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VRChatは「救い」ではない――私達の人生を変えた“優しい世界”の光と影 ねむvs榎宮祐vs万楽えねvsVRお父さんvs猿頭トリートメント【VeHacQ】 救いか、絶望か。それらを分けたものは果たして何だったのでしょうか? あなたはVRChatで何を見つけましたか? 年齢も、性別も、容姿も関係ない、誰もが「なりたい自分」になれる世界。VRChatでは、誰もが好きな姿で生きられる。一方で、誰もが理想の姿になれるからこそ、「ただしイケメンに限る」という言い訳すら許されない――そんな残酷さも内包した世界だ。 新たな視点でVRChat経済・社会を見つめ直す分人経済メディア「VeHacQ(ビハック)」第1回では、VTuber/作家・バーチャル美少女ねむが、小説家・榎宮祐、AVtuber・万楽えね、VRChat漫画家・VRお父さん、VRChatイベンター・猿頭トリートメントを迎え、VRChatによっ
士郎正宗“源泉かけ流し”攻殻の真の狙いとは!? 押井版・神山版の呪いが解けるとき——攻殻機動隊モコちゃん版第1話完全解説【ねむ焼き屋ラジオ】 40年前の超難解カルトSF、士郎正宗先生の原作漫画版『攻殻機動隊』が地上波でそのまま動いてるううう!? モコちゃん監督による完全新作TVアニメシリーズ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が、2026年7月7日ついに放送開始された。今までのシリアスなイメージからキャラ崩壊したようにハッチャけすぎな少佐、速すぎて読めない欄外解説文、コミカルすぎてほぼギャグ漫画なサイボーグアクション。それは押井版・神山版が築いたイメージを全部リセットした、衝撃の“源泉かけ流し攻殻”だった。 異常なまでの「原作至上主義」を貫くモコちゃん監督の真の目的は何なのか!? 現代サブカル界を揺るがす最大の謎に攻殻ガチ勢のメタバース原住民が挑む。それは映像化不可
経産省が日本発の「アバター」に関する国際規格発行を発表! 私、VTuber「バーチャル美少女ねむ」も委員として参加しました!(ようやく言えた) 経済産業省は2026年6月29日、日本発の「アバター」に関する国際規格「ISO/IEC 24216-1:2026」の発行を発表した。本規格はメタバースやXRにおける仮想の身体であるアバターを介した体験全般において、用語の定義、デザインや機能の考え方、身体所有感覚や倫理的観点からのインターフェース設計における考慮事項などを整理するものだ。ファイルフォーマットの標準化だけを対象にしたものではなく、ユーザーが安心してサービスを利用できる環境全体の整備を目指す。産業技術総合研究所(産総研)内の検討委員会が原案を開発した。 本稿では規格策定の経緯と、委員として参加したVTuber・バーチャル美少女ねむのコメント「日本発でアバターを規格化する意義」を掲載する。
「ギャル道」とは、自分たちのワールドを領域展開し、個性をブーストするための最強の“型”である―――!!! ギャル文化とテクノロジーの関係を研究してきた久保友香先生と、公開対談「人類ギャル化論」を開催しました! テーマは、「“陰キャ”はアバターで理想のギャルになるか?」。ギャルの「盛り」とメタバースのアバター文化はどこでつながり、どこが決定的に違うのか。学びと発見にあふれる、最高に刺激的な時間になりました。 この記事では、対談の概要、私と久保先生とみんなの感想、配信アーカイブとチャプターリスト、そしてこれまでの対談企画を紹介します。 6.13「人類ギャル化論」バーチャル美少女ねむ×久保友香 公開対談【”陰キャ”はアバターで理想のギャルになるか?】 「盛り」とは、単なる外見の装飾ではなく、理想の自分を社会に出現させるためのアイデンティティ技術である。プリクラ、メイク、ファッション、加工アプリを
