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    セキュリティ

『狸穴猫(まみあなねこ)|note』

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  • 同志社国際高校研修旅行海難事件の「背景」が思ったよりひどかった|狸穴猫(まみあなねこ)

    209 users

    note.com/maminyan

    2026年3月16日、沖縄でいたましい海難事故が起こってしまった。 ※価格はつけておりますが、最後まで無料でお読みいただけます。お気に召したらご購入等で応援いただけると嬉しいです。 無思慮の積み重なってできた、あまりにもひどい事件である。そして、戦後教育の毒が一気にぶちまけられたような事件である。 左翼運動家、キリスト教平和活動家、教育実践研究運動の活動家という、この三つ巴の絡みあいによって、何ら罪のない高校生が亡くなってしまった。 子どもを持つ親のひとりとして、あまりに悲しい事件だ。 ご遺族の悲しみは計り知れないものがあるだろう。 絡み合いすぎて「なぜそうなったか」の背景が掴みにくいので、少し解きほぐしてみることにする。 事件の概観沖縄で研修旅行中の同誌社国際高校の生徒が、平和学習のために、抗議船「不屈」と「平和丸」の2隻に分乗して、辺野古埋め立て予定地近辺を「見学中に、転覆し、先に転覆

    • 世の中
    • 2026/03/22 19:22
    • 事件
    • 沖縄
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    • 事故
    • 分断される親たち―戦後教育を翻弄した、二つの「どの子も伸びる」の思想|狸穴猫(まみあなねこ)

      3 users

      note.com/maminyan

      自由教育的発想と解放・福祉的発想の二つの「どの子も伸びる」の混線 第二次大戦後の日本には、二つの「どの子も伸びる」の発想があった。 一つは自由教育的発想であり「才能の発揮を阻害する要因をできるだけなくして」伸び伸びと育てることによって、子の能力を最大限引き出そうとするものである。 もう一つは何か? これは、従来弱い立場にあった者たちの子女を「教育されうる環境から疎外させない(= 十分な教育を与える)」ことによって、「弱い立場」から「解放」をしようというもの。 救済的な発想である。 二つの脅しこの二つの発想がないまぜになって、二つの脅しが発生することになる。 A「(親は、教師は、社会は)子の能力を最大限引き出しているか」 B「(親は、教師は、社会は)十分な教育を与えて(救うべき子を救って)いるか」 今日はその「源流」と今日の教育の混乱を整理していこう。 波多野完治、波多野勤子夫妻の能才教育思

      • 学び
      • 2026/03/09 19:51
      • 教育
      • 歴史
      • Colabo案件、黒塗り引っぺがし裁判での暇空勝利で開示された開示内容の闇を照らすために根っこから整理しようっと|狸穴猫(まみあなねこ)

        52 users

        note.com/maminyan

        暇空対東京都、非開示・黒塗り引っぺがし裁判後の都の開示書類からみえてきたもの暇ちゃんの粘り勝ちだねえ。 海苔がはがされたものは、暇空氏によって適宜放出されているようで、これから野良の有志諸君による解明が進むことだろう。 だが、それだけじゃすまなかったようでもある。 え?「被覆は東京都によるものではない」?!いや~、すごいもんがでてきましたね。 12/3づけで、東京都が黒塗り不開示にしたけど裁判で勝って開示させた分のColabo追加公文書が開示されました 「黒塗りは都によるものではない」との注釈が入っているので、Colaboは東京都にもマジで黒塗りして提出してるみたいです これが公金事業のあり方か? pic.twitter.com/EUrKYJ8lgc — 暇空茜 (@himasoraakane) December 8, 2025 で、いろいろ開示されたわけだが、「黒塗り部分は都による被覆で

        • 世の中
        • 2025/12/10 17:26
        • 暇空茜
        • Colabo
        • 行政
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        • note
        • 裁判
        • ネタ
        • 草津町長冤罪事件から「当事者(B)運動」の卑怯さについて、考えていたら、川崎市長選挙のドタバタに繋がってしまった|狸穴猫(まみあなねこ)

