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Amazonプライムビデオで、オリジナルドラマ「龍が如く ~Beyond the Game~」の全世界同時配信が始まりました。SEGAの人気ゲームシリーズの実写化作品ということで注目を集めましたが、ふたを開けてみるとかなり酷評されているようです。何がそこまで不評なのか……龍が如くシリーズが大好きなボクもアマプラに加入して見てみました。 今回のドラマ版は、ゲームシリーズ一作目である「龍が如く」の舞台である2005年と、その10年前の1995年の2つの時間軸で構成されています。1995年パートでは主人公である桐生一馬が東城会に入り、憧れである「堂島の龍」になるために奮闘する姿が、2005年パートでは堂島組組長殺害という「親殺し」の罪を被り極道を破門された桐生が東城会と近江連合という二大極道組織の対立に巻き込まれていく姿が描かれます。 しかし、この桐生の人物描写があまり上手くいっていないように感
ウエルシア薬局(東京都千代田区)は11月8日、外部からの不正アクセスにより個人情報が漏えいしたおそれがあると発表した。公式通販サイト「ウエルシアドットコム」に携わる従業員がサポート詐欺に遭った。 10月24日に従業員がサポート詐欺のWebサイトに誘導され、遠隔操作ソフトをインストールさせられたことで不正アクセスを受けた。これにより、ウエルシアドットコム利用者3万9805人分の個人情報や、ウエルシア薬局グループ社員931人分の情報が漏えいしたおそれがある。 サイト利用者の情報には、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、ウエルシアドットコム利用時のIDとパスワード、購入商品情報が含まれる。従業員情報は氏名、所属組織、会社のメールアドレスという。 同社は外部調査会社を使って被害状況と影響範囲を調査している。8日までに漏えいの事実および被害は確認されていない。詳細は改めて公表する。 同社は利用者や
南海電気鉄道(以下、南海電鉄)が鉄道事業の分社化を発表した。2024年10月30日に発表され、2025年の取締役会決議と株主総会の承認を経て、2026年4月に南海グループの鉄道事業会社が発足する。資本は親会社の100%出資となる。 これとよく似た事例が2019年の「東急電鉄」の鉄道事業分社化だ。このときは鉄道事業会社が「東急電鉄株式会社」の会社名を継承し、親会社は「東急株式会社」となった。この方式にならうと、新しい南海電鉄の親会社は「南海株式会社」になりそうだ。 余談だけれど東急電鉄の略称として「東急」が定着しており、「東急多摩川線」は路線名の正式名称になっている。だから親会社を示すときは「東急(株)」と呼んで区別するメディアもあるけれども、明確に使い分けられていないように思う。私が自動運転バスの記事を書いたときは「東急」とし、鉄道事業者は「東急電鉄」と書き分けている。 南海電鉄の場合は、
札幌市のホテル「定山渓第一寶亭留翠山亭」(じょうざんけい だいいちほてる すいざんてい)に、「風呂屋書店」がオープンして1カ月が経過した。同書店は、大日本印刷(DNP)が、"書店業以外"の事業者に提供する開業支援サービスの第一弾となる。各自治体で書店が減少する中、“異色本屋”の現状を聞いた。 出版文化産業振興財団(JPIC)の調査によると、全国の自治体の27.7%(482自治体)で書店が1店舗もない状態となっている(2024年3月時点)。一方で、書店に対するニーズは決して消えていない。むしろ「本のある空間」への関心は高く、書店業界では新たなビジネスモデルが登場している。 取次大手のトーハンは無人で営業できる「MUJIN書店」を都内に3店舗展開。いずれの店舗も有人と無人のハイブリッド型で24時間営業を行い、早朝や夜間の購買ニーズにも対応している。無人営業を可能にしたシステムは最小で初期費用1