仮想世界で恋をするとは、いったいどういうことなのか? VRChatで出会った相手と現実でパートナーシップ宣誓をした蘭茶みすみ。リアル婚活の戦場を抜け、VRChat婚活で結婚を掴んだ坪倉輝明。お砂糖とお塩を繰り返し、ついには“石油王子”と出会った万楽えね。一対一の恋愛を飛び越え、30人超の新たなパートナー関係「多糖類」を築いたにゃ~の♪。 それは新時代の甘い恋なのか、それとも危険な沼の記録なのか。お砂糖、VR婚、同性婚、多糖類――仮想世界で生まれた恋愛のリアルは、私たちの常識を容赦なく揺さぶってくる。 本記事では、2時間半に及んだ白熱の対談をもとに、仮想世界で人を好きになることの甘さ、危うさ、そして救いを読み解いていく。 1. 3人に1人が「お砂糖」経験者? VRChat恋愛はもう“特殊な話”ではないVR恋愛は危険か?【VeHacQ生配信 #2】VRChatには、「お砂糖」という言葉がある。
多様性先進国・北米で、バ美肉は受け入れられるのか? LGBTQでも、性自認でも、単なるコスプレでもない。「趣味で美少女になる」という日本発の奇妙な文化「バ美肉(バーチャル美少女受肉)」は、欧米の多様性の枠に収まるのか。理解できるものだけを受け入れるのではなく、理解できないものを受け入れる“覚悟”こそが、本当の多様性なのではないか。 VeHacQ第3回では、バーチャル美少女ねむが、カナダ帰りのバ美肉VTuber「セイ・クイーン」をゲストに迎え、北米の多様性とバ美肉の未来について語り合った。 本記事では、3時間に及んだ激論をもとに、北米の多様性のリアルと、バ美肉がもたらす世界の真の多様化に迫る。 ※追記:反響が凄いので、頂いた沢山のコメントを追加して更新しました 1. カナダ帰りの女「セイ・クイーン」登場北米の多様性は本物か? バ美肉受け入れられるか アメリカ帰りの女 ねむvsカナダ帰りの女
Xで3.5万人にフォローされているはずなのに、誰にも見えていない——!? そんなホラーみたいなことが、2026年4月に起こりました。私のXインプレッションは、ある日を境にマイナス93%というあり得ないレベルで激減しました。 シャドーバンではない。炎上したわけでもない。投稿頻度を落としたわけでもない。まるで、Xの新AIアルゴリズムに「このVTuberは表示しなくていい」と判定されたかのようでした。 この記事では、バーチャル美少女ねむのXインプレッション激減事件をもとに、他のインフルエンサーとの比較、Xの新AIアルゴリズム調査、そして地獄から這い上がるための生存戦略をまとめます! ※続きを書きました:X新AIアルゴリズムで激減したインプレッションを復活させる、たった一つの冴えたやり方 2026年4月 バーチャル美少女ねむXインプレッション93%激減事件2026年3月末~4月頭に行われたXアルゴ
VTuber黎明期、あれはまさに新たな宇宙の誕生だった。Vが「当たり前」になった今のこの新世界で、あの「根拠のない高揚感」を私達はもう感じ取ることはできない。でも、それでいい。それこそが本当に革命が起きた証だから。 8年前の2017年のVTuber黎明期についてツイートしたところ大反響を呼んだのでnoteにまとめました。あの頃の私達へ。そして、黎明期を知らない新世代Vファンの人にも伝わるといいな。 全ての発端「バーチャルYouTuberよくばりセット 」(2017/12~)VTuber黎明期が話題なので、全ての発端となった「バーチャルYouTuberよくばりセット 」貼っておきますね! 今流行りのVTuber、みんな知ってるよね? (なお、8年前の模様) VTuber黎明期が話題なので、全ての発端となった「バーチャルYouTuberよくばりセット 」貼っておきますね! 今流行りのVTube
