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2025年ランキング
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Valveは「Steamハードウェア&ソフトウェア 調査: December 2025」を公開した。公開されたデータでは、これまで少数ながら計測されていたWindows 7ユーザーの項目が姿を消している。 ゲーム販売プラットフォームSteamを運営するValveは、「Steamハードウェア&ソフトウェア 調査」として、Steamユーザーが使用するゲーム環境に関するデータを毎月集計する取り組みをおこなっている。調査への参加は任意かつ匿名となっており、同意したユーザーを対象にデータが集計されている。 このたび公開された2025年12月のデータでは、使用されているOSバージョンにおけるWindowsの項目が、Windows 11 64 bitとWindows 10 64 bitのふたつだけになっている。11月時点では0.08%と、ごく少数ながら存在していたWindows 7 64 bitがついに
ニトロプラスは2026年1月1日、『Phantom PHANTOM OF INFERNO』をSteamでリリースすると発表した。リリース時期は未定ながら、今後も他作品をSteam向けに移植していく計画のようだ。
MonoGameは、オープンソースで開発が続けられているゲームフレームワークだ。ゲームフレームワークとは、いわばゲーム制作に必要な基礎部分を担う仕組みのようなもの。かつてマイクロソフトは、C#で記述する「Microsoft XNA(以下、XNA)」というフレームワークを提供していたが、2013年に開発終了を発表した。その後、開発が終了したXNAで書かれたゲームコードを、ほとんど変更することなく移行できるフレームワークとして注目を集めたのが「MonoGame」である。 PC Gamerによると、『Stardew Valley』も当初はXNAを用いて開発されていたものの、2021年にMonoGameへとフレームワークを切り替えたという。XNAが開発終了によって機能追加などが停滞した一方で、現在も開発が続くMonoGameは、より広範なプラットフォームに対応するなど、XNAより発展している部分が
今年2025年を振り返る、AUTOMATONの年末企画第5弾。大晦日を飾る本稿では、1年の総括として各ライターの個人的なゲーム・オブ・ザ・イヤーを紹介する。2025年も素晴らしいゲームが多数リリースされる豊作の年であった。そのうち、ライターごとの個人的なベスト作について語ってもらった。 『Cast n Chill』 ──大自然に身を任せてただ癒される 開発元・販売元:Wombat Brawler 対応機種:PC/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch 『Cast n Chill』は、小さなボートに乗って魚釣りをするゲームだ。川や湖などに複数の釣り場が収録され、それぞれに固有の魚が生息。ボートで任意のポイントまで移動し、釣り糸を垂らして、魚が食いついたら釣り糸を巻き上げて、釣り上げることを目指す。釣った魚は売却してお金に換えることができ、ショップにて釣具などの購入
パブリッシャーのKMBOXは12月30日、シューティングゲーム『戦国エース』『GunBird』『Strikers 1945』のPC(Steam)版を配信した。
実はSteam FrameはVRじゃない部分にビックリする機能が搭載された、Valveの野望がほとばしるマシンなのだ。
デベロッパーのHazeDenkiは12月30日、ダーク・ビジュアルノベルゲーム『妹、他者、パラノイア』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は来年夏ごろを予定しているという。 本作は、女性配信者育成ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』を手がけたクリエイターにゃるら氏による新作だ。同じく同作に携わったお久しぶり氏、Aiobahn氏も開発に参加しているという。 『妹、他者、パラノイア』の主人公は、他人の感情に敏感すぎるあまり、思考を読めるようになったことで引きこもりが進んだラノベ作家だ。彼の唯一の心の拠り所は、ともに引きこもり続けてくれる、ギフテッドゆえに孤独な妹である。主人公は、引きこもって投稿したライトノベルが新人賞を通り、嫉妬と羨望で数少ない人間関係すら輪をかけてイヤになってしまう。妹は、そんな彼の唯一の癒しだという。 本作のゲームシステムは、古風な
『オートローグ』は、行動ルーチンをプログラムし、敵との戦闘に勝利していくローグライクゲームだ。本作の初期状態を例に挙げると、キャラクターのスキルは「ずつき」攻撃と「まるまる」防御しか持っておらず、作戦スロットに「ずつき」を置くだけでは敵の攻撃に耐えきれずやられてしまうし、「まるまる」を置くだけでは防御を重ねるだけで敵を倒せない。そこで登場するのが「条件分岐」で、作戦の一番上に「自分の防御力が敵の攻撃力より小さい」ときに「まるまる」、2番目に「ずつき」を置くことで適切に防御を重ねつつ攻撃を仕掛け、安定して敵を倒す……というプログラムが出来上がる。 戦闘ごとにランダム選出されたスキルとお金が手に入るので、金で作戦スロット・使える条件分岐を拡張しつつ、徐々にパワーアップしていく敵にプログラムを拡張しながらプレイヤーは挑んでいく。もちろん、プログラム構成がうまく機能せずに敵に負けることもあるだろう
愛すべきコンパニオンだが、実は扱いが難しい。ゲーム進行に密接に絡むだけに、プレイヤーから意見が出やすい仕組みでもある。 コンパニオンの扱いの難しさ 2005年に発売された『バイオハザード4』でアシュリーの存在は悩みの種だった。オリジナルに対してリメイク版のアシュリーはどう変わったかについて書いている記事もある。 2005年版のアシュリーは当時のスペックの問題や、ゲームデザイン上の意図もあるだろうが「行動を共にする1つの人格」というよりは、ゲームの遊びとしての役割が大きかった。キャラクターとしては魅力的だったかもしれないが、プレイヤーの足を引っ張ったり、指示に対して機械的に反応する人形、お荷物のような存在でもあった。 別の事例を見ていこう。次は『BioShock Infinite』だ。同作ではエリザベスというキャラクターがコンパニオンとして登場する。 コンパニオンの機能を分析し、理想の姿を考
