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ToDoリストはタスクを管理するのに便利な方法ですが、ときにはかえって負担になってしまい、生産性よりもストレスを引き起こすことがあります。 今回紹介する「インタースティシャル・ジャーナリング」は、そんな従来のToDoリストの限界を克服しつつ、生産性を向上させる効果的な方法です。 インタースティシャル・ジャーナリングって?インタースティシャル・ジャーナリングとは、1日の中で短いジャーナルを書き留めるという、シンプルながら効果的な習慣です。 「インタースティシャル」という言葉は「小さな隙間や間隔」を意味する「インタースティス(interstice)」に由来するもの。 この文脈では、1日の中での休憩時間や別のタスクに移る際の「隙間時間」を使って、短い振り返りやアイデアを書き留めることを指しています。 インタースティシャル・ジャーナリングが非常に効果的な理由の1つは、ジャーナリング、メモ取り、タス
Gboardは、Google Pixelシリーズに限らず、世界中の非常に多くのAndroidスマートフォンで標準のキーボードとして採用されています。 Android端末をお使いなら、特に意識することなく長年使ってきた方も多いはず。初期設定のままでも十分に扱いやすく、スマートな予測変換に加えて便利な「なぞり入力」機能も備わっています。 しかし、一見シンプルに見える裏側には、まだまだ知られていない機能がたくさん隠されているのも事実です。 メニューの探索や設定の調整、簡単なジェスチャーを覚えるだけで、別のアプリに切り替えることなく文字入力が格段にスムーズに。 今回は、Gboardをさらに使いこなすための活用テクニックをまとめてご紹介します。
最近のGeminiを触っていて気づいたのは、「質問するだけのツール」として使うのはもうもったいない、ということ。 基本機能や連携次第で、面倒な作業をこちらが手を動かさずに済ませてくれる「自動化ツール」になっています。 今回は、実際に使ってみて「これは作業の手間が減った」と感じた活用法を3つ選びました。 1. 毎回プロンプトを入力しない!専用AI「Gems」で指示出しを自動化毎回新しいチャットを開くたびに「こういう口調で」「要約だけ出力して」と前置きを入力するのは地味に面倒なもの。そこでおすすめなのが、自分専用のAIアシスタントを作れる「Gems」機能です。 プロンプトや参照ファイルをあらかじめ設定しておけば、ワンタップで目的の作業を開始可能。 自分の文章スタイルを学習させた「編集者Gem」や、あえて厳しい指摘をしてくれる「反論Gem」などを作ることで、推敲やアイデア出しの時間を大幅にカット
FinderはMacでもっとも評価されていないアプリの1つでしょう。一見するとファイルを一覧表示するだけのシンプルなアプリに見えますが、実際にはそれ以上の機能を備えています。 Appleが数十年かけて洗練させてきたこのアプリには、探求すべき隠れた機能やインストールできるサードパーティ製アプリが豊富に存在します。 これら10個のFinderハックを活用すれば、日々のワークフローに強力な機能をいくつも組み込めるようになります。 1. サイドバーへ頻繁に使うフォルダを追加するFinderアプリの左ペインには、実に多くのショートカットが用意されています。 これらはさまざまなファイルやフォルダにアクセスするためのブックマークのようなものだと考えてよいでしょう。しかし、このリストは自身のワークフローに合わせてカスタマイズが可能です。 まずは、Finderのサイドバーにある任意の項目をドラッグして、「よ
Mac向けのサードパーティ製スクリーンショットアプリはすばらしいものばかりですが、Appleの標準機能も着実に進化しています。 静止画の切り取りはもちろん、画面録画やちょっとした解説動画の作成までこなせるため、大半の作業は標準ツールだけで十分カバーできます。 日常的にスクリーンショットを撮る機会が多いなら、知っておくだけで作業が格段に快適になる10の活用術をぜひ試してみてください。 1. 保存先を「クリップボード」にして不要なファイルを作らない個人的に、撮影したスクリーンショットのうち画像ファイルとして保存する必要があるのは1割ほどだと感じています。 初期設定のまま使っていると、残りの9割もすべて保存されてしまい、後から見返すこともないファイルでデスクトップが埋め尽くされてしまいます。 そこで、スクリーンショットを常にクリップボードへ保存するように設定するのがおすすめ。 画像ファイルをつく
