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インタビュー
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エヴァンゲリオンでお馴染みのスタジオ「カラー」が製作することで話題の機動戦士ガンダムの最新作「GQuuuuuuX」。ガンダム好きとまったくガンダムを観たことないスタッフで、視聴後の座談会を行いました。 ガンダム「GQuuuuuuX」がもうすぐ放送開始されるよ~~!!!!! ということで、劇場版「GQuuuuuuX」を観たスタッフで感想会、そして本放送への想いを話していこうと思います! 【劇場版「GQuuuuuuX」を観た社員たち】 初代「機動戦士ガンダム(俗にいう「ファースト」)」世代。最初に作ったガンプラは「アッグガイ(ファーストで登場予定だったがボツになったMS)」 「Vガンダム」の衝撃展開で富野由悠季の虜に。好きな部隊はシュラク隊。 ガンダムのグッズを買い漁る強化人間。なぜか今日はカラバのジャンパーを着て来た。好きなモビルスーツはジム・クゥエル。 アニメのガンダムはほぼ未視聴だが、S
東彼杵。この漢字を見て「ひがしそのぎ」とすっと読める人は、きっと近隣の方か、もしくは仲里依紗さんのファンの方くらいじゃないだろうか(東彼杵は仲里依紗さんの出身地)。 長崎県のほぼ中央、大村湾の東側に面する東彼杵町は、長崎街道の宿場町として、また鯨肉の集積・流通の中心地として栄えたという。いまでも鯨肉料理をいただける店がいくつかあるし、最近は、全国茶品評会で個人賞・産地賞の2部門で日本一に輝いた「そのぎ茶」の産地としても有名です。 ということで、こんにちは。昨夏、初めて訪れた際、案の定、東彼杵の読みがまったくわからなかったライターの藤本智士です。かれこれ20年くらい日本中を旅してもなお、読むことすらできない町があるから日本はおもしろいなあとつくづく思います。 さて、お洒落でいまっぽいお店が集積するイケてる町という印象を超えた、独特の空気を東彼杵に感じた僕は、ある人物に出会ったことでその謎がス
産後の体調不良や体力の低下により、思うように働けないもどかしさを感じていませんか。 2025年1月まで人気アイドルグループ「でんぱ組.inc」のメンバーとして活動してきた古川未鈴さんも、一時は「このままフェードアウトしたい」と思うほど仕事へのモチベーションが下がってしまった経験があるそうです。 そんな古川さんに、産後に感じた不安や焦りとどのように向き合ってきたのか、お話を伺いました。 産後、人生で初めて「仕事を辞めたい」と思った 2021年に第一子を出産した後も、でんぱ組.incのエンディングライブまで「現役アイドル」として活動してきた古川さん。ですが、自伝『ツインテールの終わりに、 #未鈴の自伝』(KADOKAWA)では、「初めてアイドルを辞めたいと思った」と産後の心境について書かれていました。 16年の活動やアイドル哲学を語るエッセイや撮りおろし写真を集録 ▶︎『ツインテールの終わりに
東京を中心に全国で12店舗展開する南インド料理専門店「エリックサウス」の総料理長であり、飲食店プロデューサーとしても活躍する稲田俊輔さん。食マニアでもある稲田さんは、静岡県沼津エリアで食べられているという個性的な餃子「沼津餃子」がずっと気になっていたんだとか。そして、念願の対面を果たしたのが2024年の9月。 このとき教えてもらった沼津餃子の中央亭さん、今日ついに食べたんですけど、控えめに言って全国の「ご当地餃子」の中で僕はダントツで好みでした! https://t.co/kJJRZqnB06 — イナダシュンスケ (@inadashunsuke) September 11, 2024 沼津餃子の特徴は、いわゆる「ご当地餃子」ではない、あまりに独特な調理方法。なんと、沼津餃子はパリッと焼いた餃子を茹でてしまうのです。その個性的な調理方法と、衝撃のおいしさに稲田さんは沼津餃子にどハマりしたと
どうもこんにちはヒラヤマヤスコです。うるわしき天津飯のツヤに夢中になっております。 京都に遊びにきた際、寺社仏閣や名庭園などの観光スポットはもちろんですが、グルメも重要ですよね。 京都のおいしいものといえば枚挙にいとまがないのですが、京都に住まう人たちにとって、外食といえば「これ!」というものがあるのをご存じでしょうか。 それは…… !!中華!! これ、もちろん知ってる人には認知されているものの「京都で中華?和食じゃなくて…???」と驚く人もまだまだ多いんです。 いやもちろん和食もおいしいけど! 豆腐もパンもおいしいけど! 京都は神戸や横浜、長崎のような港に接する中華街があるわけではないのですが、だいたいどこのエリアにも「この辺やったらココがウマイで」という地元民御用達のお店があるし、自炊が面倒な日から、友達と飲みにいく日、いいことがあった日など、用途に合わせた多彩なお店が並びます。 なん
