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秋に一度は食べたい栗ご飯(栗ごはん)。ごろっと入った黄色い栗と真っ白なごはんの組み合わせは、まさに幸せの象徴! 9月9月の重陽の節句(ちょうようのせっく)にいただく行事食としても人気です。巷にはたくさんのレシピがあふれていますが、今回は材料が栗、米、塩だけの一番シンプルな作り方を紹介します。 教えてくれるのは、栗仕事がお得意な料理研究家の小島喜和さんです。基本の米の研ぎ方(米のとぎ方、米の洗い方)や栗の皮のむき方も詳しく解説してもらいました。好みでもち米を加えれば、栗おこわのようにもちもちした食感に作ることもできます! 小島喜和さんのレシピ一覧はこちら>> 栗の皮もむきやすい小さめナイフはこちら>> 材料は栗、米、塩の3つだけ! シンプルな栗ごはんがおいしい理由 今回、小島さんに教えていただくレシピの材料は、栗、米、塩のたった3つだけ。材料がシンプルな分、ごまかしがきかないため、すべての工
そもそも「タコス」とはどんな料理? タコスはメキシコの国民的料理として、屋台や家庭、レストランなどあらゆる場面で楽しまれています。トルティーヤと呼ばれる丸い生地に肉や魚、野菜など、地域ごとに異なる多彩な具をのせ、好みでサルサと呼ばれるソースやライムを添えて食べます。 タコスの起源は諸説ありますが、もともと紀元前(日本の縄文時代のころ)に始まる古代メキシコ文明の時代から、とうもろこしは主食とされ、焼いたとうもろこしの生地に魚や昆虫、豆類、野菜などを包んで食べていたそうです。これが「詰め物」や「小さな塊」を意味する「taco」と呼ばれるようになったと考えられています。 16世紀には、スペイン人ベルナル・ディアス・デル・カスティリョが著した『新スペイン征服記(La Historia Verdadera de la Conquista de la Nueva España)』に、タコスのような食べ
「ハンバーグが食べたいけれど、カロリーや脂肪分が気になる…」という人も多いのではないでしょうか。そんなときの救世主が、ひき肉に豆腐を加えた豆腐ハンバーグ。でも、ヘルシーな材料で作るので、なんとなく物足りない味に感じたことはありませんか? そこで伊勢丹新宿店<キッチンステージ>の柬理美宏シェフに、味も食感も普通のハンバーグに負けない、満足感のある特製豆腐ハンバーグのレシピを教えてもらいました。 「よく見かける豆腐ハンバーグのレシピは、ヘルシーに仕上げるために鶏ひき肉を使った和風ソースの紹介が多いようです。でも、今回は旨みたっぷりに仕上げたいので、牛肉と豚肉の合いびき肉を使い、ソースはコクのある洋風トマトソースをご紹介します。子どもから大人まで大満足のメニューなので、お子さんがいる方もぜひ試してみてください」 また記事の最後には、なんと「ひき肉なし」でも作れる驚きのアレンジレシピをご紹介。さら
三大そうめん(素麺)「播磨」「三輪」あとひとつは? ひやむぎとの違い、値段の差は? 高級ギフトも紹介! 夏になると食べたくなる麺といえば、やはり「そうめん(素麺)」。手軽に調理でき、つるりとした喉ごしで食欲が落ちがちな季節にも大活躍してくれるおなじみの麺ですが、実は意外と知らないことも。 そこで今回は、「三大そうめん」と呼ばれる「播州手延べそうめん(兵庫県)」、「三輪そうめん(奈良県)」、「小豆島そうめん(香川県)」について、同じく夏定番の麺であるひやむぎとの違い、商品によって値段に大きな差がある理由など、そうめんの疑問を大解剖します! お話を伺ったのは、播州手延べそうめんの代名詞的ブランド<揖保乃糸(いぼのいと)>と<三輪素麺 山越>を取り扱うエムアイフードスタイルの清野さんと、小豆島そうめん<甚助>を取り扱う森田さん。 さらに、三大そうめんから、三越伊勢丹オンラインストアで購入できる、
