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この記事では、ポルトガルの世界遺産ジェロニモス修道院と、その内部にあるサンタ・マリア教会について紹介しています。 ポルトガル建築の最高峰とされるジェロニモス修道院。 ポルトガルを旅行した人たちに「絶対に行くべきスポット」として勧められていましたが、その通り行ってよかった場所でした。
この記事では、スプリッツ( Spritz )というイタリアのカクテルの作り方や歴史についてシェアしたいと思います。 スプリッツはイタリアを代表するようなカクテルなのに、日本では意外と知られていません。 そこで、大好きなスプリッツについてのあれこれをシェアしたいと思います。 記事中には、本場イタリアのレシピも載っています。作り方はとってもかんたんな上に、自分好みの味にできるというカスタマイズの楽しさがあります。 家飲みでサラっと作れば、イタリア好きの「あの人」の目に、アモーレ(愛)が宿るかもしれません♪ この記事はアルコールの入ったカクテルの記事です。未成年者の飲酒は法律で禁止されています。 スプリッツとは? スプリッツは、イタリア生まれのカクテルです。 色はイタリアの太陽を思わせるような、情熱的な朱色。ほんのり苦みのある甘さが癖になる、とても爽やかで軽い飲み物です。 いつ飲むのがいいかとい
海外のアップルストアでショッピングをしたお話をシェアしたいと思います。 ブリュッセルのアップルストアで買ってきたのは、iPadなどのアップル製品。 海外のアップルストアも、スマートでオシャレ。とても快適なお買物エクスペリエンスでしたが、いくつか注意点もあります。 旅行中にアップル製品を海外で買おうか検討している方も、ぜひ参考にしてみてください。 ベルギーのアップルストア ブリュッセルのアップルストアは、ルイーズという高級ブランドが立ち並ぶ地域にあります。 東京でいうところの銀座です。 周りには間口の小さい建物が多いので、1-2階吹き抜けのガラス張りはひときわ目を引きます。 外は大雨とヒョウが降るベルギー的な曇天がウソのよう。 店内は西海岸の太陽を思わせるような優しい光に包まれています。 週末であるのと、雨宿りの人がいるのを考えても、かなり混んでいます。 ベルギーは共通言語が3か国語なので、
ベルギーで有名な子どもが行方不明になり、話題となっています。 まずは、こちらの写真をごらんください。 ベルギーで有名な、昔からながらのお砂糖のパッケージです。ベルギー家庭のマストアイテムを包む黄色い紙の上には、大きな口を開けた子どもが描かれ、おいしそうにクレープのおやつを食べています。 ところが、ある日、この子が突然消えました。 いません。 テーブルについていたはずの子どもが、いなくなっています。イスもテーブルの上も同じなのに、子どもの姿だけがなくなっています。 デザイン変更にしては薄気味悪いので、ちょっと調べてみると、背筋の凍るような背景が見えてきました。 この記事では、ベルギーの消えた子どもにまつわる怖いお話を、みなさんとシェアしたいと思います。 子どもが消えたお砂糖パッケージの謎 問題のお砂糖のパッケージ。ふだんは、メーカーや砂糖づくりのこだわりについて「ごくふつう」の表記があります
海外での子育ては、日本での子育てと同じくらい、楽しいこともタイヘンなこともたくさんあります。 私のように母国を離れて子育てをする日本人にとって、海外にある日本人のママ社会はありがたく心強い存在。互助会的に生まれた各地の日本人子育てサークルでは、参加者がお互い支え合いもするけれど、さっぱりした人間関係を前提としているところもたくさんあります。 ただ、その一方で、国や町によっては独特の閉鎖的な濃い人間関係が展開されていることもあるのは紛れもない事実……。 この記事では、現地の日本人社会や育児サークルで目にしたちょっぴり怖い風景をみなさんとシェアしたいと思います。 謎のカースト制度 日本でもありますよね、ママカースト。 周りのママを自分の中でランク付けして、ああ、私はあの人には負けるけど、この人よりは上ね、と自分の立ち位置を確認しようとするアレです。 まさに同じような制度を愛するママが、海外には
