ホルムズ海峡を航行するタンカー。アラブ首長国連邦(UAE)北部のラスアルハイマ首長国から撮影(2026年2月25日撮影)。(c)FADEL SENNA/AFP 【5月4日 AFP】英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は4日、アラブ首長国連邦(UAE)沖で、正体不明の飛翔体によるタンカーへの攻撃があったと報告した。 UKMTOは「タンカーが詳細不明の飛翔体によって攻撃されたとの報告があった」と述べ、乗組員が全員無事だったことを伝えた。 タンカーへの攻撃は、UAEフジャイラの北144キロの海上で起きた。当局による調査が進められているとし、周囲の船舶に対して「注意して」航行するよう呼びかけた。 この前日、ドナルド・トランプ米大統領は、ホルムズ海峡で4日から船舶の誘導を開始することを明らかにした。 作戦をめぐり米中央軍は、誘導ミサイル駆逐艦、100機以上の陸上および海上の航空機、多領域無人プラ