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中東情勢
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厳冬期と言われる1月〜2月、そして春の訪れを感じる3月。低山でも山の中は寒く、雪が残っている場所も多くあります。そんな寒い季節に安心なのが、日帰りが可能な中低山登山ではないでしょうか? 今回はそんな冬の日帰り登山の持ち物を、「なぜ持ち歩いているのか」「なぜおすすめなのか」といった点に気づいてもらえるよう、グリーンシーズンの登山との違いを踏まえて紹介します。 日帰り登山の持ち物リスト日帰り登山の持ち物をリストアップしてみました。 「★」がついているのが、冬の登山で追加・変更するアイテムで、それ以外はオールシーズン共通です。 日帰り登山のベースとなる持ち物25L前後のザック サコッシュ ザックカバー トレッキングポール ヘッドライト タオル 携帯電話 ★水筒(保温ボトル) ★スマホタッチペンセット ★ウォーターボトル1L 日帰り登山の安全装備ファーストエイドキット レスキューシート ホイッスル
自立式自立式はインナーテントにポールを取り付ければテントを立てることができます。このため非自立式と比較すると設営を早く済ますことができるため初心者にも扱いやすいタイプです。 非自立式非自立式は細引きとペグを使用してテントにテンションをかけないとテントを立てることができません。このためペグダウンをするスペース確保と、テントにテンションをかける必要があることから、設営に時間がかかるので初心者は設営に慣れるまで少々時間がかかります。 しかしテントポールの長さを短くすることができるため、非自立式テントには軽量なモデルが多いです。ダブルウォールテントで最軽量のテラノバ『レーサーパルス1』は485g、ノルディスク『Lofoten1ULW』は490gで、どちらのテントも非自立式です。 3, 収容人数と居住空間のサイズ登山テントの収容人数は1人用(ソロテント)、2人用、3人用と収容人数でテントの大きさを選
ベースレイヤーは肌に直接触れるため、行動中の快適さを直接左右する重要な役割を担います。だから徹底的に調べて、登山シーン別で最も快適なベースレイヤーを探したいと思って、今回主要なアウトドアメーカーのベースレイヤーをピックアップして、「最も〇〇」切り口で、ベースレイヤーを紹介していきます。 ベースレイヤーはシーンによって選ぶのが正解ベースレイヤーを選ぶときには、登山シーン別で選ぶのが正解です。例えば汗をかくようなトレイルランニングで保温性に優れたベースレイヤーを着用してしまっては、沢山の汗をかいてしまうといった考え方です。 そこで今回は素材とタイプで分けて、各メーカーのベースレイヤーを比較してみました。 素材はメリノウールと化繊素材の2種類に分けました。タイプはタンク&ノースリーブ、Tシャツ、ロングスリーブ、ジップアップタイプの3種類に分けました。 素材の選び方の概要メリノウール素材特徴
袋のラップ『アイラップ』は意外と知られていないとっても便利なアイテムです。袋のラップというキャッチコピーがついている通り、食品を持ち運ぶのに便利なアイテムす。今回はこのアイラップを使って、どんなクッカーでも簡単に炊飯ができる裏技を紹介します。 ポリ袋のラップ『アイラップ』とは アイラップは、岩谷から販売されているレトロなパッケージと、三角形の箱型に入ったポリ袋です。キャンプや登山で食品を持ち歩くのにとっても便利で、60枚入り140円でジップロックを使う代わりにアイラップを使えばコストを抑えることができます。 防湿性に優れているので生ものを持ち歩いても食品の新鮮さが失われづらく、マチ付きの袋なのでお肉や野菜などを包むことがます。 また冷凍庫や電子レンジ、熱湯ボイルにも使用することができます。例えばアイラップにおでんやカレー、スープなどを入れて湯煎をすればしっかりと温まり、クッカーを汚さずに済
テント泊登山ではできるだけ装備の軽量化をして快適な登山を楽しむようにしています。登山装備の軽量化を行うことで、体への負担を軽減し、安全に登山を楽しむことができるメリットがあります。今回は7月に白馬三山の縦走登山で持ち歩いた装備リストを紹介します。 テント泊装備の軽量化で重視していること 装備を軽量化することで安全性と快適性が失われないように注意しています。例えばシュラフやテントマットを軽量化して寒くて寝ることができないとか、お湯を使うだけの食事に限定されるとか、そのようなことがない上で軽量化を行うことを重要視しています。 紹介する装備重量の内訳 紹介する装備重量の内訳は以下の通りです。水、行動食、食材は省いた重量です。
