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    セキュリティ

『辰巳JUNKエリア』

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  • 自殺者を急増させた『13の理由』、シーン差し替えへ - 辰巳JUNKエリア

    4 users

    outception.hateblo.jp

    2019年7月、Netflixの人気ティーンドラマ『13の理由』がシーズン1の自死シーンのカット差し替えを発表した。筆者が確認したところ、ほぼカットに近い。浴槽で手首を切った少女が苦しみながら死んでいく様を丹念に描いた該当シーンとその物議については『ネットフリックス大解剖 Beyond Netflix』で触れたが、該当エピソードが配信されたのは2017年春。つまり、2年前に批判されていた表現を今になって規制したかたちになる(当時Netflixは冒頭に警告映像を流す対処に出ていた)。なぜ今ごろ、ヒット作の内容を組み替える措置に出たのだろうか? おそらくは、批判が実現してしまったからだ。 2019年4月末にリリースされた国立メンタルヘルス研究所等の調査結果によると、『13の理由』シーズン1配信後の9ヶ月間は10〜17歳アメリカ人が自殺が29.8%増加していた。自殺率の急上昇と作品の因果関係は明

    • 世の中
    • 2019/07/17 09:09
    • 映画とTVの融合と『ビッグ・リトル・ライズ』、メリル・ストリープ (TIME Magazine) - 辰巳JUNKエリア

      3 users

      outception.hateblo.jp

      コメント:アメリカの映画とTVドラマの距離感にまつわるTIME記事のメモです。内容をかいつまんでおり個人的解釈・文体も入れてるので、資料にはしないほうが良いです。 2017年、HBO『ビッグ・リトル・ライズ』により「映画は芸術/TVは格下」といった見方は消滅した。オスカー女優のリース・ウィザースプーンとニコール・キッドマンが企画を立ち上げて製作・出演したこのドラマのシーズン2には、アカデミー賞最多ノミネート数を誇る──つまりはアメリカ映画界が誇る最高の俳優──メリル・ストリープがキャスティングされている。こうした映画スターのTV出演は、まったくもって珍しいものではなくなった。2019年アカデミー賞で主演部門を受賞したラミ・マレックとオリヴィア・コールマンはTVドラマで有名になった役者だ。2度目の助演男優賞を得たマハーシャラ・アリの姿はHBO『トゥルー・ディテクティブ』で確認できるし、同賞の

      • エンタメ
      • 2019/06/11 23:09
      • チャイルディッシュ・ガンビーノ『Guava Island』の色と服 - 辰巳JUNKエリア

        5 users

        outception.hateblo.jp

        【※ ネタバレが含まれています】 ついに公開された映画『グアヴァ・アイランド(Guava Island)』。ラッパーとしてのペルソナ、チャイルディッシュ・ガンビーノのキャリアの終わりを「死」と表現していたドナルド・グローヴァーですが、その終焉を飾るにふさわしいフィルムとなっております。50分たらずの短い物語のなか、非常に重要なテーマとなっているのが色彩ということで、取り急ぎ衣装にまつわる所感を書きました。 リアーナ演じるコフィによるモノローグにあるように、7大陸の神々は「青色」の愛、そして「赤色」の争いを創造しました。このカラー設定は主題として一貫しており、劇中にはそのままレッドと名づけられた資本家が登場します。あえての神”々”ということで、一神教であるアブラハムの宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)の「安息日」は存在せず、島の人々は休みなくレッドに搾取される働き詰めの日々を送っていま

        • 世の中
        • 2019/04/14 02:32
        • アートなホラー映画全盛期のハリウッド事情/ドラマ映画の凋落 - 辰巳JUNKエリア

          3 users

          outception.hateblo.jp

          2010年代末、アメリカ映画でホラーが最も熱いジャンルになっている。ヒットする上にアート映画としての評価も上々なのだ。2017年から2019年3月にかけて、boxoffice週末興行で首位を獲得した実写オリジナル7作品のうち5作がホラージャンル*1。なかでもジョーダン・ピール監督『ゲット・アウト(2017)』は、予想外の大ヒットを記録したのみならず、Rotten Tomatoesクリティーク・スコアで100%近い数字を獲得、アカデミー脚色賞の受賞に至った。この快挙がランドマークとなり『クワイエット・プレイス(2018)』『へレディタリー/継承(2018)』など「セールスと評価を両立させたホラー・ジャンル快進撃」がつづいている。2019年3月にはピールの新作『Us』も大成功スタートを切り、正真正銘「アーティスティック・ホラー」時代が花開いた……では、一体なぜ? Fast Companyでは、

