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朝、起きてすぐにスマホを観てしまう。 横になったまま各種SNSをチェックして気がつけばベッドの上で30分以上時間が経っている。 電車に乗っている時もスマホに夢中で、トイレに入っていても、歯を磨きながらだってスマホと共にある。一日のほとんどをスマホの画面を眺めて生きている。親の顔よりも見たスマホ。スマホと過ごした青春。 そんな生活をしていた時、ふと「スマホ(ネット)が使えなくなったらどうなってしまうんだろう」と思いました。ソワソワしてしまうのか、イライラしてしまうのか、このままだと急にスマホが使えなくなった時に何が起こるか分かりません。 なので、電波の届かない「海」を移動する船旅でスマホから離れてみることにしました。 なるべく乗船時間が長いフェリーを探す オーシャン東九フェリーHPより なるべく長い時間をかけて船に乗ろうと思って探したところ、東京~徳島~北九州(新門司港)を結んでいる「オーシ
こんにちは!ヨッピーです! 本日はなぜか、アイスクリーム万博こと「あいぱく」で働かされております。 そして今日はこの、ソフトクリームを持ったおじさんの話がメチャクチャ過ぎてやたらと面白かったのでその話をさせてください! アイスマン公式X 実はこのおじさん、「アイスマン」「アイスマン福留」の名前で活動する、日本初のアイス評論家なのです。テレビにもたくさん出ているので見かけた事がある人も多いかもしれない。 そしてアイスマンさんのもうひとつの顔がアイスクリーム万博こと「あいぱく」の主催者です。 今日は僕の友達がこちらのイベントで麻婆豆腐のキッチンカーを出店するのでそのお手伝いに来ております。 あいぱくは全国各地のご当地アイスクリームがその場で食べられる、言わば「アイスクリームのフェス」とも言えるイベントで全国各地で開催しており、毎回とんでもない数のお客さんが来場します。 この日は西新宿での開催で
みなさんこんにちは。旅する編集者の藤本智士です。相変わらず日本全国を旅するぼくですが、こういう巨大モニュメントってよく見かけませんか? こういった、でっかいデコポンとか、 でっかいフグとか、 でっかいマグロとか、 原寸大ぽい(わかんないけど)恐竜とか! これらはすべて、ぼくが旅の途中で出合った巨大モニュメントたちなんですけど、いったいどんな人がつくっているのか、考えたことってありますか? 実は最近、こういったFRPという素材を使った巨大モニュメントを制作している人の存在に触れたんです。 しかもその方は、熊本県天草市にある御所浦島(ごしょうらじま)という島に住んでいて、島のなかで黙々とこれら巨大モニュメントたちをつくり、島の人たちに「島のミケランジェロ」と呼ばれているというからもう気になって仕方ない! ということで、御所浦島まで行ってインタビューしてきました。 ちなみに御所浦島は、1997年
料理家・山本ゆりさんに「育児・家事がちゃんとできない」という悩みとの向き合い方について伺いました。 仕事も家事も育児も「全部うまくやらなきゃ」と思えば思うほど、苦しくなってしまうもの。シンプルでおいしいレシピが人気の山本ゆりさんも、3人の子どもを育てながら働く中でジレンマを感じてきた1人。 “うまくいかない日々”に悩む中で気付いたのは、周囲を頼らないと回らないこと、「サボる」と「やり切る」の両方が大事なこと、そして「今日ダメでも、明日がある」ということでした。 「ちゃんとできない」から周囲を頼る 「サボること」だけでなく「やりたい気持ち」も認めてあげる うまくできなくても「明日、やり直そう」と考える 「ちゃんとできない」から周囲を頼る 💡POINT ぜんぜん「ちゃんとできていない」毎日 かつては「家事も育児も母親がやるもの」と思い込んでいた 家事は「完全に任せて口を出さない」方がうまくま
お笑いコンビ・ニッチェの江上敬子さんに「パートナーと信頼し合える関係を築くコツ」について伺いました。 仲の良かったカップルが、結婚や出産を経て衝突するようになる……というのは、よく聞く話です。 江上さんも、結婚後にパートナーとの関係性が変化した1人。 幾度ものすり合わせを経て、今は協力しながら育児ができるようになったという江上さんに「話し合いのコツ」を聞きました。 夫婦は「すり合わせ」が全て ケンカするときこそ、感謝とリスペクトを忘れずに つらさを分かち合うと、関係性は良くなっていく 夫婦は「すり合わせ」が全て 💡POINT 「価値観が合う」と感じとんとん拍子で結婚 結婚後「価値観の違い」が浮き彫りに 幾度もの「すり合わせ」を経て、今は家事も育児も協力し合える関係に 江上さんとパートナーさんは、もともと行きつけの飲み屋が同じだったそうですね。 江上敬子さん(以下、江上):はい。たまたま一
