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Claude Code
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私を含め受託開発のデザイナーは、要件定義の段階でUIを作り画面フローを整理して開発に入ることが多いと思います。 開発が進むと仕様変更や文言修正が入り、いつの間にか「最新版はFigma?実装?」が曖昧になりがちです。 実装側が最新になっているならその状態をできるだけ正確にFigmaへ戻してデザインデータを最新化させたい……そんな時がありますよね。 Figmaが公開した「Claude Code to Figma」ならコードを正としてFigmaを更新する運用が現実になるかもしれません。 今回は 『Figmaで作ったMaterial 3のUIを、Claude CodeでReact + MUIに実装し、Claude Code to FigmaでFigmaに戻す』 という検証をしました。 狙いは「AIを挟んだ往復でデザインシステム(構造/トークン/余白ルール)はどこまで保持されるのか?」を実務に近い手
はじめに 担当しているプロジェクトのユーザーガイドを運用しています。UI刷新時に200枚以上のスクリーンショットを手動で撮り直す、という苦行を経験しました。さらに追い打ちをかけるように、多言語対応で英語版が追加され、スクリーンショットの枚数は2倍に。 Claude Code のカスタムコマンドと Playwright MCP を使って、スクリーンショットの撮影から画像加工、Markdownへの挿入まで自動化しました。 「スクリーンショットは載せない」という選択肢 そもそも、スクリーンショットを載せないことで解決しているサービスもありますよね。 「UIは頻繁に変わるので、テキストだけで説明します」 「最新の画面はログインして確認してください」 アジャイル開発で頻繁にUIが変わる中、ドキュメントのスクリーンショットをメンテナンスし続けるのは大変です。 でも、ユーザー目線で考えると、スクリーンシ
こんにちは、せーのです。今日はClaude Code DesktopのSSH Sessions機能について、実際にEC2で動かして確認したことをまとめていきます。 「Claude CodeからEC2を操作したい」「リモートマシンをClaude Codeで扱いたい」という声をよく聞きますが、いざ設定しようとすると「EC2にClaude Codeのインストールは必要?」「PCを閉じたら処理は止まる?」「Remote環境との違いは?」など、意外とわかりにくい部分が多いです。 この記事では、よくある疑問をQ&A形式で解決しながら、SSH Sessionsの全体像を整理していきます。実際にEC2(Ubuntu 22.04, ap-northeast-1)で動かして確認した内容を盛り込んでいます。 想定していること Claude Code Desktopがローカルにインストール済み AWS EC2イン
普段iOSアプリを開発していると、Deployment Targetやライブラリのバージョンなど、プロジェクトの設定をちょっと確認したいだけの場面がある。そのためだけにXcodeを起動するのは手間で、もっと手軽に確認できないかと思っていた。 そこで試したのが、GitHub CopilotのWebコンソール(github.com上のCopilot Chat)だ。ブラウザ上でリポジトリのコードをコンテキストとしてCopilotに質問でき、Xcodeを開かずにプロジェクトの情報を調査できる。 本記事では、その具体的な手順と、プラン別のプライバシーの違いについて紹介する。 検証環境 GitHub Copilot Pro (個人アカウント) GitHub Copilot Business (会社アカウント) 事前にGitHubにログインしていること GitHub.com の Copilot Chat
データ事業本部の川中子(かわなご)です。 2025年はAIエージェント元年とも呼ばれるようになりましたが、 その大きな要因はClaude Codeの登場だったと思います。 今まで主流だったChatGPTやGeminiなどはWeb上で動作しており、 直接のファイル操作や継続的なタスクはできませんでした。 Claude Codeはターミナルで対話しながらコードやドキュメントの生成、 各種雑多なタスクなどもフローとして定義して任せられるので、 私自身も作業する環境が大きく変わったと感じています。 一方で営業やマネージャーなどターミナルに馴染みがない方の中には、 「自分には関係ない」 と感じている方もいるのではないでしょうか。 そんな非エンジニアの方々もAIエージェントの力を最大限利用できる、 Coworkという新機能がAnthropicから2026年1月に発表されました。 今回はこのCowork