          3 users

          note.com/maminyan

          草津町長冤罪事件の判決確定そか、確定したか。 ほんと、ひどい事件だったなぁ。 ※本記事は価格設定はしていますが、全文公開です。 お気に召したらご購入、チップ等で応援してね! 2019 新井祥子の被害主張を記述した、飯塚玲による虚偽告発電子書籍発売(11/12) 2019 黒岩氏、新井祥子氏と虚偽本の著者を名誉棄損で告訴(11/29) 2020 新井町議に対するのリコール運動(秋) 2020 フェミニストらによる草津バッシング(秋) 2020 新井祥子氏が黒岩氏を告発記者会見(12/18)@外国特派員協会会見場 2021 新井元町議が黒岩氏を告訴との記者会見(12/13) 2021 黒岩氏、新井氏を虚偽告訴罪で告発(12/13) 2021 黒岩氏、嫌疑不十分で不起訴(12/24) 2023 「新井祥子元草津町議を支援する会」が解散声明(2/28) 2024 黒岩氏→虚偽本関係者への名誉棄損訴

          • 世の中
          • 2025/10/21 03:30
          • 『一揆の原理 呉座勇一著』から見えてきたもの 左派的「戦後民主主義教育」は「進歩主義的一揆観」に依存してきた?|狸穴猫(まみあなねこ)

            5 users

            note.com/maminyan

            オープンレターズに付け狙われた…といいえば、呉座勇一先生である。 SNS鍵アカウントの愚痴を公開の場に引きずり出されて、あわや失職…というところまでいった(巻き添えで失職した人もいる…雁琳氏だ)。 ※ この記事は、価格はつけていますが、全文公開の投げ銭方式です。お気に召したらご購入・チップなどで応援していただけると嬉しいです。 オープンレターのずっと前に 氏の著書を読んだのきっかけは、まぎれもなく、北村-呉座騒動+オープンレター騒動である。 騒動自体があまりにも奇妙だったために何か裏がありそう?という気もした。

            • 世の中
            • 2025/10/14 17:48
            • 教育
            • 歴史
            • 社会
            • 2025自民党高市新総裁誕生への著名人の直後の反応、悲喜こもごも集めてみた|狸穴猫(まみあなねこ)

              5 users

              note.com/maminyan

              2025年自民党総裁選2024年の秋も総裁選やってたと思ったら、またやるのか?ではあるのだが、石破茂総裁下での選挙三連敗(2024衆院選、2025都議会議員選、2025参院)と続いたら、そりゃしょうがないだろう。 なぜか「石破辞めるな」が、野党側から聞こえてきたり…謎の雰囲気の中でではあったが、フルスペックでの自民党総裁選が行われることになる。 小泉優勢をメディアは伝え続けたがメディアでは小泉陣営優勢がメディアで伝えられ続ける。 9月下旬に、小泉陣営のネットメディア裏工作が暴露されるなど、いろいろあったが、それでもマスメディアは小泉優勢を伝え続けた。 だが、蓋を開けてみると、高市早苗氏が当選ということに。 まあ、敗退した陣営がお通夜になるのは、当然だが、高市氏は何かと進歩的な皆さんに目の敵にされてきた方なので、ネット上の反応が興味深いものになった。 さなえ当選、悲喜こもごも劇場スタートフェ

              • 世の中
              • 2025/10/06 08:06
              • あとで読む
              • 広陵高校野球部暴行事件の炎上がなかなか止まらない件についてー戦後教育という背景からみてみよう|狸穴猫(まみあなねこ)