          • エンタメ
          • 2019/03/27 22:21
          • ドラマ
          • 映画
          • *あとで読む
          • 経済ホラーとしての『イット・フォローズ』白人の悪夢と黒人の廃墟 - 辰巳JUNKエリア

            3 users

            outception.hateblo.jp

            正体不明の “それ” に追いかけられるホラー映画『イット・フォローズ』のメインキャストは白人の子どもたちだ。それどこらか、作中おびただしく出現する “それ” すら白人ばかり。何故か。この映画の舞台がデトロイトだからだ。時代設定が意図的にあやふやにされた作品ではあるが、ひとつ、現実の街とつながるセリフが出てくる。決戦の地であるプールに向かうさなかに。 昔 親から8マイル通りを越えるのを禁じられてた 当時は理解できなかったけど あそこは郊外と都市の境界線だったのね このシークエンスでは、廃墟となった家がおどろおどろしく映される。 これはおそらく、デトロイト市内に実在する黒人貧困街の廃墟だ*1。セリフに登場する8マイル・ロードとは「人種と富の境界線」とされる。下図はデトロイトにおける人種マップだ。青が黒人、赤が白人の移住者を指す。平行に赤と青を断絶している「境界線」が8マイル・ロード。 ( Wi

            • 政治と経済
            • 2019/03/24 09:48
            • 『クレイジー・リッチ!』麻雀シーンの意味 - 辰巳JUNKエリア

              9 users

              outception.hateblo.jp

              RealSound様にて紹介させていただいた映画『クレイジー・リッチ!(Crazy Rich Asians)』。 非常に重要である麻雀シーンについて説明させていただいたのですが、本稿では更に踏み込んだネタバレ解説を致します。8牌の意味や座席位置など、基本的な解説は上記記事の後半に書いたので、まずはそちらを御覧ください。 【※以下ネタバレ】 麻雀でレイチェルは何を伝えたのか Vultureにて、ジョンMチュウ監督自ら麻雀シーンを語っています。あのゲームで何か起こったのか。レイチェルはエレノアにわざと勝たせました 。己の「勝ち札」である8牌を捨て、相手に拾わせたかたちです。対局後、レイチェルがひっくり返した牌にエレノアが驚いたのはその為だと思われます。 この駆け引きは何を意味するのか。Real Sound記事でほのめかしたように「幸福」を表す8牌は2人とってのニックの象徴。レイチェルは「自分が

              • 暮らし
              • 2018/09/30 18:21
              • 『ボージャック・ホースマンS5』共感できるアビューザー問題 - 辰巳JUNKエリア

                5 users

                outception.hateblo.jp

                この作品の魅力は──誰もが主人公に共感できるところです 誰しも深い後悔を抱えています オレも酷いことをしてきた みんな酷いヤツだから安心していい、とこの作品は伝えています この劇中ドラマに向けられた称賛は『ボージャック・ホースマン』自体の魅力を見事に表わしている。Netflixの奇妙な馬アニメは「共感できる作品のマスタークラス」でありつづけた。主人公が自尊心の弱さと自責感の強さによって暴走するたび、視聴者は共感と愛を深めていった。ボージャックは、豪邸に住むセレブリティにして「2010年代もっとも共感されるアンチヒーロー」になったのだ。しかし、シーズン5はいささか奇妙だ。ラストの彼は、安心をもたらすほど「共感」される存在ではない。同時に、唾棄すべきほど「共感」できぬ存在にもなっていない。クリエイターは何を思ってこのバランスを作り上げたのか。 【以下ネタバレ】 『ボージャック・ホースマン』シー

                • 暮らし
                • 2018/09/16 18:42
                • 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』70s英雄譚と英雄の距離 - 辰巳JUNKエリア

                  4 users

                  outception.hateblo.jp

                  1970年代初頭のアメリカといえばフェミニズム旋風である。ウーマンリブ運動の加熱。71年にヘレン・レディが『I Am Woman』をリリース。72年に雇用機会均等法が大幅に改正され、グロリア・スタイネムが雑誌『Ms.』を刊行。そして73年に「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」が推定9,000万の視聴者を集めた。本作の主人公ビリー・ジーン・キングが男性選手との試合に至った要因には全米テニス協会の賃金格差があった。当時、男性選手の優勝賞金は女性の8倍だった。無論、チケット売上の男女差は8倍ではない。男女同権を志向するビリーは女子テニス協会の前進となる女子ツアーを始めた。スポーツ界のみならず実社会にも根付く格差にアクションを起こしたビリーは、まさに70年代の英雄なのである。 【以下ネタバレ】 そんな70年代英雄譚の映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』だが、メディアの存在が目立つ作品でもある。ハイライ

