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インタビュー
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フリーランスのテクニカルライター 可知 豊の個人ブログです。 IT・ビジネス・プログラミング学習などをテーマに、多くのメディアで記事を書いています。 このほかに、Webコンテンツや簡単なプログラムの作成、Webシステムやプログラミングのトレーニング支援、企業メディアの企画・制作・運営にたずさわってきました。 お仕事、絶賛募集中です。 Works ... 一本指でもサクサク打てる、キーボード超入門 パソコン初心者が文字入力で困ったら読む本 知る、読む、使う! オープンソースライセンス 著書・実績 自己紹介 Blogs このブログの記事一覧 Heppocode Garage 人差し指でパソコン入力 そのほか * 2024-09:ながらく、いくつかのWebサイトをWordPressで運営してきましたが、 静的サイトジェネレータPelicanを導入して記事を移行しました。 catch.jp blo
たまには、ちょっと変わったオープンソースライセンスを紹介してみましょう。すでに、一部の人たちには知られているライセンスですが。 WTFPL (Do What The Fuck You Want To Public License)は、きわめて条件のゆるいオープンソースライセンス。Wikipediaによると「英語としても非常に下品な名称のライセンス」。「好きなように使え」という以外に、とくに条件をもたない。多くのオープンソースライセンスが備える、「著作権表示を残すこと」「無保証であること」「ライセンス文書を同梱する」といった条件もない。 About the WTFPL WTFPL – Wikipedia WTFPLというライセンスを見かける: それほど間違ってないプログラマ用語辞典 ITキヲスク | かなりユニークなのに実用的なフリーソフトウェアライセンス「WTFPL」 実際に、これが採用さ
フリーランスのテクニカルライター 可知 豊の個人ブログです。 IT・ビジネス・プログラミング学習などをテーマに、多くのメディアで記事を書いています。 このほかに、Webコンテンツや簡単なプログラムの作成、 Webシステムやプログラミングのトレーニング支援、 企業メディアの企画・制作・運営にたずさわってきました。 お仕事、絶賛募集中です。 記事一覧 Works ... 一本指でもサクサク打てる、キーボード超入門 パソコン初心者が文字入力で困ったら読む本 知る、読む、使う! オープンソースライセンス 著書・実績 自己紹介 そのほか * 2024-09:ながらく、いくつかのWebサイトをWordPressで運営してきましたが、 Pelicanという静的サイトジェネレータに導入して記事を移行しました。 catch.jp blog catch.jp wiki オープンソース・ライセンスの談話室
以下、おれが間違っていたら、誰か指摘してくれるとウレシイ。 オープンソースのライセンスというとGPLが一番有名だけど、じつはオープンソースライセンスには、たくさんの種類がある。そのうちのいくつかをまとめて、たとえば「GPL系ライセンス」とか「GPLと互換性のあるライセンス」とか「GPLv2またはそれ以降」とか呼んだりして、とてもややこしい。GPL系ではないライセンスもあって、「修正BSDライセンス」とか「MITライセンス」とか「Apacheライセンス」とか、こちらも幅広く使われているので、もっとややこしい。 ひとくちに、オープンソースライセンスといっても、その種類によって、使い方に細かな違いがあるんだ。 さて、あるOSSがあって、「GPLv2またはそれ以降」で再配布または改変できるとなっている。だから、このOSSの派生物は「GPLv2またはそれ以降」でライセンスしなくちゃいけない。それを「
※この記事は、2012/03/04に最初に公開し、2012/11/07-09に大幅に改訂しました。 ブログエンジン/CMSとして高いシェアを持つオープンソースソフトウェアWordPress(ライセンスは、GPL2またはそれ以降)。これに標準添付されているこの表示用のスタイルテンプレートであるWordPressテーマが、本体と同じライセンスが適用されるのか、ということで長らく話題になっていました。 結論だけ書くと、「WordPressテーマの PHP コードは、**すべて(改変版も新規開発も)**がGPL(GPL2またはそれ以降) でなければならないが、画像や CSS は GPL でもそうでなくてもよい」。 WordPressのテンプレートタグを使ったテーマは、GPL(GPL2またはそれ以降) でなければなりません。ただし、対象になるのはテーマのコード(PHP)だけ。画像やCSS・JSファイ
