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GWの過ごし方
note.com/qa
ゲームセンターあらしについてですが、終盤の頃から実際に出回ってない架空のゲームが出てくるようになったのは、ゼビウスの理由と同じく他のゲームでも個々の世界観が反映されるようになったからだったんでしょうか? ギャラガ、ドンキーコングJr.、ペンゴ、Mr.Doあたりなら問題ないように思うんですが(この辺をプレイしてるあらし達が見たかった) 「ゼビウス」の登場が『ゲームセンターあらし』を終わらせる契機になったのは事実です。他のゲームも独自の世界観を持つようになっており、その世界観を壊すことに抵抗を覚えるようになっていたからです。当時、ゲームには著作権が認められていませんでしたが、すでにプログラムには著作権が認められ、「パックマン」も係争中で翌年「映画の著作物」として著作権が認められていました。 そういう時代でしたので、オリジナルの世界観を改変することについて疑問を抱くようになっており、既存のゲーム
note.com/qantasmz
日本にいると、日本のニュース番組ばかりを観ることになる。特に、テレビ付きのサウナなんかにいると、普段ほとんど観ることのない民放のワイドショーなんかを観ることにもなる。 とにかく、どこのチャンネルも、どこの番組も大谷選手のニュースばかりやっている。大谷選手がとてもすごい人であることは否定しないけど、そりゃこんなんじゃテレビも観なくなるし、おろちんゆーチャンネルも200万人を突破するわけだ。 一方で、毎日アメリカのニュースをpodcastで聴いていると、シーズンオフだし、大谷選手はあんまり出てこないしデコピンも全く出てこない。ここ最近のニュースはLuigi Mangioneさん一色だ。ルイージ・マンジオーニで良いのか。とにかくこの人のニュースばっかりやっている。 このルイージは誰なのかというと、ニューヨークの路上で、ユナイテッドヘルスケアのブライアン・トンプソン社長を銃撃して暗殺した人物だ。こ
note.com/qash
本記事は仮想通貨botter Advent Calendar 2024に掲載させていただく記事です。 今年の裏はかんたさん。 はじめに はじめまして。qash_NFTと申します。普段はBOTを用いたアービトラージを主体として、クラウド代とメンタルを溶かしながらお金拾いしております。 日本人でBOTを使って仮想通貨の何かしらの取引をする人はどれくらいいるのか、どのような方法でお金を増やしているのか気になったので、公開情報(Twitter,Note,Zenn,Mediumなど)から読み取れる情報を約200人分まとめてみました。 例えば、TwitterではBotter lang:ja since:2022-01-01 until:2024-11-01 という感じの条件で引っかかった今でも活動していそうな人を抽出しました。 特に特別なツールは使わず、手動でまとめていったので、間違っていたらごめんな
本記事は仮想通貨botter Advent Calendar 2023に掲載させていただく記事です。(12/2 表 裏はしろいの鯖によくいるへっぽこさん) シリーズ 2はまだまだ空いてますよ! 仮想通貨botterアドベントカレンダー2023に参加しました#botは儲からないからやめた方がいい https://t.co/2graakuF3M — へっぽこ野郎.lens⚙🌊📘(🌸, 🌿)🛡️⚔️ (@CryptoHamHepyar) December 1, 2023 はじめに はじめまして。qash_NFTと申します。普段はBOTを用いたアービトラージを主体として、クラウド代とメンタルを溶かしながらお金拾いしております。 今回は、仮想通貨取引においてC級Botter(月に1万円稼ぐBotter)になるには?というのを真面目に考えてみる記事です。(稼げるとは言っていない) 仮想通貨の
