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アメリカ帝国主義と環境に関するmsyk710513のブックマーク (1)

  • 主張/TPP協議開始/歴史的な誤りを撤回せよ

    米国など農産物輸出大国を含む環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加問題について、菅直人政権が「協議を開始する」との基方針を決めました。きょうの閣議で正式決定し、13、14日に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で表明する予定です。 協議に入れば、農産物市場の完全自由化への用意を迫られます。政府方針は「国内の環境整備を早急に進める」としていることでも明らかなように、TPP参加に足を踏み出すものです。 欺まん的なやり方 日は世界最大の料輸入国であり、関税率は低水準です。例外なき関税撤廃が原則のTPPに参加すれば、唯一自給できるコメも輸入品に置き換わり、日農業は壊滅的な打撃を受けます。品関連や輸送など広範な業種で雇用が失われ、地域経済が崩壊します。 これほど重大な問題でありながら、菅政権は二重三重に欺まん的なやり方をとっています。 政府も民主党も、料自給率を

    msyk710513
    msyk710513 2010/11/09
    農業だけでなく、食の安全、環境、金融、医療、郵政までも悪影響を受けるTPP。政府の主張は、輸出大企業の利益を最優先にしたまやかし。鎖国ではありません。食料主権確立に必要なルールづくりが世界に必要な流れ。
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