という方にはおすすめできません。 私は、「文化人類学」的なお話しを聴く機会ととらえていました。実際、西洋の文化を知るうえでキリスト教の知識はとても役立ちます。 バイブルスタディは、あくまでも聖書の教えや解釈を学ぶ時間で会って、むりやり改宗させられるようなことはありません。 教会主催の英会話教室を探す方法はいろいろありますが、確実なのはネット検索。英語でググればかんたんに近所の教会の情報が見つかります。 周りの日本人ママに尋ねる、という方法もありますが、残念ながらクラスの人数が増えるのを避けるために情報をシェアしたがらない人も意外と多いのも事実。周囲に尋ねても教会の情報は得られなかったのでネットで調べて参加し、会場に着いてみたら、あらあのお母さんも、このお母さんも、という感じで実はみなさん通っていた、というケースもあります。 教会からスピンオフ 教会の英会話教室は、費用が安く広く門戸が開かれ
みなさんのお気に入りのブログは何ですか? 私は好きなブログがたくさんあります。どのブログも、学ぶことや共感する機会をくれ、自分の知識や心の地平線を広げてくれるありがたいものばかり。 その中から、ブログを始めたばかりの「ぱんたれい」創世記に出会ったサイトを2つご紹介したいと思います。出会わなかったら、「ぱんたれい」はとっくに事切れていたと疑う余地なく、まさに命の恩人ともメシアともいえるお二人のブロガーさんのサイトです。 さあ、参りますよー! ブログ世界のウェルギリウス 1つめのブログは、こちら。 ブログを始めたばかりで右も左も分からないときに知り合った、大好きなブログ&ブロガーさんです。もともと2016年のアドベントカレンダーに参加したのがきっかけで、仲良くさせてもらっています。 私はうーとさんの記事を読み、SNSでことばを交わし、ブログの楽しみ方を1から教えてもらいました。 うーとさんは、
ブリュッセルの家の近所で、今年も自治体企画のハロウィン・イベントがありました。 1年前は子どもが小さかったのでイベントの途中までしか参加できませんでしたが、今年は体力もばっちりついて始まりから終わりまで楽しむことができました。 世界各地のハロウィン風景の1つ、ということで、ベルギーのハロウィン・イベントの様子をみなさんとシェアしたいと思います。レッツ・ゴー・トリート・オア・トリーティング。 自治体主催のハロウィン・イベント このハロウィン・イベントは、日本の「区」にあたるような地方自治体(コミューン)が、地域に住む子どもたちのために毎年企画している仮装行列。 思いおもいに仮装した子どもたちが集まり、家々の戸を叩いてお菓子をもらいながら町を練り歩きます(保護者の付き添いは必須)。 いわゆる「トリック・オア・トリート」の集団バージョンというわけです。 警察も出動して子どもたちを誘導するという徹
寒さも和らぎ始める2月は、カーニバル(謝肉祭)のシーズン。イタリアなどでは仮装している子どもをよく見かけるようになります。 カーニバルはもともとキリスト教のお祭りですが、現代のヨーロッパでは仮装やパレードなどでお祝いすることが多く、子どもたちが楽しみにしているお祭りの1つです。 娘が通っていたベルギーの幼稚園では、カーニバル前の金曜日は「全員仮装して登園!」という連絡が早々にあり、私もぬかりなくお姫様コスチュームを調達しました。本人は今からウキウキ、親までなぜかソワソワしています。 カーニバルは楽しいお祭りですが、そのバックグラウンドには分厚い歴史がどーんとあります。また、和訳の「謝肉祭」という何やらおいしそうなネーミングも気になります。 ということで、カーニバルについてもうちょっと深く知って、より楽しもう!という記事です。 世界のカーニバル カーニバルというと「どんちゃん騒ぎ!」といった
私たちの生きる世界は目まぐるしく変化を続け、情報操作やフェイクニュースなど「真実」が見えにくい社会になってきています。 私は本来小心者なところもあり、子を持つ親としても、1人の人間としても、現在の世界が向かっている方向に薄気味悪いような怖さを感じています。 ということで、ちょっと真面目に立ち止まって考えるためにも、ここ数年ベストセラーとなっている小説『 1984年( Nineteen Eighty-Four )』について書きたいと思います。 そこに描かれた全体主義の恐ろしさについて考えながらレビューし、それに類似する世界を描いたほかの小説や映画もご紹介します。 ジョージ・オーウェル作『 1984年』のあらすじ 小説『 1984年( Nineteen Eighty-Four )』は、イギリスの作家ジョージ・オーウェル( George Orwell )が1949年に出版した作品です。和訳のタイ
