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札幌市は、市営地下鉄の東西線と東豊線の車両に冷房装置を導入する方針を固めた。昨年夏に車内が暑すぎるとの苦情が相次いだことを受けた対応だ。市営地下鉄は全国で唯一、ゴムタイヤを採用しており、積載できる重量が限られているため冷房装置を設置していなかった。早ければ2028年度にも一部車両で導入したい考えだ。...
クレジットカード(クレカ)を端末にかざして運賃を支払う三井住友カード(東京)提供のタッチ決済サービスが、北海道内の交通機関で広がっている。14バス事業者のバス約400台をはじめ、2025年4月には札幌市営地下鉄の全駅でも導入された。交通系タッチ決済の国内市場をほぼ全て占めており、訪日客の利便性向上に加え、国籍など利用者のデータを分析できるのも強み。地域振興策を考える基盤に育つ可能性もある。...
北海道新幹線開業10周年 函館駅限定・新幹線の和菓子、クッキー&コーヒーセット… 千円以上買うと記念ステッカーがもらえる!
五稜郭(函館市)―木古内(木古内町)間を運行する第三セクターの道南いさりび鉄道(函館市)の経営状況などについて協議する沿線地域協議会は25日、渡島総合振興局で会議を開き、同社が所有するキハ40形車両の更新についての検討を始めることを確認した。...
定例北見市議会は24日、代表・一般質問を続行した。市は2025年度に退職した職員数(定年退職と消防を除く)が23人に上り、加えて年度内に19人が退職する予定と説明した。計42人の退職者のうち30代以下が半数超を占めた。...
【深川】廃線区間を含めJR留萌線深川―増毛間(66.8キロ)の沿線の風景を収めた写真集「増補版 留萌線の記憶」が、北海道新聞社から発売された。3月末で廃止される深川―石狩沼田間(14.4キロ)の四季折々の風景を巻頭の16ページに盛り込んだ。 著者は札幌市の写真家番匠克久さん(61)。表紙は雪が降りしきる早朝の北一已(きたいちやん)駅(深川市)の駅舎を採用した。水田が鏡のように輝く初夏、黄金の稲穂がこうべを垂れる秋、無数の光跡が駅舎に降り注ぐ冬の光景などが掲載されている。 巻頭言では2016年の留萌―増毛間(16.7キロ)廃止に始まる「全国でも異例の」三段階廃止に触れ「廃線とは、単なる交通手段の消失ではなく、暮らしのリズムが変わり、町の記憶が書き換えられ、やがて『かつてそこにあった風景』が遠いものになってゆくことを意味する」と記した。
【室蘭】室蘭市の青山剛市長は24日、経営難の市立室蘭総合病院を2027年度をめどに閉院する方針を固めた。患者減で病院事業会計の赤字が拡大し、一般会計からの繰り出し金で支援している市が将来、夕張市と同じ「財政再生団体」に転落する可能性が生じたことなどが理由。閉院すれば約540人(25年3月末現在)の常勤職員の多くは組織改廃に伴う「分限免職」で公務員の身分を失う。高度急性期医療など市立病院の機能の一部は製鉄記念室蘭病院へ統合する方向で調整する。
-岸田氏は、ロシアがウクライナに侵攻を始める1週間前の2022年2月17日にロシアのプーチン大統領と電話会談をしています。当時、ロシアが侵攻する可能性についてどのように考えていたのでしょうか。 「予断は許されない、大変緊迫した状況にあると認識していました。ウクライナで『力による現状変更』が行われる事態になれば、アジアを含めて国際秩序全体を揺るがすことになります。日本としても重大な懸念を持って注視していました。このため日本としても緊張を緩和するために努力しなければいけない。そういった思いで電話会談を決行しました。会談では『力による現状変更』ではなく、外交交渉を通じた解決方法を追求するべきだと働きかけました」
「次は辞退して」「期待していない」五輪選手へ誹謗中傷6万件 日本女子フォルティウスや負傷棄権の選手にも 専門家「活躍妨げる」
【江差】檜山振興局は新年度、広域周遊観光キャンペーン「みなみ北海道~檜山プラスワン」を始める。歴史や文化などをテーマとするモニターツアーや、道南を訪れる観光客の行動調査などを行い、各地から函館や道南を訪れる観光客に檜山にも立ち寄ってもらう「もう1泊」の周遊需要を底上げする狙いだ。...
日本がウクライナに供与した発電機の前に並ぶ服部修JICAウクライナ事務所長(右端)や中込正志駐ウクライナ大使(左から2人目)=2月11日、キーウ(共同) ロシア最高検察庁は、ウクライナ支援に取り組む日本の国際協力機構(JICA)を「望ましくない団体」に指定した。日本の団体の指定は4例目で、北方領土関連以外では初。ロシア国内の活動が事実上禁止される。日本政府は19日、「受け入れられない」として外交ルートを通じてロシア側に抗議した。...
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電気料金などの高騰で、昨年12月1日に運賃を全区間で40円値上げした函館市電の同月の乗客数(定期券利用者を除く)は、前年同月比10.3%減の36万1858人だった。市企業局は「値上げによる乗り控えよりも、観光客の減少が主な要因」と分析している。一方で、高齢者などを対象に新たに導入した割引率の高い全線定期券の効果で、定期券の売り上げは前年同月の25.9%増となった。...