2月は仮想通貨+210万円、株+51万円でした。夜勤と早番と子育てで消耗しています。 100円を170万円にした話 あまり詳細を書きすぎるとWallet特定されるなあ、と思ったので、トークン名については基軸通貨とかBCG用トークンみたいな感じで濁します。 概要としては、Defillamaにすら載っていない超魔界チェーンでFlashswapを用いたAtomic Arbを行い、ガス代として持っていった100円分の仮想通貨を増やした感じです。 原資がなくても超魔界でお金を拾うパターンは得意分野で、今回もミリ取れたので満足です。 チェーンへの参入 とあるDiscordで話していると、某BCGがブロックチェーンを作り、そこにDEXがLaunchされるぞ!という情報を教えていただきました。 ガスが安いチェーン(1Gweiかつ基軸通貨が10円、1TX0.0001円程度)かつFlashswapが使用可能(
昨年度書いた弊ブログ記事の2022年版です。 2022年は仮想通貨+7600万円、為替差損(ヘッジ)-700万円、株-170万円でした。ヘッジするべきではなかった・・・。 2022の損益 わさわさしているのはCryptactをそのまま読み込んだため 本年度はバブル崩壊イベント(LUNA、FTX)があり、BTC価格も低迷したので、トレードをする人はかなり大変だったのではないでしょうか。 非バブル期はお祈りロングや高APRステーキングはもれなく死ぬので、安定した収益を出すのは結構難しかったと思います。 個人的には娘の世話をしつつ仕事もしつつbotもやるのは死にそうなほど大変でしたが、累計利益も1億円を超え、一つの目標を達成した気がしています。 本Noteを読むに当たっての注意事項 長いです。ごめん。そして専門的な用語が多いです。 多分こんな感じになる人がほとんどかと思います。やっている人にしか
【仮想通貨botter Advent Calendar 2022】 ABIを使わずにPancakeswapでSwapしよう 本記事は仮想通貨botter Advent Calendar 2022に掲載させていただく記事です。 はじめに はじめまして。qash_titと申します。普段はBOTを用いたアービトラージを主体として、クラウド代とメンタルを溶かしながら戦っております。 今年度は、仮想通貨botter Advent Calendar 2022に参加させていただきました。 昨年度の仮想通貨botter Advent Calendar 2021では、良質な記事(ポエム)や気づきなどがあり、参加しなかったことを後で後悔しました。 私も最近はNoteや弊ブログでポエムを書いているので、良かったら読んでみてください。 過度に利益志向にならないように、とのことなので、絆チェーンのブリッジを止めたり
某所で少しだけ話題になっていた、初心者が仮想通貨を取引する場合、どうしたらいいのか少しだけ真面目に考えてみます。このNoteに儲かる話はありません。 結論は、「Hashhubの全記事読んで、100円くらいの原資で色々触るのが良い」です。(https://hashhub-research.com/) 情報収集関連 巷には○○という仮想通貨(草コイン)が上がる、とか、年利100万%だから今すぐ買え!みたいな情報が溢れています。また、○○という自動運用してくれる会社が最強AIを使ってトレードしてくれる、みたいな金融商品取引法も考えていないような案件も多いです。 (例:最近死者もでてしまったアービトラージ関連の案件) これらはほとんどが詐欺に近いものです。なぜ、そういう情報ばかり溢れているのかを考察するために、情報源について以下のように分類します。 (*偏見に満ち溢れていますし、網羅的なものではな
note.com/qawsedrftgyhuji
おはようございます、こんにちは、こんばんは、株式会社IVRyのエンジニアの島筒(しまづつ)と言います。 2022年5月から、IVRyにジョインしたサーバサイドのエンジニアです。 自己紹介広島出身で、2000年からサーバサイドのエンジニアをしており、Railsを得意とし、インフラも少し齧ってます。 システムエンジニアになった2000年当時は、インターネット、モバイルサービスの過渡期で、インターネット技術が凄いスピードで進化していました。 その過渡期の中、大小多数のシステム開発に関わっていましたが、iPhoneが発売され日本へ進出したあたりから、更なるスピードで進化するインターネット業界で、今まで以上に多様なシステムに関わりたいとフリーランスとして独立しました。 前述にある多様なシステム関わりたいという思いに加え、実家が米農家で、農業をITの力で改善したいという思いから、春から秋にかけては広島