MacでChatGPTを利用していて、対象となるプランを契約しているなら、自分のパソコンの使い方についてAIに質問できる日がもうすぐやってきます。 米メディアの9to5Macが取り上げているように、OpenAIは現地時間8月13日、「Computer History(コンピュータ履歴)」という新機能を発表しました。これは、Mac上で行なった操作の履歴をChatGPTに記憶させておくことができる機能です。 OpenAIの説明によれば、直近で取り組んでいたプロジェクトについてChatGPTに質問したり、自分の仕事の「パターン」について詳細な分析を求めたり、よく使うタスクを自動化したりできるようになるといいます。 たとえば「休憩を取る前に、何の作業をしていたっけ?」と尋ねてみるのも手です。 Computer Historyが有効になっていれば、直近のアクティビティを見直して答えを返してくれます。
なぜ今、この設定変更が重要なのか2018年リリースのiPad Proは最新OSにもサポートし、非常に優秀な端末です。 しかし、新しいOSはより新しいGPUや大容量のRAMに最適化されている可能性が高く、A12Xチップにはそこまでの余力が残されていません。実際、マルチタスクで作業しようとしているときに、ウィンドウの最大化に丸々9秒、アプリを分割表示するのに8秒も待たされました。 直感的には「新しい端末に買い替えるべきか」と考えてしまいがちですが、現在、デバイスの価格は高騰しており、簡単に買い替えるのは難しいところ。 ここで、これからご紹介する3つの設定をすることで、端末を買い替えたり工場出荷状態にリセットしたりすることなく、再びサクサク快適に使える状態へ戻せるのか、試してみました。 結論から言うと、ウィンドウの最大化に1秒、分割表示に2秒と、時間の大幅短縮が実現しました。 古いiPadがサク
HotmailやYahooといった他社のメールを含め、複数のアカウントをGmailでまとめて管理してきた方は、そろそろ別の方法を検討する時期かもしれません。 Googleは、メインのGmailアカウントを介してHotmail、Yahoo、Outlookといった外部サービスやカスタムドメインからメールを送信できる「Send As」機能のサポートを終了する方針を明らかにしています。 同社のサポートドキュメントによると、「Send As」機能は2027年1月に廃止され、Web版・モバイルアプリ版の双方で使えなくなるとのこと。 モバイルアプリ(iOS/Android)にHotmailやYahooなどの他社アカウントを追加すれば、受信メールの確認自体は可能です。ただし、それらのアドレスからの送信はできないほか、Web版では同期機能そのものが完全に停止します。 さらにGoogleは、スパム対策や受信ト
Googleドキュメントやスプレッドシートからちょっとしたメモまで、そのほとんどが「Googleドライブ」に集まってきます。 それだけに、ドライブが散らかっていると、必要なファイルを探すだけで時間を取られてしまうことも。 そこで今回は、ドライブをすっきり整理し、共有・共同編集の機能を使いこなすための10のテクニックを紹介します。 1. ファイルを複製せず、ショートカットを作成してストレージ容量を節約するGoogleドライブを整理していて、複数のフォルダから同じファイルにアクセスできるようにしたいとき(たとえば、1つのファイルを複数プロジェクトで共有する場合など)、そのファイルを移動したりコピーを複数作ったりする必要はありません。 複製は、ストレージ容量を消費するだけでなく、異なるチームの共同編集者が、同じ最新バージョンで作業できなくなってしまいます。 複製の代わりに、元のファイルはそのまま