はじめに データ事業本部のkasamaです。 今回は AWS の簡易的な ETL パイプラインを題材に、Step Functions のジョブ実行から Athena でのデータ検証、エビデンス記録までの一連のテストを Claude Code の Skills と Hooks で自動化してみたいと思います。 前提 AWS CLI v2、Python 3.9+、Node.js 18+、pnpm MFA デバイスが設定された IAM ユーザー AWS CLI の credential_process に対応した認証手段(aws ... --profile <your-profile> で認証が完了する状態)。今回は aws-vault + 1Password CLI を使用しています ETL パイプラインの概要 テスト対象は EventBridge + Step Functions + Lamb
Claude Code に C/C++/Rust/Zig で同じ課題を実装させたら、言語ごとのふるまいに差は出るのか Claude Code (Opus 4.6) に LRU キャッシュと Thread Pool を C, C++, Rust, Zig で実装させ、生成品質・修理過程・コード理解度を比較しました。 はじめに AI にコードを書かせるとき、プログラミング言語の選択は生成品質に影響するのでしょうか。Rust のボローチェッカは AI の修理を助けるのか、C の単純さは AI に有利に働くのか……。Claude Code (Opus 4.6) に同一の課題を C, C++, Rust, Zig の 4 言語で実装させ、言語ごとの差異を観察してみました。 Rust とは Rust は Mozilla で開発が始まったシステムプログラミング言語です。現在は Rust Foundati
Pencil MCP を Claude Code から使い、自然言語だけで Web ページのプロトタイプをデザインしてみました。 セットアップ手順と5種類のデザイン結果を紹介します。 こんにちは。オペレーション部のしいなです。 はじめに Claude Code でプロトタイプのデザインをする際、どうしても AI がデザインした感じが残ってしまうことがあります。 これまでは Claude Code 公式プラグイン「frontend-design」[1]を利用していましたが、もう少し差をつけたい場面がありました。 デザインツールとしては Figma が有名ですが、MCP サーバーをもっと手軽に試せるツールを探していたところ、「Pencil」というツールを見つけました。 Pencil を使うと、自然言語でベースデザインを生成し、キャンバス上で微調整するワークフローが実現できます。 実際に試してみ
はじめに 皆様こんにちは、あかいけです。 以前、以下の記事でExcalidrawというツールをご紹介しました。 それからというものExcalidrawの手書き風のゆるい雰囲気が気に入って、 ブログの構成図やLTの資料などでちょこちょこExcalidrawで描くことがありました。 しかし時代は変わるものです。 最近MCPサーバーの活用が広がる中で、Excalidraw MCPなるものを発見してしまいました。 これを使えばClaude Codeに指示するだけで、あのキュートな構成図を生成できてしまうのです。 そんなわけで今回は、 Excalidraw MCPを使ってClaude Codeにキュートな構成図を書かせてみます。 Excalidraw MCPとは Excalidraw MCPは、MCP(Model Context Protocol)を通じてAIがExcalidrawを直接操作できるよ
業務で使用する新しいMac(M4 MacBook Pro)が届きました。セットアップ手順を書き残しておきます。 なお、25年7月に新Macが届いていましたが、業務を優先しており25年の年末になってやっと移行が完了しました… OSアップデート 2025年9月15日に macOS Tahoe (macOS 26)がリリースされました。こちらにアップデートしました。現在はさらにアップデートして26.3になっています。 PCスタンド MOFTを愛用しています。M1 Macのひとつ前、クラメソジョイン時に配布いただいたMacから使っているのでもうなかなか長いこと使っていますね。今回新調して3世代目なはず。 使わないときすぐに折り畳めるところ、使うときはすぐに広げて良い姿勢で作業できるところが気に入っています。 覗き見防止シート (プライバシーフィルタ)の新調 M4 Macになり、ヒンジ部分が細くなっ
はじめに Claude Codeの作業環境としてGhosttyを使っていました。 Pane分割で左にClaude Code、右にその他のコマンド実行というとてもシンプルな運用で、Ghostty自体に大きな不満はありませんでした。 そんな中、cmuxというターミナルアプリを見つけました。 内蔵ブラウザ、AIエージェント向けの通知機能、マルチセッション管理と、「あったらいいな」が詰まっていて気になったので早速試してみました。 cmuxとは cmuxはManaflow社が開発しているmacOS向けのネイティブターミナルアプリケーションです。 Ghosttyのレンダリングエンジン(libghostty)を使用しており、既存のGhostty設定(テーマ、フォント、カラー等)をそのまま読み込んでくれます。 Ghosttyユーザーであれば設定の移行は不要で、そのままの見た目で使い始められます。 主な特徴