台湾に留学経験があり、台湾料理のレシピ本も出版されている料理研究家の沼口ゆきさんに、日本でも話題になっている台湾夜市(屋台)の人気料理「大鶏排」(ダージーパイ)の作り方(レシピ)を教わりました! 日本の鶏肉の唐揚げとはひと味違った、エスニック&スパイシーな香りと衣のザクザク食感、大きくて平たい形が特徴的な台湾スタイルの唐揚げです。 「台湾焼きビーフン」など、沼口ゆきさんのレシピ一覧はこちら>> 台湾夜市で人気! 大鶏排(ダージーパイ)とは? まずは作り方の前に、大鶏排とはどんな料理なのか教えてもらいました。 ●大鶏排とは? 「『大鶏排(ダージーパイ)』とは、『鶏排(ジーパイ)』または『炸鶏排(ザージーパイ)』と呼ばれる鶏の唐揚げが大きくなったもの。鶏肉を開いて薄く大きく叩きのばし、香辛料入りの調味液に漬け込んでから粉をまぶしてカリカリに揚げた料理で、台湾の夜市屋台が発祥といわれています。
【基本の下処理】砂肝はかたい膜(銀皮)を包丁で取り除く。歯切れのよい、コリコリサクサク食感に! 一般的に生の砂肝は、銀皮(ぎんぴ)と呼ばれる青白い膜がついた状態で売られています。 「銀皮は残したままだと、ゴムのようにかたくなって噛みにくく、せっかくの美味しさが台なしに。火も通りにくいので取り除きましょう。砂肝はレバーのように血が出たり、水にさらして血抜きしたりする必要はないので、普通に鶏肉を切り分ける感覚で下処理をすればいいので簡単ですよ」 実際にやり方を解説していきます! 【下処理①】かたい膜(銀皮)を取り除いて、 口当たりをよくする。切るときは包丁を寝かせてそぎ落とす 砂肝の平らな面を裏にしてまな板に置き、内側と外側についた銀皮を包丁で取り除く。 「赤い肉の部分と銀皮の境目(上写真の点線部分)に沿って包丁でそぎ落します。右側から順に切るとやりやすいです」 「切るときのコツは、内側の銀皮
昭和初期に誕生し、時代をこえて子どもたちから愛されてきた「お子様ランチ」。かわいいプレートに、ハンバーグやエビフライなど人気の洋食がもりだくさん。ライスの山には小さな旗が立てられています。そのビジュアルが、なんとも子ども心をくすぐるんですよね。 そんなお子様ランチの発祥が、東京・日本橋三越本店だったことをご存知でしょうか? 今回はお子様ランチの歴史から、現在のお子様ランチメニュー、子ども心を忘れない大人に向けた「大人様ランチ」まで、日本橋三越本店のレストラン担当者に教えてもらって徹底解説します。 現在では全国に広まって一般的なメニューとなり、多くのレストランで楽しめるお子様ランチ。その起源は、日本橋三越本店で「御子様洋食」が提供された1930年にさかのぼります。 お子様ランチの発祥は東京・日本橋三越本店 1907年(明治40年)に創設された、東京・日本橋三越本店の食堂部(=レストランを担当
「スコーン」を食感よく仕上げる3つのポイント 「スコーンにはいろいろな作り方やタイプがあり、味わいや食感の好みも人それぞれ。だからこそ、自分好みのスコーンのレシピを追求するのが楽しいのですが、私がこれだ! と気に入って作っているのが、海外で暮らしているときに出合った『バターミルク』を使ったスコーンです。 ただしバターミルクは日本では手に入りにくいので、今回は身近なある食材で代用しています。また、スコーンの作り方はシンプルですが、混ぜ方や生地のまとめ方が食感を左右するので、以下のポイントをしっかりチェックしてください」 【ポイント①】バターミルクを酢+牛乳で再現! ふわっ、サクッと食感がよくなる 「私が住んでいたシンガポールでは、牛乳に乳酸菌を加えて発酵させた『バターミルク(培養バターミルク)』が身近に売られていました。酸味が強く、焼き菓子やパンに入れて使うと食感がよくなるので、調味料的に使
