久々に文章だけで声を出して笑ってしまった。 そして笑うとともに、痛いほど気持ちがわかる。 何もかもめんどくさい…読売新聞の人生相談コーナーに寄せられたその文を紹介したい。 ただ、ただ、何もかもただ面倒くさい2014年2月17日付読売新聞「人生案内」より抜粋 人間・男・50代。ただ、ただ、毎日が面倒くさい。 口から出る言葉は、嫌だ、面倒くさい、疲れる。それでも腹は減る。食べてしまう。食べるのは、パンとバナナ、時々、納豆、豆腐。 昨年はひどい腹痛で救急で運ばれた。痛いことは嫌だ。苦しいことは、もうこりごりだ。 自分で死ぬのは苦しいだろう。それに、そうする力もなく、ただ、それすら、面倒くさい、と。 人間も地球も、もうこりごり。3000年眠りたい。3000年後の世界を見てみたいと考えた時もあったが、今は、ただ、ただ、毎日をやり過ごして、ただ食って眠るだけ。 地球に、自分の体に大隕石でも落ちて、すべ