すっかりほったらかしのコチラのブログですが、こんなものを作ってWikiにまとめたりTwitterに流したりしているので、こちらでも案内しておきます。 きわめて唐突ではありますが、日本語っぽいプログラミング言語SoraMame Script(そら豆スクリプト) というのを作ってみたのです。まだ、機能的にも不足しているところ多数。でも、いちおう動きます。 SoraMame.ps.js – catch.jp 文法と書き方 – catch.jp 命令リスト – catch.jp わたしは、プログラマーでもソフトウェア技術者でもなく、最近ではただの広告屋の46歳なんですが。まあ、パソコンの解説書は15年以上書いてきたので、分かりやすい日本語はそれなりに書いてきたつもり。 で、SoraMame Script(そら豆スクリプト) なんですが、Webブラウザ上で一応うごいていまして。こんな感じの動物の群れ
オープンソースソフトウェア(OSS)とオープンソースライセンスについてよくある質問と、その回答を整理しました。分かっているようで、実は勘違いしていた、なんて人もけっこういます。 本当に、よくある質問 ソースコードを公開しているソフトウェアは、すべてOSSですよね? オープンソースは、ソースコードを公開しているだけではありません。誰でも自由に利用(複製、配布、改良)できるという条件を備えています。 たとえば、Webサイトにサンプルコードが公開されていても再利用できなければ、それはオープンソースではありません。オープンソースの普及団体である「The Open Source Initiative」(OSI)では、OSSのライセンスが備えるべき条件について、「オープンソースの定義」(The Open Source Definition)で定めています。 OSSは、必ず無料で配布しなくちゃいけないの
json.orgにある「The JSON License」が話題を呼んでいます。「The JSON License」は、MITライセンスをベースに、「The Software shall be used for Good, not Evil.」(このソフトウェアは良いことに使うべきであり、悪いことに使うべきではない)という一文が追加されているためです。 JSON(ジェイソン、JavaScript Object Notation)とは、Javascriptのオブジェクト表記法に基づいたデータ形式の記述方法です。Webサービス間の通信などに広く使われています。 「悪いことに使うな」というライセンスはフリーなライセンスではない 本の虫: 邪悪なJSONライセンス The JSON License このような用途による制限がある場合、オープンソースライセンスには適合しないと言われています。なぜなら
勉強会で使ったスライドは、こちらです。 東京チカラめしを食べて、はりきっていったのは良いけれど、こってりになったかどうかは、イマイチ自信がありません。 第1部は、下記のダイジェスト。といっても、結構前半部分をたっぷりめで。
著作権やソフトウェアライセンス、オープンソースについて調べるために、参考になる資料とWebサイトを整理しました。お勧めの資料やリンク間違いなどあれば、ご教授いただけると助かります。 著作権 はじめて学ぶ著作権 – 文化庁 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/hakase/hajimete_1/index.html 著作権に関する教材,資料等 – 文化庁 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/index_4.html 著作権なるほど質問箱 – 文化庁 http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/ はじめての著作権講座「著作権て何?」 社団法人著作権情報センター http://www.cric.or.jp/index.html 猫にも分かる知的財産権 http://www.iprchitekizai
日付は前後しますが、もうひとつ「こってり系」のオープンソースライセンス勉強会をやることになりました。 オープンソースライセンス勉強会 : ATND 日時:2012/02/23(木) 19:30 to 21:00 場所:VOYAGE GROUP 1F 「OASIS」 (東京都渋谷区神泉町8-16) 主な内容: 第1部 オープンソースライセンスの基礎と実務(ダイジェスト) 第2部 ケーススタディ 皆さんの質問、疑問点を議論していきます しゃべる人:可知 豊(@y_catch) 定員:45名36名 今回は、オープンソースライセンスについて、ケーススタディ的なものをやってみたいと思っています。オープンソースライセンスについて、いろいろニュースが飛びかうことがありますが、どんなふうに考えればいいのか、皆さんと知恵を出しあえれば。 そこで、皆さんからオープンソースライセンスにまつわる疑問・質問を募集し
