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出入国在留管理庁の調査によると、日本に在留する中国人は2025年6月末時点で約90万人に達している。2026年には100万人を突破する見通しのなか、日本では「中国人留学生」が急増し、とりわけ「美大」への集中が目立っている。この背景には、2017年に日本政府が実施した永住権取得までの大幅な要件緩和があるという――。日本経済新聞取材班『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』(KADOKAWA)より、「日本の永住権」を取り巻く現状を、複数のデータや証言とともに紐解く。※登場する取材協力者の肩書や年齢は取材当時のものです。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅
10年ほど前、「働き方改革」によって、「長時間労働=ブラック企業の証」という認識が定着した日本。メディアでは、対比として欧米の「成果主義」が盛んに取り上げられ、「日本も長時間労働をやめ、欧米に倣うべきだ」と報じられます。ところが、多くのメディアが取り上げる「理想的な海外の働き方」と実態は乖離があるようで……。木村琢磨氏の著書『社内政治の科学』(日経BP)より、日本における長時間労働のとらえかたの変化と海外の「熱意アピール」の現状についてみていきましょう。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) 富裕層の資産承継と相続税 富裕層の相続戦略
「味の素」といえば、万能調味料や冷凍食品を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、世界のハイテク業界において、味の素はまったく別の顔を持っている。味の素は調味料で世界シェアを拡大する一方、パソコンやスマホ、車などに欠かせないCPUの材料を製造しており、その世界シェアほぼ100%という驚異的な独占状態を築いている。田宮寛之氏の著書『日本人が知らない!! 世界シェアNo.1のすごい日本企業』(プレジデント社)より、味の素が半導体材料を手がける理由と、成長を続ける同社の強さに迫る。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) 富裕層の資産承継と相続税
名目GDPを先進国で比較すると、もはや一人負け状態にある日本。「海外投資」に力を入れ続けたことで、30年間も経済が停滞する「失われた30年」に陥ってしまった。一方、国内生産に力を入れたドイツは、賃金、輸出産業、失業率など多くの領域で成長を見せた。同じものづくりの国で明暗を分けた理由とは。本記事では、岩本晃一氏の著書『高く売れるものだけ作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人』(朝日新聞出版)より、日独の経済パフォーマンスを、さまざまなデータをもとに比較・解説する。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! 『データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】』 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン (編集) 『データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】』 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン (編集) 富裕層の資産承
朝から晩まで一生働き続ける……そんな人生に疑問を持つ人は少なくありません。そんな中、1億円の資産をつくりあげて43歳で会社を辞めた男性は、誰もが夢に見る自由を手に入れました。しかし、その先にあったのは、想像もしなかった「まさかの未来」だったのです。見ていきましょう。 夢の早期退職で“自由”を手に入れた43歳会社員 「もう満員電車に揺られたくない」「仕事なんてしたくない」――そんな思いを抱いた経験がある人も多いでしょう。 Aさん(仮名・43歳)もその一人でした。都内の中小企業で管理職を務め、年収は1,000万円近く。妻と小学生の娘がいる、いわば順風満帆な会社員。ですが、Aさんは昔から「早く会社を辞めたい」という気持ちを抱え続けていました。 「もともと社会性があまりある方ではなくて。資産運用でお金を貯めて、できるだけ早く会社員人生を“上がり”にしたいと思っていました。幸運にも妻と巡り合い、子ど