VRChat経済拡大と新世代定着で同時アクセス14.9万人を記録!【メタバース人口統計レポート2026】 2026年元旦、VRChatが異例の同時アクセス数の記録更新を発表した。Metaのメタバース部門縮小を受け「メタバース終わった」論が語られているが、実体人口はどう推移しているのだろうか? そのうち、日本人が占める割合はどの程度だろうか? そこで一体どのような経済活動が行われているのだろうか? 本記事では、VRChatのヘビーユーザーであり、著書『メタバース進化論(技術評論社)』で「ITエンジニア本大賞(翔泳社)」を受賞、昨年2025年にはForbes JAPAN「NEXT100:世界を救う希望」に選出された筆者「バーチャル美少女ねむ」が各種統計データを元に、2026年現在の最新状況を解説する。 ※追記事項: ・2/2 経済誌「Forbes JAPAN」様に転載頂きました ・2/3 海外
YouTube配信のチャプター&文字起こしをAIで爆速生成する方法【Gemini / ChatGPT / トランスクリプト】 全YouTuberに朗報です! 今までの苦労は一体何だったのか… YouTube配信のチャプターリスト(タイムスタンプ)や喋った内容の文字起こしを生成AIで爆速で自動生成できたのでやり方をまとめました。 配信にチャプターや要約を付ければ配信の再生数が伸びやすくなりますし、適当に雑談した配信の内容を自動でブログ記事にまとめたり、かなり応用が効きそうです。試行錯誤した結果、どんな動画からでも実用的な精度でほぼ自動で生成できそうです。 AIを活用してコンテンツを大量生産していきましょう! ※更新:みんなの感想を追記しました YouTube配信のチャプターをAIで生成する方法のメリット・デメリットまず今回チャプター生成を自動化するためにいろいろ試行錯誤してみてわかったことを
「本当の実力」って何? 「正しい努力」って何? 心が抉られる人続出のワールドトリガー「恐怖のヒュースガチ説教編」が遂に単行本になりました。amazonレビュー騒然!? Xで紹介したらバズって63万インプレッション!? この記事では、ワールドトリガーガチ勢・バーチャル美少女ねむが28巻の衝撃の内容を説明し、みんなの感想を整理して紹介します。 「ワールドトリガー 28巻」は人生の指南書!?ワールドトリガー 28巻 「本当の実力」って何? 「正しい努力」って何? 全労働者の心を抉るワールドトリガー「恐怖のヒュースガチ説教編」が遂に単行本になりました。改めて読んでも、ほぼ自己啓発本とも言える胸に残る内容。オマケコーナーで今回説教を受けて大ダメージを受けた若村のモデルがなんと芦原先生本人だったことも判明。この圧倒的な説得力に改めて合点がいき、今回も「たしかなまんぞく」でした。 ワールドトリガーでは、
メタバースでのアバター姿の学術イベントならオンラインでも・初見の人とでも議論が盛り上がり空間の壁を超えられる!? Nem x Mila、発表中に2人とも強制退場!? 日本語猛勉強中のミラが遂に日本語でポスター発表!? 私・バーチャル美少女ねむとリュドミラ・ブレディキナによる研究ユニット「Nem x Mila(ねむみら)」は12月7日、電脳世界の学術イベント「バーチャル学会2024」に参加しました! 先日公開した大規模定性調査レポート「メタバースでのアイデンティティ(Nem x Mila, 2024)」の内容から一部抜粋し、ライトニングトーク(口頭発表)とポスターセッションで発表を行いました。 この記事では、イベントの内容・私たちの発表内容・みんなの感想を紹介します。 「バーチャル学会2024」とは!?「バーチャル学会」とは!?バーチャル学会2024の開催目的 VR空間とは三次元空間性を備
