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GWの過ごし方
note.com/vueloo_blog
ChatGPTが出た瞬間、日本の、ど田舎で震えた。その後、私はClaude Codeをゼロから一人で作ったボリス・チェルニー/アンソロピック ChatGPTが出た時、私は日本のど田舎にいた。「これはヤバい」と思った瞬間2022年末〜2023年初頭。 私は日本の田舎町に住んでいた。 町で唯一のエンジニアで、唯一の英語を話す人間。 周りは田んぼと山ばかり。毎朝、自転車で農家さんの直売所に行き、近所の人と手作り味噌を交換するような生活だった。そんなある朝、いつものように Hacker News を開いた。そこで出会ったのが、ChatGPT だった。 衝撃の瞬間「え……これ、本物だ。」質問を投げると、まるで賢い人間のように答えてくる。 コードを書かせてみたら、驚くほど自然に動く。 説明もわかりやすい。しかも瞬時に。その瞬間、頭の中で警報が鳴った。「このままじゃ、完全にヤバい」今まで積み上げてきたエ
note.com/npaka
「Codex CLI」の「/goal」の概要についてまとめました。 1. /goal の概要Codex CLI に、「/goal」というコマンドが追加されました。 「/goal」は、Codex に「この状態を目指して作業して」と目標を設定するためのコマンドです。通常の依頼がその時点のユーザー指示に応答する形式なのに対して、/goal はスレッド内で目標を保持し、達成・一時停止・解除・予算制約などの状態を持ちながら継続作業を扱いやすくします。 Simon Willison 氏は、Codex CLI 0.128.0 の「/goal」を、OpenAI 版の Ralph loop と捉えています。つまり、目標達成またはトークン予算切れまで、Codex が作業と検証を繰り返す仕組みとして紹介しています。 Ralph loop とは、ざっくり言うと次のような反復ワークフローです。 ・AIに作業させる
note.com/hideyuki_toyama
先日、シアトルのMicrosoft本社で、AI・エージェント・データ基盤に関する複数のセッションへ参加する機会があった。 単なる製品アップデートの共有ではない。 そこにあったのは、AIを導入する企業ではなく、AIを前提に企業そのものを書き換えようとしている姿だった。 そして同時に、なぜ日本企業の変革が難しいのか、なぜDXが必要なのか、その輪郭もより鮮明に見えてきた。 今回は番外編として、現地で感じたことを書いてみたい。 Microsoftは、AIツール企業ではなくなっていた多くの人にとってMicrosoftは、Office、Teams、Windows、Azureの会社だと思う。 もちろんそれは間違っていない。 ただ、現地で感じたのは、先進的なアメリカ企業は「使うかどうか」を議論しないということだった。 使うことは前提であり、その上でどう管理するかを設計している。 Microsoftは今、企
note.com/yuichiro826
Findyでは数年前から全スタッフに週報を書いてもらっています。以前もnoteで書いたのですが、週報の効能は大きく2つあって、一つは経営陣が現場の解像度を持ち続けて意思決定レベルを上げること、もう一つはメンバー個人の振り返りと成長の機会を作ることです。 ただ、最近ちょっと困ったことが起きていて、週報を読むのが苦痛になっています。人によってですが、つまらなくなってきています。 なぜ週報はつまらなくなったのか正直に言うと、明らかにAIで生成されたと分かる週報が増えてきました。カレンダーの予定をそのまま拾ってきたり、NotionのメモやGitHubのイシューをまとめただけの内容になっていたりする週報が出てきていて、まず読むのが大変なくらい長い。そして何より、経営として本当に読みたいのはその人の考えや気づき、現場でしか拾えない一次情報なのに、それがすっぽり抜け落ちてしまっています。 AIが週次の業
note.com/accomplice3