米Googleは11月7日(現地時間)、テキスト入力でプレゼン動画などを作成できるGemini搭載アプリ「Vids」を、一部のWorkspaceユーザー(Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Essentials、Enterprise Essentials、Enterprise Essentials Plus)向けに提供開始したと発表した。プロンプトがサポートする言語はまだ日本語に対応していないが、Workspace Labsに参加していれば日本でも試すことができる。 4月の「Google Cloud Next」で発表されたVidsは、Geminiによるストックフッテージの自動挿入、スクリプトの生成、AIによるナレーションの作成などが可能で、顧客サポート動画や従業員向けトレーニング動画などの作
本体に3.5mmヘッドホン端子や録音マイク(内蔵)を搭載し、カセットテープ、USBメモリ、SDメモリカードに録音することが可能。USBメモリ/SDメモリカードへカセットテープやラジオの音声を録音してデジタル保存することもできる。電源供給はAC電源または乾電池(単二乾電池×4本)。 サイズは約34(幅)×12(高さ)×8.25(奥行き)cm、重量は約1.5kg。カラーはブラック、レッドの2色。 関連記事 カセットテープの音源をデジタル保存 取っ手付き変換プレーヤー発売 サンワサプライは、USBメモリまたはmicroSDにデジタル保存でき、乾電池またはAC電源で使える取っ手付きカセット変換プレーヤー「400-MEDI051」を発売した。サンワダイレクトの価格は7980円(税込み)。 ラジオやテレビの音声も聞けるBluetoothスピーカー発売 約1.6万円 山善は、11月初旬に「TVも音楽“ラ
ソフトバンクは11月8日、4600億パラメータの大規模言語モデル(LLM)「Sarashina2-8x70B」を公開した。国内で開発しており、日本語に特化したモデルだという。2025年3月期第2四半期の決算説明に登壇した宮川潤一CEOは「日本でも大規模なAIを作れると証明した」と語った。 開発を担当したグループ会社・SB Intuitionsによると、Sarashina2-8x70Bは、複数のエキスパートモデル(特定の作業に強みを持つ小型モデル)を組み合わせ、より高い推論性能を実現する手法「Mixture of Experts」で開発。自然言語処理で使われるトランスフォーマーにおいて、8個のエキスパートモデルを使って訓練したという。 今回公開したのは、指示チューニングを施していない事前学習モデル。「人間の意図に沿った出力を行うようにチューニングを行ったものではないため、そのまま実用的なサー
テレビ朝日は11月8日、7月に放送機器の障害で地上波のCMやBSの番組、CMが放送できなくなった件について原因を特定したと発表した。中性子の衝突によりメモリーエラーが発生し、番組送出用のサーバが制御できなくなったという。 7月23日の午後10時過ぎ、局内のマスター設備内にあるネットワークスイッチの記憶装置で誤作動(メモリーエラー)が発生し、ネットワークに大量のデータが流れた。これにより番組やCMを送出する3系統のサーバが全て制御不能となったという。 この影響で、同日午後10時4分から午後11時59分の間、地上波ではCMが流れず、BSでは番組も放送できなかった。翌24日の早朝にも短時間ながら同じことが起きた。 エラーの原因については、設備メーカーから「中性子線の影響」と報告があったという。中性子は日常的に地上に降り注ぐ宇宙線が、大気中の原子に衝突することで発生し、これが半導体に衝突すると誤作
IIJ(インターネットイニシアティブ)が11月8日、2024年度上半期の連結業績を発表した。上半期の売り上げは前年同期比14.7%増の1470.2億円、営業利益は前年同期比2.5%減の117.8億円で、増収減益となった。売り上げは8月の修正予算通りに進展しており、営業利益は若干上振れした。 営業利益に関しては、VMWareの仮想ソフトウェアライセンス関連で値上げがあったことが減益要因となったが、下期初にサービス価格の改定があるため、影響は軽減される見込み。 モバイルサービスの上半期における売り上げは242.6億円で前年同期比8.1%増となった。IIJのモバイル総回線数は522.8万に達し、1年で82.7万の純増となった。法人向けの売上は72.5億円で272.4万回線に、個人向けIIJmioの売り上げは114.4億円で回線数は129.4万に到達。勝栄二郎社長は「MVNE、個人ともに、売り上げ