                3 users

                note.com/maminyan

                泥仕合になりそうな予感が… やればやるほど、新たな件が発掘されて炎上が長引きそうな気もする。 学校関連事件の背景にありがちな問題「外部の目の入りにくさ」学校関連事件での隠蔽なぞ、まあ、あるもんだ…感覚の人は最近は多いだろう。その大きな原因の一つとして「外部の目の入りにくさ」というものがある。 通知表やテストといった「評価」がでない部分は、保護者の目も外部の目も届きにくい。 教科であっても、恣意的な教育が横行するケースは少なくない エスカレートしやすい順に並べると 主要教科では 国語・社会科>英語>理科・数学 技能教科では 音楽>保健・体育、技術・家庭科>美術(図工) といったところになるだろう。 2024年の年頭に奈良教育大付属小の不適切授業問題が話題になったが、これも、技能教科と生活指導が主だったものであった。 生活指導や課外活動は、実はほとんど闇の中…である。 部活動、人権行事、平和行

                • 世の中
                • 2025/08/18 10:21
                • 教育
                • 歴史
                • 学校はなぜ「犯罪行為といえるような”いじめ”」を学校の内に抱え込もうとしてきたのだろう?|狸穴猫(まみあなねこ)

                  3 users

                  note.com/maminyan

                  ※この記事は価格設定はしてありますが、最後まで無料でお読みいただけます。お気に召したらご購入を! 令和5年2月の文科相の会見令和5年2月、文部科学大臣が定例記者会見の冒頭で、「犯罪に相当する事案を含むいじめの対応における警察との連携の徹底」等、いじめ対策に触れた。 文部科学省Webサイトにテキストも掲載されている。 同日に出された文部科学事務次官通達が下記。 出典:文部科学省 https://www.mext.go.jp/content/20230207-mxt_jidou02-00001302904-001.pdfこれは「大きな一歩」であったと思う。 是非、多くの保護者の方に知っていただきたいと思う。 学校は、治外法権的な「教員自治の」場であった時代が長かっただが、こんな通達が出されるといったこと自体、学校がある種治外法権的な場であったということを文部科学省が認めたということでもある。

                  • 世の中
                  • 2025/07/03 08:24
                  • 教育
                  • 伝説の「オープンレター」を解体する―猫又BBAのオープンレター読解講座|狸穴猫(まみあなねこ)

                    84 users

                    note.com/maminyan

                    となればオープンレター本文第一段落で、既に印象操作の疑惑がぬぐえない、ということになる。もちろん、時系列情報について無頓着or整理が下手で混乱しやすく、文章構成が下手くそなだけという可能性もあるので、断定はできない。 【4】第2段落 行動の呼びかけ このオープンレターは、この問題について背景にある仕組みをより深く考え、同様の問題が繰り返されぬよう行動することを、広く研究・教育・言論・メディアにかかわる人びとに呼びかけるものです。 オープンレターアーカイブ(https://archive.md/VeL1b )より呼び掛けの概略についてまとめられている。 1文で1段落を構成していることにも注目しておこう。 「このオープンレターは」で始まるこの文が、それ以下の文章の「ガイドライン」的な存在であることがうかがわれる。 さて、骨格だけを抜き取ると このオープンレターは ★★をより深く考え ▲▲という

                    • 世の中
                    • 2025/06/01 01:08
                    • 男女
                    • オープンレター
                    • あとで読む
                    • 差別
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                    • 「法治国家」に関する誤解を解こう。「法治≠司法の支配」というお話。|狸穴猫(まみあなねこ)

                      4 users

                      note.com/maminyan

                      突然ですが「法治国家」について私なりの考えを語っておこうと思いました。2025年2月にXで書いたことに、ちょっと補足いれてまとめています。 「法治国家」の4要素 ①「国民が「法全体」というものをそれなりに信頼している」 ということが必要なんだと思う。 そのうえで ②「しっかりした審議プロセスを踏む立法機関」 ③「法と事実と証拠に基いて裁定する司法機関」 ④「法を遵守する行政」 があって初めてなりたつ。 重要なのは「法治国家」は決して「司法が支配する国家」ではない、ということ。立法と司法と行政、このすべてが関わります。 ①国民の法への信頼ざっくりいえば「それなりに納得のいく法律があって概ね、それを遵守するということのメリットが国民にある状態」である。 これは、信頼できる「法体系の整備」っていう面に関して言えば立法組織だけでなく法学者の役割もありますね。 「原則」があり「矛盾」がすくないことが