5月は仮想通貨+1708万円、株 -19万円でした。年次は 5900万円ちょっとまで続伸。平均すればS級Botter? 原資5000円で累計利益1億円達成しました。ちゃんと集計したら1.1億稼いでいたらしく、今月どこかのタイミングで億を超えていました。 ここまで5年弱かかりました。まあ、実際触っていたのは2017/11~2018/4と、2021/6~なので実際のトレード期間だと2年弱でしょうか。仮想通貨は夢がありますね。 反り立つ壁のような利益-時間の図 まあ、税金を30ミリ払う必要があるので、あと60ミリくらい稼がないと税抜き後に億残りません。税金はクソ!!! 2017年時点では大学院生で、限界系な生活をしていました。親は破産寸前、実家は売り飛ばされていたので、仕送りも帰るところもなく、研究室に雇ってもらった給料(8万円くらい)で暮らしていました。 そもそも高校に行くのも反対されていたの
もう毎回コロナウィルスとその関連について書いていて、書いている自分も食傷気味なのだが、毎日寝て起きて仕事して飯食って仕事して仕事して寝て、みたいな同じ生活を繰り返していても、世界の興味深い変化に触れていろいろ考えちゃったりするのが今の時代なわけで、しばらくすると書くか、ということが出てくる。どうせ、この記事の一番上にも「新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。」の注意書きが自動表示されるのだろう。 BASSDRUMで一緒に活動しているsiroの松山さんを通して、この「みんマスファクトリー」プロジェクトについて何か書くご相談を頂いた。松山さんのことは愛しているし、主催されているのも以前、自分が主催するイベントにご登壇頂いたTOKYO LIGHTING DESIGN、照明デザイナーの矢野大輔さんだ。 マスク不足が話題になる(いや、楽天で買えるぞ! みたいな話もある。ニューヨーク
未確定だが、散々書かせて頂いたように新型コロナウィルスに感染して苦しんで、やっとこさ熱が下がり、世の参考にして頂ければとレポートも書いた。熱が下がってから1週間で完全に仕事も再開し、自宅のデスクで愚直に仕事をする生活も2週間となった(この2週間、わりと新しい生活スタイルを採用したところ、非常に効果が上がったのでそれはまたすぐに別途書ければ良いと思う)。 で、徐々に療養モードからも脱却し、遅ればせながらついに「アレ」をやる機会が訪れてしまった。寝込んで回復して社会復帰したら結構市民権を得てしまっていた「アレ」。すなわち「zoom飲み」だ。 療養モードでもソーシャルメディアは見ていたので、徐々に「zoom飲み」が浸透していく感じはリアルタイムに追っていた。しかし、どうにも、素直に「いいっすねー」と言えない自分がいた。人が「zoom飲みしたよ!」なんて言ってスクリーンショットや、たぶん結構、部屋
【5/7抗体検査陽性・感染確定・文末に追記あり】 「NY非常事態日報」と銘打って非常事態下のニューヨークについてレポートしよう、ということで文章を書いていたのが3月17日から19日までの3日間。無観客開催となった大相撲春場所も後半に差し掛かる頃だった。この段階ではまだ外出禁止令的なことにはなっておらず、しかし数日中にそういう状態になるだろうと言われているくらいのタイミングだった。 3/19時点でのニューヨーク市(州ではなく、市)の感染者数は1,871名。学校はすべて休校になっていたが、完全なリモート授業はこの段階では始まっていなかった。日を追うごとに非常事態の深刻度が大きくなっていく、そんな非常事態を目の当たりにして、「これは書かなきゃ」なんて思い、文章を書き始めたものだ。実際、それから約2週間経過しつつあるいま、ニューヨークの街は歴史上類を見ない封鎖状態となり(厳密には完全には封鎖にはな
