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PR “はじめて”の人も、“すでにモバイル利用中”の人も:使って分かった、「LTE」にすると新体験できる6つのポイント (1/3) 「新世代データ通信サービスを導入するならどれ?」──LTEサービスとは何か、これまでと何が違うか、何が便利に快適になるのか。「@nifty EMOBILE LTE」で徹底チェックする。 「速さ」と「エリア」を兼ね備えた新世代モバイル通信サービス 次世代の高速モバイル通信サービス=LTE──。2012年はまさにLTE元年だ。ズバリ何がよいか。最大のポイントはその「速さ」にある。 ニフティが展開する「@nifty EMOBILE LTE」は、下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsと、これまでの3Gデータ通信サービスより高速な環境を定額で利用できる注目のLTEデータ通信サービスだ。その速度は、動画やゲームといった大容量コンテンツはもちろん、日常的なWebブラウジ
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グリーンハウスは、MHL対応スマートフォン向けのMHL-HDMI変換アダプター「GH-MHL-HDMIK」を4月下旬に発売する。実売予想価格は1980円。 MHL(Mobile High-definition Link)に対応したスマートフォンとHDMI端子装備のテレビを接続するアダプター。MHL対応スマートフォンのmicroUSBポートをHDMIに変換し、スマートフォン内の映像を最大1080pで視聴できるようにする。映像再生中にスマートフォンの充電も可能だが、別売のHDMIケーブルとACアダプターが必要になる。
ハーマンインターナショナルは12月1日、AKGの密閉型オーバーイヤーヘッドフォン「K550」を発表した。新開発の50ミリドライバーを搭載した“リファレンスクラス”。12月上旬にオープンプライスで発売する。実売想定価格は2万9000円前後。 新開発のドライバーには、超高域から低域までの情報量をスポイルしないよう、エリアによって厚みや重量を最適化したマイラー素材の振動板を採用。またスピードとレスポンスに優れた軽量アルミボイスコイルを採用するなどして、「大口径ならではの迫力と高いリニアリティーにより、躍動感のあるワイドレンジ再生を可能にした」(同社)。 ハウジング内には、バスレフ・エンクロージャーの役割を持つポートを備えた“内部ハウジング”を装着。空気の流れを調節するポートで振動板の振幅時に発生する背圧を調整する「ベンチレーション・システム」と合わせ、振動板の振幅をスムーズにするという。周波数特
ニュース 選挙情報をチェックできるAndroidアプリ「選挙ジャパン」 選挙ジャパンは、スマートフォンで選挙の立候補者や投票所といった情報を検索できるアプリ「選挙ジャパン」のAndroid版を発表した。すでに提供されているiPhone版は、デザインや機能を大幅にバージョンアップする。 ブックマーク/共有 会員サービス 選挙ジャパンは11月2日、Androidスマートフォン向けアプリ「選挙ジャパン」を11月10日にリリースすると発表した。 Androidアプリ「選挙ジャパン」のイメージ画像 選挙ジャパンは、選挙情報ポータルサイト「選挙ジャパン」のコンテンツや各種選挙情報を閲覧できるアプリ。すでにiPhone版アプリがリリースされており、Android版には投票所や立候補者の検索、コミュニティ機能などが移植された。 またiPhone版については、近日中にデザインや機能を一新するバージョンアップ
東芝が11月1日に公開した「RZタグラー」は、同社が展開する家電向けクラウドサービス「レグザ Apps コネクト」対応アプリの第1弾(→東芝の“クラウドテレビ”構想、「レグザ Apps コネクト」とは?)。無線リモコンとして動作するほか、ネットワーク連携を利用して録画番組の新しい楽しみ方を提案している。さっそく試してみた。 最初に「RZタグラー」について少し補足説明をしておきたい。レグザAppsコネクト発表時には、まず「RZコマンダー」を投入するとしていたが、今回公開された「RZタグラー」は、RZコマンダーの全機能に加えてタグリストの作成や管理をする機能を有した上位版である。「RZコマンダー」は改めて11月中に公開する予定で、タッチリモコン機能のほか、タグリスト利用とリタグの読み書き機能を搭載する。タグリストは作る人がいて初めて使えるものなので、上位版を先に公開したのは正しい判断だろう。
