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2024年1月、株式会社so.laがFaber Companyへのグループインを発表してから一年が経過しようとしている。グループ企業としての連携の様子や、激変となった検索エンジン・SEOの状況について、Faber Company代表の古澤暢央がso.la代表・Faber Company上席SEOコンサルタントの辻正浩と、so.laの伊藤壮良にこの一年の動きと2025年のSEOを振り返った。 2025年のAIと検索エンジンの変化 古澤: so.laのグループインが決定してからほぼ一年経ちました。今日はso.laの事務所を訪ねて、辻さん、伊藤さんと、この一年の動きについて話したいと思います。まずはこの一年の検索エンジンとSEOの変化について、辻さんはどう感じていますか? 辻: 一年前というと、日本の検索結果にはほぼ生成AIがありませんでしたね。それが今では検索結果に生成AIを見ない日はないほど
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社の本田卓也が務めます。 今回のゲストは、ナイル株式会社取締役・人事本部本部長の土居健太郎さんです。 土居さんの著書『10年つかえるSEOの基本』は、2015年の刊行から10年経った今もSEOに取り組むマーケターの教科書として、多くの支持を集めています。そんな土居さんは、東大中退、フリーターという経歴からナイルに入社。同社は2010年にデジタルマーケティング事業を開始、自社事業を軌道に乗せ、2023年には東証グロースに上場し300名規模の会社に成長しました。 土居さんはナイルでさまざまな事業を立ち上げ、現在では人事の立場で組織の成長と向き合っています。そのキャリアを振り返りながら、著書で書かれた内容が10年でどう変化したのか、これからの10年を見据えて、マーケターは何をすべきなのかを語ってもらい
2025年10月28日~29日の2日間、東京都千代田区にて開催された、DemandMarkets株式会社主催のFOUND Conference Tokyo 2025に、当社のFaber Company Founder室長 本田卓也、SEOスペシャリスト 小丸広海、プロダクトマネージャー 市川莉緒、ディレクター 高田愛が参加、登壇してきました。 国内外から検索マーケティングのエキスパートが終結し、会場は大盛り上がり!その様子をたっぷりお届けします!(筆者:高田) Rand Fishkin(ランド・フィシュキン)氏の登壇の様子 ▼Day1の様子はこちら▼ FOUND Conference Tokyo 2025 参加レポート【Day1】 「FOUND Conference」は、世界的に著名なRand Fishkin(ランド・フィシュキン)氏、Lily Ray(リリー・レイ)氏、Mike King
2025年10月28日~29日の2日間、東京都千代田区にて開催された、DemandMarkets株式会社主催のFOUND Conference Tokyo 2025に、当社のFaber Company Founder室長 本田卓也、SEOスペシャリスト 小丸広海、プロダクトマネージャー 市川莉緒、ディレクター 高田愛が参加、登壇してきました。 国内外から検索マーケティングのエキスパートが終結し、会場は大盛り上がり!その様子をたっぷりお届けします!(筆者:高田) Lily Ray(リリー・レイ)氏の登壇の様子 「FOUND Conference」は、世界的に著名なRand Fishkin(ランド・フィシュキン)氏、Lily Ray(リリー・レイ)氏、Mike King(マイク・キング)氏なども参加した、国内では初のグローバル検索マーケティングカンファレンスです。SEOはもちろん、検索広告、コ
AI×SEOイベントレポートOpening Keynote 生成AIの登場によってSEOはどう変わるのか。|SEOとGEOの今とこれから[Japan SEO Conference2025]開催レポート 2025年7月17日、当社・Faber Company(ファベルカンパニー)主催で日本発の大規模SEOカンファレンス「Japan SEO Conference」を開催しました。 生成AIの急速な進化と消費行動への浸透によって、SEOは大きな転換期を迎えていることもあり、業界の錚々たる面々が登壇。申し込み者数は3,200名超えを記録。当日もたくさんの方にご来場いただきました。 本記事では「生成AIの登場によってSEOはどう変わるのか」について。SEOの現場で起きている変化や、購買行動への影響、企業が取り組むべきことについて語られたOpening Keynoteの様子を、当日のスライドも交えてご