きっと、 みなさんの心は、この化け物に支配されないように、それでも0には消さず、抑え込みながら生活しているのではないでしょうか 日本は僕が産まれたときからずっと不景気などと言っていて、おそらくこの調子ではモーニング娘が言っていた「wow wow wow wow」も叶わないのでしょう…… ――実は、パートさんにも年に2回賞与を出しているんですよ !? 会社の目標の売上を超えた場合は、別途追加で賞与もお渡ししています え? 年に……3回のボーナス…… やばいでしょ。もしかして破滅願望でもある? ―― 改めましてこんにちは、ライターのみくのしんです! ジモコロでは普段、日本にある全てのお仕事を実際に僕自身が体験する『一日職業体験レポート』という記事を書いています この活動のおかげで僕の今があるので、すごく大事な記事です。おそらく最期の日までやっていくのでしょう ちなみに、今までに体験した仕事は―
もうすぐ春……この季節は新しい学校や会社など、新生活のために― 「お部屋探し」をする人も多いのではないでしょうか? というわけで今回は、編集部で「部屋探しのこだわり」を聞いてみましたよ! ※条件を整えるために、【東京近郊】で【一人暮らし】するなら、という縛りでアンケートをとりました ギャラクシーの部屋探しのこだわり ジモコロ編集長 ▼駅に近い方がいい/駅から遠くてもいい 駅から10分~15分くらい遠い方がむしろ良い(駅に近いと騒がしいしゲロが落ちてるから) ▼会社に近い方がいい/会社から遠くてもいい プライベートと会社は万が一にも重なってほしくないので、会社から30分以上離れたい。電車通勤の時間が長くなっても平気。だってスマホで映画やYouTubeを見て過ごせる時代なのだから…… ▼譲れない条件 ・鉄筋コンクリート造(他人の騒音も、自分が騒音出してるかもって心配するのもいや) ・5階以上(
メンタルの不調で休職すると、ある程度回復しても「ちゃんと復職できるのだろうか」「また体調を崩さないか」など、仕事復帰に向けた不安が尽きないもの。 会社員として働きながら旅やバイクをテーマにエッセイマンガを描く里中はるかさんは、新卒入社から間もない頃、過労によりメンタルの調子を崩して2年の休職を経験しました。現在は仕事内容や働くペースを調整しながら、仕事と個人の活動を両立しています。 心の不調には波があり、復職から10年以上がたった今も、決して不安と無縁になったわけではないといいます。そんな中で、自分と向き合いながら働き続けるために大切にしていることについて伺いました。 目次 はじめは「休職する自分」のことを受け入れられなかった 仕事復帰への不安は大きかったけれど「絵を描くこと」が心の支えに 自分の居場所を一つでも多く持ち、小さな「できた」を大切にする 学ぶことで「現状の自分」を肯定できるよ
こんにちは。山形県出身ライターのストーム叉焼です。これは山形県民魂のイベント「日本一の芋煮会フェスティバル」で芋煮を食べてる時の写真。王の君命を聞きながら飯をかっ食らう不届き者ではありません。 美味しい食べ物がいっぱいある山形県。となればお土産だって美味しいものがいっぱい。 今回は美味しさ、お土産としての取り回しのよさ、山形らしさなど、様々な要素からおすすめの山形土産をピックアップ。ジモコロ編集部に振る舞います。 ストーム叉焼(ストチャー)……今回のお土産er。 ジモコロ編集部の皆……お土産ee。 ストチャー君はこっち座らないのね。 はい。今回は「山形お土産プレゼンター」としてプレゼン側に集中します。 今回のお土産は「ぐっと山形」という施設と、「S-PAL山形(エスパル)」という山形駅のお土産売り場で購入しました。 ぐっと山形は、山形駅からはちょっとアクセスが悪いんですが、広大なお土産、地
ガンダムの最新作「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」がついに公開された~~!!!!! ということで、ジモコロ編集部のギャラクシーと加藤が「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の特別試写会に行ってきました。この記事では、その感想会をしていこうと思います! ガンダムの記事ばっかやってるね。 「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観た社員 キルケーの魔女を見るにあたり前作を復習したら『逆シャア』も見たくなって結局Blu-rayで視聴した ガンダムのグッズを買い漁るオールドタイプ。最近買ったのは、ジオン軍の指輪。 >>>>>>>>警告<<<<<<<< なんだ? どういうんだ? やめてくれ、ネタバレを読む必要はない。下がれ、来るんじゃない! なんだ? 何が起こっているんだ? ええい! 完全なネタバレにはならんとは。 ダメだ! この記事を読んだらネタバレするだけだぞ! もういいんだ、みんなやめろ。 結局
いつもと様子が違い、何か困りごとがありそうな部下に「どうコミュニケーションをとったらいいか分からない」と悩んでいませんか。 今回お話を伺ったのは、映画やドラマ撮影の現場をサポートする「インティマシー・コーディネーター」の西山ももこさん。安心できる環境作りのため、パワーバランスの差がある監督や俳優の間に入り調整役を担っています。 繊細さや気遣いを要する仕事で培ってきたノウハウを元に、困っている部下への「声かけ」のスキルについて伺いました。 相手との「パワーバランスの差」に気付いていないケースは多い 部下への声掛けのコツ【1】「大丈夫?」と聞かない 部下への声掛けのコツ【2】「できない」理由は追求しない 部下への声掛けのコツ【3】自分と他者の“線引き”を大切に 「良い上司になろう」と気負い過ぎる必要はない 相手との「パワーバランスの差」に気付いていないケースは多い 💡POINT 立場や年齢、
