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新年度はじまる
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北海道新聞社が行った札幌市民意識調査で、市営地下鉄の東豊線や東西線の延伸について尋ねたところ「賛成」「どちらかといえば賛成」との回答が計62%に上った。「どちらかといえば反対」「反対」は計27%だった。
アイヌ民族を日本の先住民族と認める国会決議や法律について、日本保守党の百田尚樹代表らが「政府の大きな過ちだ」などと発言した。 アイヌ民族が先住民族であることは学術的に明らかで、国際社会の共通認識になっている。百田氏らの発言は民族の尊厳を奪う人権侵害であり、公党の代表として許されない。撤回しアイヌ民族に謝罪するべきだ。
【七飯】北海道新幹線の開業10周年を記念し、JR北海道は5月23日に、北海道新幹線函館車両基地(渡島管内七飯町)で新幹線乗務員の体験・見学会を開く。通常は立ち入ることができない同基地内で、訓練用シミュレーターでの運転体験などを行う。...
JR北海道は10日、線路脇の盛土の崩落で運休中のJR函館線長万部(渡島管内長万部町)-蘭越(後志管内蘭越町)間について、13日から運転を再開すると発表した。崩落部分を埋め立てる復旧作業を終えるため。
北海道新聞社が4、5の両日に実施した道民意識調査では、高市早苗内閣を「支持する」と回答した人は41%で、昨年4月調査の石破茂内閣支持率と比べると22ポイント高かった。「支持しない」は35%だった。
アイヌ民族を日本の先住民族と認める国会決議や法律について、日本保守党の百田尚樹代表らが「大きな過ちだ」などと発言したことに対し、アイヌ民族の当事者団体から反発の声が上がっている。同党幹部は日本の先住民族は縄文人だとも主張したが、先住民族を巡る議論では居住の順序よりも民族意識が重視されており、専門家は「現在の学術研究とは合致しない」と指摘する。...
毎年、函館の市電の写真を公募してカレンダーを発行している「函館市電カレンダー制作委員会」は、第5回函館市電写真コンテストの作品を募集している。...
大和ハウスプレミストドーム(札幌市豊平区)を運営する札幌市の第三セクター札幌ドームは7日、2025年度決算で純利益が約1億円となり、2年連続の黒字になるとの見通しを示した。売上高は20億円を超え、営業損益も黒字に転じる。稼働率は前年度比0.6ポイント増の71%。好調な業績を受け、4千万円を市のスポーツ振興基金に寄付する形で還元したことも明らかにした。同基金への還元は、プロ野球北海道日本ハムの本拠地移転前の2019年度以来。...
鉄道の行く末を考えさせられることが増えました。それも「東日本」「西日本」など株式を公開するJR上場会社にも「影」が忍び寄りつつある-と漏れ聞こえてきました。10年ほど前から「黄色線区」「赤線区」という言い回しを使って、赤字が続く鉄道路線の見直しが進められてきた道内では慣れっこになっているかもしれませんが、一部で「鉄道への公的支援のあり方を見直すべきだ」との声も出ています。状況が変わってきたのでしょうか。
JR北海道が、単独では維持困難とする赤字8区間(通称・黄色線区)を存続させる仕組みとして、運行主体と、線路などの維持管理を担う主体を分ける「上下分離方式」を軸に、北海道や沿線自治体に提案する方向で検討していることが分かった。4月中にも公表し、地域ごとの協議に入りたい意向。JRは国から黄色線区の「抜本的な改善方策」を示すよう求められており、期限の2026年度末までの取りまとめを目指す。
JR北海道は3日、線路脇の盛土の崩落で運休中のJR函館線長万部(渡島管内長万部町)-蘭越(後志管内蘭越町)間について、運休が今後10日間ほど続く見通しを明らかにした。6日から当面の間、長万部-倶知安(同管内倶知安町)間で代行バスを走らせる。
JR留萌線深川―石狩沼田間が31日で運行を終え、1日で、JR北海道が廃止・バス転換の方針を示した赤字5区間(通称・赤線区)全てが廃止となる。JRは、存続を前提に見直しを進める赤字8区間(通称・黄色線区)の維持に向けた考え方を取りまとめ中で、策定次第、沿線地域との協議に入る意向だ。
3月26日に開業10周年を迎えた道南いさりび鉄道(いさ鉄、函館)は6月6日から今シーズンの観光列車「ながまれ海峡号」の運行を始める。...
2023年に初当選した函館市の大泉潤市長が掲げた公約の一つが北海道新幹線の「函館駅乗り入れ」。大泉市長は「地域再生の起爆剤」と位置づけるが、多額の整備費用が必要なだけではなく、札幌延伸が38年度末以降にずれ込んだこともあり、議論が深まっていないのが実情だ。
【函館】北海道新幹線の札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線の函館線函館-長万部(147.6キロ)について考える、北海道と沿線7市町の並行在来線対策協議会渡島ブロック会議が30日、函館市内で開かれた。札幌延伸が2038年度末以降に延期されたことを受け、当初25年度中だった同区間の存廃判断を見送ったものの、各市町から早期の結論を求める声が相次いだ。
【木古内】北海道新幹線、道南いさりび鉄道、道の駅みそぎの郷きこないの開業10周年を祝う記念イベントの第2弾が28、29の両日、木古内駅と道の駅で開かれた。28日は道南いさりび鉄道特別応援隊隊員で歌手の徳永ゆうきさんがトークショーを行うなどした。...