はじめに Claude Code をはじめとする AI コーディングツールの普及により、登壇や顧客向けデモなどでターミナル操作を見せる機会が増えています。 このとき地味に面倒なのが画面共有の切り替えです。 デモを伴う場合資料とターミナルを行き来することもあり、頻繁に画面共有を切り替える必要があります。 画面共有の切り替え頻度が上がるほど、意図せぬものを共有してしまう等の事故リスクが高まります。 ここで役立つのが、ブラウザ上で動くターミナルエミュレータ(Webターミナル)です。 Webターミナルをブラウザのタブとして開いておけば、スライド資料とデモをタブの切り替えのみで対応可能です。 今回はghostty-webを使用して上記を実現したいと思います。 ghostty-webとは Coder社が開発したブラウザ向けターミナルエミュレータライブラリでxterm.js APIと互換性があります。
タスク管理(GTD)とナレッジ管理(Zettelkasten)をClaude CodeのSKILLSを通して行う実践記事です。朝のプランニング、Inbox整理、週次レビュー、永続ノート作成をClaude Codeと対話形式で行う仕組みをご紹介します。 こんにちは。リテールアプリ共創部マッハチームのきんじょーです。 少し前に同僚の西田さんから、タスク管理にGTD(Getting Things Done)、ナレッジ管理にZettelkastenを教えていただいて以来、Notionで運用を続けていました。 ※ GTDは頭の中の「気になること」を全て書き出して信頼できるシステムに預ける手法、Zettelkastenは1つのアイデアを1枚のノートに書いてリンクで結びつけていくノート術です(それぞれ後ほど詳しく説明します) NotionはDBで1タスク1ページの管理ができることや、ビューの切り替えでコ
ウィスキー、シガー、パイプをこよなく愛する大栗です。 Claude Code でローカルセッションを別のデバイスからリモート操作できる Remote Control 機能が Research Preview として提供されたのでご紹介します。この機能は Claude Code v2.1.53 で対応しています。 Continue local sessions from any device with Remote Control Release v2.1.53 · anthropics/claude-code Remote Control とは Remote Control は、ローカルマシンで動作している Claude Code のセッションを、スマートフォン・タブレット・別の PC のブラウザから操作できる機能です。claude.ai/code や Claude モバイルアプリから接続
データ事業本部の川中子(かわなご)です。 突然ですが、みなさんはどのような環境でClaude Codeを動かしていますか? Claude Codeを動かすための環境について考えたことはありますか? 私は日頃Claude Codeを使う中で、使い勝手の不便を解決しながら、 Claude Codeを動かしやすい環境を少しずつ整理してきました。 特に複数のリポジトリや大量のドキュメントが関わるタスクでは、 Claude Codeを実行する環境が作業効率に大きく影響します。 今回は私なりのClaude Codeの実行環境の工夫をまとめてみました。 私のバッドプラクティス 今までClaude Codeを利用する際は基本的に、個別のリポジトリや、 タスクごとに作成したフォルダでClaude Codeを起動していました。 ただこの方法ではプロジェクト内の資材を横断するような作業が難しく、 特に以下のよう
製造ビジネステクノロジー部の小林です。 2026 年 2 月 17 日、NotebookLM に 2 つの新機能がロールアウトされました。 プロンプトによるスライド修正(Prompt-Based Revisions) PowerPoint(PPTX)形式でのエクスポート 従来の NotebookLM では、「スライドの自動生成はできるけど、細かい修正が難しい」「PPTX で出力できない」という点がありました。今回のアップデートは、その 2 つの課題を解消するものです。実際に使ってみたので、操作手順と所感をまとめます。 公式アナウンス 公式アナウンスは NotebookLM の X アカウント(@NotebookLM)から行われました。 "Because you wouldn't let it slide… these are rolling out today for our most r
