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かねてから開発中と報じられているソニーの新型携帯ゲーム機に、非常に気になる新情報がもたらされました。 据え置き機に迫る処理能力と低い消費電力を兼ね備えることとなるようです。詳細は以下から。 海外のゲーム情報交換サイト「NeoGAF」で著名な情報提供者KeplerL2氏が明かした情報によると、PS6のポータブル版はiPhone 16やGalaxy S25などと同じ最先端の3nmプロセスで製造されたプロセッサを採用するそうです。 興味深いのが消費電力で、PS5の20分の1以下となる15Wで済むとコメント。PS5のプロセッサと同様にTSMCが製造するのであれば高いエネルギー効率によって発熱を抑えることもできます。 なお、気になるポータブル版PS6の処理能力は「PS5に及ばない程度」とのこと。しかしPS4やPS5との互換性を実現すると報じられている以上、据え置き機級のパフォーマンスは期待できるよう
文字起こしなどの便利機能に加えて、AIを駆使してキレイな写真を撮ることもできるGoogleオリジナルスマホが処分価格で販売されています。詳細は以下から。 IIJmio公式サイトによると、MNPユーザーを対象に新品未使用のPixel 6が一括1万4800円で販売されています。 リフレッシュレート90Hzの6.4インチ有機ELディスプレイや5000万画素カメラなどを備えたPixel 6。AIによる補正で夜景を明るくキレイに撮ることができるのも特徴です。 なお、Pixel 6は今なおアップデートが提供されており、先日提供されたソフトウェアアップデート「Pixel Drop」ではGPU性能が向上。 ちょっとしたゲームであれば快適に遊ぶこともできるため、最初から1万円台で売っている機種などを大きく上回る快適なスマホ体験ができます。 ・関連記事 3万円台の格安デザインスマホ「Nothing Phone
Xiaomiがハイエンドスマホに自社製プロセッサを搭載することが明らかになりました。 コストパフォーマンスを重視する同社らしいアプローチも採用しています。詳細は以下から。 ◆Xiaomiついに「高性能な独自開発プロセッサ」実用化へ 廉価版の新型iPhoneが「iPhone 16e」になるという事前情報をいち早く提供したFixed Focus Digital氏および助手を名乗る人物によると、まもなくお披露目される「Xiaomi 15S Pro」向けにXiaomiが独自プロセッサを開発しているそうです。 CPUはArm Cortex-X925(3.2GHz)×1、A725(2.6GHz)×3、A520(2.0GHz)×4の8コア構成で、GPUは「DXT 72-2304」とのこと。 気になる処理能力は『Snapdragon 8 Gen 2とGen 3の間』で、TSMCの成熟した4nmプロセス「N
「春から新生活だけど、家電一式を揃える費用が高くて辛い」「花粉症でドラム式洗濯機に買い替えたいけど高い」 そんな悩みが解消される日が近付いているようです。思わずワクワクしてしまうような詳細は以下から。 ◆Xiaomiついに家電を世界展開へ まず見てもらいたいのが、先日Xiaomi公式アカウントで行われた告知。2025年後半から、家電をグローバル展開することを正式に表明しています。 対象となるのは冷蔵庫、洗濯機、エアコン。ちゃんとしたものを買おうと思えば、10万円以上かかるようなものばかりです。 ◆「4万円台のドラム式洗濯乾燥機」など、期待できる製品多数 なお、かねてからBuzzap!でお伝えしてきたように、Xiaomiは日本では考えられないようなコスパの白物家電を数多く手がけています。 一番分かりやすいのがドラム式洗濯乾燥機。振動を抑えて静音性を向上させるダイレクトドライブ(DD)モーター
今なお高嶺の花であることに変わりはない有機ELタブレットが、もっと身近なものとなりそうです。詳細は以下から。 ◆Xiaomiの最新タブレットの発売が迫っていることが明らかに 未発表スマホなどを中心に、非常に確度の高いリーク情報を提供することで知られるDigital Chat Station(DCS)氏によると、Xiaomiが開発している新型タブレットの型番「25032RP42C」が認証機関で確認されたそうです。 25032RP42Cは「120Wの超急速充電に対応したフラッグシップモデル」とのこと。 かねてからDCS氏は今回確認されたタブレットが合計12000mAh相当のデュアルセルバッテリーを搭載していることや…… 144Hz表示に対応した有機ELディスプレイ、Snapdragon 8 Gen 3を備えた超高性能モデルであることを明かしていましたが、いよいよ発売が迫りつつあるようです。 ◆