ニュース カセットウォークマン販売終了 30年の歴史に幕 ソニーは、カセットテープ対応のウォークマンの国内販売を終了する。今年4月末の段階で最後の5モデルの出荷をすでに終えており、店頭の在庫が順次なくなり次第、姿を消すことになる。 初代ウォークマン「TPSーL2」。2人で音楽を聴けるよう、ヘッドホンジャックが2つ付いていた(ソニー提供) ソニーは22日、カセットテープ対応の携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の国内販売を終了することを明らかにした。今年4月末の段階で最後の5モデルの出荷をすでに終えており、店頭の在庫が順次なくなり次第、姿を消すことになる。中国メーカーで委託生産している海外向けは販売を続ける。 ウォークマンは1979年に登場し大ヒット。「音楽を持ち歩く」とのコンセプトで若者のライフスタイルも大きく変えた。名称はカセットタイプからCD、MD対応を経て、ネットからメモリーにダウンロ
ニュース App Town ライフスタイル:周辺情報iPhoneアプリ「ふらっと案内」で全国約24万件の医療施設情報が利用可能に ソフトバンクモバイルとウェルネスが、位置情報を利用したiPhone向け周辺情報アプリ「ふらっと案内 − 手の中に街を」で、全国約24万件の医療施設情報の配信を開始した。 ソフトバンクモバイルとウェルネスは、位置情報を利用したiPhone向け周辺情報アプリ「ふらっと案内 − 手の中に街を」において、全国約24万件の医療施設情報の配信を開始した。 配信対象となるのは、病院、診療所、歯科医院、調剤薬局、漢方処方施設、介護施設、動物病院。指定のエリア内にある施設の検索や経路表示のほか、施設ホームページへのリンクやブックマーク機能が利用できる。また、現在地から近い順、女性医師がいる施設、休日診療対応、夜間診療対応といった条件での検索も可能だ。 近隣の病院や薬局などの検索が
ニュース App Town エンターテインメント:iPhone向け「NAVER画像検索App」、お気に入り機能を拡張 ネイバージャパンは、画像検索ができるiPhoneアプリ「NAVER画像検索App」のバージョンアップを開始した。お気に入りの保存件数が増したほか、操作性を改善した。 ネイバージャパンは、NAVER画像検索のiPhoneアプリ「NAVER画像検索App」のバージョンアップを開始した。アプリの価格は無料。 NAVER画像検索Appは、PC版NAVER画像検索で採用されている、黒背景と大きなサムネイル画像による操作性を再現したiPhoneアプリ。話題の人物や出来事にかんする9枚の画像をランダム表示する「話題の画像」や、キーワードから検索する「画像検索」といった機能のほか、アプリ独自機能として、検索結果で気に入った画像を保存し、オフラインでも閲覧可能とする「お気に入り」機能が利用で
KDDIが8月24日10時から、QWERTYキーを搭載したシャープ製Androidスマートフォン「IS01」向けに、IS NETのEメールサービスを提供開始した。 IS NETは、auのスマートフォンIS series向けのISPサービス(インターネット接続サービス)。今回IS01向けに新たにメールアプリケーションを配布し、「@ezweb.ne.jp」のメールドレスが使えるEメールサービスを提供する。 メールアプリケーションは、8月24日以前にIS01を購入している場合、ケータイアップデートを行うことで入手できる。ケータイアップデートに伴うパケット通信料は無料。なおケータイアップデートを行うためには3G通信をオンにしておかなくてはならないので注意したい。Eメールの送受信もWi-Fi通信では利用できない。またIS01でのEメールの送受信にはパケット通信料がかかる。プランE/プランEシンプルの
エバーグリーンは、同社直販ショップ“上海問屋”で「ホームシアター用間接照明 LED バーライト 380mm(DN-AL1215)」「ホームシアター用間接照明 LED バーライト 610mm(DN-AL1224)」を発売した。価格は380ミリモデルが3999円(税込み、以下同)、610ミリモデルが5999円。 ホームシアター用間接照明 LEDバーライトは、USB給電で動作する棒状のLEDライトキット。LEDバー2本、USBハブ型(USB×4)の専用コントロールユニット、調光用リモコン、ACアダプタ、固定ブラケットなどが付属し、グラデーションや点滅速度の調整、明暗・彩度の調整などを付属するリモコンで調整できる。長さ380ミリ版と610ミリ版の2モデルを用意する。
