催のソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit 2025」(以下、デブサミ2025)が、2月13日・14日にホテル雅叙園東京にて開催されました。本記事は「生成AI」に関するセッション資料をピックアップしてご紹介します。 生成AI時代のプロダクトの現在地点 株式会社LayerXの松本勇気氏(@y_matsuwitter)は、生成AIが飛躍的に進化したことにより、LLMを中心にアプリケーション開発を考えていく重要性を示した。LayerXが考えるLLMを取り巻く現状と、プロダクト開発における変化を解説した。 セッション情報 【14-A-4】生成AI時代のプロダクトの現在地点 登壇者:松本 勇気[LayerX] 実践知の深掘りと次世代開発アプローチの探求 GitHub Japanの服部佑樹氏(@yuhattor)は、実戦で得られた知見と
自動テストの世界に、この5年間で起きたこと オーティファイの末村拓也氏(@tsueeemura)は、2019年にAutifyが最初のプロダクトをリリースしてからの5年間について、自動テストにどのような変化が起きたのか、そして今後はどのように変わっていくのかについて、一人の自動テストエンジニアの目線から語りました。 セッション情報 【13-B-2】「自動テストの世界に、この5年間で起きたこと」 登壇者:末村 拓也[オーティファイ] プロセス改善による品質向上事例 ヒューマンクレストの浅黄友隆氏(@tom_asa)は、スクラムチームにおいて、 Agile TPIを用いたプロセス改善によりバグを大幅に削減した、Webマーケティングツールの事例について紹介。継続的な改善の重要性と、すぐに活用できる具体的なアイデアについて共有しました。 セッション情報 【13-C-3】「プロセス改善による品質向上事
対象読者 この連載では以下の読者を想定しています。 オブザーバビリティやOpenTelemetryに興味がある人 SREやDevOps、Platform Engineeringに取り組んでいるエンジニア バックエンド開発者、クラウドエンジニア、インフラエンジニア OpenTelemetryを設定してみた! でもデータが見えない?? 前回までの連載で以下のようなテーマを扱ってきました。 第1回:オブザーバビリティとは何か、OpenTelemetryとは何か 第2回:オブザーバビリティを支えるテレメトリーデータとは何か、どう活用するか 第3回:OpenTelemetry Collectorによって、どのようにデータを扱うか 第4回:実践!OpenTelemetryでの計装 まだご覧になっていない方は、是非ご一読ください。 第5回となる今回は、ここで起こるトラブルとその対応に注目します。 さて、
フロントエンドの開発は変化が速い分、キャッチアップも大変です。しかしながら、JavaScript/TypeScriptを使ったコンポーネント志向のUIライブラリで開発をするというトレンドは大きく変わりません。本連載では、フロントエンド開発に興味があるバックエンドエンジニアの方向けに、フロントエンド開発の考え方を解説します。フロントエンド開発を少しでも学ぶことで、フロントエンドエンジニアやデザイナーの方とのコミュニケーションが円滑になれば幸いです。 はじめに BASE株式会社でシニアエンジニアを務めているプログラミングをするパンダ(@Panda_Program)と申します。本連載はバックエンドの開発者向けに特化したフロントエンド入門です。 対象読者 本連載の対象読者はオブジェクト指向プログラミングの基礎を理解しており、フロントエンド開発に興味があるバックエンドエンジニアの方です。バックエンド
AIcia Solid Projectは「本気でデータサイエンスに取り組むあなたを応援する」と掲げ、毎週YouTubeにデータサイエンスに関係する論文要旨や数式解説を投稿している。解説者は、赤いフレームのメガネをかけた女の子「アイシア=ソリッド(AIcia Solid)」という名前のキャラクターだ。そのAIcia Solidの生みの親である杉山聡氏は、VTuberとして活動する傍ら、普段は企業でデータサイエンティストとして働いている。アウトプット活動を続けるようになった経緯や、得られるメリットについてお伺いした。 データサイエンスVTuber「AIcia Solid Project」とは? 「AIcia Solid Project」は、データサイエンスVTuberの「アイシア=ソリッド(AIcia Solid)」(以下、アイシア)が、データサイエンティスト向けAIに関連する技術を解説する動
はじめに 筆者は2000年ごろから本格的にWebシステムの業界に足を踏み入れました。当時はWebシステムに関する書籍はほぼなく、英語での情報か雑誌から知識を得ていました。当時を振り返ると、今では考えられないほど環境が不十分で、ノウハウも非常に少なく、まさしくシステムで「HTMLを出力する」だけでも大変な時代でした。 今では、当時必要だった知識がなくても同じことができるようになり、時代の進化とともにより簡単にそして素早くできるようになっているはずと思われるかもしれません。しかし、現実には想像に反する結果も生じています。 それらの原因を見つけるためにも、これまでのWebシステムについて改めて考えていきます。 対象読者 これまでのWebシステムの進化や成長についてを知りたい方 今のWebシステムと昔のWebシステムの違いを知りたい方 人材や背景に応じたシステム設計を行いたいと思っている方 Web
「Kubernetes入門(LFS158-JP)」は、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)とLinux Foundationが共同開発した「Introduction to Kubernetes (LFS158)」の日本語版であり、ソフトウェアコンテナのオーケストレーションを簡素化して、インフラストラクチャの複雑さを増すことなく、Kubernetesの使用を拡大する方法について、日本語で学習できる。 同コースは、自身のペースで学べる15〜20時間のオンラインコースで、Kubernetesの起源、アーキテクチャ、主要コンポーネント、ビルディングブロックについて学習する。Minikubeを使用してKubernetesクラスタをセットアップしてアクセスする方法をはじめ、デプロイされたKubernetes環境でアプリケーションを実行して、デプロイされたアプリ
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