「発酵あんこ」をご存じですか? 砂糖を一切使っていないのに甘く、栄養価が高いことから、注目を集めている食べ物です。一般的なあんこと味や作り方はどう違うの? どんな栄養があるの? そんな疑問がわいてきますよね。 そこで今回は、発酵あんこの基本的な情報やレシピについて、発酵料理の研究家であり、栄養士でもある橋本加名子さんに教えてもらいました。 「発酵あんこは市販品も出回っていますが、炊飯器や温度調整ができるヨーグルトメーカーがあれば手軽に作ることができます。とっても美味しくて栄養豊富なので、ぜひ手作りに挑戦して欲しいです!」 まずは発酵あんことはどんな食べ物なのか、さっそくチェックしていきましょう! 橋本加名子さんのレシピ一覧はこちら>> 発酵あんこ作りに使えるバットやボウルはこちら>> 砂糖なしでも甘くなる「発酵あんこ」とは? 「発酵あんことは、ゆで小豆(あずき)と米麹を発酵させて、自然な甘
ザクッとした生地と、やわらかな卵のフィリングの食感のコントラストが絶妙なおいしさのキッシュ。作りおきもでき、ご馳走感もあってパーティーメニュー(おもてなし料理)にもぴったりなので、基本の作り方を知っておきたいですよね。 でも「土台の生地から手作りするのは、初心者にはハードルが高そう…」「市販の冷凍パイシートを使ったほうが簡単でしょ?」、そんな疑問をお菓子教室<Le Petit Citron(ル・プティ・シトロン)>を主宰する西山朗子さんにぶつけると、「生地は保存容器で振るだけで、簡単においしく作れます!」と予想外の答えが。 それならば作れそう! と本場フランスで定番の組み合わせとされる、ベーコンとチーズを使った基本の「キッシュ・ロレーヌ」の作り方を詳しく教えてもらいました。記事の最後には、ほうれん草とサーモン(鮭)とクリームチーズなど、人気の具材を使ったアレンジレシピもご紹介するので、最後
大学芋をカリッ、ホクッ、とろ~り食感に仕上げるポイント 「大学芋の作り方の流れは、大きく分けて、さつまいもを揚げることと、蜜を作ること。それぞれ1つポイントを押さえれば、簡単に作れます。失敗しがちな蜜作りは、ある食材に任せれば大丈夫!」 ある食材とは? 気になるポイントを見ていきましょう! 【ポイント①】さつまいもは「電子レンジ加熱→揚げ焼き」の2段階加熱で、時短&おいしさアップ! 一般的なレシピだと、切ったさつまいもをたっぷりの油で揚げますが、それだと時間もかかるうえに、まだ中は生なのに表面は焦がしてしまうなんて失敗もしがち。 それならば、さつまいもは揚げる前に電子レンジで丸ごと加熱してしまいましょう。ある程度熱を通しておけば、あとは切って少な目の油で揚げ焼きすればOK。揚げ時間も短縮でき、水分も飛びにくいので、外はカリッ、中はほっくりした食感に仕上がります。 【ポイント②】蜜作りは水飴
素朴でやさしい味わいのバナナケーキ。パウンド型に入れたら焼きっぱなしで手軽に作れるパウンドケーキなら、好きな厚さにカットして楽しめて、1個ずつラッピングすればギフトにもぴったりなので、お菓子作り初心者にも人気のメニューです。 そこで今回は、基本のバナナパウンドケーキの作り方を紹介します。教えてくれるのは、WEB FOODIEでもフロランタンやガトーショコラなど、さまざまなスイーツレシピを紹介していただいている料理研究家の小島喜和さんです。 「今回は初心者でも作りやすいよう、一番ベーシックなバナナパウンドケーキの作り方を紹介します。バナナ1本、卵1個でちょうどパウンドケーキが1本でき上がる、材料使いきりのレシピです。好みでくるみなどのナッツやラムレーズン、ナツメグなどのスパイスを加えてもおいしいです。ぜひ、慣れてきたら自分なりのアレンジを楽しんでみてください」 記事の最後には、プレゼントにぴ