「太陽光パネルは、もはや儲からない」──メディアでは、一部の知識人によるこうした論調が散見されます。しかし、一級建築士である松尾和也氏は、その多くが具体的な計算に基づかない“イメージ”による言説だと断言します。本記事では、同氏の著書『間違いだらけの省エネ住宅』(日経BP)より、太陽光発電の本当の価値について解説します。 「知識人」と称される人の一部に、「太陽光発電は設置しないほうがいい」と公言する人がいます。しかし、こうした人は、イメージだけで発言している可能性が高いのが実情です。少なくとも太陽光発電の導入に伴う損益を計算すれば、そのような結論には至らないからです。 ここでは、極力単純でありつつも、反論のスキがない計算方法でその根拠をお示しします。 1kWの能力を持つ太陽光発電設備を国内で設置した場合、発電できる電力量には地域差が生じますが、日本全エリアを平均すると、年間1200kWh程度
日本でお金持ちが多い場所と聞くと、東京や大阪、横浜や神戸など、大都市をイメージする人が多いのではないでしょうか。しかし、日本にはあまり知られていない“お金持ちの村・町”が数多く存在します。鹿児島県の奄美大島西部に位置する宇検村(うけんそん)もそのひとつです。では、この村の住民はなぜお金持ちなのか、経営コンサルタントの鈴木健二郎氏が住民の声を交えて解説します。 平均給与859万円“お金持ち村”の実態 鹿児島県奄美大島の西部に位置する、宇検村(うけんそん)という村をご存じだろうか? 人口わずか1,600人ほどのこの小さな村、実は、2024年の市区町村別所得ランキングで全国9位にランクインした“お金持ち村”なのである(ZEIMO「2024年(令和6年)市区町村別所得(年収)ランキング」より)。 村民の平均年齢は55歳、平均所得は664万円(給与換算で約859万円※)となっている(LIFULL H
高齢の親が中年の子の生活を支える「8050問題」は、高齢化社会における深刻な社会問題です。子の将来を案じる親の不安につけ込み、高額な費用で「自立支援」を謳う悪質な業者の存在も指摘されています。本稿では、友蔵さん(仮名)の事例とともに、詐欺、悪質商法の被害救済に注力する市川巧弁護士が、被害に遭った場合の法的対処法について詳しく解説します。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) 富裕層の資産承継と相続税 富裕層の相続戦略シリーズ【国内編】 八ツ尾順一(著)+ゴールドオンライン(編集) シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!
中国で、静かに、しかし確実にある言葉が広まっている。「潤(ルン)」――それは「国外脱出」を意味するネットスラングだ。潜在的な脱出希望者は、最大800万人にのぼるとも言われる。世界第2位の経済大国となったはずのこの国で、一体何が起きているのか。かつての「出稼ぎ」とは異なり、いま、人々を国外へと駆り立てるのは、経済的な理由だけではなく……。舛友雄大氏の著書『潤日(ルンリィー):日本へ大脱出する中国人富裕層を追う』(東洋経済新報社)より、現代中国で静かに進行する“人の流出”という危機の深層に迫る。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) 富裕
投資して利益を得るのに情報収集は欠かせません。プロ投資家の中島聡氏は生成AIを活用し効率的に情報収集を行っていると言います。本記事では、中島氏による著書『メタトレンド投資 10倍株・100倍株の見つけ方』(徳間書店)から一部抜粋・再編集して、AIのアシスタント活用術について詳しく解説します。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリアル【季節&気象・マインド・おもしろジンクス編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) 富裕層の資産承継と相続税 富裕層の相続戦略シリーズ【国内編】 八ツ尾順一(著)+ゴールドオンライン(編集) シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ! 誰でもアクセス可能な情報から10倍・100倍株