Kiroの利用ログで見つけた異常値の調査からAWSサポートケースの起票まで、Kiro CLIを使ってどこまで自動化できるか検証しました。AIによるS3ログ分析の実践から、Support APIを用いたチケット作成、boto3の落とし穴(エラー回避)まで具体的なノウハウをまとめています。 AWSの生成AIコーディングアシスタント「Kiro」のEnterprise向け機能として、2026年2月にユーザーアクティビティレポートが追加されました。S3バケットに user_report というプレフィックスで日次出力されるため、本記事では user_report ログと表記します。 Viewing per-user activity - Kiro Documentation Enterprise identity and usage metrics - Kiro Blog Kiro ユーザーアクティ
はじめに クラウド事業本部、あきやまです。 2/2頃、hashicorpよりhashicorp agent skillsが発表されました。 今回は機能の一つであるrefactor-moduleを使用して既存のモノシリック構成をmodules構成にできるか試してみました。既存環境をmodules構成にしてみたいけど、煩雑で困っているという方の参考になればと思います。 HashiCorp Agent Skills とは HashiCorp Agent Skills は terraform と packer の2つサービスに対してプラグインを提供しています。各プラグインには1~4つのスキルが設定されています。 プラグイン スキル 概要
※記事執筆時点のACMの料金ページをみてみると、英語版ページは更新後の価格が表示されていますが、日本語版ページは更新前の価格が表示されていました。こちらは更新が反映されていないものと考えられます。 すでに発行済みの395日有効期限の証明書は、そのまま「変更前」の設定で利用できます。証明書の更新時(有効期限の60日前)に198日の有効期限として更新され、「変更後」の項目で再設定されます。 証明書の有効期限を確認してみた ということで、ACMでパブリック証明書を発行して、有効期間が198日になっているか確認してみます。今回は、東京リージョンでRoute 53ドメインを管理しているものとします。 AWSマネジメントコンソールでパブリック証明書を発行します。 Amazon Route 53へレコードを追加します。 追加するレコードはデフォルトの選択で問題ないので、次に進みます。 ステータスが「発行
① ブラウザで記事をクリップ(Obsidian Web Clipper) ↓ Markdown形式で保存 ② Obsidian Vault の 06_Articles/ に蓄積 ↓ 記事が溜まったら... ③ Claude Code で /clip を実行 ↓ AIが記事の内容を読み取り、カテゴリを判定 ④ ~/Documents/articles/ 配下に自動整理 AWS/ S3Tables/ IAM/ Terraform/ Basics/ GCP/ CloudRun/ 補足: 今回、Obsidian Vaultから ~/Documents/articles/ へフォルダ間移動をしているのは、私がまだObsidianを使いこなせておらず、Obsidian上で記事を一元管理する運用ができていないためです。普段使い慣れている ~/Documents/ 配下で管理する方が自分にとって扱いやすい
既存の Slack Bot Token(User Token: xoxp-)のスコープを確認したところ、RTM API は missing_scope で使えないことが判明しました。そこで Socket Mode(WebSocket)で実装することにしました。 完成形のイメージ 次のような流れです。 スマホ Slack ↓ !ghost <指示> #ghost-commands(プライベートチャンネル・例) ↑↓ WebSocket(Socket Mode・即時) Mac(launchd 常時起動) → ghost_socket.py → claude -p "<指示>"(permission で許可済みのツールを実行) → Claude Code(Slack / Backlog / Toggl 等の MCP が全て使える) → 結果をスレッドに返信 + @メンションで通知 ↓ スマホに通
問題発生の流れ - Race Condition を理解する 今回の事象の原因は Race Condition(競合状態) というソフトウェアバグでした。 簡単に言うと、2 つの処理が同時に動いてしまい、お互いの作業を邪魔してしまう問題です。 この DNS Enactor システムに問題が発生しました。 DNS Planner から作成された Old Plan を1番目の DNS Enactor が処理していたのですが、この処理が通常より時間がかかってしまいました。 そのため、処理している最中に次の New Plan が2番目の DNS Enactor に渡され、この2番目の DNS Enactor が先に New Plan を処理してしまいました。 その後、1番目の DNS Enactor が Old Plan の処理を終えたのですが、この Old Plan は New Plan より古