「AI×SEO」は、生成AIの登場で変わりつつある検索の今とこれからを分かりやすく解説するナレッジメディア。GEO、AIO、LLMOなど、AI検索最適化の最新情報を業界の有識者たちが発信。現場で役立つTipsや最新動向を紹介し、SEO・マーケティング担当者の実践力向上をサポートします。
2025年7月17日、当社・Faber Company(ファベルカンパニー)主催で日本発の大規模SEOカンファレンス「Japan SEO Conference」を開催しました。 生成AIの急速な進化と消費行動への浸透によって、SEOは大きな転換期を迎えていることもあり、業界の錚々たる面々が登壇。申し込み者数は3,200名超えを記録。当日もたくさんの方にご来場いただきました。 本記事では、カンファレンスの中でもテクニカルSEO・UI/UX アクセス解析・コンテンツの3セッションをレポートします。それぞれの発表のポイントをご覧ください。 オープニング挨拶は、当社の執行役員・月岡克博 Japan SEO Conference とは? 当社・Faber Company は長年、海外のカンファレンスに参加・登壇して現地の情報を国内にお届けする取り組みを行ってまいりました。しかし海外カンファレンスに登
はじめに 「AIは人間社会を変える」このような言葉を否定する声はあまり聞かなくなりました。 ただ、AIによる変化が過剰に捉えられている場合も多くあります。その一つがAI検索です。 ここ最近、いくつかのWebマーケティング関連企業からAI検索対策の情報発信が活発に行われています。 日本では主にLLMO(Large Language Model Optimization)やGEO(Generative Engine Optimization)として発信されていて、検索すると何百もの記事を確認できるでしょう。 それらの記事の多くによると、すぐにAI検索に対応しなくては乗り遅れるそうです。すぐにSEOなど従来の集客手法は死んで生成AIに置き換わるそうです。いますぐ発注しないと危険だそうです。 本当にそのような危機的な状況なのでしょうか? 様々なデータやこれまでの動きを踏まえますと私はそう考えません
昨今、企業のWeb担当者やマーケターの間で「LLMO」や「LLMO対策」という言葉がよく使われています。LLMOとは、 Large Language Model Optimization(大規模言語モデル最適化)の略で、生成AIの回答結果に自社の情報を表示させるための取り組みを指して使われています。 ただし、LLMOという言葉はあくまで便宜的に作られた造語。似た意味を指す言葉として、より適切なのは「GEO(Generative Engine Optimization:生成エンジン最適化)」や「AI向けSEO(AI Search Engine Optimization)」でしょう。さまざまな新しい用語が飛び交っているものの、生成AIに自社を表示させるためだけの特別な施策が存在するわけではない、というのが当社・Faber Company(ファベルカンパニー)の見解です(※2025年6月時点)。
ミエルカTOP ミエルカジャーナル 知の探索 AI時代に人が書く価値とは?『沈黙』シリーズ著者・松尾茂起が語る、AIに淘汰されないコンテンツ戦略の極意 様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社の本田卓也が務めます。 今回のゲストは、株式会社ウェブライダー・代表取締役の松尾 茂起さんです。 多くのWebマーケターやライターにとってバイブルとも言える『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』の著者である松尾さん。SEO業界にはなかった特異なクリエイティブの数々は、数々の反響を呼び続けています。 そんな松尾さんのクリエイティブの源泉をたどりつつ、コンテンツ制作で大切にしていること、AI時代のコンテンツマーケターの未来を語っていただきました。 (執筆・撮影:サトートモロー 進行・編集:本田卓也) 「誰かのため」から音楽が