産後間もない母と子に対して、心身のケアや育児のサポートを提供する「産後ケア施設」。費用がかかるものの、産後のつらい時期に母体回復や育児のフォローをしてもらえることから、都心部の働く女性を中心に注目を集めています。 子育てへの不安が大きい第一子の出産時に利用するケースが多いですが、ライターの菅原さくらさんは、第三子の出産時に初めて利用したそう。夫婦が第二子以降で産後ケア施設を活用するメリットについて、妻と夫のそれぞれの視点で振り返っていただきました。 *** 目次 近ごろ話題の産後ケア施設を「第三子の出産時」に利用した理由 3泊4日で利用した産後ケア施設での過ごし方 夫婦が感じたメリット・デメリット 産後ケア施設の活用は、夫婦だけでなく上の子たちにもメリットがあった 最大のデメリットは「費用」。また「残される方のワンオペ負担」も 第二子以降での利用には、パートナーとの協力体制が必須 近ごろ話
YouTubeが私たちの生活にすっかり定着してきました。今さらですが私、ライターの大北も半年前にYouTubeを気合を入れて始めてみましたが……再生数はきっちり伸びてません。 今さらYouTubeをやっても成功することってあるんでしょうか? そんな疑問を携え、YouTubeを始めて1年強で登録者数6万人を超えたYouTuberに話を聞きに来ました。 ここで収録をしている「積読チャンネル」の飯田光平さんはバリューブックスというネット書店の社員でもあり、業務の一つとしてYouTubeをやっているそうです。 毎回、面白い本を紹介して“あなたの積読を増やす”というコンセプトのYouTubeチャンネル 積読チャンネルの飯田光平さん(右)。YouTubeチャンネルのパートナーである堀元 見さん(左)は「ゆる言語学ラジオ」というYouTubeチャンネルなどでも活躍中。 飯田さんに話を聞くと、リアルなYo
仕事や子育てで忙しく、クタクタな毎日。家事の合間や通勤時間、就寝前のひとときなど、ちょっとした“スキマ時間”に、あなたが楽しんでいる「コンテンツ」はなんですか? ささやかだけど、自分の毎日に欠かせない「スキマ時間コンテンツ」を教えてもらう本シリーズ。第1回はイラストレーターのてらいまきさんに、Podcast「マユリカのうなげろりん!!」をおすすめしてもらいました。 てらいまきさんプロフィール ・フリーランスのイラストレーター・マンガ家として働きながら、エンジニアの夫と一緒に7歳(小2)の息子、5歳(年長)の娘を育てる ・著作に『めんどくさがりやの自分の機嫌を取る暮らし』(竹書房)『ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく京都』(KADOKAWA)、『北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪』(実業之日本社)、『アイスランド☆TRIP』(地球の歩き方)などがある X サイト 私のスキマ時
誰かの「やめた」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回は作家・文筆家の星野文月さんにご寄稿いただきました。 子どもの頃からずっと「人に甘える」ことを後ろめたく感じ、うまく人に頼ることができなかったという星野さん。しかし2024年の夏に骨折したことをきっかけに、他人との関わり方に対する価値観が大きく変化したそうです。 *** 自分の中にある「甘えてはいけない」という呪縛 あるとき、一緒に歩いていた友だちが「ねえ、実は甘えるの下手だよね」と何気なく言った。わたしは平気な顔を装いながら、自分の心臓が小さく跳ね上がったのを感じた。 人前では「そこそこ甘えられる自分」を見せているつもりだったのに、自分の本性が見透かされた焦りのようなものを感じた。小さな棘が刺さったような気持ちで、しばらくその言葉を反すうしていた。 わたしは昔から、人に甘えることが苦手だった。 自分の弱さやできない
