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GWの過ごし方
note.com/nice_zebra849
丸善ジュンク堂と三省堂、それぞれの戦略書店業界は長年にわたり、出版市場の縮小やネット書店の台頭という厳しい環境にさらされている。そんな中、かつての大型書店がどのようにして存続を図ってきたのか。ここでは、丸善ジュンク堂と三省堂神保町本店という二つの象徴的な事例から、それぞれのビジネスモデルの特徴を振り返ってみようと思う。 丸善ジュンク堂:「店舗=外商の在庫倉庫」という仕組み丸善ジュンク堂の大型店舗は、一見すると一般消費者向けの巨大書店だが、実はもう一つの重要な役割を担っている。それが「外商部(法人・図書館向け営業)の在庫倉庫」としての機能だ。 大学図書館、自治体図書館、企業の資料室などから注文が入った際、あらためて取次(トーハンや日販など)に発注を流して納品を待つのではなく、手近な店舗の棚から直接本をピックアップして納品する。この仕組みにより、自社在庫を活用した迅速な納品が可能となる。 「在
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