アドビと相模鉄道が、生成AIによる画像加工技術を教える“撮り鉄”向け講習会を11月24日に開催する。電車を理想の構図で撮るために線路沿いの樹を切る、看板を移動するなど、鉄道の写真撮影時に見られる迷惑行為を抑止するための試みという。 イベントでは、相鉄本線の星川駅などで実際に写真を撮影。撮った写真をアドビの生成AIで加工し、不要な物を取り除く過程などを体験してもらう。他にもトークショーなどの催しも行うという。定員は30人で、10日まで参加者を募集する。参加費は無料。 「昨今、鉄道の写真撮影時の迷惑行為(許可なく線路沿いの樹木を切る、看板を移動するなど)が社会問題となっている。今回、アドビと相模鉄道がコラボレーションすることで、鉄道の写真撮影時に不要と感じる対象物を最新の生成AI技術で編集(削除)する体験を通して、周囲に迷惑を掛けずに安全に楽しく撮影する方法を啓発・提案する目的で、イベントを開
ビューカードは、クレジットカード「ビューカード」の「ベーシック・シリーズ」をリニューアル。11月15日から発行を開始する。 これより「ビュー・スイカ」カードは「ビューカード スタンダード」、「ビューゴールドプラスカード」は「ビューカード ゴールド」へ名称を変更。デザインを一新し、カード番号などの情報を裏面に集約(Suica定期券付の更新、再製、再発行カードは除く)した他、各種ロゴを裏面に配置している。署名欄も廃止し、一部カードにはリサイクル素材を使用した。 ビューカード ゴールドにはJCBブランドに加え、新たにVISAブランドを追加。Suica定期券付きのビューカード スタンダード/ビューカード ゴールドは更新カードとして発行する。 有効期限が2024年12月のカードを所有しているユーザーから、有効期限月の初旬頃に順次新しいデザインの更新カードを届ける。磁気不良での再製、紛失に伴う再発行な
Webで地方の魅力をPRする「つながり応援プロジェクト」は11月7日、福岡県でのキャンペーン「福岡つながり応援」の公式Webメディアで「誤った情報を発信した」と公式X(@tsunagari_ouen)で謝罪した。生成AIを活用してPR記事を制作したところ、ユーザーから間違いを指摘する声が相次いだという。11月1日のキャンペーン開始から、わずか1週間で全ての記事を削除する事態となった。
京都府警にわいせつ電磁的記録陳列の疑いで逮捕されたインターネット動画投稿サイト「FC2」の創業者で、住居・職業不詳の高橋理洋(りよう)容疑者(51)が「逮捕状に書いてあるなら、そうなんじゃないかなと思う」と供述していることが、府警への取材で分かった。一方、「私は当時アメリカ人だったので、日本の法律には違反しないと思う」とも説明しているという。
同人誌の通販などを手掛けるメロンブックスは11月8日、Visa/Mastercardでの決済を12月19日で停止すると発表した。店舗では順次再開する予定だが、女性向けの「フロマージュブックス」を含む通販で再開予定はなく、JCBやAmerican Expressなど他の決済手段を利用するよう顧客に呼び掛けている。「力及ばず、迷惑をおかけし申し訳ない」(同社) 店舗では12月19日以降、順次決済を再開するという。再開に合わせ、通販の支払いをメロンブックスの店舗で行える新サービスも開始する予定。新サービスはVisa/Mastercardを含むクレジットカード、PayPay、現金で支払いが可能。利用できなくなる決済手段の代替として提供するものとみられる。 クレジットカードの決済手段を巡っては、DMM.comが2022年7月にMastercardの利用停止にしたのを皮切りに、突然一時利用停止にする動
理化学研究所(以下、理研)などの共同研究グループは11月8日、光を量子とする新方式の量子コンピュータを開発し、クラウドからアクセス可能にしたと発表した。量子ビットではなく連続量を計算対象として扱えることや、量子現象の一つである「量子テレポーテーション」を使って計算できるという特徴があり、量子コンピュータのさまざまな方式の中でも「非常に有望な候補の一つ」(理研)としている。