灯が消える。名前が奪われる。罪だけが、館に残る。十二の灯が消えるたび、誰かの名前が奪われる。 二十年前の惨劇を追悼するため、湖上の洋館に集められた関係者たち。だが、そこに用意されていたのは祈りではなく、過去の死をもう一度“見せる”ための舞台だった。 死体より先に名前が置かれ、真実より先に説明が走る。 館が照らすのは、犯人だけではない。 罪を隠し、整え、利用してきたすべての者たちだ。 【あらすじ】 湖上に孤立する洋館・十二灯館。二十年前、この館では一家惨殺事件が起きた。犯人は不明。だが事件は“未解決”ではなく、誰かに都合のいい形で整理されていた。 追悼と検証を名目に招かれた関係者たちの前で、十二の灯がひとつずつ消え、過去をなぞるように死体が現れる。 警視庁捜査一課の真壁彰、広報官の二階堂壮也、解剖医の九条雅紀、そして建築学者の鳳恭介は、死体の位置、館の構造、記録の空白から、犯人が刃物より先に
最初に、このシリーズのことを一言で言うなら。 三人の会話と距離感で読ませるミステリーです。 難しい設定より先に、まずはこの三人のことだけ知ってもらえたら、それで十分です。 真壁彰(まかべ・あきら)(撮影:水無瀬めい様)──順番を守る、現場の人 警視庁捜査一課の刑事。 現場に立って、見るべきものを順番に見ていく人です。 派手なことはしません。 けれど、誰かが勝手に話を進めようとしたとき、必ずそこで止める。 「まだ、決まってないだろ」 そう言って、現場に残っているものを拾い直す。 怒ると声が低くなります。 そして、そのときはだいたい正しい。 気づけば一番多く抱えているのがこの人で、 誰も頼んでいないのに、順番と現場を守っている。 三人の中で、いちばん“踏みとどまる側の人間”です。 二階堂壮也(にかいどう・そうや) (撮影:水無瀬めい様)──言葉と見せ方を支配する人 警視庁広報課。 事件そのもの
note.com/psycho_873
【拡散希望】海外まで飛び火した「プリキュアファン=発達障害」説は明白なデマ。臨床心理士、公認心理師が緊急提言 心理士は激怒した。必ず、かの邪智暴虐なデマを除かなければならぬと決意した。 【はじめに】 本記事は、現在ネット上で流布されている「特定の言説」および「情報の解釈」に対して、臨床心理学的・倫理的観点から論理的な反論を行うものです。特定の個人やアカウントを誹謗中傷、あるいは人格否定する意図は一切ありません。本稿の目的は、専門用語の誤用による偏見の助長を防ぎ、正しい知識を共有することにあります。 ネット上で、「プリキュアを好む要因」としてASD(自閉スペクトラム症)の特性を安易に結びつけた画像が拡散されています。さらに深刻なのは、この国内のデマが海を越え、海外で「日本の心理学者がプリキュアファンに精神的な問題を診断した」という、事実とは異なる極論として拡散されている現状です。 一人の臨床
note.com/cutplaza
イギリスを拠点に活動する人気VTuber兼イラストレーターのMimi Yanagi氏が、自身の描いたイラストを理由に現地警察に逮捕されるという、クリエイター界に激震走る事件が起きました。 実在しない「架空のキャラクター」の創作物が逮捕の決め手となったこの事件は、イギリスの厳しい法律の現状を浮き彫りにしています。 一体何が起き、彼女には現在どのような制限が課されているのか。判明している事実をまとめました。
note.com/mori_foto
この渡真利善朋という沖縄タイムスの読者、遺族noteを読んでおられないんだろう。にしてもこれは知華さんや遺族への冒涜。 https://t.co/B2He8H6XcE — 西牟田靖@30年の現場取材でニュースの『裏』を読み解く (@nishimuta62) May 2, 2026 沖縄タイムスの読者投稿欄、ふざけすぎで許せない。勝手に知華さんの代弁をするな。 沖縄タイムスもこんなの載せたらダメだろ。ご遺族に喧嘩売ってるとしか思えない。 pic.twitter.com/27efsgUTjP — フォックス・コン (@yominokuni140) May 1, 2026
note.com/beloved_tomoka
はじめに知華が旅立ってから、明日で四十九日を迎えます。 この間、たくさんの方が知華を想い、言葉を寄せてくださいました。 家族だけでは抱えきれない悲しみの中で、そのひとつひとつに支えられています。本当にありがとうございます。 まだ、知華がいない毎日を受け止めることはできません。 それでも、知華が確かにここにいて、笑って、悩んで、楽しみにしていた日々を、姉として少しずつ残していきたいと思います。 今回は、姉である私から見た知華のことを書きます。 姉の私にとって、知華は、喧嘩も多かった一方で、誰よりも近く、何でも話せる絶対的な味方のような存在でした。 小さい頃の知華は、4つ年が離れていた分、私の後を追いかけるようにして、毎日を楽しんでいました。 でも、知華が成長するにつれて、だんだんとやることや興味が似てきて、いつの間にか、ただの妹というより、一番近くにいる友達のような存在になっていました。 嵐