今年2025年を振り返るAUTOMATONの年末企画第2弾。弊誌ライター陣が「今年一番長く遊んだゲーム」を理由やエピソードを交えながら紹介していく。 今年2025年を振り返るAUTOMATONの年末企画第2弾。ゲーマーであれば何十時間、あるいは何百時間遊んでも飽きずについついプレイしてしまう作品があるはずだ。本記事では、弊誌ライター陣が「今年一番長く遊んだゲーム」を理由やエピソードを交えながら紹介していく。気になった作品があれば手にとって、まずは年末年始の時間をたんまりと捧げてみてはいかがだろうか。 「逆境からのヤケクソ盛り返し」 『Neon Abyss 2』 開発元・販売元:Veewo Games 対応機種:PC プレイ時間:200時間 『Neon Abyss 2』は、ローグライク要素のある2Dアクションゲームだ。ランダム生成ダンジョンに潜り、近接・遠距離武器を駆使して部屋内の敵を殲滅し
Paradox Interactiveは『Crusader Kings III(クルセイダーキングス Ⅲ)』を配信中だ。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sで、ゲーム内は日本語表示に対応している。 『Crusader Kings III(以下、CK3)』は中世世界を舞台にした歴史ストラテジーゲームだ。本作では国や勢力ではなく、有力者の一族を操作することになる。一族の当主の視点で領地を運営しつつ、代替わりを繰り返して子孫を繁栄させていく。 『CK3』のSteam版は、今年の10月29日に公式日本語対応がされたばかり。またあわせて、日本を含む東アジアを舞台とするDLC「All Under Heaven」もPC版向けに発売されている。そこで今回弊誌は、本作開発元にメールインタビューを実施。平安時代の日本をゲームで再現する
ゲームの市場データ分析会社のAlinea Analyticsは12月23日、2025年のゲーム市場についての分析データを発表した。その中では、Steamにおける2025年の総収益を国別で見た場合、スウェーデンがトップであると推計されている。 Alinea Analyticsの報告によると、スウェーデン発のゲームによる収益はSteamの総収益のうちおよそ20%を占めているという。そしてそのうちの過半数を占める、全体の16%が首都のストックホルムで開発されたゲームの収益とされている。 ストックホルムにはゲーム開発スタジオが数多く存在している。『Battlefield』シリーズを手がけるBattlefield Studiosの中核スタジオDICEもその一つだ。同スタジオは2025年10月10日に『Battlefield 6』を発売。また、元DICE社員を中心に立ち上げられたEmbark Stud
投稿内では、ゲーム紹介は1つの段落で簡潔に済ませてある。あとは技術的に大変だった点や工夫した点など、実装についての話が中心だ。寄せられているコメントとしても、技術的な質問が多く見られる。本作はC言語、およびC++、OpenGLを使った独自のゲームエンジンで実装されており、サーバーサイドのソースコードが約3万3000行、クライアントサイドのソースコードが約4万7000行になったという。数字を聞くだけでも大変なボリュームだが、開発は直近の1年間の週末を利用して、趣味として進めていたとのことだ。 arenajunkies氏はMMORPGを作る上で自身が凝らしたさまざまな工夫を明かしている。特に、呪文に関する実装は多くの人が見落としがちだと語る。たとえば、スタンやポリモーフ(変身魔法)など行動制限系の効果を敵に与えた際、味方のNPCが敵を殴って即座に解除してしまうことがないように、敵のヘイトを一時
同人ゲームサークル「えーでるわいす」のなる氏は12月25日、『天穂のサクナヒメ』のアップデートをおこなう予定であると明かした。 同人ゲームサークル「えーでるわいす」のなる氏は12月25日、『天穂のサクナヒメ』のアップデートをおこなう予定であると明かした。アップデート作業は年末年始におこなわれ、利便性を高める機能改善などが実施予定。5周年を迎えた本作に向けて、約4年越しのアップデートがおこなわれるようだ。 『天穂のサクナヒメ』は、同人ゲームサークル「えーでるわいす」が制作した、和風アクションRPGだ。本作の主人公であるサクナヒメは、神界でぐうたらな毎日を過ごしていた。しかしサクナヒメは、あるきっかけから神界を追放されてしまい、鬼の支配するヒノエ島を調査することとなる。米作りをしながら鬼と戦う、稲作とアクションの日々が繰り広げられる。 ゲームプレイとしては鬼と戦いながら島を調査するアクションと
In a recent interview, Neon Genesis Evangelion director Hideaki Anno shared his impressions of the Japanese content industry going global.
2026年11月に最新作の発売が控える『グランド・セフト・オート』シリーズだが、かつて日本を舞台にした「GTA Tokyo」がリリースされる可能性があったという。Rockstar Northでテクニカルディレクターを務め、複数のシリーズに関わってきたObbe Vermeij氏が海外メディアGamesHubのインタビューにて語った。 『グランド・セフト・オート』(以下、GTA)シリーズはRockstar Games傘下のRockstar Northが主に開発を続けてきた、言わずとしれた大人気オープンワールドゲームだ。米国の架空都市を舞台にした広大なフィールドで、犯罪を含めたありとあらゆる自由がプレイヤーに与えられる。最新作となる『グランド・セフト・オートVI』は、当初は2025年内の発売を予告していたが、たびかさなる延期によって、現在は2026年11月19日が公式の発売予定日となっている(関
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