こんにちは。娘に振り回される2か月間の夏休みも終盤、9月1日から始まる新学期にワクワクが止まらないりません。 ヨーロッパの9月は、日本の4月。幼稚園や学校では新しい学年度が始まります。ほぼ同じタイミングで、このブログ「ぱんたれい」も2年目に突入しました。 おかげさまで ということばどおり、みなさんに読んでいただいて、そして温かく見守ってもらえているからこそ、今日もこうしてブログを続けることができています。 どうもありがとうございます と、心からの感謝を述べながら本末転倒してしまいそうですが、エゴいっぱいで参ります。ぱんたれいを始めてからの1年をを振り返り、ブログを通して学んだことを書きたいと思います。 ブログが教えてくれたこと 「ぱんたれい」を始めたきっかけは、 自分の持っている情報や知識を、誰かの役に立ててもらいたいと思っていたんですね。 ついにでてきたか。ドブネズミの親玉が!* 当時の
みなさん、テレビの子ども番組は好きですか?私は、昔も今もNHK教育(Eテレ)が大好きです。 先日、双子のパパYuichiさん( @fp_yuichi_fp )とお話ししていて、イギリスで娘と熱心に見ていた子ども番組のことを思い出しました。 そっちにもこういう番組とかCDってあったりするんですかね? — 双子のパパYuichi@3児のあなた (@fp_yuichi_fp) 2017年8月18日 そのチャンネルは、 CBeebies (シービービーズ)。英国公共放送協会 BBC の子ども専用チャンネルです。 日本の子ども向け番組も優秀ですが、 CBeebies の番組も負けず劣らず。英語知育ツールの1つとして日本で観られるといいなぁと思いながら、イギリスで大人気の子どもチャンネル CBeebies のいろいろをみなさんと共有したいと思います。 海の向こうの子どもたちはどんなテレビを見ているの
私の子は、外国で幼稚園に通っているいわゆる「ハーフ」。良し悪しはともかく、多国語の聞こえてくる環境で育っています。幼稚園児なので、ママのことば(日本語)もパパのことば(フランス語)もまだまだ発展途上ですが、バイリンガル幼児ならではの楽しいおしゃべりを披露してくれます。 言語教育では、外国語習得中のことばのアウトプットには上達へのヒントがたくさん隠されているといいます。つまり、バイリンガルの子どものおもしろいボキャブラリーや間違えには、子どもに英語や外国語を教える際に役立てられるヒントがいっぱいあるということになります。 そこで、わが家で耳にしたおもしろかわいい表現をピックアップして、みなさんと共有したいと思います。お子さんのバイリンガル教育の参考にしたり、複数のことばが出会って生まれる楽しいお話しとして読んでみてくださいね。 *「ハーフ」ということばについては、意見もさまざま。こちらの記事
みなさんのお子さんは、英語が好きですか?最近は幼少期からの英語教育も珍しくなくなり、親世代に比べて教材やメソッドのバラエティも本当に豊か。いろいろな方法で幼いころから英語に触れられる機会が増えていますよね。 わが家は住んでいる場所がら子どもの日本語教育に力を注がなければならず、英語教育にかけられるお金も時間も限られています。そこで、お財布にも時計にも負担をかけずに楽しく英語を取り込む方法として活用しているのが、かわいらしいイラストがいっぱいの英語の絵本です。 子どもの外国語アレルギーを避ける方法の1つは、幼いころから外国語を身近に触れさせること。つまり、赤ちゃんの頃から親子で楽しめる英語絵本の読み聞かせはうってつけのアクティビティということになります。 とはいえ、英語の絵本も日本語の絵本のようにピンからキリまで。どんな本を選べばいいのか迷いますよね。そこで、こちらの記事では、ロンドンで子ど
夏休みは遠出をしたり、旅行をしたり、お出かけの機会が増えますよね。そんな時期、小さな子どもを連れた旅行についての疑問ってムクムク膨らみませんか? 旅行に行くか?行かないか? 旅は子どものためになるのか? 旅先はどこにするのか? 何歳から旅行すべきか? トータルで見て子連れ旅行に利点はあるのか? 日本でも海外でも、小さな子どもを旅行に連れていくことへの意見はさまざま。子連れ旅行には準備がいろいろと必要なこともあって、私は旅行の話しが出るたびに「答え」を探しては考えをまとめることができないまま、旅行に行ったり行かなかったりしていました。 そして、この夏に4歳になった我が子と行った旅を通して、 「子連れ旅行ってやっぱりいい!」 という確信をようやく持つにいたりました。そこで、子連れ旅行の大変さ(デメリット)を考慮しつつ、それでも子どもと旅行したい具体的な理由や大きなメリットをまとめたいと思います