                  • 暮らし
                  • 2018/07/12 17:16
                  • 辰巳JUNKエリア

                    4 users

                    outception.hateblo.jp

                    2021年メディア寄稿リストです。 ご依頼など、なにかございましたら下記メールアドレスにご連絡ください。 tatsumijunk@gmail.com ご依頼の際にはおおむねの納期と報酬額を記載いただけると幸いです。 ↓ noteをフォローしていただくと新記事毎にフィード表示されます ↓ うまみゃんタイムズ|note 【2021年版】『ブラック・ウィドウ』が公開中! 最新MCU作品の予想&トリビア6 (ELLE JAPAN) MCUフェーズ4の作品群について情報や予想、トリビアを紹介しました。『ブラック・ウィドウ』に「ハワイ料理」なアジア系映画『シャン・チー』、情報カオスな『スパイダーマン』etc。新規参入ハードル低い作品づくりや豪華IPコラボ展開、信頼できるキャスト情報出すメディア紹介も ウィローはなぜポップパンクで叫ぶのか:人種問題への反抗心と解放 (uDiscovermusic) ポッ

                    • エンタメ
                    • 2018/06/02 20:13
                    • はてなブログ
                    • *Music
                    • アメリカ
                    • HIPHOPのメンタルヘルス観の変容/「男らしさ」から「脆弱性」へ - 辰巳JUNKエリア

                      351 users

                      outception.hateblo.jp

                      HIPHOPとメンタルヘルスの関係性。2010年代後半にブームとなったエモRAPについてはCINRA.NET寄稿コラムでフォーカスした。本稿では「エモRAP」以前、主に1990年代から2010年代を追う。アメリカのHIPHOPは現実のブラック・コミュニティを反映する。心理療法を遠ざける要因となる「強さ」主義が問題視されてきたHIPHOP。しかし、近年は変化を見せている。 90s-00s:「強さ」主義と「音楽がセラピー」神話 死んだら地獄に行きたい 俺はどうしようもなくクソ野郎だから - The Notorious B.I.G. "Suicidal Thoughts" 2010年代中盤、アメリカで自死や憂鬱を語るRAPが増えた……と言っても、もともとメンタル・イルネスはHIPHOPで描かれてきたモチーフだ。1990年代には、ノトーリアスBIGを筆頭にゲットーボーイズや2Pacが希死念慮を表現

                      • 暮らし
                      • 2018/06/02 20:13
                      • hiphop
                      • 音楽
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                      • 政治ソングでアメリカ1位は難しい?ガンビーノの銃乱射とガガの同性婚 - 辰巳JUNKエリア

                        10 users

                        outception.hateblo.jp

                        CINRA.NET『“This Is America”に揺れる現代と、リオン・ブリッジズの物語』で触れたチャイルディッシュ・ガンビーノ『This Is America』。寄稿コラムにおいては、様々な社会問題を描いた作品であることを紹介した。こちらの記事では「アメリカで政治ソングが1位を獲得することは稀なこと」、だからこそ「10年代USで首位に輝いた2つの政治ソングはその内容とタイミングが的確だったこと」を伝えたい。 『This Is America』のような政治/社会問題ネタはヒットしやすいのか? 2018年5月、チャイルディッシュ・ガンビーノ『This Is America』がHOT100首位デビューを飾った。とくに話題を呼んだのはハイコンテキストなMVだ。リリースされるやいなやネットやメディアで数多の考察を巻き起こした。その注目度を立証するように、初週ストリーミングの68%がMV視聴と

                        • エンタメ
                        • 2018/05/27 04:08
                        • music
                        • 『ブラックミラー』半分ノンフィクション?元ネタ紹介 - 辰巳JUNKエリア