本イベントは終了しました。 ご参加いただきありがとうございました。 また、次回の開催を楽しみにお待ちください。 Japan SEO Conferenceとは? 生成AI登場で変わる探索/購買体験、これからのSEO・GEOは? ChatGPTなどの生成AIの登場により、あらゆる仕事の見直しが迫られています。デジタルマーケティングも同じく、文章要約はもちろん画像・動画生成でもAI活用が進み、業務内容が変化しつつあります。 人々の情報探索/購買体験も変わっていくと同時に、SEO領域も同じく大きく変わっていくでしょう。 そこで本イベントでは、これからSEOに取り組む意味、AIに対応した施策"GEO (通称 AI SEO、LLMO)" の最新情報、SEO・マーケティング担当者として現場に求められること、今後のキャリアのことまで業界の有識者たちに語り尽くしてもらいます。 Japan SEO Confe
生成AIからの提案を、言われるがまま受け入れていませんか? 「一文が長いです」「この表現は曖昧です」——そんな指摘に従って修正していくうちに、無難で面白みのないものになっていく……読みやすくはなったけれど、そこに“自分らしさ”は残っていないことも。 本記事では、生成AIを「正解を出す先生」ではなく、「突っ込み役」として活用する発想を提案します。なぜその修正を勧めるのか? 本当に直すべきなのか? そんな問いかけを通して、自分の意図を再構築し、血の通った文章へと仕上げていくための思考と実践プロセスをまとめました。 ※ChatGPTのDALL·E3 で生成 なぜ生成AIは“無機質”な文章を作りがちなのか 生成AIの文章が人間味に欠ける理由は、統計的なパターンに基づいて文章を構築しているからです。生成AIは「多くの人が使っている言い回し」や「確率的に自然とされる構文」を優先的に選ぶので、間違っては
※Gensparkで生成 毎日の仕事で「もっと効率よく情報を集められたらいいのに」と感じることはありませんか?実は、ビジネスパーソンは業務時間中に、情報収集に1日当たり平均して1.8時間も費やしている(※)と言われています。この時間をもっと短縮できたら、より多くの時間を生産的なタスクに充てられます。 そんな課題を解決してくれるのが「Genspark (ジェンスパーク)」です。欲しい情報を一瞬でまとめてくれる次世代型の生成AIで、検索エンジンや他の生成AIでは手間のかかる部分をスムーズに解決してくれます。本記事では、Gensparkの特徴・使い方・料金・仕事に活かせる技などをご紹介します。 Genspark(ジェンスパーク)とは|特徴・料金 Gensparkは、「欲しい情報を一瞬でまとめ、視覚的に整理して提供する次世代型AIツール」です。複数の情報源からデータを集約し、一つのカスタムページ「
スタートアップ企業は、一国の経済を支える「成長のドライバー」であり、日本国内においてはその創出と育成が急務となっています。そのスタートアップ企業の成長過程において、インターネットでの認知拡大・利用者増加は極めて重要な要素の一つとなります。ただ、その初期の戦略で誤った選択をしてしまう企業も少なくありません。 そこで今回の「 #知の探索 」は特別編として、日本初の本格的ハンズオン型ベンチャーキャピタル(VC)、グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社(以下、GCP)の代表パートナーである、高宮 慎一 氏と、SEO業界では知らない人間はいない、株式会社so.laの辻 正浩 氏のお二人に、so.laがFaber Companyにグループインするという機会に合わせ「スタートアップとSEO」というテーマで語っていただきました。 (執筆:峯林晃治 編集:月岡克博 撮影: 中林正二郎) グロービス・キ
2025年1月16日、Faber Companyグループに辻正浩氏が代表を務める株式会社so.laが参画することを発表した。 辻氏は2003年から現在にいたるまで、最前線で日本のSEOに携わり続けてきた。スタートアップ企業から、月間PV数十億の巨大サイトのSEOまで幅広くカバー。支援サイトの月間検索流入は約5億回にのぼる。これは、日本の検索流入の5%に該当する数字だ。 名実ともに「日本のSEOをリードする実務者」と呼べる実績と経験を積んできた辻氏。辻氏がグループインという選択を取った背景には、日本のインターネットの未来を憂う想いがあった。10年以上の付き合いがある代表の古澤とともに、Faber Companyグループインの真意とその後の未来を伺った。 14年前の出会いとお互いの印象 古澤: まずは私たちの出会いから振り返りましょうか。確か2011年ころ、SEO業界の関係者を集めた飲み会が最