警察×法医学×関係性ミステリー 『アコンプリスシリーズ』を連載しています。 中心人物は、警視庁捜査一課の真壁彰、警視庁広報課の二階堂壮也、大学法医学教室の九条雅紀。 長編、短編、日常ネタ、キャラクター紹介などを毎日更新中。 まずは気になる記事から読んでいただけると嬉しいです。
note.com/shi3zblog
Metaが公開したTRIBE v2は、さまざまな刺激から脳の活動を推定するモデル。元が英語の映画やPodcastから学習されているので基本的には英語向けではあるのだが、内部で日本語を英語に翻訳して動画の中から「たるい」ところを見つけて自動カットするツールを作ってみた。 動画をアップロードすると自動的に解析が始まり、音声の波形と翻訳されたセリフ、映像の刺激度などから被験者の脳活動を推定し、興奮しているかどうかや退屈さを感じてないかどうかを分析し、「ここいらないんじゃないの ?」という部分を自動カットする。自動カットが推定されると、ffmpegのコマンドラインが出力され、これを手元で実行するとカット済みの動画が得られるという寸法。結構面白い
三蔵法師がめざしたのは天竺だった。 天竺とは、インダス川のことである。 インダス川がサンスクリット語でसिन्धु(Sindhu)となり、それがペルシャ語ではهندو(Hindu)となる。ギリシャ語ではἸνδός(indos)、これが英語のIndiaに変化する。 ペルシャ語から中国語に変化するときに、hin-du → hin-duk → hin-djukと変化していき、天竺(tʰen-dʑuk ティエン・ドゥク)に変換されたのだとChatGPTは言っている。 三蔵法師は仏教徒で、彼が従える孫悟空や猪八戒、沙悟浄といった動物の化け物たちも仏様の命令で三蔵法師の護衛をするわけだから、これはまあ仏教的使命を果たしに行く物語なのである。 西遊記が中国のみならず我が国の創作物に与えた影響は大きい。 曲亭馬琴の南総里見八犬伝は西遊記を底本にしたと言われ、手塚治虫も「ぼくの孫悟空」という作品を残している
note.com/kentarok
おとなになってからもしばらくは、不意に当時の気持ちに共感し、のどの奥からせりだしてきて胸をつかえさせる悲しみをありありと感じるような記憶がいくつかあったのだが、このごろひさしぶりに思いだすことがあって、感じかたがずいぶん変わったと思った。 小学3年生の頃だったか、夏の夜、親戚宅の広い客間にしかれたふとんでひとり寝ていたところ、歯が痛みはじめた。耐えられないほど痛くて、どうしたらいいかもわからないで大声で泣き続けていたのだが、誰も助けにきてはくれない。ふだんとはちがう場所で心細く、長い時間そうして泣き続けていた。その時の声のトーンや大きさ、どういう状況なのかを説明するべきだろうと思って歯が痛いことを訴えながら泣いていたこともよくおぼえている。 泣かれたってどうしようもないのである。歯が痛いといわれたところでできることはないし、第一、つかれきったおとなたちは明日にそなえて身体をやすめなければな
「Codex pets」を試したのでまとめました。 1. Codex pets「Codex Pets」は、OpenAIの「Codex app」で利用できるアニメーション付きのコンパニオン機能(ペット機能)です。デスクトップ上に浮遊するオーバーレイとして表示され、Codexの作業状況を視覚的に確認しながら、他のアプリを使っている間も常駐させられます。 このオーバーレイにより、他のアプリを使っている間も、進行中の Codex 作業を見える状態に保てます。アクティブなスレッドを表示し、Codex が実行中なのか、入力待ちなのか、レビュー準備完了なのかを反映します。また、その状態に短い進捗プロンプトを組み合わせることで、スレッドを再度開かなくても、何が変わったのかをひと目で確認できます。 2. ペットの表示 ・ 非表示メッセージボックスに「/」を入力して「なでる」を選択することで、ペットの表示・非
note.com/open_dove6833
