サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
買ってよかったもの
zenn.dev/unchox
どの段も、次の段を保証しない。処理が成功していても、書き出したものが実在するとは 限らない。実在していても、開けるとは限らない。開けても、量が足りているとは限らない。 それなのに、多くの現場の監視は①で止まっている。 そして⑤だけは、少し性質が違う。①〜④がデータについて言えることを積み上げるのに対して、 ⑤は手順について言えることだからである。 その違いは、段どうしの関係に出る。復元は、経路を 1 本だけ通す。通った経路にあったものは、 実在していて、開けたことになる。だから⑤は②と③を含む。しかし通らなかったものについては、 何も言わない。 だから④は含まない。10 万件のうち 3 万件が欠けていても、1 ファイル開けば ログインはできてしまう。起動しなかったサービスが使う証明書の欠落も、同じ理由で見逃す。 ① 走ったか — 失敗通知は、走らなかった日に沈黙する 終了コードだけを見てい
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『zenn.dev』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く