実は、世間がコロナウィルスでバタバタしているうちに、ちゃんと自分の仕事に関する文章を書こうと思って(本来、noteを始めた理由は仕事のことを書こうと思っていたからなのだ)、短期集中で仕事関係連載をやろうと思って準備していたのだが、そうこうしているうちに私の住んでいるニューヨークが結構えらいことになってきた。日本もわりとえらいことになっているのだけど、ニューヨークも負けず劣らずえらいことになっている。 2ヶ月前に「NY子育て日報」という連載をここでやっていて、いろんな方にお読み頂いたのだが、それを書いていたのがちょうど大相撲初場所の真っ最中。そして今は春場所の真っ最中だが、当時は本当に全く想像していなかったというか、世の中こんな短期でここまで急展開しちゃうのか、という話で、当時はまさか、春場所が無観客で客が誰もいないところで白鵬が相撲取ってる状態になるとは露ほども予想しなかった。 いや、そも
子供の学校がない。すなわち送迎がないので、多少だけれど寝坊できる。昨日、この非常事態日報を始めたが、実は芋焼酎をお湯で割ってすすりながら書いて、そこそこ酩酊して公開したので、朝起きたらちょこちょこ通知が来ていて、「あ、どうしようか迷ってたけど結局書いて公開しちゃったのか・・・」と思った。したがって今日も書かなくてはいけない。 起きる前に、妻が長女を連れて2ブロック離れたスーパーに買い物に行くという。普段はこのスーパーは使わずにWhole Foods MarketとかTrader Joes(トレジョ)に行くのだが、それは学校の近くにあるからついでに寄っていたところもあるし、このご時世でどの棚も空っぽで、かつめっちゃ混んでいるらしいので、不人気な近所のスーパーで済ますことにしている。 もちろんこのスーパーも普段より全然混んでいるのだが、私も一昨日行った感じ、そんなにいろいろ欠品している感じでは
日曜日に、十年ぶりくらいで串カツ田中に行った。串カツ田中は、今や株式上場してしまった、どこの街にも展開している串カツチェーンだが、上場するずっと前に、1号店が開店してすぐに、何回か行っていた。1号店は、世田谷通り沿いの自宅の結構近くにあり、馴染み深いこんな近所で、ガチの串カツが食えるようになったのか、素晴らしいなと思って食いに行った。 しばらくして「店舗増えてきたなー」などと思いながらニューヨークに移住してしてしばらくすると、2016年にマザーズに上場して、今年は東証一部に上場したらしい。すごい。世田谷通りの小さい、場末感すらある(しかし活気はあった)串カツ屋が東証一部上場っていうのはにわかに信じがたい。 長男がまだ1歳だったころ、看護師である妻が夜勤で、何か食いに行こうと思って、ベビーカーを押して開店してすぐの世田谷の1号店に行った。そのときお店には客が私と長男しかいなくて、長男が椅子で
傷が癒えたと思うとひどいものを見せられてどん底に落ち込む。本当にウンザリだ。息を吸おうとすると上から頭を押さえつけられるような感じだ。仕事でこんな惨めな思いをするのは数年ぶりだと思うし、この、金属の味みたいのは一生忘れないのだろう。そういうのを忘れないで怨みで前に進む人なのだから仕方がない。カシューナッツを食っても、抹茶を飲んでも、金属の味がする。 さすがに何も書く気にならないが、今日ふとしたことから、最近女性を殴って無期限活動停止になったYouTuberの方の謝罪動画を目にして、そのおすすめ動画をたどっていて、「今回の騒動について」というタイトルで、YouTuberの方が不祥事とかを、白背景の空間で正装してお詫びするのが謎のフォーマットになっていることを知った。 私自身、つらいことが多いので、ニューヨークの地下鉄に乗りながら、いろんな人の「今回の騒動について」をたくさん見ていた。自分より