コロプラは6月29日、日本全国の鉄道を中心とした公共交通機関とタイアップし、7月20日から2011年6月30日まで「コロニーな生活☆PLUS」とのタイアップキャンペーン「日本縦断!花いっぱい位置ゲーの旅」を実施すると発表した。 コロニーな生活☆PLUSは、携帯電話のGPS機能を利用したゲームで、ゲームを進行させるためには、ユーザーが実際に移動する必要がある。今回実施する日本縦断!花いっぱい位置ゲーの旅では、タイアップする公共交通機関を全国に拡大。日本全国で位置情報を登録すると、バーチャルな花の種を入手でき、ゲーム内で花を育てられる。また、タイアップ先の公共交通機関が発売する「コロカ」付き専用切符を購入し、コロカのシリアル番号をゲーム内で入力すると、キャンペーンイベントを進行できる。 同キャンペーンは、第1弾としてJR北海道とJR九州の2社とのタイアップでスタートし、9月に予定している第2弾
ニュース iPad販売店を絞り込み Appleまた“強権”で混乱も Appleが日本でのiPad取り扱い店舗を大幅に絞り込んでいる。ヤマダ電機の取り扱い店舗は直営店の1割、ソフトバンクショップは16店のみ。ブランドイメージの維持のためとみられる。 米アップルが28日に日本国内で発売する新型の多機能情報端末「iPad(アイパッド)」の取り扱い店舗を大幅に絞り込んでいることが分かった。家電量販店最大手のヤマダ電機では、直営約580店舗のうち1割の57店でしか販売できないという。ブランドイメージを高めるための選別とみられるが、アップルは大手量販店のネットサイトでの自社製品の販売も停止させており、波紋を呼びそうだ。 業界2位のエディオンでも取り扱い店舗は直営418店のうち10店にとどまる。アップルから“独占”販売権を得たソフトバンクですら店頭での扱いは直営16店舗だけで、約2500店の系列ソフトバ
ニュース 総務省「消費者を重視」 「SIMロック解除」具体化へ 2日、総務省が携帯電話のSIMロック解除を検討するためのヒアリングを実施。総務省は消費者メリットの観点から解除を求めているが、実現に向けた課題は多く、具体的な取り組み方法は不透明だ。 総務省が携帯電話のSIMロック解除を半ば強引に具体化する背景には、利用者が自由に端末と事業者を選べるようになれば、利用者を囲い込む現在のビジネスモデルが崩れ、サービス競争による利用者料金の低下につながるとの期待がある。事業者側はガイドラインに沿って自主的にSIMロック解除に対応することになったが、事業者間の温度差は大きく、具体的な取り組み方法は不透明だ。 互換性なく SIMカードは携帯電話のバッテリー収納スペースの奥に挿入されている抜き差し可能な2センチ四方程度のICカードで、電話番号など利用者情報が書き込まれている。日本では現在、同じ携帯電話事
UQコミュニケーションズは3月1日、JR東日本の計111駅構内で、WiMAXサービスの屋内基地局の設置が完了したと発表。2008年度にエリア化した44駅に加え、新たに67駅を追加した。 対象となる路線は中央本線、総武線、常磐線、京葉線、京浜東北線、東北本線、東海道本線、南武線、根岸線、横浜線など。詳細は同社のWebサイト(外部リンク※PDF)に案内されている。 関連記事 山手線など44駅でWiMAX 2月26日にスタートするモバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」を、山手線など首都圏の44駅で利用できる。 基地局とアンテナの裏側も披露――“UQの中”はこうなっている UQがトライアルサービスを開始してから1年が経過した。同社は「UQコミュニケーションズサロン」と題した説明会を開催し、2010年の戦略やUQの内部状況を説明したほか、普段なかなか見る機会のない基地局や屋内用レピータ、アン
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、「Xperia」の一般ユーザー向けタッチ&トライイベントを、ソニービル8階のコミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)(東京都中央区銀座5-3-1)で開催する。日時は3月6日11時から3月12日19時まで(3月9日は18時まで)。 Xperiaはドコモから4月に発売予定のスマートフォン。タッチパネル対応の4.0インチフルワイドVGA液晶や810万画素カメラを搭載するほか、上り最大2.0MbpsのHSUPAや無線LANにも対応する。音楽と動画、写真を楽しめる「Mediascape」や、アドレス帳に登録したユーザーとのコミュニケーション履歴を一元管理できる「Timescape」など、オリジナルのユーザーインタフェースも採用した。 イベントではXperiaを手にとって各種アプリケーションを試せる。また、Xperiaにも搭載されている笑顔検出
