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新年度はじまる
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css-responsive.md CSS Responsive Rules 目的 レスポンシブ実装の判断基準を明確にし、不要なブレイクポイントとコード量を最小化する。 CSS はブラウザへの「提案」であり、厳密な命令ではない。ブラウザに委ねられる仕事は委ねる。 基本方針: エスカレーション順序 レスポンシブ対応は以下の優先順序で検討する。上位で解決できるなら下位は使わない。 すべての要素がレスポンシブである必要はない。最初に「そもそもレスポンシブにすべきか」を判断する。 0. 静的(Static) 本質的に固定サイズの要素はレスポンシブにしない。 タグ・バッジ・ラベルなど、内容量が少なく固定的な小さな要素 アイコン(1em でフォントサイズに追従するだけで十分) 装飾的なボーダーや区切り線 固定サイズのアバターやロゴマーク これらに clamp() やクエリを適用するのは過剰であり、コー
typography.md タイポグラフィ font-family フォントは Web サイトの印象に直結するため、一概にこれが良いとは言えない。 特にこれと言った指定がされていない場合は font-family: sans-serif のみで良い。 Windows 11/10 では 2025 年のアップデートにより Noto Sans JP が標準搭載された。色々と問題があった游ゴシックの呪縛から解放されたのは大きい。 Android はメーカーにより削除されている可能性はあるが、そうでない場合は原則的に Noto Sans CJK JP が適用される。 Mac/iOS はヒラギノ角ゴ ProN が適用される。 アップデートによるフォントの変更の懸念はあるものの、ディスクリシアの方々は UD デジタル教科書体などの読みやすいフォントを設定している可能性があるため、アクセシビリティの観点で
README.md 「@scope入門」という記事を読んで改めて @scope の設計方法を考える ICS MEDIAで新しく掲載された以下の記事を読みました。 https://ics.media/entry/250520/ 大前提として、私は ICS MEDIA の記事を愛読していますし、池田さんをはじめとして ICS で働くエンジニアの方々とはリアルで親交もあり、尊敬しています。 上述した「@scope入門」という記事に関しても @scope の基礎的な使い方が纏まっており、黎明期ゆえに文献の少ない @scope にフィーチャーした参考記事としては質の高い記事であることは間違いありません。 それを踏まえた上で、こちらの記事には同意できない点が複数見受けられ、同時にこの先 @scope を利用することになった場合、メンバーに記事内で触れられている記述を真似してほしくないと感じたので、私な
font-size-rem.md font-size には rem を使うべきかどうかについての見解 結論 可能であれば Chrome の文字拡大機能をサポートするためにremを使用する。 ただし、実際に Chrome の文字拡大機能を「極大」にして検証することが必須条件。これに時間的・労働的なコストを割けないのならpxを使用したほうがいい。 結論に至った背景 「font-size には rem を使いましょう」という教えが独り歩きしており、実際に Chrome の文字拡大機能を「極大」にして検証していない人が多いため。 font-size だけ rem を指定すればいいという訳ではなく、文字拡大に伴ったレイアウトの変更に耐えうる設計とする必要がある。つまり、font-size だけでなく文字の拡大に依存する余白やサイズなどもフォントサイズを基準とした相対値(remやemなど)で指定する必
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