めがね店チェーン「Zoff(ゾフ)」を運営するインターメスティック(東京都港区)は11月8日、コンタクトレンズ市場に参入すると発表した。27日からZoff公式オンラインストアで、使い捨てコンタクトレンズ「Zoff 1-DAY」を販売する。 同社はコンタクト参入について、多くの視力測定をする中でコンタクトレンズによる視力矯正が適したケースも多くあり、「コンタクトレンズとメガネを総合的に提供し、適切な装用を促す」と説明している。 一方でコロナ禍をきっかけにEC利用者が増え、2023年12月期のEC売上高は前期比48.6%増の26億5900万円と伸張した。1DAYタイプのコンタクトレンズを定期的に届けるサブスクリプションサービスを導入し、利用者の利便性向上を図る。 Zoff 1-DAYは、含水率60%と高含水ながら非イオン性でタンパク質などの汚れを寄せ付けにくい1DAYタイプのコンタクトレンズ。
米X社は11月7日までに、日本オフィスのエンジニアチームのメンバー募集を始めた。日本オフィスでのエンジニアの募集は今回が初めて。SNSのX上で、タイムライン画面の右側に「#Xの開発エンジニア募集中」のバナー設置や、プロモーションのポストを行うなどして告知している。 今回募集するのはエンジニアチームのコアメンバー。X日本法人の松山歩代表も自身のXアカウント(@ayumu_matsuyama)で「今この瞬間にXで開発に携わる事の価値は計り知れないと思います。X日本オフィス初のエンジニアチームのコアメンバーを募集しています!広告プロダクト、コアプロダクト両方で積極採用中です!」とアピールしている。 Xの求人ページを見ると、東京拠点ではバックエンドと広告、モバイル、フロントエンドの4種類のソフトウェアエンジニアの求人を掲載している(8日正午現在)。給与はいずれも米国基準として「12万7000~29
電波新聞社は11月7日、手のひらサイズの復刻パソコン「PasocomMini PC-8801mkII SR」の発売に合わせ、電子工作マガジンの別冊として「マイコンBASICマガジン(ベーマガ)DELUXE PasocomMini PC-8801mkII SR大全集」を刊行すると発表した。プログラムなどの読者投稿も募集する。 PasocomMini PC-8801mkII SR関連の記事を掲載した雑誌と、ゲームソフトやツール、掲載作品を収録したMicroSDカードをセットにした。価格は8800円。発売時期は2025年春頃という。 併せて、ベーマガに掲載する投稿プログラムの募集も始めた。対象は、N-BASIC、N88-BASICによるゲームプログラム、ミュージックプログラム、イラスト、OFコーナー(短文投稿。OFはBASICのエラーになぞらえたOverFlowの略)。投稿はメールと郵送で受け付
GIMP開発チームは11月6日、無料の画像編集ソフト「GIMP 3.0」のRC版をリリースした。ユーザーインタフェースをはじめ、色管理や非破壊編集などの機能をアップデートしたという。2004年リリースの「GIMP 2.0」以来、20年ぶりの大型アップデートを目指す。 RC版とは、リリースの候補版のこと。「GIMP 3.0として完成している」が、リリース前にユーザーにテストしてもらうことで、バグなどがないかフィードバックを得ることを目的とする。 RC版では、色管理機能「Color Space Invasion」を改善。前回リリースからのバグを修正すると同時に、表示される色の値ができるかぎり正確であることを確認。「GIMP 2.10」以前のバージョンで作成したファイルを3.0で開くときも正確にレンダリングできるよう、レイヤー機能も見直したという。 その他、GUIツールキットに「GTK 3」を採
なぜトランプ氏が勝利したのか、そこに至った背景などにはいろいろ分析の余地があるだろう。ただそこは、筆者は専門外なのでここで言及することはしない。 だが、今後のテック業界にどのような影響がありうるかを考察することは、ある程度まではできる。 筆者の視点から、「第二期トランプ政権がテック業界に与える影響」について、いくつかの観点から考えていきたい。 インフレ対策がテックに与える「さまざまな影響」 トランプ氏の政策の軸は「インフレ対策」だ。 民主党バイデン政権下でのインフレは米国市場を直撃し、収入が低い層ほど打撃を受けた。そのことに対する反対票がトランプ支持の背景にあった……とする分析がある。 分析が正しいかは別としても、結果としてトランプ氏はインフレ対策としての政策を軸に政権運営を行っていくことになる。具体的には減税であり、関税の引き上げであり、移民取り締まり強化だ。 テック業界への影響も、まず