結婚や出産を機に、自身の名前ではなく「〇〇の奥さん」や「〇〇ママ」などと呼ばれるようになり、モヤモヤしたことはありませんか。 今回お話を伺った古舘理沙さんも、人気講談師・神田伯山さんとの結婚後、同じ悩みを抱えたことがあるそう。「“呼ばれ方”によるモヤモヤとどう向き合ってきたか」お話を伺います。 「個人」の努力や歩みを認識してもらえない憤り 「周囲からの呼ばれ方にモヤモヤする」と過去のインタビューで語られていましたが、結婚前後でどのような変化があったのでしょう。 古舘理沙さん(以下、古舘):私は20代で古典芸能に惚れ込み、当時勤めていた会社を辞めて起業し、寄席演芸のプロデュースを生業としてきました。 しかし、伯山との結婚を機に、仕事の現場で「神田伯山さんの奥さん」と呼ばれることが増えて。結婚する前までは「自分の名前」で呼ばれることが当たり前でしたが、結婚した途端、同じ業界で同じように仕事をし
どうもお久しぶりです。非常勤ライターのひにしです。今日は練馬区にある石神井公園駅に来ています。 なぜならこれから西武線に乗って秩父に行くからです。しかも― 自転車を電車にそのまま載せて いきます。 「は? どういうこと??」 そう思いますよね? 私もそう思っています。 そもそも、なぜそんなことになったのか? と言いますと…… 私の愛車、TREKの「ALR5」。車体だけで30万くらいした 1年位前からロードバイクを始めまして、関東近郊にちょこちょこ行っていることを、同じく最近自転車にハマった編集長・ギャラクシーさんにうっかり漏らしたから!です。 結果、「自転車を電車にそのまま載せられる『サイクルトレイン』っていうのがあるらしいよ!一緒に行こうよ!」とゴリ押しされたわけですね。 普段はゆるめに走っているので、こんな感じの服装でラフに乗っています。 「そろそろ待ち合わせの時間だけど、ギャラクシー
みなさん、『侍タイムスリッパー』という映画をご存知ですか? 2024年8月17日にたった1館の劇場で公開されると「面白すぎる」と口コミで話題となり、インディーズ映画ながらすぐさま全国公開が決定。2025年1月時点で350館以上で公開され、興行収入8億円超えの大ヒットを果たし、1月21日に発表された第48回日本アカデミー賞では優秀作品賞、優秀監督賞をはじめ7部門受賞の快挙を成し遂げました。 この現在大躍進中の傑作時代劇が公開された「たった1館の劇場」というのは、東京・池袋にあるミニシアター「シネマ・ロサ」。ここでは2018年から、インディーズフィルム・ショウと呼ばれるインディーズ映画を上映するプログラムが毎日組まれており、これまで約200作品もの作品を紹介しています。 『侍タイムスリッパー』もそのひとつで、社会現象となった『カメラを止めるな!』も上映。2スクリーンのミニシアターでありながら、
子育てしながら働くワーママ&ワーパパって毎日どうやって乗り越えているの……? 夫婦それぞれ、どんなタイムスケジュール&ルーティンで、どんな工夫をしているのかを教えてもらう本シリーズ。 第10回は、ヨシケイの冷凍弁当や献立のパターン化などで家事の効率化を意識し、自身の時間も大事にしているというあきおさんに登場いただきました。 あきおさんプロフィール ・北陸地方在住(30代後半)。事務職として9:00〜16:15の時短勤務。個人情報を扱う職種柄、出社がマスト。勤務地が市内にいくつかあり、3〜4年ごとに異動があるが、現在通っている場所が車で片道50分と自宅から最も遠い場所なのがネック ・夫も、同じ会社の違う勤務地で事務職として働く。8:30〜17:15のフルタイム勤務。現在は自宅からほど近い勤務地に通っており、自転車or車で通勤している ・小3の長女(9歳)と保育園年長の長男(6歳)の4人暮らし
誰かの「やめた」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回はライターの遠藤光太さんにご寄稿いただきました。 事前に「綿密な計画」を立てることで不安な気持ちをコントロールしていたという遠藤さん。しかし子どもが生まれ、計画通りにいかないことを何度も経験するなかで「計画を立てる」よりも「周囲の状況を観察し、臨機応変に対応すること」の大切さに気づいたといいます。 例えば、高校時代の定期テスト。B5のまっさらな紙に定規で線を引いて、テスト当日までの勉強計画を立てるのがルーティーンだった。 定期テストは出題範囲が定まっていて計画を立てやすい。その通りに勉強をすれば、自ずと良い結果が出た。 「計画を立て、その通りに実行すること」は、私にとって安心して生きるための手段だった。 私は「計画大好き人間」だった。子どもが生まれるまでは。 「計画」で不安を減らしていた 私は子どもの頃から「不安」の