いよいよ到来する今年の新生活シーズンに併せて、Googleが最新スマホなどを大放出するようです。詳細は以下から。 Googleのオンラインショップ公式ページによると、同社は2月28日(金)3月31日(月)まで新生活キャンペーンを開催するそうです。 セールで最も注目すべきは、最新の折りたたみスマホ「Pixel 9 Pro Fold」。 なんとストアクレジットの還元と割引だけでも10万円相当がおトクになる上に、下取りで最大10万円の払い戻しを受けることができるため、25万7500円の機種が5万7500円で手に入れられる計算になります。 さらにPixel 9 Pro/9 Pro XLも同様の条件で最大12万円相当が割引に。 他にもPixel Watch 3などが割引価格で提供されます。 後継機「Pixel 10 Pro Fold」の発売も確実となっているため、今のうちにPixelの折りたたみスマ
恐ろしいものの片鱗を味わってしまいました。詳細は以下から。 まず見てもらいたいのが「How to Uninstall Microsoft Edge(Microsoft Edgeをアンインストールする方法)」と題されたマイクロソフトの特設ページ。 「Are you sure you want to uninstall Microsoft Edge?(アンインストールしてもよろしいですか?)」という問いに『Yeaaaaaaaaaaaaaaaaah!!』と答えたくなったユーザーもいるはず。 しかしページをスクロールしても、見せられるのは「Google Chromeと比べてこんなにも優れているよ!」という比較。 比較を見終えても「Copilotを内蔵した唯一のブラウザです!」「セキュリティも優れています!」と畳み掛けてきます。 それだけMicrosoft Edgeのアドバンテージを見せつけられた後
『テレビに代わる新たなメディア』 そんな評価まで下されるようになったYouTubeが、広告ブロックに徹底抗戦する姿勢を改めて明確にしました。詳細は以下から。 ◆YouTube「スキップ不可広告」とんでもないことに 海外の大手掲示板「Reddit」によると、YouTubeで異様に長い広告が表示されるケースが確認されたそうです。 なんと1時間以上広告が表示されてスキップも不可能とのこと。YouTube公式では『スキップ不可の広告は15秒まで』と明記されていることを踏まえると、明らかに異常事態です。 実際に『約1時間に及ぶ広告が表示された』と報告するユーザーの投稿。同じ状況に陥ったユーザーのコメントがスレッドに相次いで寄せられています。 ◆3時間ぶっ続けで流れたケースも、広告ブロック対策か 中には約3時間にも及ぶ広告が出た猛者も。しかし画面に広告ブロックの使用を示唆するポップアップが表示されてい
普段はタブレット、ある時は本格ゲーム機。 そんな使い方が実現することになりそうです。詳細は以下から。 未発表のスマホやプロセッサ事情に詳しく、確度の高いリーク情報を提供することで著名なDigital Chat Station(DCS)氏によると、XiaomiがWindows向けのゲームを自社製タブレットで遊べるようにする新機能「WinPlay」を開発しているそうです。 なんとすでにSteamのゲームをストリームでなくローカルで実行できており、アーキテクチャの違いによるロスも非常に少ないとのこと。現時点では内部テストの段階で、Snapdragon 8 Gen 2搭載の格安タブレット「Xiaomi Pad 6S Pro」のみサポートしています。 ベータ版でプレイしている様子はこんな感じ。Steamで「Need for Speed Most Wanted Limited Edition」を選択し
ラストダンジョンを目の前にして、もしくはラスボス直前のセーブポイントで、なぜかゲームをプレイする手が止まり、放置してしまった経験はありませんか? 実はこれ、武道や芸道とも通じる日本人独特の現象だったことが研究で指摘されています。詳細は以下から。 これは「ゼビウス」「ドルアーガの塔」の原作者として知られる日本デジタルゲーム学会副会長の遠藤雅伸東京工芸大学芸術学部ゲーム学科教授と三上浩司東京工科大学メディア学部教授による「ゲーム道: 日本ゲーム文化を理解するゲーム学の手掛かり」(PDFの68ページより)という研究によって指摘されたもの。 なお、この研究は2019年8月に日本デジタルゲーム学会が開催した第8回となる夏季研究発表大会(DiGRA 2019 Workshop)で発表されたものです。 この研究ではゲーマーをロジェ・カイヨワの「遊びと人間」から2種類に分類します。ひとつはルドゥサーと呼ば