登山やハイキングなどに使用するアウトドアウェアの撥水加工について徹底的に解説していきます。まず撥水についての基本と目的を知って撥水加工の重要性を知り、誰でも行える正しい撥水加工の方法と、おすすめの撥水剤を紹介します。 撥水性って何? 撥水性とは生地表面にコーティングを行うことで水を球状にして弾く加工のことを指します。撥水素材の多くが中毒性に問題があるフッ素樹脂やシリコン樹脂などを使用していたため、生産過程における人権問題、使用時における事故について問題視されていました。現在ではこれらの樹脂を使用しない撥水剤がスタンダードになっています。 なぜ撥水するのか? レインウェアやウィンドシェル、フリースなどの表生地の多くは水を吸収する性質があるため、雨に濡れると水を吸収して重くなってしまいます。また汚れが付着することで、ウェアが持つ透湿性能や通気性能が損なわれてしまいます。 このように水や汚れなど
日本には実にたくさんのロングトレイルがあります。ロングトレイルは現在22トレイル(日本ロングトレイル加盟)あり、整備中のものも合わせると29トレイルあります。 ロングトレイルとは ロングトレイルは登頂目的とする登山とは異なり、登山道や自然散策路、里山やあぜ道、ときには車道を歩きながら、その地域の自然や歴史、文化に触れることができます。またロングトレイルに出かけることで観光活性化となり、経済の循環にもつながります。ぜひロングトレイルに出かけるのならば地域の食や文化に触れる事も目的にして山旅を楽しんでください。 110km以上のロングトレイル ※横スクロールで表がスクロールできます。 トレイル名みちのく潮風トレイル茨城県北ロングトレイルスノーカントリートレイル広島湾岸トレイル山陰海岸ジオパークトレイル八ヶ岳山麓スーパートレイル富士山ロングトレイル国東半島峯道ロングトレイル塩の道トレイル奥津軽ト
登山では行動中にしっかりとカロリーを摂取して、バテないように心がけることが重要です。次からは重量に対してカロリーが高い、行動食におすすめの食品をランキング形式で紹介します。 栄養補給ができる行動食 登山でチェックすべき栄養は、たんぱく質、クエン酸、ビタミン類です。クエン酸は登山をすることで生まれる乳酸を緩和する役割があり疲れを癒してくれます。たんぱく質は筋肉疲労を緩和する役割があります。ビタミン類は脂質からエネルギーを作り出す働きを助ける役割があります。 食べやすく食べたくなる行動食 行動食がすべて甘いものだと、飽きが生じて行動食を摂取する気持ちが萎えてしまいます。また全て柔らかく噛み応えがないものばかりも飽きてしまいます。しょっぱいもの、甘いものなど味にメリハリをつけて歯触りの違いにも気を使うと行動食を食べることが楽しくなります。 コンパクトで軽い行動食 食べる時にいちいちザックを下ろし
登山歴12年、3シーズンは北アルプスの縦走登山を楽しんでいるライターの柳沢です。登山シャツは汗をかかないように体温調整ができる優れたレイヤリングアイテムです。今回はおしゃれも楽しめるデザイン性と機能性に優れた登山シャツを紹介します。 登山シャツが良い3つの理由-速乾性に優れたおすすめ登山シャツ登山シャツを取り入れてる理由には3つあります。今回は登山シャツを取り入れるメリットと速乾性に優れたおすすめの登山シャツを紹介していきます。 登山シャツのメリット①:体温調整がしやすい体温調整がしやすいというメリットがあります。ボタンで前を開け閉めする際、首元だけオープンにする、お腹部分をオープンにする、ここまではダブルジッパー仕様のウインドブレーカーでも可能です。シャツの場合は真ん中だけオープンにすることができます。これによって効果的に体幹を冷やすことができ、発汗を抑えることができます。 登山シャツの