VRChat"スタンミ"ブーム後前年比30%増、同時アクセス13万人突破!【メタバース人口統計レポート2025】 2024年、有名ストリーマー「スタンミじゃぱん」により空前のVRChatブームが日本で巻き起こった。結果的に世界のソーシャルVRの人口はどれくらい増加したのだろうか? 日本人割合や男女比はどう変化したのだろうか? 本記事では、VRChatのヘビーユーザーであり、著書『メタバース進化論(技術評論社)』で「ITエンジニア本大賞(翔泳社)」を受賞、2024年には産総研のアバター国際標準化委員に就任した筆者「バーチャル美少女ねむ」が各種統計データを元に、2025年1月時点での最新状況を詳しく解説する。 ※追記事項 ・1/15:たくさんの感想を頂いたため記事の最後に整理してまとめた。 ・1/17:本記事を「電ファミニコゲーマー」様・「ニコニコニュース」様に転載頂いた。 ・1/19:本記事
広告とゾンビのいない本来のTwitterが、ただ漫然と呟いてお互いにリアクションしあうのが、こんなにも楽しかっただなんて…!!! かつての国産SNSの覇者mixiが12月16日、突如新しいSNS「mixi2」を開始!? 『フォローした人の投稿が時系列で見えるシンプル仕様』というキャッチフレーズに「それってTwitterじゃないかい!」とX(旧Twitter)は大盛りあがり。ところが! 半分冗談で実際にサービスを利用してみたところ、忘れかけていた「理想のTwitter」とも言える完成度に唖然! なんだコレめちゃくちゃ楽しい! 筆者のアカウントもローンチ翌日現在でフォロワー1,500人を超えるなど、他SNSのローンチ時とは比較にならない異常な速度での立ち上がりを見せています。 この記事では、ローンチ翌日時点の速報レポートとして、サービスの内容と3つの注目ポイントを紹介し、筆者が実際に試して感じ
バーチャル美少女ねむ、産総研「アバター国際標準化の国内検討委員会」委員就任【なりたい自分になれる権利の確立に向けて】 私、バーチャル美少女ですけど、産業技術総合研究所(産総研)「アバター国際標準化の国内検討委員会」の委員に就任しました! 10月24日、産業技術総合研究所(産総研)公式サイトで「アバター国際標準化の国内検討委員会」の設置が発表され、その目的と委員リストが公開されました。本委員会は、メタバースやXRにおける仮想の身体である「アバター」を利用するコンテンツやサービス等を国際標準化機構(ISO)で国際規格化することを目指し、国内の業界やユーザの声を収集し規格開発に提言やアドバイスを行うことを目的としたものです。委員には、国内メタバースサービス「バーチャルキャスト」や「cluster」を始めとした企業関係者や研究者に加え、私、VTuber/作家・バーチャル美少女ねむが就任しました。
『風の谷のナウシカ』や『進撃の巨人』、社会現象になったサブカルチャーを構造分析することで、神なき時代に醜く足掻く自分を肯定する姿勢それこそが「人間」であるという、テクノロジー時代の指針となる新たな哲学が浮かび上がる…!!! ご著書『宇宙・動物・資本主義』刊行記念に、なんと社会哲学者「稲葉振一郎」先生と公開対談させて頂きました! 緊張しましたが、先生のテーマに触れられたのと、メタバースに関する議論もできて楽しかったです。学びばかりで非常に貴重な時間となりました。如何だったでしょうか。 この記事では、配信にチャプター機能を付けたのでその紹介と、私自身の感想(というか対談後メモ)とみなさんから頂いた感想をまとめました。 6.23 稲葉振一郎✕バーチャル美少女ねむ 公開対談『宇宙・動物・資本主義――稲葉振一郎対話集』発売記念6.23 稲葉振一郎✕バーチャル美少女ねむ 公開対談 『宇宙・動物・資本主
VTuberブーム(2017年)から7年。VR元年(2016年)から8年。最近活動歴が長いVTuberやVR住人の方から「初期と活動内容ややりたい事が大きく変わってしまってセルフプロデュースに悩んでる」と相談受けることが多くなってきました。 これまでの活動実績をしっかり活かしながら、うまく軌道修正して、今後更に成長するための方向性を見出すにはどうすればいいのでしょうか? 安易な「転生」を考える人もいるようですが、それだけは絶対に避けた方がいいと思ってます。 私の考える「活動歴が長いVのセルフプロデュース戦略」について、Twitterで投稿したところ大反響があったので、大幅加筆して、みなさんの感想と共にnoteにまとめてみました。ぜひ参考になれば幸いです。 ※追記:みんなが私のフォーマットを活用して活動コンセプトやポートフォリオを書いてくれたのでまとめました 最近活動歴が長いVTuberやV