宿泊を伴う出張、荷物はなるべく最小限に減らしたい。しかし、PCや書類に加えて着替えやスキンケア用品、ヘアメイク用品などもありつい多くなりがちではありませんか。 何泊の出張でも「ホテルでの洗濯」を前提に衣類は「着ていく服」「部屋着」「替え用の下着・靴下1セット」だけで乗り切るというスタイリストのあきやあさみさんに、出張の荷物を減らすコツとパッキング術を教えていただきました。 こんにちは! 「選び抜いた少ない服で生きる」をモットーに活動しているスタイリストのあきやあさみです。 わたしはたびたび「宿泊ありの出張」があり、できる限り荷物をコンパクトにする方法を試行錯誤してきました。 「荷物を減らすことで機動力を上げ、仕事のためにパワーを温存したい!」と追求した結果、今では何泊の出張でもほとんど同じ量の荷物で動けるように。自分のことを“パッキングの達人”と思えるほどです。 今回は、そんなわたしが実践
私たちにとって身近な「移動」。旅や転職、移住……いろいろな形があるけれど、どれも“やろうと思えばできる”当たり前のことだと思いがちです。 でも、ふと周りを見渡すと、 「新幹線代が高くて旅行へ行けない」 「家族の介護があって引越しできない」 そんな“移動したくてもできない”ケースが思った以上に多いことに気づきます。 私自身も、目の持病の関係でサングラスと杖を使っているのですが、街を歩くと歩道にはみ出した看板につまずいたり、急な光で立ち止まってしまったり……。自分では気づいていなかった“移動のハードル”に、日常の中で何度もぶつかってきました。 移動って、本当に自由で平等なものなのだろうか? そんな疑問を抱いたときに出会ったのが、伊藤将人さんの『移動と階級』という本でした。 『移動と階級』は、移動の裏にある「見えにくい不平等」や、「家族・ジェンダー・経済の影響」を丁寧にひもとく本です。旅や転職を
仕事をする上では、たとえ「自分とは合わない」と感じる相手であっても、コミュニケーションを取らなければならない場面が多々あります。 会社員でブロガーの知佳さんは、これまでさまざまなタイプの「苦手な上司や同僚」と接する中で、相手となるべくうまく関わっていく方法を探ってきたそう。 心理的な負荷を減らしつつ、仕事をスムーズに進めるためのヒントを教えていただきました。 *** 私は、昔から読書やドラマが好きな子どもだった。登場人物の表には現れない感情の動きや思考を、文字や映像から想像して楽しんでいたんだと思う。 だから、といってはやや拙速だが、私は他者の行動の背景に潜む感情を想像したり、思考パターンを予想したりするのが好きだ。 特技というよりは趣味に近く、誰かとコミュニケーションを取る際には無意識にそういったことを考えている。そして最近、これが意外と仕事において「苦手な人と接する」上で役立っているの
南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長の稲田俊輔さんに、日本各地のローカルフードのお話を聞いてきたこの企画。 今回は稲田さんがお好きだという「長野のおやき」についてお話してくださいませんか? とメールを送ると、すぐにお返事をいただきました。 「おやきの話であればいくらでもできそうです」 こちらから話を振っておいてこんなことを言うのもあれなのですが、おやきって、素朴で、ちょっと地味なイメージの食べもの。そんなに語ることがありますか……? 稲田さん、ぜひお話聞かせてください! 話を聞いた人:稲田俊輔さん 料理人・飲食店プロデューサー。南インド料理店「エリックサウス」全店のレシピ開発やメニュー監修を中心とした店舗プロデュースをおこなう。食やスパイスについての著書も多数。 X:@inadashunsuke 野沢菜がギチギチに詰まった焼きまんじゅうに、心奪われる 20年前くらいでしょうか。最初
お世話になった人や、友人宅に招かれた時などに持っていく「手土産」……大人ならひとつくらい「これ!」という逸品があるはずです。それを披露していく大会「手土産-1 グランプリ」、皆様からの「次の手土産は何だ!?」「早くやってくれ!」という心の声にお答えして、第二回が開催されることになりました! ▼前回大会の様子 【大会公式ルール】 ・シチュエーションは自由 ・各々が思う「ここぞという時の良き手土産」を一つ持ち寄る ・みんなで食べて、美味しかったね…と言って帰る(1位を決めるなんておこがましいから) ・常套句「つまらないものですが…」禁止(手土産は素晴らしいから) ・手土産を二つ以上持ってきた者は、「 永 久 追 放 」とする 今回の出場者は以下の5名。彼らの珠玉の逸品、お手並み拝見…。 【手土産師たち】 ジモコロ編集長。最年長としての経験と、編集長としての情報を武器に手土産覇者を目指す ジモコ
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