前の記事でご紹介した「これぞイタリア!」なお話しの続編です。イタリアの特徴全10この残りは、イタリア的な風景や街並みをテーマにした5つです。 イタリア的な現象をテーマにした「前編」を見逃した方は、どうぞこちらのリンクからご覧ください♪ 神々の住む絶景 日本の豊かな自然は心の底から美しいと思いますが、イタリアの自然を前にして息をのむこともたくさんあります。 イタリアを旅すると、自分は生粋の日本育ちなのにも関わらず、どこか懐かしいような、魂がゆさぶられるような風景をあちこちで目にします。 神さまが住んでいる場所とでも言うのでしょうか。こういう風景を目の当たりにすると頭や心の雑音が消えて、今、その場に吸い込まれます。 リフォーム満載の建築物 イタリアには500年以上も前の建物がたくさん残っていて、現在も住居やオフィスとしてごく普通に使われている町も少なくありません。古い建築物の外壁には、往年のリ
夏にはプールがオープン ウィンブルドン・パークでは、夏季限定で子ども用の水遊び場がオープンします。 プールと言っても、パドリングプール。水位は足首ほどと浅く、子どもがばしゃばしゃと遊べる噴水のようなプールです。 ピックニックをしながら、子どもたちが楽しくお水遊びをすることができます。 料金はもちろん無料。公園にフラッと行って、遊ぶことができます。 午前中は空いているものの水が冷たいので、行くなら平日の午後がおすすめです。 パドリングプールの基本情報 2017年度のオープン期間は6月10日~9月3日(毎日10:00~17:00)。 ウィンブルドン・パークのある区(マートン)は、他にも5つの公園でパドリングプールを解放しています。詳細は、マートン・ロンドン特別区の公式サイトに載っています。 持ち物 日焼け止め、水着、水遊び用のオムツ、タオル、着替え、ピクニックマット、サンダル。 水位がないので
ベルギーでは骨董市やアンティーク市が定期的に開かれているように、古いもののリサイクルが盛んです。一般人の出店するフリマは大きな広場だけでなく、ごく普通の住宅街でも開かれていて、ファミリー総出でお家の前に店を構えて使わなくなったものを売ったりします。 遅ればせながら我が家も娘の赤ちゃんグッズを手放す時期が来たので、眠っていたパンドラの箱を開けてご近所のフリマに出店しました。 フリマ参加の手続き 参加手続きはいたって簡単。主催者である地方自治体サイトからオンライン申請と参加費の支払いをするだけでした。 お支払いしたのは、参加費(およそ3500円) + デポジット(1200円くらい)。料金は、 出店者がプロかアマか 出展ブースの場所はどこか によって変わりました。 マーケット終了時には、ゴミが残ってないかなどの撤収作業をチェックしてもらって、預けたデポジットを返金してもらいます。 出品したもの
現在の日本では法律による使用禁止はありませんが、「放送自粛用語」などとして使用を自主規制しているメディアがあり、私には驚きでした。 じゃあ、「ハーフ」をダメとする場合の代替案は何なのか?という話しになります。 ダブル 「ハーフ」の代わりとして推奨されているものの中に「ダブル」という表現があります。なぜなら、「ハーフ」の子どもはそれぞれの両親の文化、つまり2倍の文化を受け継いでいるから、という理由です。 「ダブル」ということば自体は「ハーフ」と同じで気になりませんが、その根底にある論理となると話は別で、個人的には違和感を感じます。 だって、国籍が同じ両親の子どもも受け継ぐ文化は1つじゃないでしょう? うがった見方かもしれませんが、「ダブル」の論理からは、被害者意識から転じた加害者的なおごりのようなものが滲むように思えてしまうのです。なぜ国際結婚だと得るものが自動的に2倍になるのか、私には理解
文化 映画 全体主義に背筋が凍るおすすめのドキュメンタリー映画『 Tokyo, cataclysmes et renaissances 』 ここのところホームシックも手伝って日本映画を観あさる中、「興味深い」ということばではくくれないほど心を揺さぶられる映画に出会いました。 東京についてのドキュメンタリーを観ました。頭を殴られたような衝撃…… TV : « Tokyo, cataclysmes et renaissances », une mémoire de feu et de cendres https://t.co/ml7HMSTRz0 pic.twitter.com/VG5Prr6HAX — ぱんた | Panta Rei (@reipantaCom) 2017年5月23日 東京についてのドキュメンタリー映画『 Tokyo, cataclysms et renaissances (