ミエルカTOP ミエルカジャーナル 知の探索 SEOは手を動かさないと分からない。『SEO技術バイブル』著者・小林睦が語る、現場主義にこだわり続ける理由 様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社の本田卓也が務めます。 今回のゲストは、株式会社デジタルアイデンティティ取締役の小林 睦(こばやし・むつみ)さんです。 広告、SEO、クリエイティブ、DXなど幅広い分野でデジタルマーケティングソリューションを提供するデジタルアイデンティティ。小林さんは同社にて、2009年よりSEOコンサルタントとして活躍。取締役となった今でも、お客様への提案に赴くなど現場で活動しています。 2018年には、『現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル』を出版。SEO業務の基本から具体的な施策の立案・実装など、SEO担当者だけでなくエンジニアにも役立つ本として愛さ
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社の本田卓也が務めます。 今回のゲストは、ボーディーSEOを運営するSEOコンサルタントの住太陽(すみ・もとはる)さんです。 1999年からSEOに従事して、2002年に日本初のSEO解説書『アクセスアップのためのSEO ロボット型検索エンジン最適化』 を出版。20年以上にわたりSEOの業界を見てきた住さんに、生い立ちや昨今のSEOの課題についてお聞きしました。 (執筆・撮影:サトートモロー 進行・編集:本田卓也) 実はオタク気質?映画・小説にとにかくハマった学生時代 本田: まずは住さんの生い立ちからお聞かせください。 住: 1971年に岡山で生まれました。そこから転勤族だった父の都合で、1973年に沖縄へ引っ越しました。当時の沖縄はアメリカ合衆国から日本に返還されて間もなくだったので、外国人
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社の本田卓也が務めます。 今回のゲストは、株式会社JADEのファウンダー・取締役・最高戦略責任者である長山一石(ながやま・かずし)さんです。 2010年代、Googleにておびただしい数のスパムと格闘し続けてきた長山さん。2019年からは、日本のSEO業界でも屈指のエキスパートたちとともに、JADEを立ち上げました。長山さんは今のGoogleの動向やSEOのあり方について、何を思うのでしょうか? (執筆・撮影:サトートモロー 進行・編集:本田卓也) IQ160の問題児がGoogleに入社するまで 本田: 長山さんは幼少期をアメリカで過ごしたんですよね。そのとき、IQを測ったら160だったとどこかのインタビューで読んだのですが、それは本当ですか? 長山: はい。でもそれは、優秀だったからというわけ
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社の本田卓也が務めます。今回のゲストは、国内におけるSEOコンサルティングの先駆的存在である、アユダンテ株式会社のSEOコンサルタント、江沢真紀さんです。 アユダンテ社の創業メンバーでもあり、2001年よりSEOに携わり続けている江沢さん。これまでに手がけた100サイト以上のプロジェクトで、多くの成果を出してきました。また、SEOを学ぶ定番書『いちばんやさしい新しいSEOの教本』の著者としても活躍しています。 そんな江沢さんとSEOとの出会いは、まさかの偶然によるものでした。過去のエピソードを紐解きつつ、江沢さんが思うSEOの面白さ、現在のSEOが抱える課題などを伺いました。 (執筆・撮影:サトートモロー 進行・編集:本田卓也) Webデザイナー志望からのSEOとの出会い 本田: 江沢さんとは以
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社の本田卓也が務めます。 今回のゲストは、弊社取締役であり、「海外SEO情報ブログ」を運営する鈴木謙一です。「海外SEO情報ブログ」はSEOに特化したブログの中において、日本でもっとも有名なブログのひとつです。 鈴木は海外カンファレンスの参加など、国外での活動にも積極的に参加しています。Googleの公式検索セントラル ヘルプ コミュニティのプロダクトエキスパートとして認定を受けており、Google社員との深いつながりも築いています。 そして先日、鈴木はアジア・パシフィック地域で初となる「ダイヤモンド プロダクトエキスパート」に選ばれました。 アジア太平洋で初。当社取締役 鈴木謙一が、Google検索セントラル ヘルプ コミュニティで「ダイヤモンド プロダクト エキスパート」に昇格しました。 世
