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2025年ランキング
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先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 ロボゲーを楽しめない
新年あけましておめでとうございます! 旧年中は、Game*Sparkをご愛読いただき本当にありがとうございました。午年となった2026年は、Game*Sparkが20周年を迎える年でもあります。 読者の皆様が素晴らしいゲームや興味深いニュースに出会えるよう、新たな企画や連載を交えながら、編集部一同、情報発信に努力してまいります。これからも日々ご覧いただけると幸いです。 また2026年からは編集長が代わり、みお・八羽汰わちはの2名が共同編集長として媒体を運営します。よりコアゲーマーの情熱と知を可視化し、世代を超えて共有するメディアとして、我々2人も共に成長していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 編集長コメント みお2021年3月よりフリーゲームライターをはじめ、2025年4月にGame*Spark編集部に入りました。人生ベストゲームは『街 ~運命の交差点~』、2025年ベストは『
HazeDenkiは、新作ビジュアルノベル『妹・他者・パラノイア(Sister Other Paranoia)』を発表しました。『NEEDY GIRL OVERDOSE』で知られるにゃるら氏をはじめとしたメンバーが開発する新作です。 本作は、かつてのLeaf作品やサウンドノベルを思わせる、画面を文字が覆い尽くすスタイルの新作王道ビジュアルノベルです。本作の主人公は、他者を恐れるがあまり、他人の思考が読めるようになった兄。共に暮らす妹という唯一の癒やしを通した物語が描かれます。 「いもうと以外、ぜんいん死ね」という文字がストアページにおどる通り、妹との共依存関係が描かれる模様。二人の関係は「自殺していないだけの二人は、今夜も歪な共依存に溺れていく」と説明されています。 本作のシナリオおよびディレクターは、『NEEDY GIRL OVERDOSE』の原作者であるにゃるら氏。アートはお久しぶり氏
毎年恒例、その年に発売された3DダンジョンRPG(DRPG)を振り返るお時間がやってまいりました。今回は2025年に主にSteamでリリースされた作品を中心に、22作品をご紹介します。ただ今年の記事については注意事項がいくつかありまして、筆者が(主にローグライク・ローグライト連載と『雀魂』と『ポーカーチェイス』で)多忙であったために、未プレイ・あるいはほぼ冒頭のみしかプレイできなかったゲームの紹介がいくつかあります。また、筆者が見逃しているタイトルもあるかもしれません。その際は広い心で見て頂ければ幸いでございます。 『Dragon Ruins II』プラットフォーム:PC(Steam)/PS5・PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/ニンテンドースイッチ 配信日:2025年1月17日(Steam) 4人パーティを編成してダンジョンに潜ってオートバトルで敵を倒す、シンプルな
このように、『NEEDY GIRL OVERDOSE』を巡っては、アニメ化発表以前から制作体制や関係者間の認識を巡る問題が段階的に表面化してきた、という経緯があります。そんな中、これまで告発される側だったWSS側が初めて反論を出したという形です。 「WSSがにゃるらさんを原作から追放した事実はない」今回の声明では、Game*SparkおよびJini氏のnoteで明かした内容を参照しつつ、ひとつひとつのトピックに反論する形で声明が出されています。 原作チーム離脱を巡る経緯WSSによると、2025年4月20日ににゃるら氏から原作チーム離脱の申し出があり、同社はこれを了承したとしています。制作関連のDiscordからも同日中に本人の意思で退出しており、WSS側が原作から排除した事実はないと説明。この事実を示す記録も残っているといいます。 また、2020年に締結された業務委託契約は2025年7月1
