またコルカタの詐欺師(かもしれない人)に関する情報が寄せられた。日本語が話せるビジネスマンから「インド製のカシミヤやシルクの布を買って、それを日本のオンラインショップで売る」という商売を持ちかけられた、というのだ。彼はすでにその話に乗っていて、インドから布が届くのを待っているという。 17万円相当という布の代金は後払いで、布もまだ日本に届いていないので、現時点で詐欺だと断定はできない。しかし「限りなく黒に近いグレー」だとは思う。その日本人はカシミヤやシルクのことを何も知らない素人だという。そんな彼に高価な布地を預けて売るようなリスクをインド人が冒すだろうか? 僕は彼にこうアドバイスした。『くれぐれもご自分が「人柄を見抜ける」とは思わないことです。吟味すべきは相手の人柄ではなく(そんなものは誰にもわかりません)、状況です。自分が置かれた状況がヤバいと思ったら手を引いてください。僕から言えるの