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Snap版の Firefox を採用するメリットは、 バックグラウンドで常に最新版にアップグレード セキュリティの観点で、システムから分離、隔離された環境で動作 が挙げられるのかなと思います。 これによって、ユーザーである私達が受けるデメリットは、 起動時間が少し長くなる システムと連携するようなアドオンが動作しません(GNOME Shell Extentions は使用できません) ローカルサービスと連携するようなアドオンが動作しません(KeepassXC によるパスワード入力ができません) この内、GNOME Shell Extentions については、Ubuntu アプリでインストールすることで代用が可能なので良いとして、私にとっては KeepassXC が使えないのは、 なんですよ。 Snap版 Firefox を駆逐し、debパッケージ版を導入 この自身にとって「致命的」な問題
VDI から VHD に変換 ここで取りうる方法は以下の3通りあります。 Hyper-V を無効にして再起動し、VirtualBox を使う → もちろん、Docker は使用できなくなります。 VirtualBox の仮想ディスク (*.vdi) を Hyper-V の仮想マシンに接続できる形式 (*.vhd/*.vhdx) に変換する 仮想環境の事は忘れて他のことを考える 最後の選択肢はないとして、今回は VirtualBox の仮想ディスクを変換することにします。 仮想ディスクを VDI から VHD に変換するためには、VBoxManage.exe コマンドを実行します。 仮に VDI ファイル名が Windows10 REF.vdi だとして、これを windows10ref.vhd に変換することを考えてみます。この場合、以下のようなコマンドになります。 "C:\Program
Ubuntu18.04+MariaDBでいろいろやらかした話投稿者: zaturendo 投稿日: 2018年12月19日2018年12月19日 プロローグ 人生というのは失敗の連続だ。 失敗というもので、人は成長していく。要は、何度も繰り返さないことだ。 そして、今日もまた一つ失敗を積み重ねるのであった。 ノートPCに Ubuntu18.04 LTS 日本語REMIX版をインストールして、10日ほどになる。 こちらにインストールしている LibreOffice から mariadb に接続してみたくなったので、いつものようにPCを起動し、端末を起動して sudo apt update して、sudo apt upgrade とお決まりのコマンドを打ってシステムを更新。 本来デスクトップ用のソフトウェア管理ツールもあるのだけれど、そんなものいるかとばかりコマンドをドヤ顔でうつ。 スタタタ・
はじめに Sambaはバージョン4.0以降、Active Directory(AD)ドメインコントローラ(DC)として実行できます。実運用環境でSambaを導入する場合は、フェイルオーバーのために、2台以上のDCを実行することをお勧めします。 このドキュメントでは、新しいADフォレストを構築する最初のDCとしてSambaを設定する方法について説明します。さらに、Samba NT4ドメインをSamba ADに移行する場合は、このドキュメントを使用してください。既存のADフォレストに追加のDCとしてSambaに参加するには、Samba DCを既存のActive Directoryに参加させるを参照してください。 AD DCとしてのSambaのみがサポートしています: ADのバックエンドとして、統合されたLDAPサーバー。詳細については、よくある質問(FAQ)のDoes Samba AD DCs
これは、Ubuntu 19.10 に限らず、18.04や Linux Mint などの Ubuntu がベースになっているディストリビューション共通だと思われますが、ホームディレクトリ内の「マイドキュメント」や「ピクチャ」などを、「Documents」、「Pictures」に変更します。 日本語名 英語名
Ubuntu 18.04 に Redmine 4.0.1 をインストール投稿者: zaturendo 投稿日: 2019年4月30日2019年4月30日 Ubuntu 18.04 で運用しているサーバーに、プロジェクト管理ツール、Redmine をインストールしたのでその覚書です。 「RubyとRuby on RailsをRbenvでインストール(システムワイド編) 」の続きになります。 この記事を書いてずいぶん寝かしてしまっていたので、以下の記述は Redmine 4.0.1 に関するインストールになります1。 なお、いつものことですが、この記事はあくまでも個人の備忘録ですので、参考にされる場合は自己責任でお願いします。 これまで、Redmine 3.2 を利用していたのですが、サーバー移行するのでバージョンアップしてみました。 記事は、原則として新規にインストールすることを前提として書
Ubuntu 18.04 に Nextcloud をインストール投稿者: zaturendo 投稿日: 2019年4月18日2019年4月18日 Ubuntu 18.04 に Nextcloud をインストールしてみたので、その覚書です。基本的に Nextcloud公式ドキュメントを参考にしながら作業をしていきます。 公式: Installation and server configuration — Nextcloud 15 Administration Manual 15 documentation Nextcloud とは Nextcloudとは、オープンソースのオンラインストレージサービスを提供できるソフトウェアで、サーバや、WindowsやAndroid、Mac用のクライアント用アプリがあります。類似のソフトウェアで、Owncloud もあります。類似しているというより、Own
Ubuntu 18.04 Server に、Samba 4.7 を導入して、Active Directory (AD) の ドメインコントローラー (DC) を構築した際のメモです。 あまり細かい説明は抜き (汗) で、手順通りに作業すれば環境が構築できるようにしています。 構築した環境 VirtualBox 6.0 上の仮想マシン Ubuntu Server 18.04.2 Netboot インストーラ を使用 Samba 4.7 をパッケージからインストール ゴール Active Directory (AD) の、ドメインコントローラ (DC) を構築 ホスト名: s4dc1 IPアドレス: 192.168.10.40/24 ゲートウェイ: 192.168.10.1 ドメイン名: SAMDOM.MYDOMAIN.ORG DNSバックエンド: BIND9_DLZ ネットワーク設定 IPv
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