「選択的夫婦別姓が認められるまでは」という条件付きで、2024年に「姓を変えないための事実婚」を選択した貝津美里さん。 仕事でもプライベートでも「自分の姓」に愛着があり、結婚を機に姓を変えることに抵抗を感じる人は少なくないのではないでしょうか。 今回は貝津さんに、結論に至るまでの葛藤やパートナーとの話し合いの過程をつづっていただきました。 結婚を意識して初めて「姓への愛着」に気がついた “あれ?私、姓を変えたくないかも......” という気持ちに気づいたのは「この人と結婚がしたい」と意思が固まった後のことだった。 そもそもなぜ結婚をしたいと思ったのか。それは3年ほどお付き合いをしていたパートナーの存在が「彼氏」から「一緒に生きていきたい家族」へと少しずつ変化し、今の私たちにとっては「夫婦」という関係性が一番しっくりくると思ったからだ。 お互いの生き方や夢を応援し合えたこと、どんなに価値観
名実ともに、百貨店が小売業の王様だった戦前、大陸に広がる巨大百貨店チェーン「三中井(みなかい)百貨店」があった。 1905年に朝鮮の大邱に1号店を構え、並み居る競合を抑えて急成長。朝鮮に12店舗、満州に3店舗、そして中国に3店舗を構えた。 日本では百貨店のチェーン店すら珍しかった時代だ。 1929年「三中井呉服店案内」より。実際にはすでに百貨店だった(京都府立京都学・歴彩館所蔵「京の記憶アーカイブ」より) 働く従業員数は約1万人とも語られる。年間売上高は最盛期で1億円、現在の5,000億円ほどあったといい、当時の三越をも圧倒する規模だった。 しかし終戦とともに、その存在はこつ然と消えてしまった。幻の巨大百貨店だ。 支店の一つだった釜山店(国際日本文化研究センターより) 三中井は「近江商人」の発祥地の一つ、滋賀県の五個荘(現在の東近江市)の商人たちの英知が結集したという。 この「近江商人」を
「私がやるしかない」と多くの仕事を抱え込んでいる人は、責任感の強さから「0-100(ゼロヒャク)思考」に陥っている可能性があります。「私ばっかり」「なんであの人はやってくれないの」とモヤモヤ・イライラするのは、心が疲れているサインかもしれません。 働く人のメンタルヘルスに詳しい公認心理師・佐藤恵美さんに、「私がやらなきゃ」を和らげるための方法を伺いました。 お話を伺った方:佐藤恵美さん 「メンタルサポート&コンサル沖縄」代表。公認心理師、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、臨床発達心理士。企業や官公庁に対して、さまざまなメンタルヘルスサービスを行い、20年間で1万人以上の相談実績を持つ。著書に『職場の同僚のフォローに疲れたら読む本』(PHP研究所)、『もし部下が発達障害だったら』、『「判断するのが怖い」あなたへ』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。 公式サイト 「私が
小さい子どもを育てながら働くワーママの「カバンの中身」、一体何が入っているのでしょうか? 「通勤バッグ」と「マザーズバッグ」の中身をそれぞれ見せてもらったら、忙しい中でも仕事と子育てをスムーズにこなすためのヒントが見えてきました。 第5回は、おなすさんのカバンの中身です。 おなすさんプロフィール ・保育園に通う2歳の長女と、夫との3人家族 ・美容外科に勤める看護師で、10:00〜18:45の時短勤務。保育園の送迎の都合で15分だけ早く退勤している ・夫はヘアサロン運営企業に正社員として勤める美容師。シフト制で朝はのんびりな代わり、夜は24時終わりの日も多々あり Instagram YouTube 👜「ワーママのカバンの中身」アーカイブ🎒 アンテプリマのバッグ+保冷バッグを「あえて」の2つ持ちで送迎をスムーズに エルベシャプリエのトートで子どもとお出かけ MATO by MARLMARL
子育てしながら働くワーママ&ワーパパって毎日どうやって乗り越えているの……? 夫婦それぞれ、どんなタイムスケジュール&ルーティンで、どんな工夫をしているのかを教えてもらう本シリーズ。 第9回はYuki Otaさんに登場いただきました。 Yuki Otaさんプロフィール ・NPO法人で広報を担う40歳。9:00〜の16:00の時短勤務で週1回ほど在宅勤務、ほかは出社。以前はもう少し在宅勤務が多かったが、最近は出社が増えてきた ・妻(38)は自宅近くの訪問看護ステーションで、看護師として9:00〜18:00にフルタイム勤務。1時間ほど残業することも多いほか、月2〜3回は夜間当番(自宅待機)あり ・中学1年生の長女(13)と保育園に通う2歳半の長男の4人暮らし ▶男のわたしが時短勤務を選んでみて。育児との両立に悩み、フルタイムをやめて気付いたこと 👨👩👦 育児中・共働き夫婦のスケジュー