アメリカでは、もしもの時の「弁護士」、日々の健康を守る「医師」と並んで、将来の経済的な安心を託す「ファイナンシャル・アドバイザー」が、信頼できる友人として重要視されています。しかし日本では、この「お金の専門家」に対する評価は、残念ながらアメリカほど高くありません。FP(ファイナンシャル・プランナー)資格の取得のしやすさなどが一因として考えられますが、その背景には、日本独特の文化や金融業界の構造的な問題が深く関わっているようです。本記事ではシデナム慶子氏の著書『投資に必要なことはすべて海外投資家に学んだ』(サンマーク出版)より、私たち日本人が資産を築くうえで見落としがちな視点を探ります。 ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中! データで読み解く「日本経済」のリアル【エンタメ・スポーツ・事件編】 宅森昭吉(著)+ゴールドオンライン(編集) データで読み解く「日本経済」のリア
総務省統計局が5月27日に公表した『住民基本台帳人口移動報告』。2025年4月の日本国内の人口移動は、全体的に前年同月を下回る減少傾向を示しました。市区町村間、都道府県間、都道府県内のいずれの移動者数も落ち込み、「日本人が動かなくなった」という衝撃的なデータが浮き彫りになりました。 「内向き日本人」と「外向き外国人」…知られざる人口移動の最新状況 総移動者数は68万3,859人。前年同月比で4万3,812人(6.0%)も減少しています。特に、都道府県を越える長距離移動が大きく落ち込み、その数は3万1,356人(7.8%)減の36万8,109人。同じ都道府県内の移動も1万2,456人(3.8%)減の31万5,750人。これらの数字が示すのは、日本人の間に広がる「居住地選択への慎重な姿勢」、そして、社会経済状況の変化がもたらす「閉塞感」かもしれません。 日本人移動者数だけを見ると、その減少幅は
人生の選択は多様化し、「結婚しない」という生き方を選ぶ人も増えています。特にミドル・シニア世代の未婚率は年々上昇し、いまや男性の約3割、女性の約2割が生涯未婚となる時代。自由な生き方を選ぶ一方で、彼らが抱えるのは本当に「自由」だけなのでしょうか? 本記事では、宮島忠文氏・小島明子氏の著書『定年がなくなる時代のシニア雇用の設計図』(日経BP 日本経済新聞)より、データが示す未婚ミドル・シニアの実態を紐解いていきます。 増加する未婚のミドル・シニア 多様化する価値観のなかで そもそも結婚をしない人が増えています。国立社会保障・人口問題研究所によれば、2020(令和2)年の「50歳時の未婚率」は男性が28.3%、女性が17.8%で、年々増加する傾向が見られます。今後も結婚を希望する人が増えなければ、ミドル・シニアの未婚者はさらに増え、単身世帯が増えることが予想されます。 日本総合研究所の調査のな
「老後資金に不安はない。でも、胸にぽっかり空いたこの穴は埋まらない――」。資産1億円を築いた68歳男性が抱える“想定外の後悔”。人生をかけてお金を貯め続けた結果、何が残ったのでしょうか。FPの三原由紀氏が、ある一人の男性のケースから「人生とお金のバランス」の考え方を解説します。 お金はある。けれど、ひとりの昼下がりがこんなに長いとは…… 東京都在住・加藤誠さん(仮名・68歳)は、中小企業に勤めるごく普通のサラリーマンでした。 年収は50代で500万円台。大手企業勤めの学生時代の同級生たちに比べれば、決して高いとはいえない収入でした。そのため将来への不安は常につきまとい、「とにかく老後に困らないように」と、30代後半から本格的に節約と“財テク”に励むようになりました。 「飲み会は月1回、昼食は手作り弁当。休日は図書館で投資本を読んで過ごしました。当時はまだYouTubeもなかったので、地道に
『資産形成ゴールドオンライン』は複数の企業と提携して情報を提供しており、当サイトを経由して申込みがあった場合、各企業から報酬が発生することがあります。しかし、提携の有無などが本ページ内のサービスの評価や掲載順位に関して影響を及ぼすことはありません(提携会社一覧)。 ネット証券をはじめとした証券口座の乗っ取り被害が2025年3月から5月にかけて急増中です。 金融庁の最新の報告によると、不正アクセスの報告件数は2025年2月は43件だったのに対して、3月は1,420件、4月は6,380件に急増しており、被害額も拡大しています。 そこで本記事では、口座数1位と2位を争う2大ネット証券の楽天証券とSBI証券の最新のセキュリティ設定のやり方を紹介します。 対策のカギとなるのが、複数の手段で本人確認をする「多要素認証」です。 「自分の証券口座も乗っ取られないか心配だ」 「不正アクセスを防ぐ方法を知りた