Evernote Corporationは、4月に発売予定のドコモのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia」向けに日本語版アプリを開発中であることを明らかにした。 EvernoteはPCやスマートフォンなどで入力したテキストや写真、音声などのデータをオンライン上で管理するサービス。データは自動で同期され、入力した端末以外のデバイスからアクセスしても常に最新のデータを閲覧できる。検索機能はキーワードのほかに位置情報やタグ、日付などの項目からも検索できるなど、情報の探しやすさにも配慮している。 Evernote CorporationはXperia向けアプリの特徴として、Xperia内に保存されている写真やPDFなどのファイルをXperiaからEvernoteサーバに直接アップロードできる点や、アップロード中にも他の機能やアプリを使える点を挙げている。
ニュース NEC、日立、カシオが携帯電話事業統合へ NEC、日立製作所、カシオ計算機の3社が、携帯電話事業を統合することで交渉を進めていることが28日分かった。実現すれば首位のシャープに続く国内第2位の携帯電話メーカーの誕生となる。 NEC、日立製作所、カシオ計算機の3社が、携帯電話事業を統合することで交渉を進めていることが28日分かった。来年4月の統合を目指しており、実現すれば首位のシャープに続く国内第2位の携帯電話メーカーの誕生となる。携帯電話市場は昨秋以降の世界同時不況で販売が低迷すると同時に、巨額の開発費がメーカーの収益を圧迫しており、今後業界再編の動きが活発化する可能性がある。 3社は、携帯電話端末の開発や生産を共同で行う新会社を設立することを軸に検討している。日立とカシオは、平成16年に携帯電話の開発部門を統合して合弁会社「カシオ日立モバイルコミュニケーションズ」を設立しており
ニュース 携帯GPSで出張楽しく 「位置ゲー」極める “位置ゲー”にはまる男性サラリーマンが増えている。ゲームのために旅行するユーザーも現れており、地域活性化を狙った名産品販売店などとの連携企画も人気だ。 町おこしにも一役 サラリーマンがはまる携帯の位置情報を使ったゲーム「位置ゲー」。ユーザーが戦国武将になりきって全国を制覇する「ケータイ国盗り合戦」は人気ゲームのひとつ 携帯のGPS(衛星利用測位システム)機能を使ったゲームにはまる男性サラリーマンが増えている。「位置ゲー」と呼ばれ、GPSで自分の位置を確認しながら、移動した距離でポイントを稼いだり、スタンプラリーのように全国を制覇したりする。通勤や出張の際、手軽に遊べるのが特徴で、ゲームのために旅行するユーザーも続出している。名産品販売店などと提携した企画も人気で、地域活性化につながるとして期待が集まっている。(猪谷千香) 「いままでは営
ついにあの会社の軍門に下ってしまったというか、「iPhone 3GS」を買ってしまった。その昔、Palmデバイスにハマっていたこともあり、“アプリを探す旅”的なことをやりたくなってきたのだ。 そしてここ1週間くらい、いろいろアプリを落としまくった中で「いいかも」と思ったのが、「ItemShelf」というアプリだ。 ItemShelfは、自分が持っている本やCDを管理できるアプリで、Amazonや楽天、価格.comの商品データベースと連動している点がユニーク。キーワードやISBN番号を入力して検索し、当該商品を選ぶと、タイトルやアーティスト名/作家名、商品写真などをデータベースから引っ張ってきて表示する。手入力の必要なく、写真入りの“マイ本棚”や“マイCD棚”を作成できるのだ。 これがあれば、“買ったことがある本やCDをまた買ってしまう”というミスも防げるだろうし、読んで面白かった本をほかの