【函館】函館市は17日、公立はこだて未来大(函館)に看護学部を新設する方針を決めた。文部科学省に認可されれば、最短で2030年4月の開設を目指す。道南は北海道内4エリアで唯一、医大や看護学部を持つ大学がなく、看護系大学・看護学部の設置検討は大泉潤市長の公約の一つで、若者の市外流出を防ぐことなどを狙う。
札幌市手稲区の住宅街で9日、住宅が爆発し、1人が死亡、4人が負傷した火災で、地中の配管に供給されているプロパンガスが漏れ出し、引火して爆発につながったとみられることが12日、札幌市消防局への取材で分かった。半径約130メートルの範囲で建物60棟に被害があったことも判明。市消防局は被害が大規模で、付近にプロパンガスのボンベが設置されていないことから判断し、ガスが漏れた経緯や引火の原因を調べている。...
道南いさりび鉄道は、ユニクロが展開するオリジナルTシャツ・トートバッグ制作サービス「UTme!」に列車やロゴマークのデザインを提供した。取り扱いはユニクロ函館昭和タウンプラザ店(函館市昭和1)のみで、デザインを自分好みに配置して楽しめるほか、同店ではデザイン済みの商品も販売している。...
北海道新幹線の建設主体である鉄道建設・運輸施設整備支援機構は10日、後志管内の倶知安町、仁木町、赤井川村を通る二ツ森トンネル(12キロ)が貫通したと発表した。新函館北斗-札幌間のトンネル17本のうち、貫通は11本目となる。...
道南いさりび鉄道(函館)の人気車両「国鉄首都圏色」と「急行色」の2両編成車両に乗る日帰りツアー「夢か現か幻か!」が3月21、22の両日、開催される。特別運行の車両で函館駅から森駅と木古内駅を往復する内容で、ファンらの注目を集めそうだ。...
大雪が原因で北海道の物流に混乱が生じている。1月下旬から北日本を中心に記録的な雪が相次ぎ、東北地方の大雪の影響で本州と北海道を結ぶ貨物鉄道は1月28日以降、全て運行を中止し、2月4日午後5時までに運休は計219本に上った。道内の多くの書店では書籍の入荷がストップ。ホクレンも道外向け農産物の輸送ルート切り替えに追われた。JR貨物は5日中の運転再開を目指しているが、今週末には再び大雪が北日本を襲う予報で、影響の長期化が懸念される。...
高市早苗首相は26日の党首討論会で、突然の衆院解散によって物価高対策を担う自治体が選挙事務に忙殺されていると指摘され、「(物価高対策などを)実施するのは、選挙実務と別の部局ですよね」と反論し、経済対策の遅れを招くことはないと主張した。ただ実際は、市町村の選挙管理委員会事務局だけで選挙事務を担える訳ではなく、多くの部署の職員が従事している。 首相は日本記者クラブ主催の討論会で「選挙をやる選挙管理委員会と、こういった(物価高)対策をやる地方の財政部局は別だ」と強調した。中道改革連合の野田佳彦共同代表から小規模市町村ほど職員数が限られ、業務が重なっていると追及されると、発言を遮って「選挙実務と別の部局だ」と繰り返した。
国鉄時代からその任に当たっているDE15形ディーゼル除雪機関車の人気から、宗谷線などで今冬も多くの鉄道ファンを集めているJR北海道のラッセル車。実は2018年2月に石北線旭川-遠軽間約120キロで夢のような同乗取材を行ったことがあります。
道央圏を直撃した大雪の影響で、新千歳空港では25日夜、過去最多の7千人の滞留者が発生し、「陸の孤島」となった。同空港では2022年2月にも6千人が滞留する同様の事態が起き、空港を運営する北海道エアポート(HAP)とJRなどが連携して再発防止に取り組んできた。ただ、今回も想定を上回る滞留者に対応できず、空港が備蓄していた毛布や寝袋は1枚も配布されなかった。JRの運行再開に向けた情報の共有も後手に回り、教訓は十分に生かされなかった。
【猿払、浜頓別】旧JR天北線の代替バス「天北宗谷岬線」(稚内市―浜頓別町)を運行する天北地域生活交通確保対策協議会は、鬼志別バスターミナル(猿払村)―浜頓別高校(浜頓別町)間を2027年10月に予約制のデマンドバスへ移行する方針を固めた。移行により沿線自治体の費用負担を抑え、主な乗客である高校生の利便性を上げる狙い。沿線2町村はそれぞれ26年度予算案に中型バスの購入費を計上する。...
記録的な大雪の影響で札幌圏の列車を25日から運休していたJR北海道は、26日午後1時25分ごろから、札幌-新千歳空港間を結ぶ快速エアポートなどの運行を順次再開した。除雪作業の遅れなどで運休が長引き、札幌駅や新千歳空港では多くの利用客が足止めされていたが、午後以降、混雑は徐々に緩和している。
石狩湾から雪雲が相次いで流入した影響で、北海道内は25日、札幌市を中心に記録的な大雪となった。札幌管区気象台によると、午後8時までの同市中央区の24時間降雪量は54センチの「ドカ雪」となり、1月の最多を更新。同日の最深積雪は112センチで2022年3月以来、1メートルを超えた。JR北海道は、列車487本を運休または部分運休。除雪作業に伴い、26日も札幌圏で午前10時ごろまで運転が再開できない見込み。
道南いさりび鉄道(函館)は、同社の山吹色の車両をモチーフにしたオリジナル靴下「鉄下(てつした) 山吹色」を新発売した。2022年から観光列車で使う「ながまれ号」をデザインした同様の靴下「鉄下 ながまれ号」を販売しており、新色が登場した。...
八雲町、隈研吾氏デザイン監修の庁舎を白紙撤回 建設費高騰 設計費1.9億円無駄に 町長「読みが甘かった」
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