流動量には課題が残る「青函圏」だが、双方の交流や連携は着実に進みつつある。函館商工会議所は毎年、青森との商談会を実施。北海道と青森県の125団体でつくる「青函圏交流・連携推進会議」もフォーラム開催などを続ける。今年1月には函館と青森双方の住民が初のトークイベントを開催。北海道新幹線があるからこそ生まれた関係はまちづくりの推進力になりそうだ。...
【深川、秩父別、沼田】JR留萌線の深川-石狩沼田間(14.4キロ)の3月末の最終運行日を控え、最後の週末を迎えた28日、沿線には全国各地から大勢の鉄道ファンらが訪れた。
木古内駅で行われた復路の出発式で、出発進行の合図を送る徳永ゆうきさん(左端)と一日駅長の子どもたち(中島聡一朗撮影) 26日に開業10周年を迎えた道南いさりび鉄道(いさ鉄、函館)は28日、函館駅と木古内駅を往復する記念列車「いさ鉄バースデー号」を運行した。沿線の函館、北斗、木古内の3市町に住む小学生の親子連れ80人が参加。いさ鉄と同い年の10歳の児童6人が一日駅長に任命され、出発合図も行った。
【深川】JR留萌線深川-石狩沼田間(14.4キロ)の最終運行まで28日であと3日に迫った。2023年の初版に続き今年2月には増補版の写真集「留萌線の記憶」を出版するなど、沿線の四季折々の風景を撮影し続けてきた写真家・番匠克久さん(61)=札幌=に、留萌線の魅力を聞いた。...
【厚別区】JR厚別駅周辺は古くから開拓され、かつては地域の中心でした。1970年代に入って新札幌駅が開業すると、地域の中心は同駅周辺に。札幌の副都心として、今日まで発展してきました。この2駅、散歩にはちょうど良い距離です。厚別の過去と現在、そして未来を感じながら、二つの駅を巡ります。
函館市の函館競馬場(駒場町)による函館市電のラッピング車両が26日、市企業局の駒場車庫(同)で報道機関に公開された。同場の開設130年を記念した企画で、27日から運行する。...
北海道内に五つのキャンパスを持つ北海道教育大学(本部・札幌)が、財政難と18歳人口の減少から一時検討した函館校の教員養成機能の縮小案を撤回した。地元の反発を受けて軌道修正した形だが、国からの交付金は減少傾向で、少子化にも歯止めがかからず、大学内では「いずれ再編に手を付けざるを得ない」との見方が強い。道教大が岐路に立たされている。...
【福島】青函トンネル記念館は北海道新幹線開業10周年を記念し、26~29日の4日間、入場料(大人400円、小中高生200円)を無料とするキャンペーンを実施する。...
2016年3月26日に開業した北海道新幹線の開業10周年を盛り上げようと、函館八幡宮(函館市谷地頭町)は26日、JR北海道とタイアップした「北海道新幹線開業10周年 切り絵参拝記念証(御朱印)」の授与を始める。...
ゴールデンカムイのキャラクターが描かれた函館市電のラッピング車両のイメージ©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会(函館市提供) テレビアニメ「ゴールデンカムイ」放送を記念し、函館市内などで行われるイベント「ゴールデンカムイ 黄金に染まる函館」の詳細が23日、発表された。函館バスと市電のラッピング車両の運行、デジタルスタンプラリーの実施やフォトスポットの設置など、作品の舞台となった函館のまち巡りを楽しめるイベントとなっている。...
【函館】日本赤十字社(東京)は23日、函館市の函館赤十字病院(137床)について、2027年3月31日をめどに閉院を検討すると発表した。日赤北海道支部(札幌市)によると、道内の赤十字病院は1954年に現在の10病院体制となって以降、閉院したケースはない。...
創業80年近くの老舗、函館市湯の川温泉地区の「花びしホテル」は、2016年が転機の年となった。北海道新幹線の開業で、修学旅行で訪れる学校の地域が東北だけでなく、埼玉県を中心に関東にも広がったためだ。「輸送力の大きさに助けられている。卒業後、友達や家族と改めて来てくれる人も増えていて、とてもうれしい」と、岡崎真介副支配人(47)は感慨深げに話す。少子化が進む中、食事のアレルギー対応など受け入れ体制を整え、25年度は小中高約60校の計7千人が訪れた。
北海道新幹線と道南いさりび鉄道(いさ鉄)の開業10周年を記念した日帰りツアーが21、22の両日開催され、懐かしい色合いの列車に乗った乗客が約7時間の旅を楽しんだ。...
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