公共の場を本来の目的とは違う用途で活用すると、なかには迷惑に感じる人も。捉え方は人それぞれなので、すべての人が完璧に安心して利用できる公共の場を成り立たせることは難しいでしょう。最も重要なことは、いろんな捉え方をする人がいることを理解することかもしれません。本稿では、人気プロダクトデザイナー秋田道夫氏の著書『仕事と人生で削っていいこと、いけないこと』(大和出版)から一部抜粋・再編集し、スマホやPCとの適切な付き合い方をみていきます。 「大人」には「考えない時間」も大切 「有意義なことをして隙間時間を埋める」という考えは、わたしにはありません。 新幹線の座席でノートパソコンを開き、せわしなく作業している人。他人との関係性を考えると、あれほど身勝手なことはないですね。とにかく、キーボードの音がカチャカチャうるさい。特に静かさを手に入れるためにお金を払ってグリーン車に乗っているときはなおさらです
『資産形成ゴールドオンライン』は複数の企業と提携して情報を提供しており、当サイトを経由して申込みがあった場合、各企業から報酬が発生することがあります。しかし、提携の有無などが本ページ内のサービスの評価や掲載順位に関して影響を及ぼすことはありません(提携会社一覧)。 SBI証券では、SBI新生銀行と住信SBIネット銀行のいずれか一方を選んで口座を連携できます。 SBI新生銀行との連携サービスは「SBIハイパー預金(SBI新生コネクトの後継サービス)」、住信SBIネット銀行との連携サービスは「SBIハイブリッド預金」、と呼ばれ、それぞれ特徴が異なります。 この記事では、 「SBI証券と連携するなら、SBI新生銀行と住信SBIネット銀行はどっちがいいの?」 「SBIハイパー預金とSBIハイブリッド預金の違いは?」 「それぞれどんな人におすすめ?」 といった疑問をお持ちの方に向けて、両銀行の違いを
年金の繰下げ受給を選択した結果、70歳以降「月33万円」の年金がもらえるとわかり、思い切り“悠々自適な暮らし”を楽しんでいたある夫婦。しかし、年金事務所で提示された“実際の年金受給額”に愕然としてしまいました。いったいなにがあったのか、年金の繰下げ受給で見落としがちな「盲点」について詳しくみていきましょう。ファイナンシャルプランナーの辻本剛士氏が解説します。 老後を思い切り楽しみたい…年金の「繰下げ受給」を選択した夫婦 水島良樹さん(65歳・仮名)と妻の富美子さん(65歳・仮名)は、駅から徒歩5分圏内にある賃貸住宅で2人暮らしをしています。長年飲料メーカーの営業職として勤めてきた良樹さんは、今年65歳を迎え、晴れて定年を迎えることとなりました。 退職金として1,200万円を受け取り、これまでの貯金300万円を合わせると総資産は1,500万円です。 妻の富美子さんは、専業主婦として家庭を守り
浅田俊彦さん(60歳、会社員)が亡き父の遺品整理をする中で見つけた、見覚えのない通帳。そこには亡き父が俊彦さんのために15年間、110万円ずつ預け入れをしていた記録が残っていました。父の思いやりに感激していましたが、ある日、税務調査官が来訪。こんな言葉を告げられたのです。「これは贈与になりません。相続財産としての申告漏れとなります」……。今回は、多くの人が見過ごしがちな「贈与税と相続税」の盲点について、ファイナンシャル・プランナーの青山創星氏が詳しくお伝えします。 父が15年間、110万円ずつ残してくれた通帳を発見したが…… 「まさか、こんな目に遭うなんて……」 浅田俊彦さん(仮名、60歳)は、自宅のリビングで頭を抱えていました。その日、相続税の調査で訪れていた税務調査官の一言で、父の思いやりの形が法的には認められないと知り、俊彦さんの心は大きく揺さぶられることになったのです。 俊彦さんの
FIREを達成する方法はさまざまですが、そのひとつとして「極端な節約」があります。本記事では29歳でFIREを達成したヒトデ氏の新刊『1万回生きたネコが教えてくれた 幸せなFIRE』(徳間書店)より一部を抜粋し、月の生活費5万円、2万円のアパートで生活するFIRE達成者のエピソードをご紹介します。 〈登場人物〉 ・佐藤智也…FIREしたいと願う25歳会社員。不思議なネコ小鉄を拾った。 ・小鉄…1万回生きたネコ。人間の言葉を話す。これまでの猫生で見てきた飼い主たちのFIREの成功と失敗の記録を共有できる。今回は過去の飼い主である川崎理子(34歳)の記録を智也に共有。 ・川崎理子…小鉄の元飼い主。 FIRE成功パターン:川崎理子(34歳)女性 月の生活費は5万円 彼女の部屋は、決して豪華ではない(むしろ年季が入っているように見える)が、とても丁寧に使われている印象だった。窓辺には淡い色のカーテ