この糸井重里氏のポストが話題です。今回は、「権力批判備忘録」ではありませんが、このポストの持つ意味とはなにか、そしてこのようなポストがどのような意図をもって出されたのか、そしてどのような影響を世間におよぼし得るのかということを思考しつつ、それがときの「権力」にはどのように作用し得るのか、ということについて考察してみたいと思います。 すでにこのポストには、「市民をバカにしている」「醜悪」との反応が噴出しています。町山智浩さんも以下のポストで痛烈に批判を浴びせました。 この町山さんのポストには、賛意を表すポストだけでなく、高市政権支持者と思しきアカウントから町山さん個人を誹謗中傷し、人格さえも傷つけるリプライも多く付けられました。 こうした状況を見るに、今回の糸井氏のポストは、少なくとも政権支持者にとっては不愉快なものではなさそうです。それがこのポストの意味を読み解くにあたっての、第一ヒントに
note.com/terrakei07
共産党の小池晃書記長が先月27日の記者会見にて辺野古抗議船転覆事件に団体や党がきちんと謝罪していないのではないかとの質問に(やや語気を荒げながら)反論した一幕が、各所で波紋を呼んでいた件についてです。 小池氏は、船を運航する「ヘリ基地反対協議会」に共産党の地区委員会が加盟していることに改めて触れ、反対協も党もおわびを表明していると説明。反対協はきちんと謝罪していない、とのネットでの批判に反論する形で「謝罪は事故の当日に行われている」と述べた。 遺族への直接の謝罪が実現していないことについて「反対協は何もしなかったわけではないと聞いている。ただ、それは言い訳にはならない。結果としておわびできていなかったので、率直に反省しなければいけない」とした。 「平和の問題を一生懸命勉強して、沖縄まで来られた方が、ああいった形で命を落とされるというのは絶対あってはならないことで、本当に痛ましい。こういった
note.com/kirik
超かぐや姫を見物に行ったはずが、いつの間にか『名探偵コナン』になっていたわけです。何ということでしょう。 ただ、内容からしますと神奈川県警による神奈川県警のための神奈川県警の映画でした。大丈夫なのか神奈川県警。なんかベテラン白バイ婦警が犯罪者と箱根の峠を攻めるだけでなく、犯罪者よりも前を走ってました。お前さあ。でもまあ神奈川県警だからいいか。そういう映画です。 私は別に名探偵コナンの映画を子どもに求められて毎年コンスタントに見物に連れていかされるだけの存在ですから、特に名探偵コナンの世界観とかバックグラウンドには何の知識もないわけですが、今回ばかりは「あれ、これって映画になる理由ってどこにあるの」って感じました。だってこれ、神奈川県警の映画ですよね。コナンではなく。 話のギミック的には二輪車の自動運転という旬なネタを盛り込みつつも、いきなりカーチェイスができるぐらい凄い自動運転がすでに実現
note.com/kkosukeee
はじめに「AIは速度をフロントローディングし、失敗をバックローディングする」 Opsera社が25万人のエンジニアを分析した2026年版ベンチマークレポートに記されたこの一文は、AI時代のソフトウェア開発組織が直面している本質的な矛盾を的確に言い当てている(出典: Opsera AI Coding Impact Benchmark Report 2026)。93%の開発者がAIツールを使い、コーディング速度は30〜58%向上した。しかしその代償として、PR レビュー時間は441%増大し、本番インシデント数は242.7%増加し、開発者一人あたりのバグ数は54%増加した(出典: Faros AI Engineering Impact Report 2026)。 AIは組織を速くした。しかし、強くはしていない。 3つの独立した大規模調査が同じ結論を示すStanfordが10万人のエンジニアを対象
note.com/koumyonakakureg
ディズニー同人誌の印刷を印刷所に断られた案件である。 これ、ディズニーだから当然だろ!とか色々言われているのですが。 この問題、本質は二次創作版権の話ではないのよな。 まず、そもそもオンリーイベントがあってだな元noteをろくに読まずに駄目に決まってるだろ!意見を述べる方も多いのだが、そもそもの話として、この本はディズニー界隈を含めたパーク系同人誌オンリーイベント合わせの本である。 ディズニーの同人誌なんか認められるわけがない!という人は、少なくともオンリーイベントが開かれる程度の規模はある、つまりそれだけ同人誌はあるという事実を抑えてほしい。 なお、該当の方は刀剣乱舞キャラがディズニー・パークで遊ぶ同人誌を作る予定だったようですが、そういうシチュエーションは普通にあるよね。「なんで刀剣乱舞といっしょに?」と言ってる方々もいるが、この本は前日にある刀剣乱舞オンリー合わせの本でもある。そうい