英語の教材はあふれているし、生成AIで英会話の練習だってできるようになりました。でも、英語を話す時間が見つからないんです。 毎日忙しく働く筆者が、ChatGPTの高度な音声モードを生活のどこに組み込めば発話の習慣をつくることができるのか、約3週間かけて探してみました。 その結果たどり着いた筆者なりの答えは「重要なのは時間ではなく、話せる状態を探す」という考え方だったのです。 家事、食事、雨の日…試した場面はほぼ全滅生成AIが登場し、かつてないほど外国語を学習しやすい環境が整いました。その気になれば、場所も時間も選ばずに勉強できる時代です。 しかし、会話となれば物理的な時間を確保しなければいけません。そこで最初の1〜2週間は、英会話ができそうな状況があれば手当たり次第に試してみることに。 たとえば家事をしながらの英会話を試してみました。会話には意外と頭を使うため、考え込むと手が止まってしまい
仕事でメモを取る機会は多くありますが、「Notionは高機能すぎる」「シンプルなメモアプリが欲しい」と感じる人も多いのではないでしょうか? そんな方に向けて、Notion以外で使えるおすすめのメモアプリをまとめてご紹介します。シンプルなメモ帳から高機能なものまで、自分に合ったアプリを見つけて仕事を楽にしていきましょう。 スマホで使うなら「Google Keep」! シンプルでメモにちょうどいいGoogleユーザーなら多くの人が使ったことがある「Google Keep」。 タスクやアイデアを書き留めるのに便利なアプリですが、画像、図形描画、録音、チェックボックス、テーマ変更、書式設定など、実は機能が豊富。 ただし、文字装飾やテーブル機能はないので、メモ機能に重点をおいて使いたい方におすすめです。 ▼詳細はこちら
Androidならもっと自由にできたのに…… AndroidからiPhoneに乗り換え、満足しているはずなのに、ふとした瞬間にそう思う人もいるでしょう。 なぜ、人はAndoridが恋しくなるのか。 本記事では、最新のアップデート情報を交えつつ、iPhoneへの乗り換え後に感じる「Androidがいい理由」をご紹介します。 Androidの「戻る」動作への信頼感iPhoneに乗り換えて真っ先に突き当たる壁は、意外にも「前の画面に戻る」という何気ない動作。 iPhoneではアプリごとに戻るボタンの位置が異なり、左上の小さなアイコンを探したり、操作のたびにイライラすることがあります。 一方でAndroidは、左右のスワイプひとつで確実に「元の場所」へ戻れます。 この安心感! Androidに戻りたい理由になっています。 ▼そのほかの違いはこちら
有給休暇は、どのように使えば最もリフレッシュできるのか、頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。日々の業務に追われる中で、仕事のスイッチを完全にオフにするのは至難の業です。 そんな中、アメリカの従業員体験プラットフォーム「Blink」が発表した新しい調査レポートに、限られた休暇を最大限に活用するためのヒントが書かれていました。 それが、祝日と有給を創造的に組み合わせる「PTOマクシング(有給の最大化)」というアプローチです。
AndroidとiOS、それぞれに長所と短所があるのはご存知の通り。 これまでAndroidがAppleのプラットフォームに対して持っていた最大の利点の一つは、その「オープンさ」でした。GoogleのPlayストアからアプリをダウンロードできるだけでなく、インターネットから直接アプリをダウンロードすることも可能です。 これは「サイドローディング」と呼ばれ、Androidの魂とも言える機能ですが、これが近いうちに非常に難しくなるかもしれません。 2027年、認証なきアプリは原則インストール制限へGoogleは、Playストア外でアプリを配布できるのは原則としてプラットフォーム上で身元を認証した開発者のみになると発表しています。 未認証開発者のアプリは通常の手順ではインストールがブロックされるようになり、これを回避して導入するには「高度なフロー(Advanced Flow)」と呼ばれる上級者向