中国料理の定番といえば酢豚! 食べ応えのある豚肉とたっぷりの野菜を油で揚げてから、甘酸っぱいあんにからめて作ります。手間がかかりますが食欲をそそる人気のメニューですよね。でも、いざ家で作ってみると「肉がかたい…」「味つけが甘ったるくて微妙…」といった経験を持つ人も多いのでは? そこで今回は、<銀座アスター>伊勢丹新宿店料理長、安蒜(あんびる)義政シェフに、お店クオリティの酢豚を作るコツを教えてもらいました。プロならではの意外なテクニックが満載なので、最後までお見逃しなく! <銀座アスター>直伝のレシピ一覧はこちら>> 名店の味をおとりよせ「シェフ’s DELI」はこちら>> プロの極意① 豚肉は下味&厚めの衣で、やわらかくジューシーに! 豚肉に下味をつけるときの意外なポイントは、調味料と一緒に「水」を加えてもみ込むこと。豚肉が水を吸うことで、ジューシーさがアップ! また豚肉を揚げるまえにつ
フロランタンとは、クッキー(シュクレ)生地にキャラメルでコーティングしたアーモンドをたっぷりのせて作るフランスの伝統菓子のこと。カリカリのアーモンドとサクサクのクッキー生地の相性がよく、リッチな味わいがたまらないお菓子です。昔から洋菓子店で作られてきましたが、最近では、コンビニなどでも見かける機会が増えてきました。 実はこのフロランタン、ご家庭でも簡単に作れるって知っていますか? 今回は、本場フランス仕込みのフロランタンの作り方を紹介します。教えてくれるのは、フランスの製菓学校でスイーツを学んだ経験のある、料理研究家の小島喜和さんです。 「フロランタンは私の主催する料理教室でも、生徒さんの家でのリピート率が特に高いお菓子のひとつです。一度手作りすると、そのおいしさにハマってしまう人が多いみたいです」と小島さんも太鼓判を押す、とっておきのレシピです! ▼関連レシピもチェック! スイーツレシピ
毎年6月に欠かせない和菓子「水無月(みなづき)」をご存じでしょうか? 6月30日に行われる神事「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせて京都を中心に食べられる水無月は、三角形の白いういろうに、ふっくら炊いた小豆をのせた京都の伝統的な歳時菓子です。 そんな京都の文化を東京にも広めるべく、東京・伊勢丹新宿店では、例年美しい水無月が店頭を賑わせてきましたが、2024年も個性豊かな水無月が登場します。そこで今回は、バイヤーおすすめの水無月10品をご紹介。今だけしか食べられない期間限定の味わいは、要チェックです! ここでしか読めない和菓子コンテンツも!三越伊勢丹の「わがしのわ」はこちら>> 全国の銘菓が集う、三越の和菓子セレクトショップ「菓遊庵」はこちら>> 半年の穢れを払う「水無月」とは? いつ、食べる和菓子の意味、色や形の由来… 水無月が食べられる6月30日は、1年の折返しにあたる節目の日。古くよ
【ポイント1】牛肉と玉ねぎにしっかり焼き色をつけ、旨みを存分に引き出す ハヤシライスのメイン具材は牛肉と玉ねぎ。煮込む前に2つの具材を強火で炒め、しっかり焼き色をつけることで、旨みを引き出します。旨みの秘密は、食材を焼いたときにおこる「メイラード反応(※)」によるもの。たっぷりの旨み成分が、ソースの味わいに深みを加えてくれます。 ※メイラード反応 食材が「焼き色」を生じる化学反応のこと。熱によって食品に含まれる糖とアミノ酸やタンパク質が反応し、褐色物質=「焼き色」が生じる。 【ポイント2】水は不使用! トマト缶と牛乳でトロリと濃厚に 今回のレシピは、なんと水を一切使わずに、トマト缶と牛乳で煮込むことでコク深く、トロリとした食感に仕上げます。トマト缶にはホールトマトとカットトマトがありますが、おすすめはホールトマト。カットトマトは断面から果肉の甘味や酸味が抜けやすいのに比べ、ホールトマトは素