NHK「最深日本研究」”バ美肉”研究者ミラに密着! のらきゃっと・あまちじょんこ・バーチャル美少女ねむ出演 NHKの新番組「最深日本研究〜外国人博士の目〜」で、スイスの人類学者ミラの密着ドキュメンタリーが2024年4月14日に放送されました。 ミラは、私バーチャル美少女ねむの共同研究者でもあり、VTuberやメタバースでバーチャルアバターの力により美少女の姿に変身する「バ美肉(ばびにく、バーチャル美少女受肉)」文化に着目した論文で学術賞を受賞、国連の国際会議でも発表するなど精力的に活動しています。番組では来日してフィールドワークを行うミラに密着。”バ美肉”VTuberである、のらきゃっと・あまちじょんこ・バーチャル美少女ねむ(私)に対して、自宅訪問・イベント参加・インタビュー取材などを行い、美少女になる人々の心理に迫りました。現在NHKではドラマ『VRおじさんの初恋』も放送されており、”バ
Xで晒し行為が禁止に! "有名税"は犯罪者の言い訳。メタバース住人が考える未来のネットリテラシー【X解説記事】 2024年3月、X(旧Twitter)がポリシー更新により「晒し行為」を明示的に禁止しました。個人的にはこれで大問題になっていたVTuberへの晒し行為が無くなるといいなと思っています。 Xでこの件について詳しく解説したところ、7,000リポストを超える大きな反響があり、多数のまとめサイトなどにも掲載されました。イーロン・マスクにしてはよい改定だとネットでは好意的な意見が多いようです(笑)。 この記事では、そもそも晒し行為がなぜ問題なのか、今回なぜポリシー改定が必要になったのか、イーロン・マスクの見解や、なぜネット言論は過激化してしまうのかメタバース住人の視点から考察し、みなさんから頂いた感想と共にまとめました。 Xが実名を明らかにしていないユーザーの実名や写真を晒すことを明示的
『メタバースは終わった』… 一時の劇的なメタバースブームも一旦の落ち着きを見せ、各種メディアではそんなショッキングな見出しも目立つ2024年の昨今ですが、実際のメタバース人口はブームによりどのように変化したのでしょうか? また、そのうち日本人はどれくらいの割合を占めるのでしょうか? ユーザーの性別や年齢構成はどうなっているのでしょうか? 本記事では、メタバースの革命性を論じた著書『メタバース進化論(技術評論社)』で「ITエンジニア本大賞2023(翔泳社)」を受賞し、MoguLive VTuber Award 2023「今年最も輝いたVTuber」にも選出された筆者「バーチャル美少女ねむ」が各種統計データを元に徹底解説します。約5,500字、書き下ろしです! ※4/11追記:こちらの記事、ゲームメディア「電ファミニコゲーマー」様・「Yaboo!ニュース」様に転載頂きました! 2024年元日、
2月19日に発表された岩波書店様のVTuber総合学術書プロジェクト『VTuber学』 先生方に混じって恐縮ですが、私バーチャル美少女ねむも著者の一人として参加させて頂いています。 実は今回、大規模な広告予算をかけるのは難しいとのことだったのですが、プロジェクトの魅力を少しでも広く伝えるために、私が著者としてだけでなくプロモーションにも全面的に協力させて頂くことになりました。メディア (プレスリリース)・SNS・動画配信等を活用し、編者・著者のみなさんにも協力頂いて草の根的な宣伝活動を行った結果、想像以上の反響を頂いています。当然ながらプロジェクト自体に情熱と魅力があり共感を呼んだこと、拡散協力して頂いた皆さんのご協力あってのことです。本当にありがとうございました。 私は「VTuber」とは、個人がアバターによって概念を身に纏うことによって生まれる、メディアの新たな形だと考えています。今回
