先日知人が亡くなった。 同級生が亡くなり、友人の友達が亡くなり、 同い年や歳の近い人間が亡くなると、 もう自分もそういう歳なのかと思うようになった。 人はよく、人が亡くなると「早いよね」「早すぎるよね」という。 30代、40代、50代、最近では60代や70代ですら早いと言われる場合も有る。 たしかに人生百年の時代と言われ、60、70でも 生きていて当たり前というのが一般的だからかもしれない。 それに反して、20代でも30代でも病に侵されて亡くなる人がいないわけではない。 或いは不慮の事故で早世することは、世間一般的にはよく有る事だと思う。 祖母を見送り、親を見送り、別れることの悲しみを身をもって知っていても、 同年代のしかも身近な人間が亡くなることは辛いものが有る。 若ければ若い程哀しみも大きい。 安らかにお眠りください。 アノニマスダイアリー。