                          9 users

                          outception.hateblo.jp

                          Netflix配信中のUKドラマ『ブラックミラー』。人気のあるテクノロジーをテーマとしたSF寓話だが、多くのエピソードには「実話の元ネタ」および「実話になってしまった予言的描写」が挟まれている。英国首相は本当に豚とファックした?ソーシャルランクによって値踏みされる社会はすでに中国で実現?etc……本作の“ノンフィクションな側面”を複数紹介したい。 【目次】 S1E1『国歌』:本当に豚とファックした英国首相 S2E1『ずっと側にいて』:死者と会話するbotサービス S2E3『時のクマ、ウォルドー』:英国選挙の謎キャラ文化 S3E1『ランク社会』:中国で流行る信用階級 S4E1『宇宙船カリスター』 S4E4『Hang The DJ』:選択肢が多すぎる情報恋愛社会 S4E5『メタルヘッド』:キモい殺人ロボ おまけ:S3E4『サン・ジュニペロ』のテーマソング歌詞 S1E1『国歌』:本当に豚とファッ

                          • 世の中
                          • 2018/04/02 02:43
                          • 海外
                          • 社会
                          • 『マザー!』聖書メタファー解説/男女論ではなく社会派映画? - 辰巳JUNKエリア

                            5 users

                            outception.hateblo.jp

                            非難を呼んだ話題の問題作『マザー!』。ショッキングな暴力描写が展開される作は、アメリカの映画館出口調査CinemaScoreで5年ぶりのF評価を下された。どんな話かというと「夫婦の家にやってきた不審な来客を夫が招き入れつづけ妻が困惑する話」としか説明ができない。男女の物語と考えると不快な印象を与えてくるが、本作はキリスト教の聖書をベースにした宗教暗喩の寓話だ。しかし、この作品を掘り下げると、単なる「宗教寓話」ではない。ダーレン・アロノフスキー監督の最終的な目標は「ある社会問題の提議」なのだ。張り巡らされた聖書のメタファーを紹介したのち、監督の発言を引用し“真の目的”に迫る。 【以下、完全ネタバレ】 1.旧約聖書パート 『マザー!』では、夫が「神」であり妻が「地球」だ。この設定は主演のジェニファー・ローレンスが認めている*1。夫婦は田舎の一軒家で平和に暮らしている。夫は詩人であり、妻は家の修

                            • エンタメ
                            • 2018/03/14 20:03
                            • 映画
                            • 『アメリカを荒らす者たち』真相考察 - 辰巳JUNKエリア

                              6 users

                              outception.hateblo.jp

                              【※本稿にはラストのネタバレが含まれています】 Netflix製作モキュメンタリー『アメリカを荒らす者たち(American Vandal)』の真相にまつわる考察を紹介する。内容の多くはダナ・シュワルツによるEW記事『American Vandal: Who drew the dicks?』を参照・意訳している。 2つのクリスタ犯人説 クリスタ犯人説の概要 クリスタの動機と陰の被害者 戦術クラブと陰の協力者 私見:イメージに囚われる物語を反復するファンたち 参考資料 2つのクリスタ犯人説 『ハノーバー高校落書き事件簿』で最も容疑が濃厚な人物。それは学級委員長クリスタ・カーライルだろう。本稿も対象を彼女に絞り、彼女から関係者や協力者を探る。まず、radditやTwitterで浮上した「クリスタ犯人説」2つを紹介しよう。 名前説 作中、容疑が濃厚とされたクリスタとその恋人ヴァン。この2人のフル

                              • エンタメ
                              • 2017/10/10 17:37
                              • ドラマ
                              • 考察
                              • 『スパイダーマン:ホームカミング』の悪役はトランプ支持者? - 辰巳JUNKエリア

                                4 users

                                outception.hateblo.jp

                                『スパイダーマン:ホームカミング』の悪役が「トランプ支持者のよう」と話題だ。Rolling StoneもLA TimesもVultureも、同作のヴィラン・ヴァルチャーをトランプ政権と絡める記事を出している。その理由には、今日のアメリカ世論の一部を形作る「怒り」が存在する。 【目次】 「怒れる白人」トゥームス 「怒れる白人」としてのトランプ支持者像 世論を反映した「普通の人」トゥームス 参考文献 「怒れる白人」トゥームス ヴァルチャーは、トランプに投票したように見える初のスーパーヴィランだ 引用元:Spider-Man: Homecoming’: Why Vulture Is a Great Villain 「トランプ支持者のようなヴィラン」とはどのようなキャラクタだろうか? 白人至上主義のレイシスト? 『ホームカミング』でヴィランのヴァルチャーとなるエイドリアン・トゥームスは、差別的と言