巨大な雪だるまのごとく膨張し続ける、日本の財政赤字。財務省によれば、普通国債残高は、令和6年度末には1,105兆円に上ると見込まれています。「恐ろしい、近い将来弾けて、日本そのものが吹き飛ぶのではないか――」そんな心配をしている人もいるでしょう。しかし、日本が財政赤字のせいで破綻する可能性は低そうです。経済評論家の塚崎公義が解説します。 破産するのは「借金が多いから」ではなく… 日本政府の財政赤字は巨額で、毎年の赤字が積み重なって借金の額も巨額に上っています。そこで、日本政府が破産する(財政が破綻する)かもしれない…と心配している人も多いようです。 しかし、筆者は日本政府が破産する可能性は低いと考えています。第1に、金が足りなければ日銀に紙幣を印刷させればいいからですが、超インフレが起きそうですから、これは禁じ手ということにしておきましょう。第2に、家計金融資産の半分を「財産税」で召し上げ
東京23区の中でも大学進学率には大きな差があります。また、大卒者が暮らす割合が多い区・少ない区の間にも大きな差があり、その差が「所得の差」になって表れているといいます。本稿では、不動産ジャーナリストである榊淳司氏が監修を務めた、東京・首都圏 後悔しない住環境リサーチの会による著書『東京23区 中古マンション 格差の地図帳』(宝島社)から一部抜粋し、23区の大学進学や大卒者にまつわる実態をご紹介します。 23区の大学進学率ランキング1位は「渋谷区」 大学進学率とは、いわゆる4年制大学のみならず、短期大学、大学・短期大学の通信教育部、放送大学なども含めたものだが、その数値は23区内でかなりの開きがある。 東京都人口統計課による『令和5年度学校基本統計(学校基本調査報告)』によれば、まず2023年度の23区全体の大学進学率は73.3%となっている。高校を卒業した者の約7割が大学に進学しているのだ
1970年から1982年前後に生まれ、1990年代後半から2000年代にかけて高校や大学を卒業して就職を迎えた「就職氷河期世代」あるいは「ロスジェネ世代」。彼らはバブル崩壊後の「時代の不遇」を一身に受けてきました。最近では、社会的支援や救済を求める彼らに対して「いつまでも要求ばかり」「いい加減大人になれ」と言った批判が社会のあちこちからあがり始めています。本記事では、御田寺圭氏の著書『フォールン・ブリッジ』(徳間書店)より一部抜粋・再編集し、就職氷河期世代について、解説します。 「ロスジェネ世代」への逆風 およそ1970年から1982年前後に生まれ、1990年代後半から2000年代にかけて高校や大学を卒業して就職を迎えた人びとのことを「就職氷河期世代」あるいは「ロスジェネ(ロスト・ジェネレーションの略)世代」と呼ぶ。バブル崩壊後の不況によって急激に雇用が落ち込み、派遣労働やフリーターといっ
賃貸物件オーナーがしばしば頭を悩ませる「サブリース」契約ですが、令和5年4月、「サブリース契約の更新拒絶」を認めた判決が下されました(東京地裁令和5年4月27日判決)。これは、今後の同種事例の指針のひとつになると考えられます。果たしてどのような内容なのでしょうか。日本橋中央法律事務所の山口明弁護士が法的目線から平易に解説します。 サブリース契約を解除し、物件を売りたい…オーナーの切実事情 賃貸物件オーナーがサブリース業者に対し、建物または居室を使用収益させ、その対価として賃料を支払う「サブリース契約」。一見利便性が高いしくみですが、オーナーとサブリース業者との間で、しばしば契約内容や費用をめぐるトラブルが発生しています。サブリース会社との契約解除のむずかしさもそのひとつだといえます。 今回、サブリース契約の更新拒絶を争った直近の裁判事例(東京地裁令和5年4月27日判決)では、一定の立退料を