気軽に新鮮なシーフード ブリュッセルで魚が食べたくなったらココ!と言われるほど有名なフィッシュバー「ラ・メール・ドュ・ノール」。 気軽に新鮮なシーフードを食べられる場所として、ベルギー国内外の雑誌や旅行サイトなどでも大絶賛。新鮮なシーフードとフレンドリーで気持ちのいいサービスが大人気です。 レストランではなく「フィッシュバー」と呼ぶのは、そのカジュアルさゆえ。 カジュアルなランチ 小腹の空いたときのおつまみ 夕食前にシーフードをつまんで一杯 といったシーンにぴったりのお店です。 ブリュッセル市内には2店舗が営業。どちらも観光ルートにあわせて休憩するにももって来いの場所です。 *2018年3月現在、Les marolles 店は閉店となっています。 シーフードをおつまみに、ちょい飲み このお店の魅力の1つは気軽に飲むことができること。だてにバーを名乗っていません。 そして驚くのはドリンクのお
ベルギーでは春休みが明け、爽やかに一週間がスタート!と思う間もなく、朝一番に届いた図書館からの返却督促メールで凍り付きました。 ヨーロッパの図書館は、借りていた本の返却が遅れると厳しい罰則があります。 ブリュッセルの公立図書館は罰金です。 ただいまショックからの猛省中。ブログに書いて自戒したいと思います。 悲しみよこんにちは 「図書館司書一同」から届いた今朝のメールです。 とあって、借りていた本のリストがずらーっと続いています。娘が借りた本を合わせて計16冊……。 背筋が凍りました。 返却日は今週末と信じ込んでいたので、「まさかっ!」と貸出レシートを何度も見直したものの期限は間違いようもなく3月28日。いたずら小人が魔法で書き換えたんでしょうか。もう3週間近く過ぎています…… 公立図書館の罰金 恥ずかしながら、借りっぱなしの罪の意識よりも大きかったのは、罰金の恐怖。 ブリュッセルの図書館は
早口言葉、みなさんは子どもの頃に遊びましたか?私は早口言葉が得意でないものの、大好きでした。 楽しい早口言葉は滑舌の練習になるだけでなく、愛の呪文とも言うべき意外な力を秘めています。 イヤイヤ期の難しい子どもに追い詰められてイライラが充満した空気や、夫婦間の険悪なムードを吹き飛ばす絶大な威力はもちろん、私たちから慈しみの感情を引き出す驚きの効力はノーベル平和賞ものです。 ぱんた家のケースを例に、早口言葉の神秘の力を見ていきましょー! 魔の2歳児に早口言葉 娘がイヤイヤ期を迎えた頃、私は自分の怒りを抑えるために四苦八苦。色々試しました。その中で功を奏したのが苦し紛れに出た早口言葉。 気分が荒れ気味の時は、今でもよく使う一子相伝の奥義です。 方法は簡単。プンスカしてきたら深呼吸して、子どもにカエルピョコピョコを言わせるだけ。
昭和50年辺りに生まれた「ぱんた」です。 楽しい記事やおいしそうな記事でいっぱいのブログを書いている taa. さん( @taablog73 )が、何とも昭和後期の香り溢れる記事を紹介していました。 昭和50年に横浜で産まれ育ったtaa.がやってきた懐かしい遊びやおもちゃを書きなぐる! 在りし日のアディダス少年を思いながら一気に読んだら、最後にこんな一言が。 「もしも同年代の女性の方が見ていたらこんな記事を求む!」 というわけで、ほぼ同世代のぱんた、 taa. 先輩に続いて昭和っ子の遊び女性版行ってみたいと思います。 さあ、タイムスリップしますよー。 交換日記とサイン帳 交換日記は女子のマストアイテム。マンツーマンだけでなく、クラスの女子全員で交換している日記もありました。 でも内容が全く思い出せません……。何を書いていたんだろう? お絵かき版の交換日記もありました(小6)。お題となるよう