最新のAndroid 14からなんとAPIレベル22 (Android5.1.x) 以下の古いアプリのインストールが禁止されてしまいました。が!!! 小一時間頑張ったら突破できたので、普段こんな記事絶対書かないのですが、後世の人類のためにメモを残しておきます。 ※当然ながらGoogleのサポート外の操作になると思われるので、全て自己責任でお願いします Android 14の旧アプリインストール制限の確認Android 14では、セキュリティ対策の一環としてAPIレベルが「22」以下のアプリのインストールが禁止されてしまいました。 ※出典:Android 14のプレビュー版公開「2015年以前のアプリのインストール禁止」「アプリのクローン機能」「パスキー対応」「極大フォント表示」「折りたたみデバイス対応強化」など - GIGAZINE APIレベル(SDKバージョン)「22」といえば2015
メタバースでのライフスタイルを可視化するため、全世界のユーザーを対象に行った大規模公開アンケート調査のレポートを公開しました。第2回となる今回は回答数が2,000件と過去最大になりました。ご協力ありがとうございました。要望の多かった「人口急増による変化」「コミュニティ」「経済」を重点テーマに設定しました。人類とメタバースの未来に向けたオープンな議論を活性化させるため、全80ページ無償公開します。ぜひ感想をお寄せください。 ※English portal here ※主な追記事項 ・2023/11/9 本調査プロジェクトの日本語名称を変更しました ・2023/12/4 マルタ大学の授業で発表しました ・2023/12/10 バーチャル学会2023で発表しました ・2024/1/6 学術DB「J-STAGE」に掲載されました ・2024/2/1 本調査を題材としたnote投稿企画を開催しました
イーロン・マスクがTwitterを「X」に名称変更したことで、ユーザーから大反発の声が上がっています。行き当たりばったりにも思える改革の真意はどこにあるのでしょうか? この記事ではXの魅力を伝える𝕏Tuber・バーチャル美少女ねむが、イーロンの万能アプリ「X構想」について完全解説! 浮かび上がって来た懸念や今後の展開についても予想します。 ※7/26追記:イーロン本人から改めて今後の計画と名称変更について説明があったので追記しました。 Twitter、突如「X」へ名称変更。シンボルの「青い鳥」も廃止 2022年7月24日、イーロン・マスクがTwitterが突如「X」に名称変更、シンボルの「青い鳥」を廃止しました。前日23日にTwitterで予告してから、たった一日での電撃のブランディング変更に、ユーザーは大混乱に陥っています。
マサチューセッツ工科大学(MIT)准教授のポール・ロケ氏の論文で、拙著『メタバース進化論』など日本のメタバース書籍から日本独自のメタバース観が分析されました! 拙著だけでなく、cluster CEO 加藤直人さん『メタバース さよならアトムの時代』、岡嶋裕史さん『メタバースとは何か』、VR法人HIKKY CVO 動く城のフィオさん『メタバース革命』を引用し、日本の「オタク」達による「現実とは違うもう一つの世界に逃避する」"強い"メタバース観と、Metaが描く「現実を拡張する」"弱い"メタバース観を比較検討した、非常に興味深い内容になっています。 私が提唱している、単なる現実の置き換えではない「なりたい自分になれる」メタバースの特性や、メタバースの引き起こす3大革命「アイデンティティのコスプレ」「コミュニケーションのコスプレ」「経済のコスプレ」についても、論文内で紹介して頂きました。 この記