                      • 学び
                      • 2025/03/30 17:22
                      • 本邦のDEI(多様性と包摂とか)プロパガンダの本拠はどこか?というお題に答えてみる|狸穴猫(まみあなねこ)

                        18 users

                        note.com/maminyan

                        米国でDEIが燃えている!今までさんざっぱらDiversity(ダイバーシティ:多様性)、Equity(エクイティ:公平性)、Inclusion(インクルージョン:包摂性)だのが善きことのように喧伝されて、正直ウンザリしていた人達は多かったろう。 トランプ氏の大統領就任以降、DEI政策からの大転換がはかられ、なにやらすったもんだしているようである。 トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ https://t.co/YIxuJoF65r @businessより 消されたデータを寝ずに保全した研究者たちを心から称えたい — おきさやか(Sayaka OKI) (@okisayaka) February 7, 2025 これは、ア〇ちゃうのか?というのが正直な感想。 トランプ政権にとっては保全しておいたほうがメリットが多いので、消すのはパニックを起こしたDEI寄りの研究を

                        • 世の中
                        • 2025/02/13 02:32
                        • DEI
                        • 表現・思想
                        • ジェンダー
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                        • 東京大学が市民運動してる?『国際シンポジウム「ニューロダイバーシティの源流と展開」』についての感想|狸穴猫(まみあなねこ)

                          3 users

                          note.com/maminyan

                          ニューロダイバーシティのシンポジウム?(※以下、全文無料でお読みいただけますが、お気に召したらご購入・サポートよろしく!) 2024年9月16日、東京大学駒場IIキャンパスで、下記のようなシンポジウムがあった。 このシンポジウムについての情報が流れてきたときに、登壇者の顔ぶれをみたとき、私はこれは学術的なシンポジウムといえるのか?に疑問をもった。 というのは、海外からの登壇者の何人かが「自閉症障害者運動」の人であることを私は知っていたからである。 2022年の、とある「オープンレター」から2022年の2月、国際的な「連帯」が、とあるオープンレターを発出した。 そしてそれは、上記のシンポジウムを主催する綾屋紗月准教授の主宰する「おとえもじて」のWEBサイトに、掲載されていた。 署名者として綾屋紗月氏の名前もあるので、連帯としての「活動」として掲載されたのだろう。 掲載されたサイト自体は民間サ

                          • 世の中
                          • 2024/10/06 17:53
                          • 「当事者B」は免罪符とヒエラルキーを作る-当事者Bと被害者文化-|狸穴猫(まみあなねこ)

                            4 users

                            note.com/maminyan

                            二つの当事者ちょっと前から「混ぜるな危険!二つの当事者」とか「気を付けよう!甘い言葉と当事者B」とかいうことを私は主張している。 昨今の言論世界には「コト」を中心とした「旧来の当事者」(これを当事者Aと呼んでおく)と、己の感じ方や認識をもとにした「新参の当事者」(これを当事者Bと呼ぶ)が混在していて、後者が各種支援等の文脈で目立つようになってきている。 この流れについては別記事を仕立てているのでよろしければこちらも。 ここ20年ほど、マスメディアは「弱者当事者に寄りそうべき」の大合唱である。東日本大震災以降はその主張がさらに強くなった。 こと、福祉方面では「当事者への寄り添い」を主軸とした「伴走型支援」といったもの叫ばれ、今や福祉行政自体が「伴走型」とやらに乗っ取られた感じすらする。 不安の当事者への拡大東日本大震災後の、福島に関する言説をみていくと、 「原発は不安」の人たちが「私たちの不

                            • 世の中
                            • 2024/06/21 02:24
                            • 思想
                            • 令和の焚書事件(出版妨害事件)を、言論の自由と出版関連業界の問題として考えてみる|狸穴猫(まみあなねこ)