R1デイリーの位置づけ パタゴニアのR1の中でスタンダードなR1とR1エアの中間的な位置づけにあたるデイリーのボトムです。 左:R1 中:R1エア 右:R1デイリー R1デイリージャケットは通気性と保温性のバランスの良さからミドルレイヤーにR1だと暑くて、R1エアだと通気性に優れすぎて寒いと感じるようなシーンで着用しています。 この汎用性の広さと軽量性から冬のアクティビティ以外にも3シーズンの登山の防寒着や、山小屋やテント泊での休憩着としても活用できます。 R1デイリーボトムの汎用性 R1デイリーボトムは冬山登山やスキーでのタイツ代わりとしても着用できます。また内側に起毛フリースを備えているのでほどよく暖かく、伸縮性素材なのでハードな動きにも追随する特徴を備えアクティビティ時に動きやすく、程よい通気性で汗をかきづらい特徴を備えています。だからトレイルランニングやファストパッキングなんかにも
登山には頂上を目指す方法が多様にあります。一般登山道を行く方法、道なき道を行くバリエーション登山、岩壁をよじ登るロッククライミング。数ある登山方法の中でも、渓谷を遡行し水しぶきを浴びながら滝を登る沢登りは、日本で発達した魅力ある登山方法です。今回は沢登りの魅力と基本をご紹介します。 沢登りとは 山頂を目指すひとつの方法として発展してきた日本特有の登山方法で、登山道と異なり手つかずの自然を残し、滝の登攀、渓流釣り、渓での野営など、沢登りでしか味わえない行程があることが魅力です。地図読みやクライミングなど総合的な登山力が必要ですが、あの登山方法とは一線を画す個性的な山の時間を楽しめます。 沢登りの歴史 日本独特の地形、気候、文化の中で発展してきた沢登り。遡行技術自体は、山にある山菜、生物を獲得する手段として磨かれてきました。 近年では道具の発達と技術の進歩で高難度の遡行が行われるようになり、こ
装備の軽量化について考えてみたいと思います。今回考えるのはテント泊における装備で、水を含めて7キロ以内に収めることを目標にしたいと思います。 登山装備の軽量化とは 登山装備を軽量化しようという心がけで、装備の見直し、改善につながります。実は不必要なものを持ち歩いていたり、オーバースペックな装備によって重量が嵩んでいたりと、見直すべきポイントがわかり、改善を行うことで、軽量化ができ快適に登山を楽しめるようになります。軽いことが正義というのは誤りですが、軽くすることで快適になる装備があると思いますので、情報収集という目的でこの記事を読んで頂けると幸いです。 おすすめポイント テント周りの装備の軽量化は重量インパクトが高い バックパックの軽量化は総重量によって最後に考える 細かな軽量化の積み重ねを検討してみる 今使用している道具が本当に快適なのか疑ってみる 装備の軽量化で個人的に1番大事だと思う
登山にファーストエイドキットは持っていっていますか?登山を行うという事は街から遠く離れることであり、万が一ケガをしても直ぐには助けてもらえません。 また登山は街での生活とは全く異なって、ケガをする確率が非常に高くなります。ケガの種類も簡単な擦り傷から、想定外の大きなケガまで可能性が高まります。最悪の場合、骨折や捻挫などによって、以後普段のように動けない体になってしまうことや、大量の出血によって命を落とす可能性だってあることを考えなくてはなりません。 ファーストエイドキットは非常に重要な登山装備であり、軽量化とはまた別の次元で必須装備として考えていく必要があります。 今回紹介するファーストエイドキットは以下の流れで到達しました。 ファーストエイドキットとして定番なアイテムを準備登山仲間が持ち歩いているファーストエイドキットを参考に追加SNSなどで様々な登山者の方々の意見を参考に追加 という流
SAMAYA2.5のテントの面白さ 2 - 3人用の高い居住性を保ちながら1 . 5 k gと超軽量なシングルウォールテント。シングルウォールテントというと結露の心配があるが、SAMAYA2.5では日本企画の最先端防水透湿生地を採用することで、防風性、防水性と高い透湿性、すべてを兼ね備えたスペックとなっている。 Breathability: 40,000 g / m2 / 24hWaterresistance: 20,000 mm 独自の素材を使用したことにより、高い防風性と耐水性に高い透湿の機能が加わり、季節や標高を問わず海辺から山岳まで、どんなアドベンチャーにも対応可能。 また軽量・耐風・耐水の特徴でテントの魅力を伝えることは容易だが、SAMAYA2.5は空間の工夫にも長けている。テントとしての機能を果たしながらCADでデザインすることでかつてない空間を確保することを可能とし、複数人で