スキマバイトサービスのタイミー(東京都港区)は11月8日、公式Xアカウントで、いわゆる“闇バイト”について注意喚起した。自社の対策を紹介した他、ユーザーに対しては怪しい求人を見かけたときには通報するよう呼び掛けた。 「怪しいと感じた求人内容があったら通報ボタンで知らせてほしい。もしも、募集の内容は通常だったものの、現場で違和感を覚えたらすぐに勤務を終了し、通報ボタンで知らせてほしい」「求人内容は、勤務日までに全件チェックする体制を構築しており、怪しい求人は掲載を止める措置を講じている」(タイミー公式Xアカウント)。同社の小川嶺CEOも、タイミー公式Xアカウントを引用する形で同様に注意喚起した。 タイミーを巡っては、犯罪やそれにくみする行為の隠語らしき語が入った求人が複数あるとの指摘が、4日週に入ってから相次いでいた。今回の注意喚起は、一連の投稿による懸念の広がりを踏まえたものとみられる。
この「富士山登山鉄道構想」は、長崎幸太郎山梨県知事が2019年に知事選に出馬したとき以来の公約だが、最近、地元の富士吉田市を中心にいくつかの反対団体が発足。双方の主張が真っ向からぶつかる事態となっている。 10月28日には県が「富士山登山鉄道構想 事業化検討に係る中間報告」を公表。一方、中心的な反対団体である「富士山登山鉄道に反対する会」(会長:上文司厚=北口本宮冨士浅間神社宮司)は、同31日に「富士山登山鉄道構想に反対するフォーラム」を開催した。 本記事では構想を推進する県と反対派双方の主張を見ながら、富士山登山鉄道の実現可能性を探ってみたい。 運賃「往復1万円」は妥当か? 「富士山登山鉄道構想」は、県が設置した「富士山登山鉄道構想検討会」によって2021年2月に策定された。富士山の公共交通を巡っては、過去にも地元の交通事業者である富士急によるトンネルケーブルカー計画や、富士五湖観光連盟
ローソンは10月4日、和歌山県田辺市のスーパー跡地に「ローソン龍神村(りゅうじんむら)西店」(以下、龍神村西店)をオープンした。同社は過疎化により小売店が撤退し、食品や日用品の購入が難しい地域へ「地域共生コンビニ」の出店を進めており、龍神村西店もその一環となる。地域共生コンビニの取り組みについて、広報担当者に聞いた。 龍神村西店が位置する和歌山県田辺市の龍神村地区は、2023年7月に地域唯一のスーパーが閉店。最寄りのスーパーやコンビニまで、車で30分以上かかる状況となっていた。 広報担当者によると、「出店場所が地域の行政機関などが集まる中心部であり、十分な客数が見込めること」「物流網が整備されており、最寄りのローソン店舗から約18キロと物流負荷が少ないこと」から、利益を確保しながら店舗運営ができると判断。地域共生コンビニの出店に至った。 加えて、龍神村西店のオーナーからの要望もあったという
GitHubは2024年10月29日(現地時間)、2024年の年次レポート「Octoverse 2024」を公開し、Pythonが最も「GitHub」で使用されているプログラミング言語となったことを報告した。この背景にはデータサイエンスやML(機械学習)を含むAI分野での利用増加がある。 また、世界中の開発者数が増加し、特にアフリカ、ラテンアメリカ、アジアでの急成長が目立つ。さらに生成AIプロジェクトの貢献度が59%増加し、「GitHub Copilot」の利用者も増加していることが示されており、AIとオープンソースが技術革新を後押ししていることが強調されている。 2位転落の「あの言語」 Pythonは開発者コミュニティーが急増 同レポートの主なトピックは次のとおりだ。 Pythonが最も人気のあるプログラミング言語に:PythonがJavaScriptを抜き、GitHubで最も使用される