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社本田卓也が務めます。 今回のゲストは、サイバーエージェントSEOラボ研究室長の木村賢さんです。大規模サイトSEOの第一人者である木村さんは、大学との共同研究や積極的な海外カンファレンスへの参加など、国内でも稀有な活動を続けています。 今回は、木村さんと15年以上交流を重ねてきた本田が、生い立ちやSEOとの出会い、SEOに向いている人の特性などを聞きました。 (執筆・撮影:サトートモロー 進行・編集:本田卓也) ラーメンサイトから始まったSEO 本田: まずは木村さんの少年時代について聞きたいな。サッカーにかなり力を入れていたのは知っているのだけど。 木村: 静岡出身だったのもあって、物心つく頃には自然とサッカーを始めていました。それと、親がすごく厳しくてバリバリ勉強をやらされました。 それと、
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。インタビュアーは、当社本田卓也が務めます。 今回のゲストは、SEOの第一人者と呼べる存在・渡辺隆広さんです。日本でまだ「SEO」という言葉が浸透していなかった1997年、渡辺さんはSEO支援サービスをスタートさせました。2003年に発売された著書『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』は、SEOの概念や実践をまとめた名著として多くの業界関係者に愛読されています。 渡辺さんは、いつSEOと出会い今の道を志すようになったのか。これまであまり語られなかった過去について聞きつつ、SEOの未来やSEOに携わるために必要なことを話していただきました。 (執筆・撮影:サトートモロー 進行・編集:本田卓也) 心理カウンセラーの言葉が人生を変えた 本田: こうして渡辺さんにインタビューさせていただく機会が来るとは、思っていま
Webマーケティングに携わる方なら、Googleタグマネージャー(GTM)という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? そして「設定の仕方がわからない」「設定したのにちゃんとタグが発火しない」といったトラブルに見舞われたことも、少なからずあるはずです。Googleタグマネージャーの基本的な使い方について、図解でわかりやすく解説します。 解説:峯林晃治(みねばやし こうじ) 株式会社Faber Company シニアコンテンツディレクター 営業、Webディレクター、SEOコンサルタントを経て、BtoBのWebマーケティング業務に従事。ネットリサーチやBIツールなど主にBtoB領域のデジタルマーケティングに携わる。特に、リード獲得を目的とした自主調査においては7年間で累計400件以上を企画、60,000件以上のリードを獲得した実績あり。 1.Googleタグマネージャー(GTM)と
様々な領域の「知」を求めて、有識者の皆さんと対談する連載「 #知の探索 」。今回から体制が少し変わりまして、インタビュアーは当社本田卓也が務めます。 そして今回のゲストは、SEO専門家の辻正浩さんです。日本のSEO従事者で知らない人はいないであろう辻さん。支援するサイトの月間検索流入は合計5億回にものぼり、これは日本の月間検索数の約5%にもなるのではないかとのこと。皆さんが今日、何気なく開いたサイトも辻さんが関わっているかもしれません。 本田と辻さんは、10年以上の付き合いでもあります。辻さんがどのような経緯でSEOに関わるようになったのか、今の日本のSEO業界に何を思うのかをたっぷりと伺いました。 (執筆・撮影:サトートモロー 進行・編集:本田卓也) 20歳まで生きられないと宣告された辻、ハードワークに目覚める 本田: こんなかしこまってインタビューも恥ずかしいのですが(笑)実はあまり聞