                              15 users

                              note.com/maminyan

                              「トランスジェンダーになりたい少女たち」2024年4月3日、とうとうあの本が発売された。 昨年末に活動家の圧力によってKADOKAWAからの発行が見送られたアビゲイルゲイル・シュライアーの"Irreversible Damage"の邦訳である。 広告もなかなかふるっている。「焚書」を前面にだしている。 さて、経緯を KADOKAWA本への出版中止アクティビティ昨年の暮れ、KADOKAWAから『あの子もトランスジェンダーになった』というタイトルの本が1月に発売されるとの情報がSNSをかけめぐった。 そして「トランスヘイトダ!」の出版反対運動どうやら、出版関係者有志による「出版反対運動」が起こっていたようである。 ちなみに、この、よはく社の小林えみ氏は、本邦キャンセルカルチャーの先駆け?「オープンレター 女性差別的な文化を脱するために」の呼びかけ人にも名を連ねている。 高島鈴氏はなかなか口が悪

                              • 世の中
                              • 2024/04/08 12:26
                              • 本
                              • 世界中で愛される、日本の「マンガ・アニメ」は、社会学者や教育学者によって不当に弾圧され続けてきたことを掘り起こしておく|狸穴猫(まみあなねこ)

                                479 users

                                note.com/maminyan

                                鳥山明氏の訃報から2024年3月8日、漫画家の鳥山明先生が急逝されたことが報じられた。 「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」そして、ゲーム「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインなどで、日本中で鳥山明氏の作ったキャラクターを一つも知らない人のほうが少ないだろう。 早すぎる!なんでこんなに早くに逝ってしまうんだ!と思った。 リアルタイムでDr.スランプは読んでいたし、ドラゴンボールのアニメは息子が小さいころに一緒に楽しんでいた。そしてしっかり、うちにも「スライム」がいる。 氏の訃報に触れて同様に思った人は多い…それは、日本中…どころではなかったようで、訃報は世界中を駆け巡り…「ドラゴンボールを探しに行こう」というフレーズが世界中で大発生。 鳥山明氏の訃報に接し、フランス大使館は悲しみを深くしています。漫画の最高峰に到達した人物であり、鳥山氏の創造性に溢れた作風、物語の展開の妙、そして比類な

                                • 世の中
                                • 2024/03/10 21:57
                                • マンガ
                                • あとで読む
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                                • 「突然キレだす教師」の種明かしをしてみる―教育学者が語らない教育史(1)|狸穴猫(まみあなねこ)

                                  3 users

                                  note.com/maminyan

                                  ※この記事は、価格設定はしてありますが、投げ銭方式なので全文無料でお読みいただけます。気に入ったら買ってね! 突然キレだす教師という災難学校にはたまに「突然キレだす教師」というものが生息している。 何がきっかけなのかワカランが、ヒートアップして怒りモードに入り、児童生徒が、職員室にお迎えに行くという「儀式」を何度か繰り返すことでその怒りを鎮め奉るという、奇妙な習わしがある。 運悪くヒステリックオバさん先生の時に学級委員になってしまってよく職員室に謝りに行ってた。2回謝りに行ってダメで、3回目で許してもらえるという茶番を何度もやらされてた。反省が足りないと言われても俺が騒いでたわけじゃないんだけどね。この理不尽さに耐えたからこそ今があるとも言えるけど。 https://t.co/1siZOGbnaU — 夜神 庵 (@yorugami_an) March 3, 2024

                                  • 世の中
                                  • 2024/03/04 20:20
                                  • NHK取材メモ流出問題を整理してみる(+Colabo問題おさらい)|狸穴猫(まみあなねこ)