しっとりとゆでた鶏むね肉の食感と濃厚なごまダレの味わいが、子どもから大人まで人気の「バンバンジー(棒棒鶏)」。家庭でも作りやすそうな中国料理ですが、シンプルな分、いざ自分で作ると「肉がパサパサになった」、「味が水っぽくなってしまった」などの失敗も起こりがちです。 そこで今回は人気店<中国名菜 銀座アスター>伊勢丹新宿店調理長の林直樹シェフに、家庭で作れるハイレベルな本場のバンバンジーのレシピを伝授してもらいました! 「バンバンジーの作り方は難度が低いので、料理初心者の方にもおすすめしたい中国料理。家庭で作るときは、鶏むね肉をしっとり仕上げることが大切です。そのためには、鶏肉は“ゆでない”ことがポイントです」 なんと、鶏肉をゆでないバンバンジーとは、目からうろこです! それではさっそく、美味しいバンバンジーのポイントから教えてもらいましょう。 <銀座アスター>直伝のレシピ一覧はこちら>> 名
ルーローハン(魯肉飯)とは、甘辛いタレで煮込んだ豚バラ肉をご飯に盛りつけた、台湾料理の定番といえる人気の屋台丼めし。八角のスパイスが香る異国情緒あふれる味が特徴です。 実は作り方には決まりがなく、お店や家庭によってその味は異なるそう。そこで、今回は伊勢丹新宿店<キッチンステージ>の柬理美宏シェフに、豚の角煮の作り方を応用して、豚肉の旨みを最大限に引き出した、簡単ルーローハンのレシピを教えてもらいました。 「ルーローハンの美味しさは、トロトロに煮込まれた豚肉の食感にあります。やわらかく仕上げるためには、豚肉は調味料で煮込むまえにあらかじめ焼く、下ゆでするという工程を踏みましょう。肉を焼くことでメイラード反応が起き、味に深みや香ばしさがプラスされるので、大人も子どももやみつきの仕上がりになります」 今回、記事の最後では、ルーローハンの献立におすすめの、豚肉の甘辛い煮汁を活用したトッピング3品と
素朴な味わいが魅力の干し芋。保存食として古くから親しまれてきた食べ物ですが、最近ではヘルシーなおやつとして、再び注目を集めています。実はこの干し芋、ご家庭でも簡単に作れるって知っていますか? 作り方はさつまいもをゆでて切って干すだけ。条件さえ整えば2日間であっという間に完成します! そこで今回は、手作りならではのねっとりした食感と素朴な甘さが楽しめる干し芋の作り方を紹介します。教えてくれるのは、「干し芋大好き! 仕込める分だけ、いつもたくさん作っています」という、料理研究家の小島喜和さんです。 小島喜和さんのレシピ一覧はこちら>> ▼関連記事もチェック! 【まとめ】プロが教える!さつまいも人気レシピ。スイートポテト、大学芋、焼き芋…>> 干し芋作りに使えるざるやバットはこちら>> ポイント① さつまいもは大きいものより、小ぶりなものをチョイス。形が悪いものでも作れる! 干し芋は、使用するさ
価格も手頃で、どんな料理にもなじむ家計の救世主、じゃがいも。今回は、そんなじゃがいもが主役の料理、「じゃがいもガレット」のレシピを紹介します。 「ガレット」とは、フランス語で丸くて平らな食べ物などのことを指します。ちなみに、日本で有名なそば粉のガレットやガレット・デ・ロワの「ガレット」も同じ意味。つまり、今回ご紹介する「じゃがいもガレット」も、みんな丸くて平らなガレットの仲間というわけです。 今回、じゃがいもガレットの基本の作り方を教えてくれるのは、伊勢丹新宿店<キッチンステージ>の柬理美宏シェフ。 「じゃがいもと調味料だけで作るシンプルなガレットの作り方です。小麦粉やチーズ、卵などを『つなぎ』に加えるレシピも多いですが、今回はつなぎを使いません。紹介する4つのポイントを守れば、外側はカリカリ、中はねっとりとじゃがいものおいしさを堪能できる仕上がりになりますよ」 じゃがいもでねっとりとした