ニュース 実物大ガンダムが台場に立つまで 製作陣の奮闘 東京・お台場に作られた18メートルの巨大ガンダム像。製作した乃村工藝社の奮闘を追った。 東京・お台場の潮風公園にアニメの設定と等身大の18メートルの巨大「機動戦士ガンダム」が登場した。アニメ放映から30周年を記念し製作されたもので、緑あふれる都市再生と魅力あふれるまちづくりを目指す「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の一環として、7月11日から8月31日まで公開される。製作を手掛けているのが、乃村工藝社だ。立ち姿では初となる等身大ガンダムは、「ガンプラ」みたいに簡単には組み立てられない。展示物のエキスパートたちの奮闘を追った。 一歩踏み出す立ち姿 東京・お台場に姿をあらわした 「30周年目の再スタート『For the next step』をテーマに、左足を一歩踏み出している姿をデザインした」 デザインを担当したCC事業本部
ニュース ソニー40型が実質7万円台──エコポイント特需、薄型テレビが“激安” エコポイント制度が始まって約1カ月。ポイントの対象となる薄型テレビは実質的にかなり安く買えることもあり、量販店頭はにぎわっている。 エコポイント制度導入で、薄型テレビは驚異的な勢いで売れている=東京・秋葉原の家電量販店 省エネ家電の購入促進を狙ったエコポイント制度がスタートして約1カ月。家電量販店の売り場をのぞいてみると、この制度の対象商品である薄型テレビがえらく安くなっていた。シャープの32型液晶テレビが実質4万円台相当、ソニーの40型液晶も実質7万円台相当という激安ぶりだ。 エコポイント制度は、政府が5月15日に導入した省エネ家電の購入促進策。一定の省エネ基準をクリアした地上デジタル放送対応テレビ、エアコン、冷蔵庫を来年3月までに購入すると、商品やサービスに交換できるポイントがもらえるというものだ。 ポイン
ニュース 250グラムでフルHD動画&9メガ静止画、新コンセプト“Everio”「GZ-X900」 (1/2) 日本ビクターが新コンセプトの“Everio”「GZ-X900」を発表。総画素1029万画素CMOSを搭載し、未知や先進を表す“エックス”とビデオカメラとデジカメの“クロス”、2つの意味を型番に込めた。 日本ビクターは5月21日、デジタルビデオカメラ“Everio”の新製品「GZ-X900」を6月上旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は12万円前後。 “Everio”「GZ-X900」。国内向け製品としては初めて「JVC」ロゴを採用した バッテリー装着時重量ですら約300グラムと軽量。片手でも楽に携帯できる Everioシリーズとして初めて“X”の文字を冠する、フルHD撮影可能な新コンセプトのモデル。未知や先進を表す“エックス”とビデオカメラとデジカメの“ク
ニュース ドコモ、Android端末を6月にも投入 「HTC Magic」発売へ ドコモが6月にもAndroid端末を投入するという。スマートフォンをめぐる競争が激化しそうだ。 NTTドコモが6月にも、米グーグルのOS(基本ソフト)を搭載した台湾HTC製のスマートフォン(高機能携帯電話)を発売することが14日、明らかになった。来週にも発表する。ドコモは海外で人気の高いグーグルOS搭載の端末を国内で他社に先駆け発売することで、ソフトバンクモバイルが販売する米アップル製の「iPhone(アイフォーン)3G」に対抗する。 ドコモが発売する端末は、画面を指でなぞるように操作する「タッチパネル」型で、海外では「HTCマジック」と呼ばれすでに欧州などで販売されている。 グーグルが開発したOS「アンドロイド」を搭載し、同社の動画投稿サービス「ユーチューブ」や、地図検索サービス「ストリートビュー」などが
4月15日に開幕したフラットパネル研究開発と製造技術に関する展示会「ファインテック・ジャパン」。「FPD部品・材料EXPO」「国際タッチパネル技術展」「国際フラットパネルディスプレイ展(Display2009)」という3つの展示会を併催する大規模な催しで、約670もの企業が出展する。 開幕初日に行われたキーノートスピーチでは、「VIERA」を擁するパナソニックの今井淨氏(パナソニック AVCネットワーク社 副社長 CTO)と、「BRAVIA」を擁するソニーの石田佳久氏(業務執行役員SVP テレビ事業本部長)が、両者の考える「テレビの未来像」を語った。 「リンク」は白物家電、カーナビまで 市場全体の苦境が伝えられる薄型テレビだが、今井氏はワールドワイドで見れば、薄型化とデジタル化という2要素によって年間1億台から台数で2億台、金額にすれば10兆円の市場規模に成長ており、市場全体の基調としては