                                    7 users

                                    note.com/maminyan

                                    ※この記事は、価格設定はしてありますが、投げ銭方式なので全文無料でお読みいただけます。気に入ったら買ってね! NHKで「取材メモ流出」が起こったというが『首都圏ネットワーク』という、関東甲信越ローカル番組の取材メモがNHKから流出した。 「取材メモ」というよりは「インタビュー記録」「内部メール」といった感じである。ブツは下記に行けば見られる。 時系列で整理しておこう①流出(取材後~11月下旬 日時不明) ②暇空茜氏が「真偽不明」として報じる (2023/11/28) ③ネット上で論議を呼ぶ ④NHKが謝罪会見(2023/12/01 19時頃) ⑤NHKがWebサイト『NHK NEWSWEB』で事件を報道(2023/12/01 21:47) ⑥NHK、首都圏ネットワークの担当者が、一般社団法人Colaboの事務所を訪問して謝罪(2023/12/14 毎日新聞ほか)。 ネットで論議を呼んだのは

                                    • 世の中
                                    • 2023/12/17 15:10
                                    • Colabo都庁前抗議行動(2023/03/22)を見て、Colabo-ナニカ問題は教育問題だとの確信を強める|狸穴猫(まみあなねこ)

                                      26 users

                                      note.com/maminyan

                                      帰れコールの発生時にはTBSのカメラクルーも映り込んでいる…ちいとタイミング良すぎやしないか?とも思うが、それはちと置いておこう。 「帰れコール」といえば、小中学校の定番のいやがらせワシのようなババアも知ってる古典である。「気に入らない奴」に対する嫌がらせとして使われるものだ。 主として、児童・生徒集団が気に入らない成員に対して起こすパターン、児童・生徒集団が気に入らない教員に対して起こすパターンがある。先導するのは女子であることが多い。 前者のパターンは小学生で多いだろう。 抗議というより排除型のいじめの一種である。 おばさん達の帰れコールと日本の教育まさか「帰れコール」まで実体化するとはおもわなんだが、抗議行動をする 彼らにとって「学級自治王国の支配者の論理」で動かないものは全て理不尽な攻撃なんだろう。 問題のシーンを見てゾワッとした人もいただろう。 「帰れコール」や、それに類する排除

                                      • 世の中
                                      • 2023/03/25 22:43
                                      • あとで読む
                                      • 小学校時代の反省会吊し上げといじめの日々をつらつら書いてみる(その3)|狸穴猫(まみあなねこ)

                                        5 users

                                        note.com/maminyan

                                        ※いじめの描写を含みます。フラッシュバック注意 しばらく間が空いてしまったが続きを書くことにする。 前の記事は下記 クラス替えはなかった。 6年生になったが、クラス替えはなかったし担任も「持ち上がり」であったため変わらなかった。但し担任の苗字は変わった。どうやら結婚したらしく、お相手は教員同士の研究会で知り合った方らしいという情報が流れてきた。 このことは後年、いじめの問題を探るヒントになるのではあるが、当時そんなことが意識されるわけもなく「ふうん」程度のものであった。 どう転がっても良い予感のしない小学校最終学年のスタートである。 しかし、学校外では少しだけ楽しみなことがあった。 中学受験向けの塾に通うことにしたことだ。昭和51年、首都圏での中学入試は「四谷大塚」の予習シリーズ(1~4)をこなすのが必須といった雰囲気であり、小5からスタートするといったのが定番のコースらしかったが、まあ、

                                        • 学び
                                        • 2022/02/03 02:36
                                        • 小学校時代の反省会吊し上げといじめの日々をつらつら書いてみる(その2)|狸穴猫(まみあなねこ)

                                          6 users

                                          note.com/maminyan

                                          小5 クラス替えとともに再び反省会吊し上げの日々に 小4の秋の担任の休職を契機に、反省会吊し上げもいじめ一旦おさまった。が、その後そのまま平穏な日々が続いたかというと残念ながらそうはいかなかった。 学年があがり、担任も変わった。今度の担任は30前くらいの女の教師である。 「研究授業」なるものがあり、教室と外廊下には大勢の教員と思しき観客が溢れかえった。教科は国語だった(※) 大規模校だけにクラスメイトは相当変わったが、帰りの会に「反省会」が再び登場した。そして「決議」というものも登場する。 ※地域教研サークルの若手の星だった可能性は高いだろう 「班競争」がスタートした。「忘れ物比べ」「宿題」「掃除の評価」「漢字小テスト」 その日の状況は日直によって発表され、競争成績のよくない班に 「〇班は後ろでどうしたらよいか話し合ってください」 と、教師が「話し合い」が命じる。 話し合いを命じられたとこ