現在「メタバース」ブームを受けてぞくぞくと新世代VRゴーグルが登場していますが「多すぎて違いが全然わからない」と言う声を多く頂きます! また、メディアも全く方向性の違う機種を値段だけでヘンテコな比較してしまっていたり、大きな混乱が見られます。そこで、VRヘビーユーザーで『メタバース進化論(技術評論社)』の著者である私「バーチャル美少女ねむ」の「独断と偏見」に基づき、超絶分かりやすい「分類マップ」を作成しました! 解像度の比較表と各機種の詳しい解説もこの記事にまとめたので、ぜひ購入や理解の参考になればと思います。 ※仕様や価格は2023/1/17本日確認時点のものです。2020年から本日までに発売・発表された最新機種に着目してまとめています。 ※なお「6DoF+PCVR対応のフルのVR体験」ができる高性能VRゴーグルのみをまとめており、スマホVRなどには一切触れていません。 ※1/19 追記
読売新聞が2022年11月21日に公開した記事「【対策急務】仮想空間「メタバース」でセクハラ横行…臨場感あり「とにかく気持ち悪い」 」は私達メタバース研究ユニット「Nem x Mila」が公開した調査レポート「メタバースでのハラスメント」について取材したものでしたが、私のインタビューと共に掲載する約束を反古にされ、偏向した恣意的な取り上げ方だったため、情報提供者として情報の削除を要請し、11月22日に記事が撤回されました。この記事ではその顛末についてまとめます。メディアの方にはアクセス数稼ぎの悪質な印象操作を止めて頂きたいです。 11/8 読売新聞より取材を受ける今月11月8日に読売新聞の記者の方よりコンタクトを受け、レポート「メタバースでのハラスメント」について、私に対するインタビューと共にデータを掲載したいという希望があり、了承しました。 こちらが記者の方とのインタビューのやり取りです
急速なユーザー数の増加により注目が集まるメタバースでのハラスメントの実態を明らかにするため、全世界のソーシャルVRユーザーを対象に行った大規模調査への回答約900件を分析しました。よりよいメタバースに向けた議論を活性化するため、レポートをこちらで無償公開します。昨年実施した生活実態調査「ソーシャルVR国勢調査2021」と比較した、この一年間でのユーザー動向の変化もまとめています。ぜひ感想をお寄せください。 ※English portal here ※追記事項 ・2022/11/28 報道番組「ABEMA Prime(アベプラ)」で特集されました ・2022/12/1 国際VR技術会議「VRDAYS EUROPE 2022」で発表しました ・2022/12/4 総務省メタバース研究会で取り上げられました ・2023/3/19 NHK「おはよう日本」で紹介されました ・2023/6/30 学術
バーチャル美少女ねむお前は誰だ…⚡⚡⚡ 「バーチャル美少女ねむ」です。 私は「バーチャルでなりたい自分になる」をテーマに人類の進化を促すべく活動をしている個人系VTuber/作家です。メタバース文化エバンジェリスト、HTC公式VIVEアンバサダー、VR/メタバース企画プロデューサー、暗号通貨投資家、歌手としても活動しています。 ⚡Twitter : @nemchan_nel ⚡note : @nemchan_nel ⚡YouTube : ねむちゃんねる【メタバース新世界紀行】 ⚡応援用ハッシュタグ : #ねむちゃんねる ⚡ファンクラブ : FANBOX ⚡VRChatグループ : メタバース進化研究所 この記事では、私のプロフィール・二次創作ガイドライン・依頼できるお仕事の種類や依頼方法・活動ポートフォリオなどをまとめてみました。 スポンサー募集中私は昼間は一般社会人として普通に働いており
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