自動生成やパーマデス(一度死ぬとすべてを失う)など、さまざまな要素が絡み合い、何度遊んでも楽しむことのできるゲームジャンル「ローグライク/ローグライト」。今回の「げむすぱローグライク/ローグライト部」第40回では、Netcore Gamesが開発・販売を手がける伝統的ローグライク『Tales of Maj'Eyal』をご紹介します。 テンポの良い弾幕&近接バトルが気持ちいい!東方二次創作ローグライクACT『東方異域見聞 Touhou Dystopian』【げむすぱローグライク/ローグライト部】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 『Tales of Maj'Eyal』とはまずは本作のタイトルの読み方を説明しておきましょう。『テイルズオブマイ’イヤル』です。「テイルズオブ読めない」ではありません。現在一般的にプレイされているのは『Tales of Maj'Eyal』のバ
先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 日本と海外の人々が感じる「搭乗型人型ロボ」への憧憬の原点の“違い”日本では、メカ/搭乗型人型ロボというジャンルは非常に大きく、モビルスーツ、アーマードトルーパー、オーラバトラーなど、多岐にわたり複雑な広がりを持っています。しかし、ゲー
Epic Gamesストアにて、シングルプレイのRPG『ディスコ エリジウム ザ ファイナル カット』の無料配布が、12月26日午前1時より24時間の期間限定で開始されました。 一度入手の手続きを行うことで、以後無制限に遊ぶことができます。 『Disco Elysium - The Final Cut』 『Disco Elysium - The Final Cut』は、画期的なロールプレイゲーム。プレイヤーは、ユニークなスキルシステムを自在に操る刑事となる。特徴的なキャラクターを尋問し、殺人を解決するか賄賂をもらおう。ヒーローになるか、あるいは完全な人間のくずになるか。 完全吹き替え街中の一癖も二癖もある人々は、英語での完全吹き替えで命が吹き込まれている。キャラクター達をお互いに対抗させてプレイするか、それとも助けるか。あるいは、耳元に感情のこもった口調で囁かれる言葉によって、理性を失うほ
フランスの雑誌「Ecran Total」は、『ファイナルファンタジーIX(以下、FF9)』のアニメが2028年に公開予定であることを伝えました。2021年に報道されて、続報がなかったアニメ化がついに実現するかもしれません。 4年前に『FF9』のアニメ化が発表されるも、制作スタジオはその後倒産……『FF9』は、2000年に発売。ジタンやガーネット、ビビといった個性豊かなキャラクターたちによる冒険が描かれる、“原点回帰”がテーマの作品です。 2025年7月には発売から25周年を迎え、グッズ販売のほか、展覧会も開催されました。
公式ランキングでも人気の「ネルギガンテ」もランクイン―中にはガルクやセクレトも今回ランキングを公開したのは海外掲示板RedditユーザーのForestNargacuga氏です。同氏は「e621」に投稿された2025年12月19日時点までの16,709作品をモンスターごとにカウント。296種類のモンスターのうち、トップ50のランキングを公開しました。 ランキング10位までを見ると アイルー(2,391作品) ナルガクルガ(2,365作品) ジンオウガ(922作品) ネルギガンテ(814作品) タマミツネ(774作品) リオレウス(692作品) リオレイア(686作品) トビカガチ(607作品) マムタロト(581作品) ガルク(549作品) と並んでおり、初代タイトルから登場した猫系の獣人「アイルー」や、シリーズで登場数の多い迅竜「ナルガクルガ」が断トツでトップを争っている一方「ネルギガンテ
2025年6月11日に発売されたSFアクションアドベンチャー『MindsEye』に関して、YouTubeチャンネル「Decode」が独自に調査した内容を公開しました。 メタスコアは「灰スコア」本作でプレイヤーは特殊部隊の元兵士となり、AIと最先端技術が暗い影を落とす近未来の砂漠都市を舞台に、真実を解き明かすため戦います。『グランド・セフト・オート』シリーズのプロデューサーなどを務めたLeslie Benzies氏が率いる開発スタジオBuild A Rocket Boyの新作ゲームとして期待されていましたが、パフォーマンスの不安定やクラッシュが多発するなどの不具合報告が相次ぎ、SteamやMetacriticで厳しい評価を受けました。
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