note.com/shunsukesatake
Photoshopに新しく搭載された生成AIの新機能「オブジェクトを回転」。写真やイラスト画像から任意の物を選んで、ぐるぐると回転させることができます。以前からベータ版で公開されていた機能が、この度正式版でも使えるようになりました。皆さんはもうお使いになりましたか? SNS上では夢のような機能だ、すごすぎるといった驚きの声が上がっています。機能の公開からまもなく、早速いろんな画像をくるくると回して試しているのをよく目にしました。パッと見では違和感がないほど精度の高いものばかりです。 私も、試しもせずに何も意見できないと思い、自分の絵を使ってやってみることにしました。下記ポストよりご覧いただけます。 Photoshopの生成AIの新機能「オブジェクトを回転」について。試しもせずに称賛も批判もできないと思い、自分の絵で使ってみました。結果としてはこんな感じでしたが、他の方たちがあまり違和感なく
note.com/joyous_nerine357
人生で初めてnoteというものを書くので見辛いと思いますが書きたくなったので書かせてください。 自己紹介 平塚と申します。 シャニマスはほぼログインとガチャだけ引いてます。プロデューサーなんてとても名乗れないドがつくにわかです。推しはいません。強いて言うなら箱推しです。 8th二日目が丁度2100日記念でした。 シャニマスを知ったのはシーズが加入したくらいの時で、にちかさんと美琴さんの人となりが面白そうだな〜と思ったのと「Fly and Fly」が良いなぁって思ってゲーム自体は始めました。グレードとかを上げるべきなのでしょうが何もできず、感謝祭もGRADも、ステップもセイハローもイベントのコミュも全然読んだことがありません。WINGだけかろうじてやったことがあるくらいのものです。 あとTwitterでのミームとかで知ってるとか、デュエプレコラボに課金してスキンを買ったぐらいです。にわかの風
note.com/arts_consider
以前このnoteでも取り上げたヴェネツィア・ビエンナーレのロシア館問題ですが、第61回展の開幕(5月9日)を目前に控えた4月30日、さらに大きな局面を迎えました。 国際審査員団5人が全員辞任経緯を整理します。今年の審査員団は、アーティスティック・ディレクターのコヨ・クオ(今年3月急逝)が選任していた5名で構成。4月22日、e-fluxおよびInstagramを通じて「ICC(国際刑事裁判所)から人道に対する犯罪で逮捕状が出ている国家指導者を持つ国を代表するアーティストを、賞の選考対象としない」という声明を発表しました(実質、ロシアとイスラエルが対象)。その8日後、同じくe-fluxに「2026年4月30日をもって辞任する」という一行声明を掲載し、集団辞任が確定しました。 ▶ Biennial Foundation(事実確認・経緯詳細): https://biennialfoundation
――上品で、知的で、少し危うい。建物の嘘を読む男 鳳恭介という人物をひとことで言うなら、「静かなのに、目が離せない男」だと思う。 派手に登場するわけではない。大声で場を支配するわけでもない。誰かを威圧するわけでも、皮肉で相手を黙らせるわけでもない。むしろ鳳は、最初に見た印象だけなら、かなり穏やかだ。柔らかく整えられた髪。上品なジャケット。人に圧を与えない立ち方。敬語を崩さない話し方。少し困ったように笑う表情。 けれど、その穏やかさの奥に、明らかに普通ではないものがある。 鳳恭介は、人より先に建物を見る。 人が泣いている場面で、彼は距離を見る。人が怒っている場面で、彼は構造を見る。窓枠の歪み、床線のずれ、石橋の角度、基礎と水面の関係。人間が「雰囲気」として受け取ってしまうものを、彼は静かに分解していく。『鳳恭介の不在証明』では、初登場の時点で「場の空気より建物を見ている」男として描かれ、窓の
note.com/shioshio38
