「おじさんは雑談が苦手な傾向がある」という話題があり、おじさんである自分自身も振り返って、そういうところはあるなということと、よく言われる「女が共感してほしいのに、男が解決策を話したがる」みたいなものとも繋がっているように思います。 つまり、それは「意味のない会話をすることが不得手である」という話として解釈できるのではないかと思います。雑談は意味なんてなくてよく、雑談をした結果、話の内容として意味のある情報を得られたかどうかは雑談の意義とはそんなに関係ありません。内容ではなくこの人と言葉のやり取りをするという時間があったということの方に意味があって、そういう意味のないやりとりを重ねて人間関係が作られていったりするものではないかと思います。 僕自身を振り返ってみると、Twitterに書いていることなどを見れば、日々意味のないこと自体はたくさん思いつき頭の中を横切っているのですが、それを人に聞