多くの富裕層が金融資産の大半を「米ドル債券」に投資しています。一体なぜでしょうか。本記事では、世古口俊介氏の著書『富裕層のための米ドル債券投資戦略』(総合法令出版)より一部を抜粋し、富裕層が米ドル債券を求める理由を解説していきます。 富裕層が米ドル債券を求める5つの理由 なぜ富裕層が金融資産の大半を米ドル債券に投資するのか理由を説明します。理由は大きく5つあります。 1.高い利息収入 米ドル債券に投資すると、お金を貸している先から定期的に利息収入を得ることができます。日本円のように金利が低い通貨ではなく、金利が高い米ドルでお金を貸すので、とりわけ高い利息収入を得ることができます。また、この利息収入はお金を貸している国や会社が倒産しない限り入ってくるので、極めて安定的な収入といえます。 富裕層でも、ご自身の会社を売却や引退すると会社からの報酬がなくなることが珍しくありません。会社の売却代金や
時価1億円の土地を相続した年収800万円のサラリーマンAさんは、税理士の助言で土地の評価額を1,000万円少なく申告したところ、税務調査の対象となってしまいます。しかし、税務調査官たちは“あること”を理由に追徴税を課すことなく帰っていったのでした……。いったいなにがあったのか、詳しくみていきましょう。多賀谷会計事務所の宮路幸人税理士が、事例を交えて「相続税評価額を減らす方法」を解説します。 まじめで責任感の強い父親に起きた“異変” サラリ-マンのAさん(59歳)は、埼玉に戸建ての持ち家を所有しており、妻Bさん(56歳)と娘のCさん(23歳)の3人で暮らしていました。 2年前に母親を亡くした際、Aさんは家族と話し合って了承をもらい、ひとり暮らしとなった父親に同居を提案。しかし、まじめで責任感の強い父親からは「お前たちに迷惑はかけたくないし、自分のことは自分でやりたいんだ。俺のことは気にしない
知られざる「日本の住宅とその性能」について焦点をあてる本連載。今回のテーマは「窓」。冬暖かく、夏涼しい家にするためには、窓の断熱性能が極めて重要だといわれています。しかし、日本の窓事情は深刻で「日本最高評価の断熱窓は、海外では違法レベルの低性能」です。この状況の真相について、詳しく解説していきます。 実は日本の住宅の断熱性能は、先進国で最低水準 知っている人の間では常識でも、多くの人が知らない事実というのは結構あるものです。日本の住宅性能、特に断熱・気密性能(冬暖かく、夏涼しく、省エネの家)は、先進国で、突出して性能が低いという事実もそのひとつです。 残念なことに、家を新築する、もしくは分譲住宅の購入を検討している多くの人は、この事実を認識していないようです。このことを知った上で住まいづくりをするかどうかは、建てたあとの満足度に大きな差が生じます。 決定的に劣っている、日本の窓の断熱性能
“おひとり様シニア”の生き生きとした丁寧な暮らしをX(@hiroloosaki)で発信し、フォロワー数が20万を超える大崎博子さん(91)が7月23日、自宅のベッドでひっそりと息を引き取りました。そんな大崎さんの「逝き方」に対して「理想の旅立ち方」、「なんて美しい人生」と、SNSで多数の反響がありました。「人生100年時代」を迎えるなか、最後まで元気な姿を投稿し続けた大崎さんから「理想の最期」のヒントを探るべく、長女・ゆうこさんに話を伺いました。 娘さんが駆けつけると――きれいに整理整頓された部屋、冷蔵庫には前日の手料理の夕飯の残りが… 大崎さんが注目されるきっかけとなったのは、78歳から始めたXです。近所に住む友人との交流や、日課である公園での太極拳、趣味の麻雀を楽しむ様子、手料理の夕飯など――充実の毎日を発信しました。 91歳を迎えてもなお、日常生活に支障をきたす程の身体症状はなく、団
70歳まで日本国内で結婚のチャンスに恵まれなかった税理士の男性は、悲願かなってタイ人女性と結婚。日本とタイの二拠点生活をスタートし、日本の非居住者として節税も実現。インタビューで実情を伺いました。※本記事は、OWL Investmentsのマネージング・ディレクターの小峰孝史弁護士が監修、OWL Investmentsが執筆・編集したものです。 税務署に勤務後、税理士として独立…一見順調な人生の落とし穴 小峰:経歴を教えてください。 工藤:私はMARCH(明治・青山・立教・中央・法政)の経済学部を卒業しました。公認会計士を目指していましたが合格できず、27歳で税務署に就職しました。その後、43歳で退職して税理士になりました。 小峰:税理士の先生方は稼いでいらっしゃる方が多いです。順調に人生が進んでいきましたね。 工藤:はい。ただ1点だけ、女性と縁がありませんでした。大学時代、彼女はもちろん
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