ライセンス違反/係争 ※情報処理推進機構:プレス発表:記事:OSSライセンスの比較、利用動向および係争に関する調査報告書が、オープンソース関連係争についてまとめています。 ICOのGPL違反* busyboxの問題* ライセンス変更 プログラミング言語Ruby、バージョン1.9.3 p0からライセンス変更* PHPによるWebフレームワークCodeigniterが、OSL3.0にライセンス変更か* 人気のTwitter専用クライアント「Tween」、GPLからライセンス変更* Java向けRADツール「Spring Roo 1.2.0」、ライセンスをGPLからApache License 2.0に変更してリリース* Wikipediaのライセンス追加(GFDL+CC-BY-SA)* MeCabのライセンス変更事例 | オープンソース・ライセンスの談話室 オープンソースDBのライセンス変更に
2012年1月3日、オープンソースライセンス「Mozilla Public License」(MPL)のバージョン2.0が発表されました。 Mozillaパブリックライセンス 2.0を公開 – GPLや他のOSLと互換性を向上 | マイナビニュース Mozilla、Mozilla Public License(MPL)を10年ぶりにアップデート – SourceForge.JP Magazine Announcing Version 2.0 of the Mozilla Public License « Updating the MPL Mozilla Public License Version 2.0 Released | Mitchell’s Blog MPL2.0は、Mozilla.orgで読むことができます。また、すでにOSIのオープンソースライセンスならびにFSFのフリーソフト
Copyright 2012 Yutaka Kachi. この記事は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下で提供されています. オープンソース(Open Source)という言葉は、ソフトウェア開発者やソフトウェア利用者を中心に広く社会に認知されるようになりました。「オープンソース」という言葉は、登場から10年以上たって、いろいろな場面で使われるようになりました。たとえば、単純に「ソースコードを公開すること」という意味で使う人がいます。また、多くの人がノウハウやアイデア・作業結果を持ち寄ることを「オープンソース的」と呼ぶ人もいます。でも、もともとはどんな文脈で使われ始めたのでしょうか。 オープンソースとは、『誰でも自由に利用できるように、特定の条件に合致するライセンスでソースコードを公開すること』として、使われ始めました。ここで言う特定の条件とは、「オープンソースイ
まだ十分に整理できていないのだけれど、ちょっと思いついたことがあるので、少し書いて見ます。 オープンソースソフトウェアのライセンスに関して、意見が食い違うとき、実は、それぞれ立脚点が違うんだろうな。と最近思っています。だから、過度に一般化すると無理が出てくる。その立脚点の違いはというと、成果物(コードや文書)が、誰の著作物になるのか、ということ。 昨年末ごろ、Twitter上でTwitter / Search – #笑ってはいけないSIerというタグが流行りまして、そこから派生して、「そもそもOSSがサポート無いと使えない。GPLは禁止。OSSを使うのに研修を受ける必要がある。OSSのソースを読むのは禁止。#笑ってはいけないSIer」から派生したGPLについての談義 – Togetterという具合にマジレスする人たちが現れ、GPLに関するいくつかの意見が飛び交いました。私も、「GPL適用の
これはオープンソースとビジネスを両立させたい企業にとって良い作戦かも。 ニュース HashiCorpがTerraformなど自社製品のライセンスをオープンソースから変更、決断の理由と影響は?:BSLを採用 – @IT HashiCorp、製品ライセンスを「Business Source License」に – ZDNET Japan HashiCorp、全製品のライセンスを商用利用に制限があるBSLライセンスに変更すると発表 - Publickey 解説 Terraformのライセンスの変更とその影響 Business Source License 1.1. 零細企業経営者視点 | by V | Aug, 2023 | Medium ちなみに、一定期間後に移行するライセンスは製品によって異なる。 HashiCorpのTerraformはMPL (@ITの記事は間違っていると思う)。 Mar