何をするにもネットへの接続が必要となりつつある昨今、日本でも必要な措置ではないでしょうか。詳細は以下から。 ◆「コミコミで月額15ドル」低所得者向け通信サービスが話題に 海外メディア「ArsTechnica」の報道によると、アメリカのニューヨーク州で低所得者向けに安価なプランの提供を義務付けた法律が施行されるそうです。 これはニューヨークを拠点とする通信事業者に対して ・下り最低25Mbpsで月額15ドル(約2300円) ・下り最低200Mbpsで月額20ドル(約3100円) の定額インターネットサービスを提供することを定めたもの。なんと上記の額は「機器のレンタル代金や使用料ほか、継続的に発生するオプション料金および手数料を含む」とされています。 さらに料金の値上げも年間2%に制限されるほか、州当局は最低速度を引き上げる必要があるかどうかを定期的に検討するとのこと。つまり常に一定以上の水準
自社が手がけるPixelシリーズでAndroidとしてはいち早く長期間のアップデートを提供し、ユーザーを大切にする姿勢をとり続けるGoogleが、またしても『神対応』と言っていいサポートを打ち出しました。詳細は以下から。 Pixelの公式サポートページによると、Googleは2020年8月発売で23年にサポートが打ち切られた「Pixel 4a」に対し、ソフトウェアアップデートを配信するそうです。 このアップデートにはパフォーマンスの安定性を上げるバッテリー管理機能が備えられているものの、一部のデバイスでは逆に動作が不安定になる恐れがあるとされています。 そのためGoogleは影響を受けるデバイスに対し、無料でバッテリー交換を行うとのこと。対象かどうかはサポートページでユーザーが入力した型番を元に判断されます。 また、バッテリー交換が不必要になっていたり交換を受けられないユーザーに対しても、
アメリカによる制裁の影響で、すっかり日本市場での存在感が薄くなってしまったHuaweiが帰ってくるかもしれません。詳細は以下から。 これが今回、韓国で発売されたHuawei製SSD「eKitStor Xtreme 200E」。1TBモデルが47500ウォン(約5080円)で販売されています。 eKitStor Xtreme 200EはM.2(Type2280)規格でPCI-Express Gen4インターフェースを採用。格安ながら読み込み速度は最大7400MB/s、書き込み速度は最大6700MB/sと十分ハイスペックな上、PS5でも使えます。 ちなみに1/2 22:30現在、価格.comにおいて同条件かつ最安の1TBモデルSSDはプリンストンの「PHD-ISM2G4-1T(8549円)」。 実に40%も低価格であることを踏まえると十分競争力があるだけに、日本市場に投入されるかどうか注目が集
長くなりがちだった待ち時間を解消し、スムーズな手続きを実現できることから、今や当たり前となったキャリアショップの来店予約制。 その恩恵にあずかろうとしたところ、なんともいえない気持ちになってしまう出来事に遭遇してしまいました。詳細は以下から。 ◆auショップでau→UQ mobileへのブランド変更を試すも門前払いに まず見てもらいたいのが、KDDI直営店「au Style IKEBUKURO」での来店予約画面。 筆者は家族の回線をauからUQ mobileにプラン変更すべく、来店時に手続きを希望するブランドとして「au」を選択。 来店目的には「au⇔UQ変更」を選びました。 編集部も年末進行で忙しく、UQ mobileのSIMを即日発行してもらうだけで済ませたいためサポートは「希望なし」を選択したところ…… 暮れの混雑する時期だけあってか12月30日まで予約できる枠は無し。直接電話で問い
