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インタビュー
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(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)前総統が昨年予定していた訪日計画が日本政府から認められなかったと日本メディアで報じられたのを受け、蔡氏の事務所は21日、関連の報道は確認しているとしつつ、「現在までに関連の計画はない」と説明した。 共同通信は20日、日台関係者の話として、蔡氏が退任後の昨年7月に安倍晋三元首相の三回忌に合わせて訪日を調整したが、日本政府が中国の反発を懸念して認めなかったことが分かったと報じていた。
自身が監督・脚本・主演を手掛けた映画「劇映画 孤独のグルメ」のPRで台湾を訪問した俳優の松重豊は8日、中部・台中市内の映画館で行われたファンミーティングに参加した。夜の部では、ファンだという97歳の女性と対面し、腰を落として目線を合わせ、握手を交わした。 家族と共に車いすで「追っかけ」に来た女性は、松重が今は亡き夫に似ていると話した。松重は、自身と会うことで幸せに感じてくれれば光栄だと返した。 配給会社によれば、松重は台中までの移動は車を選び、台湾のサービスエリアを体験。台中では、台湾出身の映画監督アン・リー(李安)さんが好きだという店で、白菜の酢漬けと肉が入った鍋料理「酸菜白肉鍋」を味わった。
(雲林中央社)中部・雲林県で4日、日本に輸出される同県産キャベツを積んだトラックの出発式が行われた。農業部(農業省)農糧署中区分署の徐煇妃分署長は、日本ではキャベツの価格が高騰しており、豊作だった台湾にとっては輸出の好機だとの見方を示した。 徐氏は台湾全土のキャベツの作付面積は約8000ヘクタールあり、今シーズンはキャベツの生育に適した気候だったため、収穫量が例年の約1.2倍に伸びていると言及。農糧署が助言した生産者団体7団体が、4月までに計86コンテナ1548トンのキャベツを輸出する予定だと述べた。日本の他、カナダやシンガポール、ドバイにも輸出するという。 この日の出発式を主催した生産者団体、嘉禾益果菜生產合作社の徐崇評運営長は、同団体として今年は6コンテナを輸出し、将来は最大で20コンテナにまで輸出量を増やしたいと語った。
(台北、ワシントン中央社)米国務省が現地時間13日に公式サイトから「台湾の独立を支持しない」の文言を削除するなどの更新を行った。これについて林佳竜(りんかりゅう)外交部長(外相)は台湾時間16日、米国が台湾との関係の在り方を定めた米国内法「台湾関係法」と台湾に対する「六つの保証」をトランプ政権が引き続き厳守していることに感謝すると表明した。 米国務省公式サイト内の台米関係を紹介するページでは、これまで記載されていた台湾独立を支持しないとの文言が削除されたほか、新たに「われわれは両岸(台湾と中国)の相違が強制のない平和的手段により、両岸の人々が受け入れられる形で解決されることを望む」と記載された。また台湾の国際機関への参加を支持する内容の語気がより強まったほか、防衛協力についても触れられた。 外交部(外務省)は中央社の取材に応じ、サイトの更新は台米の緊密で友好的なパートナーシップを反映したも
(台北中央社)タレントのバービィー・スー(大S、徐熙媛)さんが3日までに死去したことが分かった。享年48。バービィーさんの妹で同じくタレントの小S(シャオエス、徐熙娣)さんが3日、事実だと認め、春節(今年は1月29日)前後の期間に家族旅行で訪れた日本でインフルエンザと肺炎を併発したのが死因だと明かした。 2001年に日本の人気漫画「花より男子」をドラマ化した「流星花園」でヒロインのつくしを演じた。
