私は一児のママである。 もうじき生後3ヶ月を迎えようとする元気な大きめの男児の新米ママである。 息子は生後2ヶ月をすぎた頃から、この世界の様々なものに興味を持つようになった。 キョロキョロと色々なところを眺めている様がとても愛らしい。 最近はもっぱら天使のように可憐で女神のように美しいこの私(ママ)に夢中だ。 ミルクを飲んでいても、私の美しさにかまけて笑みをこぼし、そして口からミルクもこぼす。 私の服は口からこぼれ出たミルクでいつもベトベトだ。 私の美しさに抗えず一度の哺乳量がかなり減ってしまって頻回になってしまったためミルク中にガーゼで優しく視界を隠してみたが、 途中で美が足りん!麗しの母上の顔を見せたまえ!とお怒りになってしまってダメだった。 諦めて本人のペースに合わせてミルクをあげることにした。 そうすると私は飯が食えんのよ… ミルク後は1人で楽しく私によく似た美声の発声練習をしてい