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画像提供:海上保安庁 海上保安庁は2026年5月12日(火)、「海上保安の日」に合わせ、日本周辺の海底地形データを基に作成した「Minecraft(マインクラフト)」用ワールドデータを、海上保安庁海洋情報部のホームページで公開した。 海上保安庁は、航海の安全や海洋権益の確保、防災などを目的に、日本周辺の海底地形を調査している。調査などで得られた海底地形データは、船の航海安全に欠かせない海の地図である「海図」などに活用されている。 今回公開されたワールドデータは、海上保安庁や関係機関が調査したデータを基に、「Minecraft」で利用するために作成されたもの。ゲーム内では、通常では交通手段のない島の周辺や、生身では見ることのできない深海底などを疑似探検できる。地形の形状や縮尺などは実際とは異なる。 ワールドデータでは、日本周辺の海底の様子を再現しており、日本以外の陸地については、地形の起伏が
画像提供:海上自衛隊 ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所 磯子工場では、2026年3月13日(金)、海上自衛隊の「令和5年度計画哨戒艦」の命名式・進水式が実施された。 同日、進水したのは、海上自衛隊の1,900トン型哨戒艦(さくら型哨戒艦)の3番艦と4番艦。艦番号は2025年11月13日に進水した「さくら(OPV-901)」、「たちばな(OPV-902)」に続く「OPV-903」、「OPV-904」となる。 今回、10時30分から10時43分まで進水式が実施され、3番艦のOPV-903は「ひのき」、4番艦のOPV-904は「すぎ」と命名された。
HOME »船舶ニュース »CG-191 イージス・システム搭載艦1番艦 »海自の新「イージス・システム搭載艦」、1番艦は三菱重工、2番艦はJMUで建造へ 建造契約を締結 画像提供:防衛省 防衛省は2024年9月18日(水)、海上自衛隊への導入が予定されている「イージス・システム搭載艦」について、造船会社2社と建造契約を締結したと公表した。 「イージス・システム搭載艦」は、高度化する弾道ミサイル等の脅威から日本を防護することを主眼として計画されている艦艇。HGV等にターミナル段階での対処能力を有するSM-6のほか、既存イージス艦と同等以上の各種戦能力・機動力を保持する艦艇として計画されており、動揺に強い設計や、12式地対艦誘導弾能力向上型、対HGV迎撃ミサイルを含む将来装備を搭載できる拡張性等が考慮されている。 今回公表された契約は、1番艦、2番艦の2隻の建造契約。1番艦の建造は8月23日
HOME »船舶ニュース »TV-3521 しまかぜ »海自艦艇へ”Starlink”等の商用低軌道衛星通信器材を整備、令和7年度は48隻分に必要な費用を計上 潜水艦は受信のみ可能な電子家庭通信装置を整備へ 海自艦艇へ”Starlink”等の商用低軌道衛星通信器材を整備、令和7年度は48隻分に必要な費用を計上 潜水艦は受信のみ可能な電子家庭通信装置を整備へ 画像提供:防衛省 防衛省は2024年8月30日(金)、令和7年度予算の概算要求の概要を公表した。この中で、海上自衛隊の艦艇における衛星通信網の整備方針に関して、要求予算の詳細とともに明らかにしている。 公表によると、海上自衛隊の水上艦艇において業務用通信の補完として利用する「商用低軌道衛星通信」に必要な器材等の整備に6億円の予算を要求している。要求概要の中で、「商用低軌道衛星通信」の契約内容については明示されていないが、KDDIが202
HOME » 船舶ニュース » 東京港 » 東京港 東京国際クルーズふ頭 » 国際観艦式に伴う艦艇一般公開、横須賀、木更津、船橋、横浜、東京国際クルーズターミナルで開催へ ©Funeco News 防衛省 海上幕僚監部は2022年8月23日(火)、11月に予定している国際観艦式、第18回西太平洋海軍シンポジウム等の日程等について、その概要を公表、観艦式に付随する艦艇一般公開についての日程についても明らかにした。 艦艇一般公開の実施場所は、横須賀、木更津、船橋、横浜、東京の5カ所で、東京については、東京国際クルーズターミナルで実施することが明らかにされている。各地の実施日程は下記の通り。 ・10月29日(土)、10月30日(日):横須賀、木更津 ・11月3日(木)、11月5日(土):船橋 ・11月3日(木)〜11月5日(土):横浜 ・11月12日(土)、11月13日(日):東京国際クルーズタ
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