こんにちは、せーのです。先日 Anthropic から Claude Opus 4.6 が発表され、その中で Claude Code Agent Teams という実験的機能がリリースされました。複数の Claude Code がチームとして協調して並列でタスクをこなす仕組みです。早速使ってみたいと思います。 tmux でターミナルを分割して試した事例は既に こちらのブログ で紹介されているので、本稿では tmux がなくても使える in-process モード に絞り、有効化からタスク割り当て・並列実行・Mailbox まで検証した結果と、Subagent との使い分け・制限・運用の注意をまとめます。実験の途中では「空リポジトリ」を渡したらメンバーが自律的に報告して方針を切り替えたり、CLAUDE.md のルールを Teammates まで読んで動いたりと、予想外の挙動もいくつか見つかっ
はじめに こんにちは、マッハチームの日吉です。 「Claude に自社サービスの知識を持たせて、提案業務やプロトタイプ作成などに活用できないか?」 そんな発想から、「グロースパック for LINE」のドキュメントを提供する MCP サーバーを作ってみました。 本記事はMCPサーバーの社内公開(private)についての紹介ですが、いずれ社外にも公開しようと思っています。 同じように自社の知識を AI に渡したいと考えている方の参考になれば幸いです。 何を作ったのか 背景 「グロースパック for LINE」は、会員証・クーポン・スタンプカードなどのアセットを活用しハーフスクラッチで提供するサービスです。営業・プリセールス、また要件整理の場面では、顧客の業種や課題に応じて最適な機能を提案する必要があります。 しかし、プロダクトの機能は多岐にわたり、すべてを把握するのは容易ではありません。そ
こんにちは、せーのです。Claude Codeで長い作業をしていると、「CLAUDE.mdのベストプラクティスってどうなってるんだっけ?」のように、別のことを聞きたくなる瞬間、ありませんか。このまま質問すると、リファクタリングのコンテキストが横道のやりとりで埋まってしまいます。そんなときの解決策として、rewind(巻き戻し)とfork(セッション分岐)を試してみましたので、小ネタとして共有します。 やりたいこと いま進めている作業(例: リファクタで3ターン以上やりとりしている)はそのままにしたい ついでに別の質問(例: CLAUDE.mdの書き方)をして、答えは知りたい でも本編の会話は汚したくない そんな要望を満たすのに、rewind と fork が使えました。 前提の確認 手元の Claude Code は 2.1.47 でした。rewind も fork もとくにバージョン要件
Jujutsuの読み方は「柔術」なのか「呪術」なのか議論されてます。 正式にどっちときまってはいないみたいなので好きに呼びましょう。 開発現場ではGitが事実上の標準となっており、多くの開発者にとって日常的なツールになっています。 非常に優れたVCSですが、不満がないわけではありません。 例えば↓など。 git add 忘れ rebase地獄。よくわからなくなって何度も --abort 作業途中で緊急タスク→とりあえず git stash してブランチ作って云々 コンフリクトが発生すると解消するまで進めない Gitの知識が当たりまえ(AIに任せてるが)になってるし、 基本のステージング〜コミット〜プッシュフローは強力ですが、 そもそも覚えることも多く、ちょっとしたミスで事故ることもあったりします。 そこで今回紹介するJujutsuです。 Jujutsu(jj)? Jujutsu(jj)は、
はじめに こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の森茂です。 2026 年 2 月 17 日、NVIDIA が日本語を強化した LLM NVIDIA-Nemotron-Nano-9B-v2-Japanese を公開しました。Nejumi Leaderboard 4 の 10B 未満カテゴリで 1 位、Qwen3-8B 比で最大 6 倍のスループット、商用利用可能なライセンス。NVIDIA が「公式」で日本語強化モデルを出してきたこと自体が、ローカル LLM を業務で使いたい開発者にとって大きなニュースではないでしょうか。 自分はちょうど DGX Spark で Nemotron 3 Nano 4B の日本語ファインチューニングを試していたタイミングだったので、「公式がもっと良いのを出してきた」という状況に若干の切なさを覚えつつ、実機で動かして色々なケースを試してみました。 こ
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