数年前、「タイムパフォーマンス(タイパ)」という言葉が流行し始めた頃の話です。 当時の筆者はその流れに乗じ、「あらゆる隙間時間をつぶして全部仕事に充てたら、生産性が上がるのではないか」と考えました。そこで、休憩時間やちょっとした空き時間(アイドルタイム)を極限まで削り、仕事漬けの日々を1年間続けてみたのです。 評価基準にしていたのは「1カ月あたりに寄稿した記事の本数」でした。 しかし、1年後に前年の実績と比べてみて愕然とします。さして増えておらず、むしろ記事の本数は減っていたのです。一生懸命に頑張っていたにもかかわらず、生産性がかえって低下していた事実に驚きを隠せませんでした。 原因はいくつかありますが、大きな要因だと感じたのは、脳の仕組みを無視してただがむしゃらに作業時間を詰め込んだことでした。当時は、そのことが理解できていなかったのです。 パフォーマンス向上を左右する「DMN」の仕組み
現代のAndroidスマートフォンはかつてないほどパワフルになりましたが、なぜか数カ月使っていると動作が遅く感じられるようになることがあります。プロセッサも、ソフトウェアも、RAMの容量も変わっていないのに、ただ重く感じられるのです。 よくある原因は、端末にインストールされているアプリの数にあります。 アプリが多ければ多いほど、Androidが処理しなければならないバックグラウンドプロセスが増えることになります。 そこで私は、端末内のアプリのバックグラウンド権限を手動で管理してみることにしました。その結果、スマホのレスポンスが良くなったと感じられただけでなく、バックグラウンドのアクティビティが減ったことでバッテリーの持ちも向上しました。 ※編集部注:お使いのスマートフォンの機種やAndroidのバージョンによって、設定画面の項目名やメニューの遷移が異なる場合があります。 【この記事の3行ポ
iPhoneをかざすだけで、エアコンがつき、アプリが起動し、音楽が流れる。 一見SFのようですが、iOSの「ショートカット」アプリと「NFCタグ」を組み合わせれば、誰でも今日から実現できる仕組みです。 NFCタグとは、ざっくり説明するとスマホを『ピッ』とかざすだけで、決めておいた操作を自動でやってくれるICチップとアンテナが内蔵されたかしこいシール。数百円からありますし、使う場所に合わせてシールやカードタイプが選べます。 玄関、デスク、寝室、車内などに貼り付けるだけで、生活のなかのあらゆる動作の自動化が一気に進む。今回はその具体的な活用例と設定方法をご紹介します。
「文章を自動で作ってくれる便利なツール」として、すでにChatGPTを仕事に取り入れている人は多いはず。 しかし、「質問しても何となく的外れな返答がくる」「ネットのウソ情報をそのまま回答されて困った」という苦い経験はないでしょうか。 そこで今、使いたいのが、Google提供のAIリサーチツール「Gemini Notebook(旧NotebookLM)」です。 一般的なチャットAIとは一線を画す「手元の資料に特化したAI」の魅力を、実際の活用アイデアとともに紐解いていきます。 「手元にある資料」だけを読み込んで答える安心感Gemini Notebookが一般的なチャットAIと大きく異なるのは、「ユーザーが指定した資料(PDFやウェブページなど)」をベースにして回答を組み立てる点にあります。 ネット上の膨大な情報から推測して答えるAIとは違い、アップロードされたソースのみを参照するため、事実に
Androidスマホには、普段は目にすることのない「診断・情報メニュー」へアクセスするための「隠しコマンド」があるのをご存知でしたか? 電話アプリで特定のコマンドを入力すると現れるそのページは、これまで一部の技術者やマニアのためのものでした。 しかしGoogleが水面下で進める、あるアップグレードによって、この機能が未来の通信技術を垣間見るための「のぞき窓」となりました。