【せりの下処理】根は竹串で掃除、葉と茎はさっと水に浸すだけ! まずはせりの基本の下処理を紹介します。根を食べる場合は、汚れを落とす作業が必要です。竹串でもできますが、より簡単な裏技も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。 1. 根の汚れをのぞく せりは根元を切り落として水を張ったバットに入れ、竹串を2本使って根と根のあいだの汚れをかき出す。太いものは縦半分に切る。 せりの根っこの掃除におすすめ「掃除ブラシ」。すり鉢、おろし金の掃除にも大活躍します! 意外と時間がかかるせりの根っこの下処理を、ぐっと簡単にしてくれるキッチン用品が「掃除ブラシ(スクレーパー)」です。もともとは、すり鉢の目につまったごまやおろし金(おろし器)の目につまったしょうがなどを、簡単に掃除するためのキッチン用品ですが、せりの根っこの掃除にも大活躍! 熊手状のワイヤーが、せりの根と根のあいだに入り込むので、簡単に
日本人になじみの深い魚、鮭。家庭料理からコンビニのおにぎりまで、私たちの食生活とは切っても切り離せない魚ですが、実はひと口に鮭といっても、さまざまな種類があるって知っていましたか? 今回は「鮭って何種類あるの?」「鮭とサーモンの違いは?」「鮭の種類によって食べ方は違うの?」といった素朴な疑問を解決すべく、鮭の基本について鮮魚のプロに聞きました。さらに、ホイル焼き、ムニエル、ちゃんちゃん焼き、西京焼きなど、レシピ別にどの種類の生鮭を選んだらいいかについてもご紹介します!
クリスマスや誕生日など、お祝いのごちそうにぴったりなビーフシチュー。市販のルウを使えば簡単ですが、特別な日だからこそ、時間をかけて作ってみるのもいいですよね。でも、肉がかたくなったり、市販のルウの味に頼るしかなかったりと、納得できるおいしさにする方法ってなさそう…。 そこで今回は、人気洋食店<グリル満天星>日本橋三越店の料理長、古見竜二シェフに、家庭でお店の味に仕上がるビーフシチューの作り方を教えてもらいました。 ちなみに、ビーフシチューの要となるデミグラスソースとは、一般的には小麦粉をバターで炒めたブラウンルーに、フォン・ド・ヴォー(だし)を加えて煮詰め、赤ワインやトマトを入れてさらに煮込んで作ります。<グリル満天星>では、バターを使わない昔ながらの製法で、1週間かけて作る秘伝のデミグラスソースを使用しているそう。 でも「1週間もかけて作るのは無理!」と心配はご無用。今回は市販のデミグラ
一般的な焼きハンバーグを美味しく作るには、意外と火加減や焼き加減が難しく、食べてみたら半生だったという悩みが多いもの…。その点、煮込みハンバーグは煮込んで中まで火を通すので、焼きハンバーグより簡単で失敗しにくいイメージがあり、トマト味など子供向きのシチューっぽいレシピを多く見かけます。 そんな煮込みハンバーグ、レストランのような美味しさに格上げするには、いくつか秘訣があるんです! それを教えてくれるのは、伊勢丹新宿店<キッチンステージ>の柬理美宏シェフ。プロならではの奥深い味を引き出す煮込みハンバーグのレシピ教えてもらいました。 「押さえたいポイントは3つです。①ハンバーグが割れないよう成形に工夫する、②肉汁を逃さないよう表面を焼きかためる、③ソースはデミ缶を使わず、シンプルな味付けに。難しい工程はありませんが、丁寧に行うことが大切です」 煮込みハンバーグにぴったりの深めのフライパンはこち
そのままでメインにもおつまみにもなり、丼やラーメン、チャーハンの具にしても美味しいチャーシュー(焼豚、焼き豚)。ローストビーフよりお手頃価格の材料で作れて、忙しいときの作り置きやお正月のおせちなどおもてなしにも人気の料理です。 でも、いざ自家製にチャレンジしてみたものの「肉がパサパサでかたくなってしまう…」「お店で食べるような美味しいタレ(たれ)の作り方がわからない」といった声もよく耳にします。 作り方を調べてみると、豚肉をタレに漬け込んでから焼く方法、豚肉を煮汁で煮てから焼く方法など、いろいろな作り方があって、結局どれがベストなのか分からないのも悩みどころ…。 そこで、東京・赤坂の中国料理店<トゥーランドット臥龍居>の脇屋友詞シェフに、長年作り続けてきたという自慢のチャーシューの作り方を教えてもらいました。オーブン不要で簡単に作れるのに、プロの技でしっとりやわらか、はちみつ入りのタレと黒