拙著「知る、読む、使う!オープンソースライセンス」 β版が、達人出版会より発売されました。多くの方々にご協力をいただいたおかげです。本当にありがとうございました。とくに、αテストに参加された皆さんからは、大量のコメントをいただきました。そのおかげで、いっそう品質が上がっていると思います。 知る、読む、使う! オープンソースライセンス – 達人出版会 さて、2008年以来、久しぶりの本です。古い本の焼き直しでもありますが、このジャンルは今でも話題になるなかで、解説書はあまりありませんから、そこが本書の強みと言えるかも知れません。それに、私にとって、初めての電子書籍になります。電子書籍は、インターネットでの宣伝・流通が容易ですから、オープンソースライセンスに興味を持つ人にとって、親和性の高い媒体だと思います。新しい皮袋に古い酒を入れる、といった感じでもあります。 β版なので、まだ、こなれていな
Twitterに「#笑ってはいけないSIer」というのが流れていまして、そこから枝分かれてして「「そもそもOSSがサポート無いと使えない。GPLは禁止。OSSを使うのに研修を受ける必要がある。OSSのソースを読むのは禁止。#笑ってはいけないSIer」から派生したGPLについての談義 – Togetter」というのが出てきました。 そのなかのGPLなソースコードについて説明されていることが、すこーし違うんじゃないかなぁ、と思うところがあり、私なりに調べてみました。 #2011-11-19 AM8:30 「短いコード」と「結論」を追記 #2011-11-20 AM5:30 「運用」を追記。「結論」を修正 #2012-01-20 AM0:30 短いコードにいくつかの具体例を追記してみた #2013-07-20 PM10:20「二次創作同人”小説”」に関する記述を追加 著作権の適用範囲 著作権の保
Processing.js の練習場 line(0, 0, 100, 100); Copyright 2011 Yutaka Kachi このHTMLファイルは、MITライセンス準拠で利用できます。 wise9より提供頂きました。
これまでのRubyは、GPLv2と”Ruby’s”ライセンスのデュアルリリースされてきましたが、Ruby 1.9.3から、2条項BSDライセンス(広告条項が全くない)のRuby’sライセンスのデュアルリリースされました。すでに、1年以上前から開発中のソースコードには、変更が盛り込まれていましたが、正式リリースに伴って発表となりました。 Ruby 1.9.3 p0 リリース 1.9系の最新版となるRuby 1.9.3 p0リリース – SourceForge.JP Magazine Rubyメーリングリストでの議論 RubyのライセンスがBSDLとRuby’sのデュアルライセンスに変更へ | スラッシュドット・ジャパン RT hyoshioka: @ yukihiro_matz 実はなんでBSDライセンスにしなければいけないか理解できない。利益より害の方が大きいと思う。 – Togetter
フリーランスのテクニカルライター 可知 豊の個人ブログです。 IT・ビジネス・プログラミング学習などをテーマに、多くのメディアで記事を書いています。 このほかに、Webコンテンツや簡単なプログラムの作成、 Webシステムやプログラミングのトレーニング支援、 企業メディアの企画・制作・運営にたずさわってきました。 お仕事、絶賛募集中です。 Works ... 一本指でもサクサク打てる、キーボード超入門 パソコン初心者が文字入力で困ったら読む本 知る、読む、使う! オープンソースライセンス 著書・実績 自己紹介 そのほか * 2024-09:ながらく、いくつかのWebサイトをWordPressで運営してきましたが、 Pelicanという静的サイトジェネレータに導入して記事を移行しました。 catch.jp blog catch.jp wiki オープンソース・ライセンスの談話室
予想以上に多くの方にご応募を頂きました。本当にありがとうございました。αテストは、すでに終了しております。本編の紹介ページをご覧ください。 今度、久しぶりに新しい本を出すことになりました。 と言っても、以前に出していた「ソフトウェアライセンスの基礎知識(ソフトバンク・クリエイティブ)」の電子書籍バージョンになります。 内容を刷新して、達人出版会より出す予定です。 この本の出版に先立ち、下記のとおりαテストを実施したいと考えています。 お手数ですが、本書をより良いものにするため、ご協力頂けないでしょうか。 対象:『知る、読む、使う!オープンソースライセンス』(まえがき、目次) (可知 豊 著、達人出版会) 作業:対象書籍を読んでいただき、正しさ・分かりやすさの点でコメント頂きます 範囲:一部または全部 期間:2011年11月末日まで(予定) 人数:若干名 【参加の特典】 本書を、いち早く読む
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