1. リモコン操作で即座に再起動Fire TVシリーズは小型コンピューターのようなもの。たまに動作が不安定になったり、フリーズしたりすることもあります。 そんなときは、「決定ボタン」と「再生/一時停止ボタン」を同時に5秒間長押ししてみましょう。 メニューから再起動オプションを探したり、わざわざコンセントを抜き差ししたりする手間はもう不要。これだけで即座にリセット可能です。 2. iPhoneの画面をミラーリングAndroidなら標準機能でミラーリングできますが、iPhoneの場合は少し工夫が必要です。 まず、『Screen Mirroring for Fire TV』などの専用アプリをダウンロードします(無料版もありますが、広告や時間制限があるため、ストレスなく使うなら有料版も選択肢です)。 そして、 Fire TVのリモコンの「ホームボタン」を5秒長押しし、表示されたメニューから「ミラー
毎日何時間もスプレッドシートと向き合っているわけではない場合、Google スプレッドシートでできることは、データの足し算、引き算、並べ替えといった基本機能だけしか知らないかもしれません。 しかし、スプレッドシートには、たまにしか使わない人にとってもデータ管理をよりシンプルにしてくれる、優れた機能がたくさんあります。ここでは、誰もが知っておきたい、Google スプレッドシートの隠れた10の工夫をご紹介します。
離れたテレビにもHDMI映像を飛ばせるImage: Amazon本製品は、送信機と受信機を接続するだけで、離れた場所でもHDMI映像をケーブルなしで送受信できるワイヤレス機器。最大1080P@60Hzに対応し、60Hzの滑らかな表示で、プレゼン資料の文字や動画の動きも見やすく表示できます。 会議室でノートPCの画面をプロジェクターへ映したい場面はもちろん、リビングで映画を大画面に映したり、ゲーム機を別の部屋のテレビにつないだりとさまざまな用途に使えるのも◎です。 Image: Amazon設定は送信機と受信機を機器に挿すだけのプラグ&プレイなので、ネットワーク設定や専用アプリは不要で、映像と音声を同時に伝送できるため配線が少なく、机まわりや会議室をすっきり整理しやすいのもメリット。 「ワイヤレス HDMI 送受信機セット」は、HDMIケーブルを部屋の端まで引き回したくない人にとって、手軽に
【「キャンパスノートのように使えるバインダー A7」の推しポイント】 ページを入れ替えられるので、関連メモを整理できるコンパクトで持ち運びやすく、PC作業中のわずかなスペースでメモを取れる 極小ルーズリーフがメモの定番になるかも一般的にルーズリーフというと、「学生さんが勉強用にたっぷりのページを取った大容量ノート」というイメージが強いのでは。 しかし、ページの編集が自由にできるというルーズリーフの特性を考えると、むしろビジネスシーンで役立つことも多いはずなんです。 なにより昨今はルーズリーフ用バインダーも少量ページに対応して軽量化し、さらにサイズラインナップも増加。仕事用ノートとしてのルーズリーフ、すごくアリだと思います。 なかでも要チェックなのが、「キャンパスノートのように使えるバインダー A7」。名前のとおり、これまでになかったA7サイズの極小ルーズリーフ用バインダーです。 感覚的な使
Androidユーザーは、Googleのストレージ残量に注意を払っておいたほうがいいかもしれません。 7月7日以降、バックアップに含まれるすべてのデータがストレージ制限にカウントされるようになりました(無料の15GB枠を使っている場合も、Google Oneで有料拡張している場合も同様)。 一方で、何を選択してバックアップし、何を除外するかをより詳細にコントロールできる機能も提供されているため、重複データや不要なデータによって容量の上限を超えてしまうのを防ぐことが可能です。 【この記事の3行ポイント】 7月7日より、Androidのバックアップデータ全体がGoogleストレージ使用量にカウントされる仕様に変更。バックアップ項目を個別にオフへ切り替えられるようになっているため、不要なデータの同期を外して容量を節約することが可能。ダウンロードフォルダや各種ドキュメントの自動アップロード機能も順