いよいよ12月26日から始まるスマホ値引きの新規制。 ざっくり言ってしまうと携帯各社が提供する『スマホ本体の返却を条件にした割引プログラム』を適用した場合の下取り額を中古市場に揃えることで「1円スマホ」を封じるものですが、規制前と規制後でどのように変わったのでしょうか。さっそくレポートをお届けします。詳細は以下から。 ◆「1円スマホ」残ったiPhone まずは中古市場での人気が高いiPhoneの場合。25日以前では各社が「iPhone 15」を実質月々1、2円で提供していましたが…… 26日からは以下のように、実質4000~7000円台に値上げされています。 しかし万単位を超える値上げは行われず、「iPhone 14」に至っては1円での提供が続けられるようです。 ◆明確に条件が厳しくなっているAndroid 一方こちらはAndroidスマホの状況。25日以前はソフトバンクとauが「Pixe
『格安高性能』を地で行く製品を数多く手がけ、今年は日本でも6万円台でSnapdragon 8 Gen 2搭載の格安高性能タブレット「Xiaomi Pad 6s Pro」を発売したXiaomiがプレミアムモデルを開発していることが明らかになりました。詳細は以下から。 未発売の最新スマホやプロセッサ事情に精通し、確度の高い情報をリークすることでも知られるDigital Chat Station(DCS)氏によると、穀物工場(編集部注:小米、Xiaomiの意)が新型タブレットを開発しているそうです。 新型タブレットは5900mAhバッテリーを2つ組み合わせた合計12000mAh相当のデュアルセルバッテリーを搭載し、120Wの超急速充電に対応するとのこと。 さらに格安ブランドのRedmiではなくXiaomiから発売されることや、本体価格は4000元(8万6000円)ほどになることも明らかにされまし
Buzzap!で2021年7月からお伝えしている大手各社の仁義なきiPhone値下げ合戦。 12月26日から施行されるスマホ値引きの新規制に合わせて、Appleが最新機種で怒濤の価格攻勢を仕掛けています。詳細は以下から。 ◆実質4~5万円が当たり前だったiPhone 16 まず見てもらいたいのがiPhone 16の12月25日までの実質価格。MNPおよび2年後の本体返却を条件に、auは5万2260円、ドコモは4万7740円で提供していました。 ソフトバンクのみ1年後返却で1万9836円。ただし別途あんしん保証パック(1万8850円)への加入も必須でした。 ◆一気に実質1万円台に値下がり しかし12月26日からはauが各社最安となる1万6700円に大きく値下がりしたほか、ドコモは1万8832円、ソフトバンクは1万8840円に。 2年後に本体を返却しないといけないものの「格安スマホと変わらない
Buzzap!で2021年7月からお伝えしている大手各社の仁義なきiPhone値下げ合戦。 12月26日から施行される「1円スマホ」規制を前に、ソフトバンクがやってくれました。詳細は以下から。 Buzzap!編集部に読者から寄せられた情報によると、都内の大手家電量販店でソフトバンクが「iPhone 15 Pro」を格安で提供しているそうです。 これはMNPユーザーがiPhone 15 Proの128GBモデルを分割払いで購入し「新トクするサポート(スタンダード)」に加入すると、本体代金が毎月410円で済むというもの。ただし安く使うためには2年後に本体を返却する必要があります。 ちなみにiPhone 15の128GBモデルは新規契約、MNP、ワイモバイルなどからの番号移行契約ユーザーを対象に2年間1円で提供中。より高画質なディスプレイ、光学ズームも使えるカメラを望むのであればiPhone 1
Ultra級の大画面、一気に2世代進んだプロセッサを備えて機種変更でも6万円台という衝撃的価格で登場した廉価版「Galaxy S24 FE」。 その実力がどの程度のものなのか、オリジナルの「Galaxy S24」や7万円台で販売されている廉価版「Pixel 8a」と比べてみました。詳細は以下から。 ◆ついに最新世代のプロセッサを搭載したGalaxy S24 FE まず理解しておきたいのが、Galaxy S24 FE(左)は海外版Galaxy S24に採用されたExynos 2400のダウンクロック版「Exynos 2400e」を搭載していること。前モデルは型落ちのSnapdragon 8 Gen 1搭載でしたが、ついに最新世代へとアップグレードされました。 ちなみに今回比較するGalaxy S24(右)のプロセッサは「Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy」。現在国内で