前にも書いたが、普段あんまり映画というものを観ない。いや、最近は、長女が「Frozen(アナ雪)」にハマっているので、アナ雪を毎朝観ている。セリフをちょこちょこ覚える程度には観ている。つまり毎朝映画を観ている。しかし基本的に自分から積極的には観ない。とはいえ全く観ないわけではないので、いっちょ前に好きな映画もあれば嫌いな映画もある。アナ雪は最高だ。 中でも、今まで自分が観た中で一番嫌いな映画というのははっきり1つあって、それは何かというと、これは議論を呼びがちなので書くの面倒くさいのだが、デミアン・チャゼル監督の「セッション!(原題:Whiplash)」だ。あくまで私の主観というか私の都合であることをお断りした上で自分の感想をそのまま言うと、この映画はクソだ。何でクソなのかというと、ただの退屈な映画だったら良いのだが、この映画は私にとって非常に大切な概念である「ジャズ」に対する誤解と使い捨
お休みなので、ひどい情報が入ってくることがなくて平和だ。そもそもいろいろミュートしているのでそれも効いてきているのかもしれない。先週なんかは一歩も家の外に出る気がしないほどひどい気分の週末だったのだが、今日は筋トレもちゃんとやったし、午後には近所の公園に子供たちを連れて行った。今日もニューヨークは晴れていて、6月だから水遊び場では放水が始まっていた。 公園で遊ぶ子供たちを横目に、ついつい調べてしまったのが、数日前に触れたカンヌ国際クリエイティビティーフェスティバル(広告賞)の受賞作品でストックフォトが使われていたという問題だ。私はもともと広告の領域で仕事をしていたし、今もちょこちょこやっているのでこれは自分の業界の話ではあるのだが、数日前にカンヌのことを書いてみたらそれなりに反応が少なかったので、「あ、たぶんこの日記は、同じ業界の人じゃない人が結構読んでくれているのだな」と理解している。の
アメリカに帰ってきたが、ニューヨークの自宅に戻ることはまだできず、ロサンゼルスに寄って打ち合わせをしてやっと帰ることができる。入国の列が過去最大に長くて、ガチで2時間半かかった。半端なく長い。打ち合わせにも遅れるわ、散々だったが、とにもかくにも、アメリカに入国成功した。パスポートを守りきった。やった。あとは国内線だからパスポートを提示するというリスクなしに、運転免許証で行ける。 東京→ロサンゼルスの移動時間と、この入国のひどい並び時間とを合わせて、ずっと、溜めていた連載原稿4本くらいを並行して書き続ける。私の場合、真面目な原稿はスマホではちゃんと仕上げられないので、あくまで仕上げの前段階の作業をやっただけだが、ここまでやっておくと後は書くだけなので、ひとたび落ち着いた作業環境にたどり着ければ、あんまし時間がかからない。漫画でいうとネームまではできているような感じだ。 この日記を毎日書いてい
昨日はBASSDRUM台湾総会だった。海外でBDのコミュニティのイベント展開をやるのは初めてだったが、最初としてはずいぶんうまく行った気がする。詳細はBASSDRUMのnoteでレポートを書かなくてはいけないが、ちょこちょこ呼んだ技術職ではない方々が結構面白がっていて、わりと次のイベントの話につながったりとかしそうでとても良かった。 BASSDRUMはすごくイベントが多い会社・コミュニティなので、こういう、構成員総出で海外に行くような催しが結構あるが、1月のラスベガス以来、AirBnBで家を借りてみんなで泊まる、みたいな流れになっている。私はわりと、仕事は殺伐としたチームでやるのが良いと思ってきたのだが、特に私は海外でもあるし、このようにたまにがっつり顔を合わせるのは尊いことだなとは思う。 社員旅行とかあんまり行ったことないし、わりとそういうものから逃げて生きてきたんだが、社員旅行というの
ずっとやっているニューヨークの新しい美術館用のサイネージの仕事用のハードウェアが組み上がったということで、朝から、子供を学校に送って、車借りてニュージャージーの倉庫に向かう。私の方の機材を乗せるために自宅前に車を駐めて荷物を取りに行ったら、駐めていた車がレッカー移動されかかっていて、必死に弁解して止めてもらったが、罰金を$60も取られた。そしてなんかすごい怒られた。まじでつらい。 倉庫に行って、ディスプレイのリフレッシュレートの件でひとしきりもめるという、いつもの儀式を終えて、初めて本番用のでかい4Kディスプレイに映してみたが、ものすごくでかくて感動した。設営ものはこういう瞬間が一番いい。6月には美術館がオープンするが、ニューヨークの美術館に自分のつくった何かが常設される(もちろん作品としてではないけど)というのは、なかなか嬉しいことだし、がんばろうと思った。あと、ofFbo最強だ。 昨日