(台北中央社)台湾本島と中国・福建省に近い離島の馬祖を結ぶ2本の海底ケーブルがどちらも断線していることが22日、数位発展部(デジタル発展省)などの発表で明らかになった。いずれも自然劣化が原因だとみられる。同部によると、予備用のマイクロ波通信システムが稼働し、通信は維持されているという。 通信大手の中華電信によれば、15日午後に北部・桃園市と馬祖南竿をつなぐ「台馬3号海底ケーブル」で、22日早朝には北部・新北市淡水と馬祖・東引をつなぐ「台馬2号海底ケーブル」でそれぞれ障害の発生を確認したという。 復旧は早ければ2月になる見通し。同部の闕河鳴政務次長は、国内の海底ケーブルでは今年1月だけで障害が4度起きているが、過去と比べ、自然劣化の頻度に大きな変化はないとの見方を示した。一方で、漁船や貨物船によって切断されるケースが最近1~2年、増加傾向にあると語った。 通信の信頼性とサービス向上を目指し、
台北の繁華街・中山に、「免っがわ来じっ套」という文字が書かれたTシャツを着た若者がいた。平仮名に漢字が混ざっているが、日本人観光客も「なんて意味?」ときょとんとしている。顔にはてなマークを浮かべるのも無理はない。これは台湾生まれの「偽日本語」なのだから。 読み方は「めんがわらいじっとう」。漢字には台湾語の読み方を当てる。日本語では「もうその手には乗らないよ」という意味になる。 台湾では近年、台湾語に日本語をミックスした言葉が一部でブームになっている。この他にも、「安ね欸さい」(あねえーさい=それでいい)や「りかわ惦惦」(りかわでゃむでゃむ=だまれ)、「ばど妖ら」(ばどやおうら=おなかがすいた)、 「但じれ」(だんじれ=ちょっと待って)など、造語が次々と生まれている。ネットミーム画像からラインスタンプまで至る所で使われるようになっており、ユーチューブやバラエティー番組では日本人ゲストと楽しむ
(台北中央社)台湾台北地方検察署(台北地検)は31日、汚職容疑で事情聴取していた第2野党、民衆党主席(党首)の柯文哲(かぶんてつ)前台北市長を逮捕したと明らかにした。聴取が長時間に及び、断りなく取調室を離れようとしたため、検察官が共犯者や参考人らと口裏合わせをする恐れがあると判断し、逮捕したとしている。 柯氏は台北市長時代、市内に建設中の複合商業施設の容積率を巡り、開発業者に対して不正に便宜を図った疑いがあるとして30日、台北地検と法務部(法務省)廉政署による任意の聴取が続けられていた。 台北地検によれば、31日未明、聴取を拒否する意向を示した柯氏に対し、検察官は一度休憩できると説明したものの、柯氏が応じなかった。 台北地検は柯氏について、腐敗防止条例違反(不正に利益を図った罪)に関与した恐れがあり、柯氏が全ての聴取を終える前にその場を離れた場合、真相が分からなくなるリスクが高まる他、捜査
(東京中央社)東京・代々木公園で行われた文化イベント「台湾フェスタ」で一部出店者が中国国旗を描いた横断幕を掲示していたのを受け、後援していた台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)の謝長廷(しゃちょうてい)代表(大使に相当)は30日、今後2年間、同イベントへの協力を取りやめる方針を示した。 同イベントは在日華僑団体「日本華商総会」の主催で26~28日に開かれたが、一部出店者が掲示した横断幕に中国国旗が描かれていたことが分かり、物議を醸していた。 謝代表はフェイスブックを通じ、会場では台湾の世界保健機関(WHO)加入を求める署名活動が行われ、代表処の職員が参加したと説明。後になり中国国旗が掲示されたことを知り、イベントのピントが外れてしまったことは残念に思うと心境を吐露した。また主催者側については不注意で信頼を裏切ったとし、戒めとして協力を取りやめることを決めたと述べた。
東部海域で3日に発生した地震で大きく傾いた東部・花蓮県花蓮市の「天王星ビル」。ビルの解体工事が続く13日の午後2時ごろ、内部に取り残されていた住民の飼い猫1匹が救出された。