                                • エンタメ
                                • 2017/09/08 12:07
                                • movie
                                • 社会
                                • 『マスターオブゼロ Season2』ラストの解説と批判 - 辰巳JUNKエリア

                                  25 users

                                  outception.hateblo.jp

                                  Netflix製作ドラマ『マスターオブゼロ Season2』の製作者たちによるラストの解説を紹介する。加えて、作品に向けられたネガティブ批判、そこからの個人の見解を記す。Season1の感想はこちら 【※ラストのネタバレあり】 解説:宙吊りエンド 批判と感想:夢のような女性、または夢を見ていた2人 参考資料 解説:宙吊りエンド シーズン2のラストについて、アジズアンサリはEWにこう語っている。 「ラストは曖昧なままにし、人々の解釈の自由にしたかった」 「ある人はあれを夢と言うし、他の人は事態は好転したと言い、また別の人は酷い展開だと言う」 つまり『マスターオブゼロS2』のエンディングはクリフハンガー(宙吊りエンド)なのだ。明確な答えは出ていない。想像は視聴者それぞれに任されている。一方、フランチェスカ役のアレッサンドラ・マストロナルディ、共同プロデューサーのアラン・ヤンは更なる詳細を同EW

                                  • エンタメ
                                  • 2017/07/27 22:06
                                  • ドラマ
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                                  • 『ゆらぎ荘の幽奈さん』に見られるジェンダー的配慮 - 辰巳JUNKエリア

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                                    17年7月、週刊少年ジャンプ連載『ゆらぎ荘の幽奈さん』の性表現が議論を巻き起こした。この問題自体への自分の結論は出ていない。一方で作品を読んでみたところ、「セクシャルハラスメントを美化しない為のジェンダー的配慮」は感じられたので紹介したい。 【目次】 1.『ゆらぎ荘』の基本設計 2.『ゆらぎ荘』に見られるジェンダー観 3.まとめ 1.『ゆらぎ荘』の基本設計 『ゆらぎ荘の幽奈さん』の性表現展開における基本情報を載せる。 超常現象が頻出する心霊テーマのラブコメ漫画 多くの性的シーンは超常現象やアクシデント、幽霊や妖怪の手によって起こったもの、または自発的露出 人間の男性によるセクシャルハラスメントは少ない アクシデントで生じた露出や性的接触において男性主人公も被害者として描かれる(理由の例:相手の女性を傷つけないよう身体的反応を耐え抜く苦行、驚いた幽霊の女性に超常現象を起こされ怪我をする) ア

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                                    • 2017/07/17 15:31
                                    • 漫画
                                    • 表現
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                                    • ドキュメンタリー『くすぐり』の皮肉な後日談 - 辰巳JUNKエリア

                                      7 users

                                      outception.hateblo.jp

                                      Netflix配信中の話題のドキュメンタリー『くすぐり』は、まさに劇映画のようだ。「変人」をネタする記者が、ある日「くすぐり競技大会」のサイトを発見する。そこで取材を申し込んだら、返ってきたのは拒否と罵倒。競技大会の管理人は「ホモ野郎なんかとつるまない」と差別語を浴びせてきた。……この「くすぐり競技」自体がゲイポルノ的なのに!? ますます興味を引かれた記者が取材を続行すると、管理人は裁判を起こしてきた。どうやらあちらは富裕層のようだ……こうして、主人公である記者は、国際的な違法ビジネスの“巨悪”と立ち向かう入り口に立った。 『くすぐり』は本当に“面白い”ドキュメンタリーだ。記者が取材し、真実が明かされていく現実を映す映像であるのに、すでに「実話を元にした劇映画」のような出来栄えなのである。実際、主人公となる記者は序盤で“演技”をしている。ことのなりたちを説明するため自身が役者となって過去を

                                      • エンタメ
                                      • 2017/04/14 10:56
                                      • 『パッセンジャー』の改変されたオリジナル版ラスト / 強姦神話としての眠り姫からアダムとイヴへ - 辰巳JUNKエリア

                                        30 users

                                        outception.hateblo.jp

                                        映画『パッセンジャー』のラストは大きな論争を呼んだ。実は、この作品の脚本は多くのアカデミー作品賞&候補作を輩出したブラック・リストに入っていた。そして、その栄誉あるオリジナル脚本のエンディングは公開されたリリース版と大きく異なっていた。本稿ではオリジナル版エンドの概要を紹介し、個人的な考えを付け加える。 【目次】 1.『パッセンジャー』のオリジナル版エンド 2. リリース版:強姦王子と眠り姫 3.オリジナル版:アダムとイヴとノアの方舟 参考資料 1.『パッセンジャー』のオリジナル版エンド リリース版とオリジナル脚本の内容は8割方同じと言われている。大きく異るのはラスト、ガスが死んでからの展開。Slash Filmで紹介されたおおまかなオリジナル版プロット概要を紹介する。 【オリジナル版エンドの概要】 ガスの死後、ジムとオーロラは宇宙船スターライナーの再起動に成功するが、スターライナーが4,