Windows 10のサポート終了(2025年10月14日)まで1年を切る中、マイクロソフトが一つの答えを出しました。詳細は以下の通り。 まず見てもらいたいのが、新たに開設された「最小システム要件を満たしていないパソコンへWindows 11をインストールすることについて」と題されたマイクロソフトのサポートページ。 (TPM 2.0チップ非搭載など)最小システム要件を満たしていないデバイスにインストールすると、サポート対象外になるといった「免責事項」に同意したことになると警告する一方で今までのインストール自体を禁止する姿勢から大きく転換しています。 そもそも最小要件を満たさない古い世代のパソコンで無理やり最新OSを使おうとする時点で、自己責任となるのは当たり前であることを考えると、ある意味ユーザーに譲歩した形となる今回の動き。 ただし今後提供される更新プログラムを適用できるかどうかを含めた
「円安でスマホ本体価格が高騰しているにもかかわらず、割引を規制する」 ユーザーの負担を増やし続ける歪んだ構図は、一体いつまで続くのでしょうか。詳細は以下の通り。 ◆1円スマホ新規制の仕組みをおさらい まず確認しておきたいのが、携帯各社が提供する「1円スマホ」の実態。 48回分割を組んでスマホを購入し「いつでもカエドキプログラム」「スマホトクするプログラム」「新トクするサポート」などに加入すると最大2年間月額1~3円程度でスマホを使える上、2年後に本体を買い取ってもらう形で返却すれば残債が免除される仕組みです。 買取額は定価の半額ないしそれ以上。中には残りの24ヶ月で本体代の大半を支払う場合もあります。 しかし今回、総務省はスマホの買取額を「中古市場に揃える」ことを要求。携帯各社は前述のような形で2年経過後に高額で買い取ることはできなくなります。 ◆2年前、3年前のスマホの中古市場での買取価
ディスプレイの大きさ、表示性能、カメラの画質、バッテリー容量など、処理能力以外のあらゆる要素を妥協してきたiPhone SEが飛躍的な進化を遂げます。 「こういうのでいいんだよ」という声が聞こえてきそうな内容です。詳細は以下の通り。 ◆新型iPhone SEのカメラ、既存のものを流用へ 韓国メディア「ETnews」の報道によると、2025年3月に発売される新型iPhone SEのカメラとディスプレイをLGイノテックおよびLGディスプレイが供給するそうです。 LGイノテックは現行のiPhone SEに対しても背面カメラを供給していますが、新型では前面・背面カメラ両方を手がけるとのこと。 背面カメラは4800万画素、前面カメラは1200万画素で、コスト削減のため既存の部品を流用する見通しとされています。 なお、上記の組み合わせに当てはまるのはiPhone 15やiPhone 16。つまり新型i
「1円スマホ」が規制される一方で、あの『一括0円』が返ってきます。詳細は以下から。 ◆「通信料金半年間無料」でお試しが可能に それではさっそく先日発表された総務省の新ガイドラインをざっくり解説。 まず携帯電話事業者はSIMカードのみ乗り換えるユーザーを対象に最大6ヶ月間、2万円を上限に通信料金を割り引くことが可能になりました。これによりahamoやUQ mobile、LINEMO、楽天モバイルの格安プランを半年無料で試せるようになります。 ◆ミリ波対応スマホは割引を増額 また、普及が進まないミリ波の5Gにも対応したスマホに対して割引額を5万5000円にまで増額します。 ◆在庫スマホ「一括0円」可能に そして一番興味深いのがこちら。当該機種の最終調達日から12ヶ月後に半額、24ヶ月後なら8割引き、そして36ヶ月後なら0円で提供できるようになりました。 相場よりはるかに高額な査定でスマホを下取
XiaomiはHuaweiの轍を踏まずに済むのでしょうか。詳細は以下から。 海外メディア「Wccftech」の報道によると、Xiaomiの自社製プロセッサが来年にも発表されるそうです。 最先端の3nmプロセスで設計されたハイエンドモデル向けのプロセッサで、すでに量産前の最終段階に入っているとのこと。 3nm半導体の製造で実績あるTSMCへの製造委託が有力視されていますが、ここで問題となるのがアメリカと中国の関係。 独自プロセッサを備えたスマホでシェアを伸ばしたHuaweiが過酷すぎる規制で狙い撃ちされた経緯や、その規制を取り入れたトランプ前大統領が再選したことを踏まえると、Xiaomiも同じ目に遭う可能性は十分に考えられます。 自前の「HyperOS」で快適に動作するよう最適化させることで、高速かつ快適なレスポンスをはじめユーザーの満足度を高められるメリットもあるXiaomiの独自プロセッ
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