今回は、実践編として、ユーザビリティテスト実施前の準備段階から実施後の分析方法まで詳しく解説します。 ユーザビリティテストのメリットとデメリットやコストなどの概要についてはこちらの概要編を読んでみてください。 ユーザビリティテストの実践ステップ(PDCA) ユーザビリティテストは漠然と取り組んでもうまくいきません。Plan(準備)Do(実施)Check(分析)Action(改善)のPDCAサイクルをしっかりと回すことで高い成果が期待できます。 各ステップで取り組むべき内容を見ていきましょう。 (Plan)ユーザビリティテストの準備を行う ユーザビリティテストで満足な評価を得られるかは、この「準備」のステップでほぼ決まると言われています。次の5点をしっかり準備しておきましょう。 今回はECサイトを例にとり、ひとつずつ解説します。 1.テストの目的を明確にする なぜこのテストを行うのかを明確し
前回の記事で 、HRテック系オウンドメディア32社について実施した、25項目に渡る調査結果を紹介しました。今回はそれをさらにSEO観点でスコアリングし、スコア上位のオウンドメディアに特有の傾向を分析してみました。600個上のキーワード調査から判明した、上位のオウンドメディアの特徴とは?これからオウンドメディアを立ち上げようとお考えの企業や、さらに強化していきたい企業におすすめのデータとなっています。ぜひご覧ください。 調査対象:タレントマネジメント並びに関連システムを提供する、上場企業または資金調達実績のある企業32社 調査項目:ドメイン形態、運用期間、記事本数、更新頻度、お役立ち資料の数など25項目 調査期間:2022年11月~12月 調査方法:各オウンドメディアを目視にてチェック 追加調査の概要 調査方法:上記メディアに対し、人事やバックオフィスの興味関心が高いと思われる下記のキーワー
SEO対策の実践の上で、URL構造は気にするべきでしょうか。タイトルやコンテンツ、リンクについてはSEOを成功させるために非常に重要な要素である、というのは聞いたことがあるかも知れませんがURLについてはどうでしょう。本記事ではSEOによい影響があるURL設計のポイントやURL変更時の対応と正規化について解説します。 SEO対策とURLに関係はあるのか? 結論からお伝えすると、URLは検索順位の向上に直接的な影響はしない可能性が高いです。 Googleも過去にURLについて言及したことがありましたが「全く影響しない」「ものすごく小さな影響がある」の発言をしています。どちらが正解か、は分からないのですが、どちらにしても影響が分からないレベルであるのは間違いなさそうです。 URLは直接的なランキングへの影響はないとしても間接的には影響します。SNSでコンテンツがシェアされた場合、URLが貼り付
老舗SEO会社で17年間、事業部長やChief Communication Officer(CCO)などを歴任してきた本田卓也氏。SEO情報サイト「SEO Japan」の運営や、「本田ディスティニー卓也」というキャラでSEO界隈を湧かせるなど、SEOの認知拡大に長年貢献してきた。50歳という節目を迎えた本田氏が、キャリアを締めくくるために入社したのはFaber Companyだった。 「『10万人のマーケターのライフラインになる』というFaber Companyの目標に向けて自分の力を試したい」。そう語る本田氏が入社を決めた理由や現在のSEOについて代表の古澤と語った。 「10万人のマーケターのライフラインになる」という目標に向けて自分の力を試したい 経歴:1997年青山学院大学卒業後、新卒でインテリジェンス入社。その後、サイバーエージェント、USEN、ネットプライスなどを経て、2006年
自社の商品やサービスについて、SNSの公式アカウントで情報発信をする企業が増えてきました。個人としてSNSを利用する場合と異なり、企業の公式アカウントとしてSNSを運用する場合には、予約投稿を行ったり、競合アカウントを分析したり、投稿の効果を計測したりする必要があります。 この記事では、X(旧Twitter)の管理・分析に役立つツールを厳選してご紹介します。記事の後半には、実際に分析ツールを使って分析した結果も載せておりますので、ぜひ最後までお読みください。 X(旧Twitter)運用にはツール利用が必須!その3つの理由とは? X(旧Twitter)に関わらず、SNSの運用にはツール利用が必須です。その理由は、大きく分けて3つあります。 ①予約投稿・DM一斉配信などの便利機能を利用でき、運用効率が上がる 公式のSNSアカウントを運用している場合、商品・サービスの情報公開に合わせて投稿をした
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