Geminiとの連携が進むGoogleドキュメントに、さらに強力な機能が追加されました。 たとえば、文書を音声で読み上げる機能や、Googleドライブ内のドキュメントを検索・要約する機能、いつでもAIに指示を出せる「Geminiバー」などはこれまでも利用できました。 AI機能をそこまで求めていない人でも存在感を覚えるほど深く組み込まれていますが、進化はさらに加速しています。 海外メディアのAndroid Authorityなどが報じた通り、今週からGoogleドキュメント内で直接使える画像生成・編集機能の提供がスタートしました。 そう、Geminiを活用して文書内で画像や図、インフォグラフィックを作成・編集できるようになりました。 今回追加された具体的な機能について見ていきます。 【この記事の3行まとめ】 Googleドキュメントで画像生成・編集できるAI機能が順次スタート文書の内容をもと
優れた書き心地と洗練されたデザインから、根強いファンも多い三菱鉛筆のジェットストリーム。ライフハッカー編集部にも愛用者が多く、それぞれがユニークな特徴をもつモデルを選び、仕事にプライベートに活用しています。 今回は、そんな編集部がおすすめする個性的なジェットストリームと共に、活用アイデアをお届けします。 【この記事はこんな人にオススメ!】 自分の用途に最適な筆記具を探している筆記具の書き心地に加えデザイン性も大切にしているジェットストリームを愛用している 極細0.28mm! スケジュール帳にメモするときの専用ペン「JETSTREAM EDGE3」のユニークポイントは、その書き味と0.28mmという極細のボール径。 極細でありながら、低摩擦「ジェットストリームインク」を採用しているため掠れにくく滑らかな書き心地に。 インク発色が濃くはっきりしており、速乾性にも優れているため、手帳やスケジュー
Macの「プレビュー」は、もっとも過小評価されているアプリの1つかもしれません。 最初は画像やPDFを開くときにしか目にしないかもしれませんが、このアプリには単にファイルを開く以上の魅力が隠されています。 日々さまざまなツールに触れる筆者が、プレビューの高度な機能を探求しはじめたのは10年前のこと。それ以来、Macで使える最高の無料PDFエディターの1つだと感じています。さらに、iPhoneやiPadをお持ちなら、モバイル版のプレビュー機能(標準ビューア)でも同じような恩恵を受けられます。 プレビューを最大限に活用し、これからのデジタルワークを少しでも楽しくするために、知っておきたい10の工夫をご紹介します。
Gmailでは、メールを左右にスワイプすることができますが、初期設定ではどちらのジェスチャーも、単にメッセージをアーカイブするだけです。 もちろん便利ではありますが、それ以外にも良い使い方があります。 これらのジェスチャーを「既読/未読にする」「特定のフォルダに移動する」「スヌーズにする」あるいは「完全に削除する」ように設定し直すことができるのです。 変更するには「設定」>「全般設定」>「スワイプの動作」へと進みます。個人的には、左スワイプをメールの既読と未読の切り替えに設定しています。これにより、興味のないメッセージをわざわざ開くことなく、受信トレイをきれいに保てるのです。 右スワイプはスヌーズに設定しており、すぐには対応できないけれど忘れたくない重要なメールにとても重宝しています。 アカウントごとに異なる通知音を設定する私にはいくつかのGmailアカウントがあります。仕事用、プライベー
すべてのChatGPTユーザーに向けて現在順次展開されている最新のアップデートが、「GPT-Live(ジーピーティー・ライブ)」です。 OpenAIはこのモデルを、AIチャットボットとの対話における「新世代」の音声モデルと説明しています。試してみると、文字を入力するよりも声で会話する時間のほうが長くなるかもしれません。 ChatGPTの音声モード自体は決して新しいものではありませんが、これまでは従来のテキスト入出力をシンプルに音声へ置き換えた仕組みに近いものでした。 AIとより自然にやり取りする方法としてアピールされてきたものの、GPT-Liveはこのスムーズさをこれまでにない高みへと引き上げてくれます。 今回の進化した音声モードでは、会話を続けながらバックグラウンドで思考できるようになりました。また、こちらが考えをまとめるために少し沈黙したいときにも余裕をもって待ってくれ、「相槌(うん、
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