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インタビュー
ichiken-engineering.com
2025年1月20日、DeepSeekが開発したDeepSeek-R1が発表されました。オープンソースであり推論モデルが公開されているため個人のPCをはじめとしたローカル環境上で動作させることができます。 今回は色々な意味で世間を騒がせているDeepSeek-R1をRaspberry Pi 5の上で動かして、手のひらサイズのローカルLLMを体験してみたいと思います。 なお、本記事は動画の内容をさらに発展させた内容になっています。動画の方もぜひあわせてご覧ください。 今回作成するもの ローカルLLMを触るのは初めてなので、とりあえずシンプルにLLMと対話するまでを目標とします。 要件 今回達成すべき要件を以下のように定義しました。 Raspberry Pi 5(8GBモデル)上で動作する。 DeepSeek-R1と日本語で対話できるUI(最低限CUIで、できればGUIで)。 Windows環
マザーボードを選ぶとき、フェーズ数やVRMのスペックを気にする方も居るのではないでしょうか。このフェーズ数について、なんとなく理解はしているもののその正体は何なのか、そして多くなると何が良いのかについてはあまり触れられることはありません。 今回はこのVRMとは一体何者なのかについて、理論と実際にイチケンがVRMを自作して解説をしていきます。 なお、今回のブログ記事は元となる動画が公開されていますので、本記事以上に理解を深めたい方は是非こちらもあわせて御覧ください。 VRMについて VRMについて、まず正式名称は Voltage Regulator Module(ボルテージ レギュレーター モジュール) といいます。頭文字を取ってVRMです。.vrmファイルではありません。 今回は解説を行うにあたり6000円程度の安価なマザーボードを一枚用意しました。ASUSの PRIME A520M-E
誰も話題にしない新型PlayStation 5(スリム版)を分解して旧型比較してみた! 2024 1/11 最近ソニーからPlayStation 5の新型(以下PS5)の新型が発売された事はみなさんご存知でしょうか。歴代のプレイステーションシリーズでもソニーはその発売からしばらくののち新型やPRO版と呼ばれる上位モデルを発売することがありますが、PS5でも少しスリムになった新型が発売されました。 正直あまり世間で話題になっている印象のない新型PS5(以降Slim版と呼びます)ですが、いつものように分解して中身を見ていきたいと思います。 旧型からの変更点 スペック 今回取り上げているSlim版PS5ですが、中身のグラフィック性能や採用CPUに変更があったという情報はありません。自作パソコンでもよく使われているAMD社のRyzen Zen2シリーズのCPUが2020年の初代発売当時から引き続き
今回はこちらのスイッチボットのプラグミニについて、実際に故障品を入手してその原因を掘り下げていきたいと思います。なお、詳しい内容については既に動画でも公開していますので、こちらもあわせてご覧頂けると幸いです。 不具合について さて、SwitchBotプラグミニの不具合報告ですが、そのほとんどが以下のような内容です。 購入後数週間から数ヶ月で突然電源が入らなくなる 内部のリレーがON/OFFを繰り返す LEDが異常点滅を繰り返して使用できなくなる etc… これらの症状については以前からTwitter(X)を含むネット上で頻繁に報告されており、特に酷使した場合に起きる劣化や偶然初期不良品を入手してしまったというよりも、設計や回路に問題があるのではないかという憶測を呼んでいます。 そんな中2024年4月16日にSwitchBot公式から「一部プラグミニ交換のお知らせ」というタイトルで一部製造ロ
平均再生回数が20万回あるので、しっかり認知度を高めることができる イチケンのYouTubeの動画は、平均20万回再生されます。また、サムネイルやタイトルで興味を持った方が再生するので、ターゲットにマッチした方に貴社商品をPRすることが可能です。 貴社商品を専門家視点から説明 貴社商品を専門家視点で、説明いたします。また、用途や実際に使用してみた感想まで、専門知識が無いとできないことまでイチケンなら実現可能です。
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