「自分を誇りに思っています」 初めてのオリンピック出場となった今大会。開幕を前にした2月4日、記者会見に出席。トランプ政権下でLGBTQIA+コミュニティが厳しい時代に直面しているとし、「私たちの生活にかかわることだから、ただ黙っているわけにはいきません。もちろん(政権に)同意できないこともあるけれど、私たちはコミュニティとして強く、互いを支え合っています。明るい未来は必ずやってくると信じています」 その後、「恐ろしいほどの憎悪や脅迫を受けています」と明かしたグレンは、団体戦フリーに出場したがジャンプが乱れるなど本来の滑りはできず、落胆の表情を浮かべた。 迎えた個人戦。ショートプログラムでもジャンプにミスがあって13位にとどまり、試合後の取材を受けられなかったように、ショックは隠せなかった。 ADVERTISEMENT