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GWの過ごし方
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近くの広場に高給食品ル・ノートルの大きな店があった。 できたのは10年くらい前、当初はそれなりに人が入っていたけど、最近は閑散としていて店員さんが退屈そうにしている。 不景気&インフレの時代、テイクアウトのプレート一人前(量はかなり少な目)が27ユーロ、売れなくて当然だ。よくやっていけると感心していたら去年の8月ついに閉店した。 数か月、後釜が決まらなくて「広かったからねぇ」「家賃高そう」と噂していたら、12月に突然、広大なDEPOT-VENTE(セカンドハンド)の店BOBBYが現れた。 セカンドハンドやヴィンテージの店はパリですごく増えている。 後者は大体1950年代から90年代の、主に有名ブランド。前者はそれ以降の状態のよい物、ただしファストファッション(ZARA H&M….)はダメ。 ちょうど日本から戻っていた娘とのぞきに行ったら、明るくて広いスペースにぎっしり服が並びメンズもある。
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