↓のエントリを読んで興味を持った人にぜひ読んでほしい。 米軍、嘉手納と普天間のPFAS汚染源認める 23年に協議 ”公表可”でも日本政府は非公表 | 沖縄タイムス+プラス https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.okinawatimes.co.jp/articles/-/191909 沖縄県企業局がPFASによる水道水源の汚染調査結果を公表したのは、2016年1月のことだ。水質測定自体は2007年から始まっており、決して最近になって突然わかった問題ではない。 公表から、もう10年近い歳月が流れた。当時小学1年生だった子どもが、高校を卒業するほどの時間だ。 その間、県は汚染源を突き止めるため、嘉手納基地、普天間飛行場、キャンプ・ハンセンへの立ち入り調査を計4回申請してきた。しかし、2025年12月に防衛省が公表した米側の回答は、いずれも「不許可」だった。 納得が