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GWの過ごし方
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行動食は登山の基本でありながら、そこそこ奥が深い分野でもあると思っています。 この記事では、登山における行動食について、「基本的な考え方」と「実際の私の行動食」の二部構成でご紹介させて頂きます。
皆さん、登山での電池は何をお使いでしょうか。通常の乾電池を山で使っていたら「直ぐに電池が切れた」なんて経験はおありではないでしょうか。 通常の乾電池は対応温度の幅が少ないので、気温が低くなる登山での使用には向いていません。 私は登山では充電式の電池「エネループプロ」を使用していますので、今回はこちらをご紹介して行きたいと思います。
登山の際に現在地を正確且つ素早く知ることができる「GPS」。 そんなGPSはこれまでは、専用の機器にのみ搭載されいた機能でしたが、現在では普段持ち歩いているスマートフォンにもGPS機能はほぼ搭載されており、精密さにおいても専用機器にも匹敵するものとなってきています。 専用機器は数万円するのに対して、スマートフォンは地図アプリを使えば無料で使用する事ができるので、スマホをGPSとして使用している人も多く、「GPS端末は必要ないのではないか?」と思う人も多いと思います。 今回は、スマートフォンをGPSとして使用する際に、気をつけなければいけないポイントを3つご紹介します。 理由1:スマホは下界との貴重な連絡手段である これが一番大切な話ですが、「スマートフォンは山と下界を繋ぐ唯一の連絡手段です。」 「何を当たり前の事を言っているんだ」と思われる方もいると思いますが、本当にこの意味を理解していま
と、店員に勧められるがままに購入しましたが、私には必要のないものでした。 【雨の日】 余程の豪雨でない限り、雨具(パンツ)を履いていれば、靴の中に足首から水が侵入することは殆どありません。泥の跳ね上げによる靴やパンツの汚れ防止には有効ですが、特に気にならなければ無くても困りません。 【雪山】 雪山登山の際、レインスパッツを履いた状態でアイゼンを引っ掛けてしまうと直ぐに破れてしまい、雪も侵入しやすいので、雪山では役不足と言えます。例え低山であっても雪山で使うなら本格的なゲイターを買うべきだと思います。 【砂利の侵入】 レインスパッツを履いていない状態でも、砂利が入ったことはありません。 結論! 自分自身が必要だと感じてからの購入で問題ない装備品だと思います。 勿論、個人差はあるので"絶対"はありませんが、店員に言われるがままに購入すると、無駄なものまで購入する羽目になることがあります。自分自
その1「登山靴」 靴だけは絶対に、専用の登山靴を用意して下さい。 登山は足で登るアクティビティです。 登山靴の優劣は、快適性だけではなく、上半身の安定性にも影響します。 自分にあった適切な登山靴であれば、どんなシチュエーションでも安定して歩くことができますが、 不適切な靴の場合、靴擦れなどの軽度の問題だけではなく、バランス力の欠如による転倒など、事故を誘発する危険すらあります。 本格的な登山靴は5万円前後する場合もあり、簡単に手が出しにくい装備品ではありますが、必ず適切な登山靴を購入しましょう。 ポイント1:サイズ感が重要 登山靴はサイズ感が非常に重要です! フィッティングは妥協せず、サイズのあった専用のシューズを購入して下さい。 サイズの合っていない靴を無理をして履き続けても、馴染むという事はありません。 ヨーロッパメーカーの登山靴は高性能でカッコいいものが沢山ありますが、日本人の足は「
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