                                        • アニメとゲーム
                                        • 2017/04/10 00:31
                                        • SF
                                        • 映画
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                                        • 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』レイシストもレイピストもいいやつ - 辰巳JUNKエリア

                                          54 users

                                          outception.hateblo.jp

                                          女性刑務所を舞台とする『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』は「犯罪者であってもみな人間」ということを描いている。殺人犯もドラッグディーラーも児童誘拐犯もそれぞれ事情を抱える人間である。ここまでは多様性の面で評価を手にするNetflixの看板作品と聞けば予想がつくだろう。本作の突出した点は、いわゆる反差別思想の対極に在るとされる差別者なども「悪人と言い切れない人間」として細かく発信しているところだ。 【目次】 オレンジ・イズ・ニューブラックの差別者たち 「みんな(大体)いいやつ」の難しさ 1.オレンジ・イズ・ニュー・ブラックの差別者たち 今日のアメリカ的リベラリズムの「対極」、または「敵」とされがちな存在 も『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』(以下『OITNB』)のメイン・キャラクターに加わっている。同性愛差別者、女性差別者、レイピスト、排外的で差別的な宗教保守信者、ネオナチ白人……そんな

                                          • エンタメ
                                          • 2017/01/04 18:33
                                          • 海外ドラマ
                                          • あとで読む
                                          • 社会
                                          • 『マスター・オブ・ゼロ』ミレニアル世代が怖いこと - 辰巳JUNKエリア

                                            25 users

                                            outception.hateblo.jp

                                            Netflixドラマ『マスター・オブ・ゼロ』はミレニアル世代を巧みに描く現代的今日的要素を活かしながらいつの世も人間が抱く普遍的なテーマを孕んでいる。 『マスター・オブ・ゼロ』が描くミレニアル世代 高齢者が多い『マスター・オブ・ゼロ』 多くの選択肢を持つミレニアル世代が逃すもの ミレニアル世代が抱える今日的で普遍的な恐怖 参考資料 『マスター・オブ・ゼロ』が描くミレニアル世代 (スターバックスで映像チャットを用い演技オーディションを受ける主人公) 『マスター・オブ・ゼロ』は、ニューヨークの独身30代を描いたミレニアル世代を描くドラマだ。ミレニアル世代とは1980年から2000年ごろに産まれた人々を指し、特徴の1つに「デジタル・ネイティブ」がある。ミレニアル世代はスマートフォンやSNSの利便性を享受し「便利な生活」を送っている。『マスター・オブ・ゼロ』の登場人物は自然にスマートフォンやストリ

                                            • 暮らし
                                            • 2016/08/29 12:09
                                            • あとで読む
                                            • マイルドヤンキーの「地域&仲間主義」は貧困起因 - 辰巳JUNKエリア

                                              15 users

                                              outception.hateblo.jp

                                              マイルドヤンキーは地元&仲間愛が強い。これが現在のマイルドヤンキーへのイメージだが、それは何故なのか?大きな要因は地方の低賃金、低所得だ。この2つで、一般的に挙げられるマイルドヤンキーの特性は説明がつく。 1.マイルドヤンキーの概要 一般的にマイルドヤンキーはどのような特徴なのか。不動産投資家・芝山元の解説を引用する。 生まれ育った地元指向が非常に強い(パラサイト率も高い) 郊外や地方都市に在住(車社会) 内向的で、上昇指向が低い(非常に保守的) 低学歴で低収入 ITへの関心やスキルが低い 遠出を嫌い、生活も遊びも地元で済ませたい 近くにあって、なんでも揃うイオンSCは夢の国 小中学時代からの友人たちと「永遠に続く日常」を夢見る できちゃった結婚比率も高く、子供にキラキラネームをつける傾向 喫煙率や飲酒率が高い 引用元:マイルドヤンキー - Wikipedia 何故、現代のマイルドヤンキー

                                              • 世の中
                                              • 2015/07/12 13:57
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