ECを主軸とする化粧品メーカーのオルビス(東京都品川区)が、物流拠点の省人化と生産性向上に力を入れている。 通販用出荷ラインでは、小型ロボットが商品を載せ、床を自動的に動き回り、指定された場所まで搬送する。近年では、新たにAIで自律走行するロボットを導入し、商品のピッキング業務にあたる作業員の負荷を減らしている。 「単なる省人化だけが目的ではない」と担当者は話す。オルビスはどんな狙いのもと、物流DXを進めているのか。 小型ロボット導入で人員を27%削減 埼玉県加須市にあるオルビスの物流拠点。物流会社の流通サービス(埼玉県草加市)が運営する騎西物流センター内に開設し、再編ののち、「オルビス東日本流通センター」として2012年に稼働をスタートした。同社の通販向け出荷作業の主要拠点となっている。現在、約1000SKUの商品を取り扱い、1日あたりの出荷件数は多い日で1万件を超えるという。 オルビス
Tenable Network Security Japan(以下、Tenable)は2024年11月6日、サイバーエクスポージャー管理ソリューション「Tenable Cloud Security」にデータセキュリティ態勢管理(DSPM)機能とAIセキュリティ態勢管理(AI-SPM)機能を追加した。 ハイブリッド/マルチクラウドの普及によってクラウド環境は複雑化している。Tenableによると、複雑化に伴い、対処しきれない設定ミスやリスクのある権限、脆弱(ぜいじゃく)性などがセキュリティホールとなっているという。 Tenable Cloud Securityにデータ保護とAIセキュリティ強化の新機能 DSPM機能が加わったことでTenable Cloud Securityは、柔軟なエージェントレスのスキャンによって機密データのリスクの自動的な検出や区分け、分析が可能だ。セキュリティ責任者は
米Microsoftは11月6日(現地時間)、Windowsの「ペイント」と「メモ帳」の、生成AI採用の新機能を発表した。まずは「Windows 11」のCanaryチャネルとDevチャネルのWindows Insiderで提供を開始する。 メモ帳の機能はまだ日本語に対応していないが、ペイントの一部の機能は日本でも利用可能のようだ。 ペイントの生成AIツール ペイントの新機能はいずれも、まずはCopilot+ PCで利用可能になる。 生成塗りつぶし 生成塗りつぶしは、長方形または自由形式の選択ツールを使用して画像内の領域を選択し、テキストプロンプトを使ってそのスペースを埋めるオブジェクトを生成する機能。公式ブログでは、Windows XPの壁紙のような風景に古城を追加する操作を動画で紹介している。
新型Macに搭載された「M4チップ」「M4 Proチップ」の実力は? 実機をテストして分かったこと:本田雅一のクロスオーバーデジタル(1/3 ページ) 11月8日、M4チップファミリーを搭載する新型Macが一気に登場する。 →Apple、M4チップの新型「iMac」を発表 付属品は脱Lightning、色は淡いパステル調に →新型「Mac mini」登場 手のひらサイズに刷新、M4 Proチップも選べる 9万4800円から →新型「MacBook Pro」登場 M4 Pro/MaxチップでThunderbolt 5対応、最長の24hバッテリー駆動モデルも M4チップファミリーのベースとなる「M4チップ」は、iPad Proで先行採用されたが、Macでの採用は今回が初めてだ。また、新しいMacと併せる形で上位チップ「M4 Proチップ」「M4 Maxチップ」も登場した。わずか1週間の間に、(
“最下層”でも性能十分 新型「MacBook Pro」先行レビュー M1 Proユーザーから見たM4モデルの実力は(1/3 ページ) 11月8日、M4シリーズのチップセットを搭載したiMac、Mac mini、MacBook Proが発売される。ボディーを14年ぶりに刷新したMac miniが話題だが、筆者の注目は無印のM4チップを搭載したMacBook Pro。 いつも不遇なこの“最下層MacBook Pro”だが、今回はワケが違うようだ。とりわけ、MacBook Air M1や、MacBook Pro M1 Proからの乗り換えにおすすめと感じた。M1 ProのMacBook Proユーザーの筆者から見た、最も安いMacBook Proの実力を紹介する。 大きく立ち位置を変えた「最下層MacBook Pro」 最下位モデルのMacBook Proといえば、いつも微妙なスペックでお勧めで
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