毎年お盆休みは長期縦走登山を楽しむイベント性の高い期間となる。今年挑戦するのは南アルプス核心部をつく縦走登山。鳥倉(豊口山)登山口から赤石岳に向かい、聖岳、茶臼岳、光岳を巡り、最終畑薙第一ダムへ下山するという4泊5日の縦走登山だ。 スタートは 鳥倉(豊口山)登山口 。左上のオレンジのSというアイコンが地点。 畑薙第一ダムが今回の縦走のゴール。右下の青いGというアイコンが地点。 南アルプスの核心部は山深く、アクセスが大変なことでも有名だ。行きは高速バスとタクシーを乗り継いで登山口まで向かい、帰りは静岡行きのバスで都会に出る。今回は僕含めて3人のパーティーでこの登山を楽しむ計画だ。 登山を行う1週間前から登山の準備をスタートし始めるのが恒例だ。この記事を書いている最中も装備のことをあれこれ吟味しているのだが。ある程度まとまったので、まずは装備のことをしたためておきたい。 ちなみに以下は7キロに
山の中に入るとき、必ず行っていることは「登山届」の提出と、家族へ登山計画書を提出して安心してもらうことです。 いずれも自分の身に何かあった時に、計画書を元に捜索のヒントにしてもらうこと。また、下山をした後に家族に連絡をすることで、計画通りだったことを簡潔に伝達することが可能になります。最近では山の頂上で携帯電波が通じる事も多くなってきたので、スマホを使って、状況を連絡することも出来ますが、電波が通じなければ、下山するまでは安否を伝える事ができません。 縦走を楽しむ時には平気で3日以上は山籠もりすることになるので、手軽に安否を伝える事ができたら、家族に安心を伝える事ができるし、安心を伝えたという「義務」とか「責任」みたいな心持が補え、山の中で有意義な時間を過ごすことができます。 そんな責務を手軽に果たせる機器、『SPOT Gen3』(スポットジェン3)が非常に使い心地が良いので紹介したいと思
登山ザックのパッキング方法を正しく知っている人はどれだけいるのでしょうか?今回は正しい登山ザックのパッキング方法、また知っておくと便利な心がけについてお伝えしようと思います。 軽いものを下に、重いものを上に 登山ザックといっても、様々な容量のザックが存在します。また日帰りから縦走、山小屋泊からテント泊とシーンと手段の掛け合わせによって、色々な考え方が存在すると思います。 パッキングする上で、軽いものを下に、重いものを上にしておくと重心が保ちやすくなります。これが逆だと、後ろにのけぞるようになるために、山の登り降りで前屈みの姿勢になりがちです。高い位置に重いものがあることで、その重みが足にちゃんとかかるようになるので、疲れにくく、歩きやすくなります。 また重いものは背中側、軽いものは表側という事も一緒に考えて、ザックの中を立体的に捉えると、よりバランスの良い登山ができるパッキングになることで
手が蒸れないからテムレスという名のついたこのグローブは、防水透湿素材で登山をするときに活用しています。細かな点をみていくと登山で活用するグローブとして非常に優秀で、しかもコストパフォーマンスにも優れているので助かっています。 テムレスの種類 テムレスには幾つかの種類があって、ぼくは3つのテムレスを使っています。1つはテムレスで、これにジャージが裾口に付きフィット感を増したものが、2つ目のジャージテムレスです。3つ目はテムレスの内側にやわらかいボアタイプの裏起毛を施し、保温性を高めた防寒テムレスです。 他にも状況により色々なものを使っていますが、この3種類の、この3種類のテムレスと、R×L(アールエル)のメリノウールグローブと、アクシーズクインのライトシェルグローブを使うことが多いです。
トレイルランニングを楽しむ際に持ち歩いている行動食について、幾つか定番モノがあります。いづれも簡単に手に入るもので、事前の準備がなくとも近くにコンビニがあれば、購入できるという手軽さがあります。 タンパク質を補う為の行動食 タンパク質は筋肉を回復させるために重要な栄養素の1つですが、ぼくはタンパク質補給にチーズを食べるようにしています。チーズは生乳のタンパク質を凝固させ水分を絞って作るので、栄養素がギュッと凝縮され「白い肉」という別名があるほど、良質なたんぱく質を含んでいるんです。 タンパク質をサプリメントで補う方法もあるのですが、サプリメントばかりで栄養を補っていると、体がそれに慣れてしまって、食べ物で栄養を吸収しづらい体になってしまうと考えています。だからサプリメントで補給することは比較的に少なめにしています。 トレイルラニング中は食べるという行為も1つの楽しみなので、サプリメントを胃