ニュース 電磁波は本当に危険なのか? (1/3) 「携帯電話などから発生する電磁波によって、健康を害するのではないか」――。こうした電磁波の影響を懸念する人が増えているが、未知の研究分野も多いというこの問題を検証した。 送電線や携帯電話、IH機器――。電流が流れると発生する電磁波(電界と磁界)が健康に与える影響を懸念する人が増えている。昨年7月、経済産業省のワーキンググループの提言を受けて設立された「電磁界情報センター」では「科学的根拠はない」としているが、「電磁過敏症」を訴える市民団体などでは「国や企業がもっと対応すべきだ」と主張する。幼少期からのケータイ使用など未知の研究分野も多いとされるこの問題を改めて検証した。 100基以上の基地局が…… 東京都心部にある大型の携帯電話基地局 「携帯電話の安全は確認されていない。基地局が屋上に建ったマンション住民が引っ越したという話もある」 3月3
ニュース 大手キャリア同士のMVNO抑制 総務省、制度見直しへ ソフトバンクがイー・モバイルの回線を借りるなど大手事業者同士のMVNOを受け、総務省は大手による回線借りに一定の制限を設ける方針だ。 ベンチャー企業などが大手携帯電話事業者の回線を借りて無線通信市場へ参入できる「MVNO(仮想移動体通信事業者)」制度について、総務省が参入資格などの見直しを検討することが21日、明らかになった。この制度をめぐっては、大手事業者同士で回線を貸し借りする動きが相次ぎ、新規参入を促す当初の目的が空洞化しつつある。同省は、大手同士の提携が市場の寡占化を強める恐れがあるとして、大手による回線借りに一定の制限を設ける方針だ。 見直しは24日から情報通信審議会(総務相の諮問機関)で議論を開始。今夏をめどに報告書をまとめる。 この制度ではこれまでに通信ベンチャーの日本通信をはじめ、米娯楽大手ウォルト・ディズニー
レビュー 新製品タッチ&トライ:イチキュッパのHDビデオカメラ、「Vado HD」 1万9800円のHDビデオカメラ「Vado HD」。ほぼフルオート撮影のみと、ビデオカメラとしてはかなり割り切った仕様だが、内蔵ソフトでYouTubeへのアップもOKと、「手軽さ」では群を抜く存在だ。 クリエイティブメディア 「Creative Vado HD Pocket Video Cam」 クリエイティブメディアの「Creative Vado HD Pocket Video Cam」はビデオカメラとしては珍しい縦型。しかも、三洋電機「Xacti」のようなグリップスタイルではなく、あたかも携帯電話のようなスタイルで撮影するのが特徴だ。 「Creative Vado HD Pocket Video Cam」 背面のレンズは少々飛び出しており、完全な平らではない 撮影スタイル 携帯電話ほどのサイズながら、7
レビュー AVアンプ特集:デザインだけじゃない――マランツ「SR6003」の音と機能性 (1/4) 価格帯を問わずに注目機をピックアップするAVアンプ特集。第2弾は、流麗な外観のマランツの「SR6003」を取り上げる。M1デザインと呼ばれるラウンドしたフロントパネルが気になっている人も多いのでは? HDオーディオとHDMI 1.3a対応によって、AVアンプにとって大変革期となったのが2007年。続く2008年は、幅広い価格帯で魅力的な製品が登場した。価格帯を問わず、注目度の高い6機種について詳しいテストリポートをお届けするAVアンプ特集。第2弾は、マランツの「SR6003」を取り上げよう。 マランツの「SR6003」 製品の特徴 マランツの「SR6003」は、その外観で分かる通り、高級セパレートAVアンプ「AV8003/MM8003」の流れをくむ新世代モデル。現在マランツは5機種(セパレー
コラム 小寺信良の現象試考:モバイラーマストダウンロード 「x-Radar」 (1/3) ソニーが提供している位置情報アプリ「x-Radar」が実に面白い。Wi-Fiを利用して現在地を割り出すだけではなく、周辺に何があるかを示して案内までしてくれる。いわゆる「地図」とは異なる、位置情報の見せ方だ。 昨年9月に行なわれた「ソニーディーラーコンベンション2008」で、地味ぃにあるアプリケーションが展示されていた。名前は「x-Radar」。よくある地図連動のサービスなのかと思って話を聞いたら、実はこれまでの位置情報サービスの概念を覆す、まったく新しい実験的プロジェクトであるということが分かった。これはすごいモノだ。 x-Raderの役割は、今自分がいる位置を割り出し、その近くにどんなポイントがあるかを示すことである。な、なにを言ってるのかわからねーかもしれねえので、もう少し詳しく説明しよう。 ま
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