これは、たまに思い出さないといけないことなので、ちゃんと書く他ないが、2016年のTOKYO DESIGN WEEKの木のジャングルジムの火災で5歳の男の子が亡くなった事故の関係者が書類送検されたそうだ。ニュース記事には、ジャングルジムの写真が載っているからリンクは載せない。誰かが言っていたが、あのジャングルジムは、人が亡くなった現場の写真だ。軽々しく見るようなものではない。 この事故が発生したのは2016年の11月6日だ。この日はうちの結婚記念日でもある。ゆえに、ここ2年、結婚記念日が来るたびに、同時にこの事故を思い出して辛くなる。 しかし、私たちのような、体験装置やインスタレーションをつくる者、あるいは体験を通して何かを表現したり伝えたりするような類の人間は、折に触れてこの事故を思い出して辛くなり、暗澹たる気持ちになるべきだ。 この事故について軽々しいことを言ってはいけないが、この事故
今日は、朝6時からBASSDRUM(会社を含んだコミュニティ)の評議会だった。なんのことやらわからないと思うが、要は会社とその周辺のメンバーが集まって議論する会議で、今日の会議は本当に良い会議だった。皆さん本当に偉い、尊い、すごい人たちで、自分がこの中で仕事をさせてもらえていることが光栄すぎて気がおかしくなりそうだ。あんまりやると心身の調子を崩すので、ニューヨーク時間の夜の12時以降と朝の9時前はミーティングを入れないようにしているが、それでもどうしても発生することがある。朝早いミーティングの場合は、ギリギリに起きると絶望的な気分になるので、どんなに寝ていなくても1時間前には起きてコーヒーを挽くであるとか、抹茶を点てるであるとか、無理くり活動を開始しておくと、生活の中に自然に発生したミーティングとして処理できるので良い。 今日も日記を書かなくてはいけないが、昨日紹介した川村さんの記事が思っ
そんなわけで、昨日くらいから業界の巷でニュースになっていますが、2013年より活動してきました弊社PARTY NEW YORKが、5年の活動を終えてネクストステップを踏み出すことになりました。 いや、基本的には屋号が変わるだけです。オフィスも変わりません。仕事も切らずに継続します。 「whatever」という名前になります。東京のdot by dot社と合体してwhateverになるよ、ということです。PARTY NYの台湾オフィスであるPARTY Taipeiもwhatever化します。 命名の趣旨とか、ビジョンのようなものは、生煮えなところもあるわけですが、CEOをやる元dot by dotの富永とCCOをやる元PNYの相方の川村がいろいろ書いているのでそちらをご参照ください。私はもう1つのチームであるBASSDRUMもありますので、whateverにはニューヨークベースの1CDとして
昨日は終電前に会食が終わって、ぎりぎりで間に合いそうだったので、JRに乗って世界で何番目かに尊い場所である三宮の神戸サウナに駆け込んだ。よもや、神戸サウナに立ち寄ることができるとは、これで平成という時代に思い残すことはない。 そして朝から東京にトンボ帰りして、またずっと人に会っていた。全体的に私のする話に関心を持っていただいてありがたい。なかなか手は動かせないが、楽しいなあと思う。 渋谷の駅で、ホンダのかっこいい広告を見た。たぶんきっと日本では話題になっているのだろうけど、「承認欲求」とかそっち系のフレーズに打ち消し線をひいてあるあれだ。あれはとても意思が強くてカッコいい、質実剛健さを持った広告だとは思うが、私個人としては、結構「ウッ」となってしまう。 なんか、例えば自分の顔のほくろでも薄毛でも何でも良いんだけど、身体的特徴を否定されたような気分になってしまうのだ。 私は広告の仕事もするの
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