amphipod ハンドボトルは10.5OZ(約300ml)、12OZ(約340ml)、16OZ(約450ml)、20OZ(約560ml)と様々な容量のボトルがあります。それぞれの大きさのボトルに片手で持てるように設計されたボトルケースが付属して売られています。 僕が持っているのは一番小さい10.5OZ(約300ml)のものです。これを選んだのは1つは軽いという事。重いと腕や手が疲れてしまうので小さいのを選びました。 また手にフィットする感覚がよくて好きなんです。amphipod ハンドボトル全体に言える事ですが、フィット感がいいハンドボトルという印象が強いです。 100マイルのレースに出るときはハンドボトルを使う事は少ないです。街ジョグなんかにはちょうどいいですね。 サンフランシスコで購入したamphipod そもそもこのamphipodのハンドボトルを知ったきっかけって映画からなんです
オスバン液の凄さ、驚き 良い香りを山で楽しむのに、嫌な匂いはしっかり取りたいと考えて使っているのはオスバン液です。これを使うようになってから嫌な匂いが全然しなくなりました。もうびっくりです。 しかも安い。100~200倍希釈で600mLで800円ぐらいです。それでいて何にでも使えるんです。お茶碗、お皿、ナイフ、コップ、包丁、床、畳となんでもいいんです。 私の使い方は、薄めたオスバン液に匂いが気になるウェアをつけこんで、水ですすいだあとに洗濯をかけます。匂い菌が繊維の奥に付着してしまって洗濯して汚れは落ちるんだけど、この付着した匂い菌は落ちないから洗濯しても匂いが残るっていうことが生じちゃうと思うんです。この状態で柔軟剤などで上から香りで覆うっていうのが通常の洗濯方法になっていると思います。 オスバン液を知ったきっかけ ちょっと前にルナサンダルの匂いが気になってっていう話をカメラマンの小関信
暖かな時期になると、気になるのが虫除け対策です。僕は登山やトレラン、また渓流に出かけてテンカラを楽しむんですが、そんなアクティビティを楽しんでいる時に大敵なのが、ブヨやアブ、メマトイといって目にまとわりついてくる小さな虫がいるんですが、こいつらがとにかく厄介で、登山を、釣りをつまらないアクティビティに導く嫌な奴らです。 おすすめポイント 嫌な香りがしないハッカ油の強さは自分好みに調整が可能蚊はもちろん、ブユにも効くディートといった化合物は不使用シトロネラで汗の臭いや体臭を防ぐ 手作り虫除けスプレーの材料 無水エタノール…20ml精製水…180mlメントール結晶…大匙1.5杯ほど(ハッカ油でも良いが価格が高め)クローブ(丁子)…大匙1杯ほどシトロネラオイル…数滴
登山もトレランも山の中で大いに楽しむ為に、日ごろからのトレーニングは大事な心がけだと思ってます。トレーニング後には疲れを残さないために、ストレッチを行ったり、効果的にサプリメントを摂取するなど心がけています。そんな時に出会ったサンダルがあるのですが、これがとっても画期的なのでご紹介します。 サンダルの名前はOOFOS(ウーフォス)というもので、ただのサンダルじゃないんです。これリカバリーサンダルといって痛みのある足、膝、背中などのストレスを抑えてくれる働きがあって、とにかく歩きやすく、地面に接地した際の衝撃が驚くほど少ないんです。
トレランで使うレインウェアとなると登山とかハイクで利用されているものを応用して使うというのが普通だったんですが、このサロモンのハイブリットジャケットはランニングに特化したレインウェアとなっているので、すごく助かってます。 前面と背面で異なった素材を採用 前面に10,000の対水圧がある防水加工を施し、背中の面は通気性を重視した素材になっているんです。走っていると後ろから雨は来ないんです。前から雨がくるので、必要なところだけに防水加工がされているというのがあります。 レーザーカットを施したレインウェア それとレインウェアとなると素材の機密性が高く体が蒸れるんですね。雨を防いでいるんだけど、汗でウェアが濡れてしまう。そういった事がないようにレーザーカットされたベンチレーションが施されているんです。ベンチレーションは脇下以外にも袖あたりにもあって、涼しいというより濡れても直ぐに乾くという印象が強