                                          • 暮らし
                                          • 2022/01/18 04:51
                                          • 小学校時代の反省会吊し上げといじめの日々をつらつら書いてみる(その1)|狸穴猫(まみあなねこ)

                                            4 users

                                            note.com/maminyan

                                            ※フラッシュバック注意(特にいじめサバイバーの皆様) 私が小学校に入学したのは昭和46年:1970年である。かなり昔だ。 東京からほど近い埼玉南部、日光街道が通っていた宿場町の古い小学校。木造校舎が2つ鉄筋校舎が2つ昭和46年当時は首都圏の人口が激増していた時代だったのでクラス数も非常に多かった。 昭和46年当時は首都圏の人口が激増していた時代だったのでクラス数も非常に多かった。確か1年生のときには8クラスだったが、他の学年はもうちょっと少なかったようだがとにかくクラス数がピークと言う感じ。 前座1:小学校1年の割と平和な日々教室は、古い木造校舎の二階、担任は女子師範を出た退職間際という感じの教師。体育と理科はこれまた退職間際という感じの男の先生だった。 まあ、トラブルがなかったわけではないが、わりと平和だった。 小1で弱視矯正のためにコンタクトレンズの装用を始め、当時のコンタクトレンズな

                                            • 世の中
                                            • 2021/07/30 23:17
                                            • 考え方
                                            • あとで読む
                                            • エモーショナルマーケティングという観点で読み解く上野千鶴子氏の記事|狸穴猫(まみあなねこ)

                                              3 users

                                              note.com/maminyan

                                              おや、フェミニズムの大家、上野千鶴子先生、最近よくメディアにでられていますね。 それにしても「宿題」とは   一通りよみましたが、この文章、まじめな人ほど「やっぱりフェミニズムの観点って重要かも」「親の世代の苦労を受け入れなきゃ」と思いやすいようにできているような気が…しないでもない。 そこで、エモーショナルマーケティングという観点から見ていってみましょう。 まずはざっくりと構造をとるとこんな感じ。 上野先生からの宿題 1)案外あるでしょ?男女差別。 2)目を背けてきたのは、差別を直視したくない「私」がいたから。 3)(差別を直視するために)母や祖母の世代をの体験を聞こう。 4)今聞いておかないと間に合わないかも 5)「女とか男とか関係ない」と思いたいのは、(あなたの)ウィークネス・フォビア(弱さ嫌悪)だ。 6)「私」からスタートする、女性の経験の言語化・理論化(女性学・当事者研究)が必要

                                              • 世の中
                                              • 2021/07/23 15:56
                                              • 「学級集団づくり」を問う|狸穴猫(まみあなねこ)

                                                10 users

                                                note.com/maminyan

                                                とりあえず、うるとらざっくりの概説からスタートします。 「学級集団づくり」の源流「学級集団づくり思想」の現場での萌芽は、地方の貧困家庭の子どもの学級内での関係性が、その地域の大人の力関係の影響を受けないようにというところからスタートしたと思われます。 主だった流れは時代的には1950年代後半からと思われます。 これが「(共産主義的)科学的民主教育」「(共産主義的)人格発達論」という思想と結びつき、さらに旧ソビエト由来のマルクス・レーニン思想を源流とする集団主義教育の要素をとりいれ(※1)て「全国生活指導研究協議会(全生研)」という教組系研究組織の関与で「方法論化」され、高度成長期以降、全国的な教員不足や、冷戦下といった状況、進歩的文化人礼賛の世情等もあり、当時の若い教員の支持を得て、急速に広まったと思われます。 (※1 マカレンコ式と言われることもあるが、全生研方式としてまとめられた大西忠

                                                • 学び
                                                • 2021/02/09 23:37
                                                • 書評
                                                • Education
                                                • 教育

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