秋のスイーツといえば外せないのが「モンブラン」! 各パティスリーから自慢のモンブランが続々と出そろう栗の旬の時期は、1年で数多くのモンブランに出合えるシーズンです。 今回は2024年秋に銀座三越で買える人気パティスリーのモンブランを実際に食べ比べし、その魅力を余すところなくレポートします。 銀座三越限定ブランド<アンテノール 銀座ブティック>のモンブランや、名門<ルノートル>や<ダロワイヨ>、<フレデリック・カッセル>が手がける本場フランスの味わいを表現した一品、20年来愛され続ける<日本橋 千疋屋総本店>の定番の味まで錚々たるラインナップ。ご褒美スイーツや手土産にもぴったりな全6ブランド6アイテムを一挙にご紹介します! ※この記事は、過去記事を情報更新して公開しています ▼関連記事もチェック! 【まとめ】東京で買える朱雀モンブラン2024。店舗、予約、催事、販売スケジュールを紹介!>>
ザクザク食感の衣の中は、じゃがいも、ひき肉、玉ねぎなどが入ってほっこり熱々! 揚げたての手作りコロッケっておいしいですよね。でも、いざ、家庭で作ってみると、意外とうまくいかないもの…。「揚げている途中で衣が破裂…」「味つけがぼんやりしている…」なんていう経験をした人も多いのでは? そこで、今回は「破裂しない、味がバッチリ決まる!」コロッケの作り方を、伊勢丹新宿店<キッチンステージ>の柬理美宏シェフに教えてもらいました。キャベツ入りというのも興味津々です! 覚えておきたい基本のポテトコロッケと、子どもも大好きなかぼちゃチーズコロッケの2つのレシピをご紹介します。プロのテクニックが満載なので、最後までお見逃しなく! ▼まだある、じゃがいものレシピもチェック! 【レシピまとめ】毎日でも食べ飽きないじゃがいもレシピ>> コロッケなどの揚げ物に便利なステンレス菜箸はこちら>> 【ポイント①】じゃがい
いまや日本の食卓にかかせない定番人気メニューのひとつ、麻婆茄子(マーボーナス、なす)。トロッとしたなすにピリ辛の風味がきいて、白いごはんのおかずにもお酒のお供にもぴったりな料理ですよね。でも、自分で作ると、なすが油でべちゃっとなったり、水っぽくぼんやりとした味付けになったりと、残念な仕上がりになってしまうことも…。 そこで今回は、人気四川料理店<飄香(ピャオシャン)>銀座三越店の料理長、黒木由次(くろきゆうじ)シェフに、ご家庭で再現できる麻婆茄子のレシピを教えてもらいました。 「四川では、麻婆茄子を『魚香茄子(ユイシャンチェズ)』といいます。ひき肉は加えずなすのみを使い、甘み、酸味、辛味の三位一体のハーモニーに、薬味が効いた料理です。今回、ご紹介する麻婆茄子のレシピは、日本らしいアレンジを加えつつ味付けは四川風にしていますので、ぜひご家庭でもその味わいを楽しんでみてください」 なすの加熱の
クラフトコーラに必要な基本のスパイス6選。それぞれの特徴とは? クラフトコーラといえば、スパイスを使うのが一般的です。今回のレシピで使うスパイスは6種類。まずは、それぞれの特徴と、スパイスコーラでの役割をチェックしましょう。 <朝岡スパイス>シナモンステッキ 小袋(10本)713円 (7本)908円、スターアニス原形 小袋(20g)411円 540円、クローブ原形(20g)778円、ジンジャー 粉末(32g)530円 573円、カーダモン 原形(20g)778円、黒胡椒 原形(32g)573円(すべて税込) ※販売期間:通年 ※2023年7月21日(金)午後1時45分:価格改定のため、修正しました。 【クラフトコーラの基本スパイス6選】 ①シナモンスティック(シナモンステッキ) 独特の甘くやさしい香りと、ほのかな辛味、甘味を持つのが特徴。アップルパイなどのスイーツやシナモンロールなどのパン
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