アクティビティで使用するのではなく、日帰りの登山やトレランで必ず持っていっているギアの1つにパタゴニアのライトウェイト・トラベルトートパック22Lがあります。これはどんなときに使用するかというと、例えばトレランであればトレランザックにライトウェイト・トラベルトートパックを小さくパッキングして入れておいて、トレラン終了後お風呂に入って、その後濡れたものを一切合財、このトートパックに入れて帰るというような使い方です。 せっかく着替えた綺麗なウェアなのに、汗で濡れたトレランザックを背負うのが嫌で「何かいいものないかなあ」って探し当てたのがこれだったんです。日帰り登山でも夏場だとやっぱり同じように汗をかくのでバックパックの中に入れておいて同じような使い方をしています。 ライトウェイト・トラベルトートパックのコンパクト性 22リッターという結構な容量が入るのに重さは400グラム弱で、トートパックの内
山でも日常からでもできるだけ脂を控えたいと考えて、お肉はグラスフェッドのものを気にして食べるようにしています。グラスフェッドとは牧草飼育された牛のことで、赤身の多い肉質で、肉本来の味と香りが楽しめるのが特徴と感じてます。なんというか脂肪分が少ないので『肉食べてる!』っていう感じがして好きなんです。和牛や国産牛の様に日本でよく口にする牛肉のほとんどは、グレインフェッドビーフ(穀物肥育牛肉)だと思います。穀物を主体とした飼料をエサとして育った牛肉は、肉質に霜降りが入りやすいのが特徴ということらしいです。
今年で5年目となる『Trails In Motion』のことはご存知でしょうか?南アフリカでトレイルランニングの雑誌「GO TRAIL」を発行しているチームが2013年に開始をしたこの『Trails In Motion』は世界中の熱心なオーディンエンスに支持されている国際映画ツアーで、トレイルランやウルトラディスタンスランニングに関する素晴らしい作品を世界中からラインナップしています。2015年には日本から石川弘樹さんの「From the trails」が参加するなど、これまでアジア、アメリカ、ヨーロッパ、南米など世界中の作品が参加しています。 映画フェスティバルとして日本のみならず25か国以上にて開催され、上映会ではトレイルランナー以外にも沢山のアウトドア愛好家が集まり、スポーツのカルチャーやコミュニティを一緒に盛り上げています。 今年の『Trails In Motion』で上映されるの
8mm 30mのロープとスリングは、登山中に滑落の危険性のある場所で使うものです。ロープの太さに決まりはないんですけど、登山ガイドという資格を持っている人たちがよく使っているのは8か9ミリという太さが多いと思います。長さは30メートルというのがオーソドックスな気がします。 なぜ8mm 30mのロープなのか? クライミングや岩登り用ではないので、太さ的に強度はないんですけど、足元が「づるっ」て滑りやすい場所で体を支えるには握りやすくちょうどいい太さです。これがもっと細くなってしまうと握りづらいんです。6ミリだと実際持てないと思います。そういうバランスから、細くても8ミリ、強度もある程度あるという塩梅です。 長さについては30メートルというのがガイドのカリキュラムに載っていることが多く8、30というのが一般的です。 ロープとスリングの使い方 一緒に持ち歩いているスリングについても何センチが何本
アクティビティによって持ち歩くものは変われど、登山やファストパッキングで持ち歩いているエマージェンシーキットを紹介します。そもそも僕が持ち歩いているエマージェンシーキットは何かあった時にだけ使うんではなく、何もなくとも積極的に使えるもの、山行中の行動が便利になるものっていうのを気にしてます。語る内容が多かったので単体で紹介したペツルのイーライトも色々なシーンで使っています。 ジェントスの『閃』 ペツルのイーライトとは別にもう1つ持って行ってるライトはハンドライトで、ジェントスの『閃』です。100ルーメンあってハンドライトとしては明るいほうだと思います。重さは電池込みで100グラムほどあるので決して軽いものではないんですが、あると非常に便利なので持ち歩くようにしています。 使うシーンはテント場で物を探すときや暗闇の中トイレに行くときなどで、ライトの先を回すことで光線が広がるので足元を照らした
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