同じ「船の事故」でも、報道のされ方はこれほど違うのか——。本稿はその素朴な疑問から始まった。 マスコミ各社は、自社のWeb記事を公開すると同時に、Xにも記事見出しをほぼそのままの形で投稿している。つまりXのタイムラインを追えば、各社が「何を取り上げ、どう評価したか」のあらましを横並びで観察できる。本稿では、辺野古沖抗議船転覆事故と知床遊覧船沈没事故という二つの海難事故を題材に、主要マスコミ各社のXでの投稿を収集・比較し、各社が何について言及し、何について沈黙したのかを定量的に検証する。 なお、辺野古沖抗議船転覆事故では2名、知床遊覧船沈没事故では26名の方が亡くなった。亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。 以下ではまず調査概要を示した上で、各社の「報道量」と、その中で用いられた「評価語」の分布を二つの事故ごとに見ていき、最後に両者を横並びにして浮かび上がる報道姿勢の違いをまと
note.com/oiloilff
原油の軽質化について昨今のイラン情勢において、中東産原油の中質原油の調達が困難になってきていることもあり、ホルムズ海峡を回避した代替調達が加速しています。 とりわけその中でも多くの割合を占めるといわれているのが北米産の原油であり軽質スイート原油のWTIが主になるであろうと想定されています。 このような状況の中で、日本の製油所は中東産原油に最適化されているからWTIは処理ができないなどという言説も多くSNS上で確認されていますが、この点について、プロセス面から対応が可能なのかについての概要を解説したいと思います。 ※オープンソースの情報のみとなりますので、各社の装置への具体的な言及とは異なりますため、状況の異なる装置もあります。 これまで精製していた原油についてこれまで日本が処理してきた原油構成については、私の書いた「石油についての基礎知識」のノートにも輸入実績を示しています。 この実績から
note.com/yomooog
最近、『テイルズ オブ ゼスティリア』というゲームをクリアしました。 結論から言うと、「無」になりました。 全部悪いわけではなかったです。良いところもあるとは思います。ただ、紆余曲折あって、最終的には「無」になりました。 いや、さすがに私も「ゼスティリアはいろいろあったらしい」ということは知ってました。みんな忌み子みたいな扱いしてるし……だから、自分も、できる限りフラットに遊ぼうかなと思ってました。ただ、その結果「無」になったので、もうどうにもならなかったです。 ということで、シンプルではありますが、自分なりに「ゼスティリアの良かったところと悪かったところ」を書いていこうかなと思います。だいぶハッキリ書いてますので、そういうの見たくない方はお気をつけて! キャラデザがいい 当たり前かもしれないけど、あの「テイルズ」シリーズなだけはあって、やっぱりキャラクターデザインは素晴らしい。キャラクタ
以下の記事が面白かったので、簡単にまとめました。 ・Native development – Codex | OpenAI Developers 1. iOSアプリのビルド1.1 はじめにiOS SwiftUIプロジェクトのひな形を作成するには「Codex」を使用し、ビルドループは「xcodebuild」または「Tuist」を使用してCLI優先で進め、作業が高度化するにつれて「XcodeBuildMCP」やSwiftUIに特化したスキルを追加します。 1-2. スキルとプラグイン・Build iOS Apps SwiftUI UIの構築またはリファクタリング、Liquid Glassなどの最新のiOSパターンの採用、ランタイムパフォーマンスの監査、そしてXcodeBuildMCPを活用したワークフローによるシミュレータ上でのアプリのデバッグを実現します。 1-3. アプリのスケルトン化とビ
note.com/tabemasaki
「ググる」という動詞が、ゆっくりと、しかし確実に揺らいでいる。 ChatGPTで一発で答えが返ってくる時代に、人はわざわざGoogleで10個のリンクを開いて比較するだろうか。AIに「おすすめのSaaSを教えて」と聞いて出てきた3社のなかから選ぶことは、もはや珍しい行動ではなくなった。AI Overviewsは検索結果のトップに居座り、ユーザーがページの下までスクロールする頻度をじわじわ削っている。 この変化のなかで、指名検索マーケティングは終わるのか。 結論から言うと、終わらない。ただしゲームのルールは変わった。AI時代は、圧倒的に予算と歴史と規模を持つ会社にとって有利なゲームになった。放っておけば強者がさらに強くなる。それでも、弱者には勝ち筋がある。本noteにおいてその勝ち筋を指名検索マーケティング本の著者としてアップデートする。 不変の部分:「想起される強さ」が事業価値を決める指名
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