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GWの過ごし方
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昨年、20点以上の「戦争記録画」が展示されて話題を呼んだ東京国立近代美術館(東京都千代田区)の「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展の記録集が4月28日から、PDFの形式で同…
高市早苗首相が憲法改正に強い意欲を示す中、大阪市内で4日、改憲や戦争に反対する一斉デモ「大阪環状線一斉スタンディング」が始まった。ある20代の会社員がSNS上で呼びかけた企画だ。6日まで。 「時間・…
悩み、考え、迷いながらの8カ月だった。昨秋から始めた連載「友達がいない? 悩める中高年」の取材のことだ。僕(59)自身の「独白」にはじまり、当事者や専門家の方々へのインタビューを重ね、読者参加の座談…
自民党が圧勝した2月の衆院選で、10~30代の投票先は、政治的立場を左寄り(リベラル)と自認する層でも、自民が33%で最多だったことが、朝日新聞が大阪大の三浦麻子教授と実施した意識調査でわかった。そ…
4月12日の自民党大会で、高市早苗首相(党総裁)は憲法改正への意欲を改めて示しました。一方、トランプ米大統領からホルムズ海峡への艦船派遣を日本に求める趣旨の発言が出たことなどをふまえ、戦争放棄などを…
日中関係が悪化した昨年11月以降、両国の大学間の協定に基づく留学プログラムが一部で停止している。朝日新聞の調べでは、中国の複数の主要大学で日本への交換留学などを取りやめたことが判明した。高市早苗首相…
日本国憲法は5月3日で施行から79年。「時は来た」と首相が改憲に意欲を見せる一方で、国会前では護憲を訴えるデモが広がりつつあります。憲法学者で東京都立大教授の木村草太さんは「価値観が浸透しているから…
改憲に意欲を示す高市早苗政権が2月の衆院選で圧勝して以降、「改憲反対」を訴えるデモが各地に広がっています。一方で高市政権は、各社の世論調査で高い支持率を維持し続けています。 これらの現象を、どう読み…
ホルムズ海峡への自衛隊派遣には憲法9条の制約がある――。中東危機でいま、9条に光があたる。戦後手にした9条にはそもそもどんな機能や役割があるのか、どのように使いこなすべきなのか。長谷部恭男・早稲田大…
大阪府松原市は4月から、職員が業務で使う名刺の作成費を公費で負担することにした。職員の負担軽減や部署間の「不公平感」をなくす狙いがある。 市には約800人の職員がいるが、これまでは名刺を作成する場合…
■Aストーリーズ 高市改憲 9条の行方(1) 米ホワイトハウスでの3月19日の日米首脳会談。米国によるイラン攻撃に端を発する、ホルムズ海峡の「航行の安全」の問題に話が及ぶ。トランプ大統領は、自衛隊の派…
映画「男はつらいよ」の名セリフと言えば、寅(とら)さんの「それを言っちゃあ、おしまいよ」。中傷や誤情報が乱れ飛ぶ現代のネット社会を目にしたら、寅さんなら何と言うだろう。主演の渥美清さんがこの世を去っ…
静岡県菊川市で28年間営業を続けてきた「戸田書店リブレ菊川店」が6日で閉店することになった。借地契約を更新できなかったためだ。地域の人が集まる書店を絶やしたくないと、店長が独立を決め、新たな書店作り…
■多民社会シリーズ 「不安の正体」第2部③ 信じる価値観が違うほど、人々の心の壁は高くなるのだろうか。 日本で異なる宗教や文化的な背景を持つ外国人が増えている。自分たちの文化が侵されるのではないか。そ…
3日の憲法記念日を前に、最高裁の今崎幸彦長官が記者会見を開いた。機械メーカー「大川原化工機」の冤罪(えんざい)事件で、裁判所が批判された保釈のあり方について「適切な運用を確保するには、裁判官の間で議…
行進はしない。スローガンを連呼することもない。主催団体もない。高市早苗首相が憲法改正に意欲を示し、武器輸出の拡大が進むなか、「戦争はしたくない」という思いを穏やかな形で伝えようとする新しい形の「デモ…
米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めて2カ月が過ぎた。中東情勢をめぐる情報があふれる中で、イランで暮らす「普通の人」の姿が見えにくくなっている、という指摘がある。 大阪・吹田の国立民族学博物館で4…
茨城県内の海岸では1日から2日にかけ、潮干狩りの客1人が死亡、2人が行方不明になり、茨城海上保安部が巡視艇を出すなどして捜索を続けている。 2日午前9時半ごろ、東海村の豊岡海岸で、潮干狩りに来ていた…
東京都豊島区の自宅で小学3年生の長女(8)を殺害したとして、警視庁は2日、母親で職業不詳の女(45)=同区=を殺人容疑で逮捕し、発表した。「自分の両手で首を絞めて殺した」と容疑を認めているという。刑…
徳島文理大の香川キャンパス(香川県さぬき市)が高松市に移転して1年になる。「大学が去ったまち」を記者が歩くと、不動産関係者や住民らは、人口減で先細りしていく市の未来に不安を募らせていた。 3月中旬、…
刑事裁判をやり直す再審制度見直しのための刑事訴訟法改正案を、政府は今国会に提出できるのか。法案の再修正に向けた自民党との調整が最終局面に入る中、再審開始決定に対する検察の不服申し立て(抗告)の原則禁…
SLやまぐち号の今シーズンの運行が2日、始まった。始発となるJR新山口駅1番ホームでは出発式が開かれ、雄姿を一目見ようと集まった約200人のファンでごったがえした。 午前10時からの出発式では、有志…
米国がイスラエルと組んでイランに武力攻撃をしかけた。日本では、平和主義の柱である憲法9条を改正しようという声が上がる。世界はどう変わったのか、日本政府は平和を守ろうとしているのか。戦争と平和を論じつ…
4月の自民党大会で高市早苗首相(自民党総裁)は憲法改正への意欲を「時は来た」という言葉で表現した。だが、その時は来ているのか。主権者である私たちはどんな眼力を持つべきなのか。憲法を変えることは何を意…
一般にはそれほど価値がないとされるものをためこみ、くらしが立ちゆかなくなる。それでも、ものを捨てることができないーー。そんな「ためこみ症」と向き合う当事者たちの苦しみと、回復への道のりを描きます。
■連載「ためこみ症」④ 男性(38)の部屋は、本に占領されていた。月に数十冊の本を買い込み、本棚に入らなくなると床の上に積んでいく。やがて、足の踏み場もなくなった。 仕方なく段ボール箱に本を詰め、廊下…
列車が到着した際、「まつもとぉ~、まつもとぉ~」と語尾を延ばした独特な節が特徴だったJR松本駅のアナウンス。機器の更新で約40年続いた音声が昨年11月に別の音声に変わったが、5月1日から改札前の東西…
5月3日の憲法記念日を前に、朝日新聞社は憲法を中心に全国世論調査(郵送)を実施した。高市政権のもとで憲法改正を実現することの賛否を聞くと、「賛成」47%、「反対」43%と割れた。国会での改憲の議論を…
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシー…
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