こんにちは、ぱんたです。 主人が出張から2時に帰ってくると思っていたら12時に帰ってくると言われて驚き、予定を変更したら結局2時に帰ってくることが判明しました。 私はフランス語の deux heures (2時)と、 douze heures (12時)がいまだに聞き分けられません。どっちも「ドゥーズー」にしか聞こえません。多分、来世までずっと分かりません。 今のご時世にまったく珍しくもありませんが、我が家はいわゆる国際結婚家庭です。いいところもいっぱいありますが、それをしのぐほど面倒なことや大変なこともいっぱいあります。 ということで、今回は後ろ向きに「国際結婚するとめんどうくさいこと」を列挙してみたいと思います。 船出から面倒くさい。「結婚式」 結婚式って人生の晴れ舞台って聞いていた気がしますが、私の場合は違ったみたいです。 そもそも結婚式は手配自体も面倒ですが、こちらは事前準備なので
ブリュッセルにはいろいろな博物館がありますが、今回は子どもと音楽愛好家に一押しの楽器博物館( Musée des instruments de musique )をご紹介したいと思います。 博物館はブリュッセルの中心地にあるので、前後の予定も立てやすく観光スポットとしてもお勧めです。 我が家は、親も4歳の娘もかなり楽しみました! 音楽あふれる楽器博物館 子どもとのお出かけ先に困ったときに助かるのが博物館。楽しみながら学べてしまうありがたい場所です。 ベルギーの楽器博物館もそんな博物館の1つですが、一味違った楽しみ方ができます。 博物館は名前の通り7000にものぼる楽器コレクションを誇り、貴重な楽器や珍しい楽器をたくさん保管しています。 しかし、この博物館、ただ楽器を眺めるだけではありません! 専用端末を携帯して、目の前にある楽器の音を聞くことができるんです。 展示品の床に表示されている番号
日本とヨーロッパの子育て環境の違い、特に乳幼児連れの外出にまつわる環境の違いについて考えてみたいと思います。 一概に「ヨーロッパ」や「日本」と言っても、住んでいる国や地域によって事情は変わってきます。ここでは、実際に自分が子どもを連れて外出した東京近郊と、イギリス、フランス、イタリア、ベルギーの都市部の経験を比較してみたいと思います。 日本でも海外でも、子育てをする人やそれを見守るすべての人にとって、より住みやすい環境が広がっていってほしいという願いを込めて。 比較の前に。子育てする側のマナーの問題など 子育て環境というテーマはとても難しく、少子高齢化などいくつもの大きな社会問題につながっています。 子育てする親と見守る側の意見の違いに由来する問題も少なくなく、日本では民間だけでなく国家主導でも大きな議論が続けられています。大きく分けると、
イギリスの作家ロアルド・ダールの児童文学『 The BFG 』を基にした映画、『 BFG : ビッグ・フレンドリー・ジャイアント( The BFG )』 のレビューです。 4歳児と鑑賞した母親の視点で解説しています。 『 BFG : ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』基本データ スティーブン・スピルバーグのファンタジーが溢れるアドベンチャー映画。原作ロアルド・ダールの『 The BFG 』は、1989年にアニメ版テレビ映画『 The BFG 』になっています。『 BFG : ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は、それから実に27年ぶりの映画作品です。 原題: The BFG 製作: 2016年、アメリカ、1時間57分 監督: Steven Spielberg 出演: Mark Rylance, Ruby Barnhill, Penelope Wilton 他 観た言語: フランス語、英
こんにちは。久しぶりに日本でお正月を迎えるべく一時帰国しています♪ さて、今回の里帰りでは初めて「一時保育」という制度を利用して娘を実家近くの保育園へ預けることができました。一時帰国時の保育園利用は、働いているお母さんにも海外で生活している子どもにも感動的にありがたい制度!ということで、娘(4歳)が2016年に体験した保育園への一時入園についてご紹介したいと思います。 母は働き、子は日本の集団生活を体験する 今回の日本滞在中は主人が不在&私が仕事をしなければならず一時的に保育園を利用させてもらったのですが、結果的には娘が日本で集団生活を経験できるという大きなメリットがありました。 そもそも海外で子育てをしていると、「子どもが日本に帰ったときにお友だちに馴染めるのか?学習内容にどのくらいのギャップが生じているのか?」など、色々と心にかかることがあります。そんなときに、国外在住者は一時帰国時の
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