南部・高雄市に関する情報を配信するフェイスブックのファンページで、高雄の男性(50)がヤシの実を肛門に挿入した後、排尿できなくなり、病院で摘出手術を受けていた事例が紹介され、話題になっている。手術を行った同市の義大医院一般医学外科の陳致一主任は「刺激を求める時には慎重にしてほしい」と呼びかけている。
衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は24日、フロニカミドやクロルフェナピルなど4種類の農薬について、イチゴに使用される場合の残留基準値を設定することを盛り込んだ残留農薬基準改定草案を発表した。日本などから輸入されるイチゴを巡っては、残留農薬の規定違反によって水際検査で不合格になるケースが相次いでおり、日本や韓国の駐台窓口機関や民間企業がイチゴによく使用される一部の農薬に対する基準値の設定を申請していた。
交通部(交通省)観光署(観光庁)は16日、さらに多くの訪台日本人旅行者を呼び込もうと、新たにパスポートを取得し、台湾系航空会社を利用して訪台旅行する日本人に対し、航空券代を値引く形で取得費用を実質最大1万円補助することを検討していると明らかにした。修学旅行や初めて台湾を訪れる旅行客などに対する関連の優遇措置も検討しているとしている。
最大野党・国民党の馬英九(ばえいきゅう)前総統が8日、ドイツの国際公共放送ドイチェ・ベレのインタビューを受け、中国の習近平国家主席を信用しなければならないなどと発言した。関連記事は10日に公開され、与党・民進党は同日、記者会見で「社会の共通認識とかけ離れている」と非難した。
能登半島地震で、内政部(内務省)消防署が被災地への派遣を準備していた救助隊の待機を解除したとの報道を巡り、インターネット上の一部で「日本が台湾を断った」とする言説が飛び交っている。これに関し、外交部(外務省)の劉永健(りゅうえいけん)報道官は4日、「台湾を断った」との言い方は「台日間の調整の事実とは合致せず、公平性を欠いている」とし、日本政府からは台湾の申し出に対して感謝が表明されたと明らかにした。
内政部(内務省)消防署は3日、石川県能登地方を震源とする地震の発生を受けて派遣の準備をしていた捜索救助隊について、同日午後2時に待機を解除したと発表した。災害の範囲が広がっておらず、外交部(外務省)が日本側に連絡をしたところ、支援のニーズがないことを確認したとしている。
総統選を来月に控える中、中国当局が中国でも絶大な人気を誇る台湾のロックバンド、メイデイ(五月天)に対し、親中的な発言をするよう圧力をかけたとロイター通信が報じたのを受け、与党・民進党と最大野党・国民党の各陣営はコメントを発表した。民進党の総統候補、頼清徳(らいせいとく)副総統の陣営は「野党陣営は共に北京を非難すべきだ」と訴え、国民党の総統候補、侯友宜(こうゆうぎ)新北市長の陣営は「事実であれば強く非難する」と表明した。
衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は26日、日本から輸入したイチゴ2ロットが水際検査で不合格になったと発表した。いずれも残留農薬の規定に違反していた。同署は日本から輸入されたイチゴに対し、全ロット検査を来年4月末まで継続する方針を示した。
台湾中で「歩行者優先」と叫ばれる中、北部・桃園市の中学生が手掛けた一枚の絵画作品が「歩行者差別だ」とネットユーザーから批判の声が上がるなど波紋を呼んでいる。 問題視とされているのは同市東興中学校の生徒が描いた「帝王条款」と題した作品。バスやトラック、自家用車、バイクなどさまざまな車両に囲まれ、クラクションを鳴らされているにも関わらず、リードを付けたカメを連れてゆっくりと横断歩道を渡る皇帝の姿が描かれている。 台湾の小学生から大学生までを対象とする今年の全国的な美術コンテストの漫画部門で特別優秀賞に選ばれている同作。学校側が生徒の受賞を祝いネットに投稿したところ、「歩行者の通行権を『帝王条款』に風刺するなんて。学校の教育に問題があるのではないか」などと非難された他、賞の撤回を求める人もいた。 学校側は生徒の作品について、歩行者と運転者とのトラブルを見て、メディアで見かけた見出しを使用し創作し
香港の民主活動家、周庭氏が3日、自身のインスタグラムを通じ、留学先のカナダに滞在し、香港には戻らないとの意向を表明した。在日台湾人団体の連合組織、全日本台湾連合会(全台連)は6日、「香港の民主活動家 周庭さんの“亡命”が台湾人に教えるもの」と題した声明を発表し「1か月後に迫った台湾の総統選挙・立法委員選挙を前に、周庭さんは身をもって我々に警鐘を鳴らしてくれた」とし「決して香港の二の舞になってはならない」と訴えた。
中国の一部地域で呼吸器疾患の発生が増加していることを受け、衛生福利部(保健省)疾病管制署の羅一鈞(らいっきん)報道官は27日、空港や港湾での水際対策をすでに強化していると明かした。
衛生福利部(保健省)食品薬物管理署(食薬署)は24日、日本から輸入された生鮮メロンが残留農薬の規定違反で不合格になったと公表した。規定により積み戻しまたは廃棄処分される。
衛生福利部(保健省)食品薬物管理署(食薬署)は11日、日本から輸入されたブドウが残留農薬の規定違反で不合格となったと発表した。規定により積み戻しまたは廃棄処分される。
在日台湾人団体の連合組織「全日本台湾連合会」は27日、日本の漁業者や水産物への応援を在日台湾人に呼びかける声明を発表した。「日本の水産物をたくさん消費して中国政府のむちゃくちゃな暴挙に反対」するよう求め、世界各地の台湾人に対する積極的な情報発信を促した。
東京国立近代美術館で展示されている原田直次郎の「騎龍観音」。これを告知するフェイスブックの投稿が台湾から注目を集めた。この絵はかつて台湾で流行し、「都市伝説」として記憶している人が多いためだ。 龍の背に乗った観音菩薩が描かれたこの絵は、洋画家だった原田が1890年に手掛けたもので、2007年には重要文化財に指定された。 台湾では1960年代から80年代にかけて流行したとされる。「水害の際、観音菩薩が上空に現れた」「パイロットが撮った写真に観音菩薩が写り込んでいた」などとして宗教団体が広めたとみられる。大量に印刷されて出回り、著作権を巡って裁判にかけられたこともある。 同美術館の投稿には繁体字で「台湾では多くの人がこの絵を知っている」「家の近くにあるベジタリアンの麺店の壁にかかっている」「台湾で展示してほしい」などのコメントが寄せられた。
旧日本軍の従軍慰安婦だった台湾人女性がこのほど死去した。台湾で存命する最後の元慰安婦だった。外交部(外務省)の劉永健(りゅうえいけん)報道官は23日の定例記者会見で、「深い哀悼の意」を表明し、日本政府に遺族らへの謝罪と賠償を引き続き求めていくと述べた。
衛生福利部(衛生省)食品薬物管理署は3日、水際検査で不合格となった食品の最新リストを公表し、日本から輸入されたイチゴから基準値を超える残留農薬のフロニカミドとシアントラニリプロールが検出されたことが分かった。
日本から輸入したカップ麺から基準値を超える残留農薬が検出され、台湾の水際検査で不合格となった。衛生福利部(保健省)食品薬物管理署が15日、水際検査での不合格食品の最新のリストを公表した。日本の肉入りインスタントラーメンが水際検査で不合格になったことが公表されるのは今月に入って2度目。
衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は1日、日本から輸出された「サッポロ一番 ごま味ラーメンどんぶり」から基準値を超える残留農薬が検出されたと発表した。45.6キロが積み戻しまたは廃棄される。日本の肉入りインスタントラーメンが水際検査で不合格となるのは今年初めて。
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