地上波テレビやNetflixでヒット番組を制作し、YouTubeではチャンネル登録100万人超えなど、いま最も数字を持っているビジネスパーソンこと、元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行さん。そしてテレビやラジオで売れっ子のお笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希さんが出演する街ブラ番組『サクマ&ピース』(福島中央テレビ)。 TVer、U-NEXT、Amazonプライムで配信中 https://www.fct.co.jp/program_sp/sakuma_peace/ 福島県いわき市出身のふたりが、地元・いわき市を探索して、さまざまな人やモノをプロデュースする番組として、2021年から不定期で放送中。いわき市のみで街ブラするという異例のローカル濃度の高さにも関わらず、全国22局で地上波放送&TVerでも大ヒットという人気番組となっています。 2023年12月にシーズン4が放送されてから約1
「いつかは子どもを持ちたい」と思っているものの毎日の仕事や生活が忙しく、そのタイミングをいつにするべきなのか、自身のライフプランに迷いや焦りを感じている女性は少なくないのではないでしょうか。 今回は「今は仕事を頑張りたい」という理由で卵子凍結を検討したことがあるモデル・タレントの長谷川ミラさんと、女性の体について幅広く情報を発信しているほか、高齢出産の経験者でもある産婦人科医・宋美玄さんの対談を実施。 もともと親交が深いというお二人に「仕事と子ども」に迷いを抱える女性がライフプランを描く上で大切なことは何なのか、そのヒントを伺います。 仕事における自分の「頑張りどき」を決めておく 妊娠の適齢期はいわゆる「働き盛り」の頃でもあります。お二人は「仕事と子ども」についてどのように考えてきましたか? 長谷川ミラさん(以下、長谷川):数年前までは、卵子凍結をしておこうかなと考えていたんです。子どもが
前回はホラーの基礎知識やオススメの作品を教えていただきましたが、 今回は― 「ファンタジイ編」です!!! 前回と同じく、東京創元社の編集者・古市怜子さん(左)と小林甘奈さん(右)にオススメ本を聞いてきましたよ! ファンタジイの基礎知識 「前回に引き続きよろしくお願いします! おすすめ作品を聞く前にいつくつか質問したいことがあるのですが……」 「何でもどうぞ!」 「まずは表記について。東京創元社では一貫して『ファンタジ“イ”』(最後が大きい“イ”)という表記になっていますよね? 一般的には『ファンタジ“ー”』(最後が伸ばし棒)という表記が多い気がするのですが、これには理由が?」 「たまに聞かれるんですが……実は大げさな意味は無くて(笑)。東京創元社では昔、誰かが「ファンタジイ」と表記して、以来そのまま使い続けているようです」 「なので『ファンタジイ』こそ正しい表記だ!という話ではなく、『ファ
「時間を有効に使うため、資格の勉強をしよう」「育児日記をつけたり、一緒に出かけたり、子どもとの時間を有意義に過ごしたい」など、育休を迎える前にさまざまな計画を立てる方は多いと思います。 しかし「理想」と「現実」がうまく噛み合わないこともあります。エッセイスト、ライターとして活動しながら二人の子どもを育てている清繭子さんは会社員時代、第一子の育休中に「育児に追われてなにもできない自分」にショックや焦りを感じた経験があるそう。 もしかしたら同じような苦しみを抱くかもしれない「あなた」へ向けて「大丈夫」を贈るエッセイです。 あれもこれもやるはずだった、育休中 出版社で編集者として働きながら、ひそかに小説家を目指していた私は、妊娠が分かった時「やった! これで会社を休める。小説が書ける!」と思った。あの賞とあの賞に応募しよう、と年間の応募スケジュールを立てるくらい、やる気に満ちあふれていた。 ずっ
誰かの「やめた」ことに焦点を当てるシリーズ企画「わたしがやめたこと」。今回は絵はんこ作家、エッセイストなどとして活動しているあまのさくやさんにご寄稿いただきました。 あまのさんは、5年前に母を亡くした時から「家族の思い出が多い東京にいることの寂しさ」を感じていたそう。その後、仕事をきっかけに訪れた岩手県・紫波町に移住したことで、寂しさとの向き合い方に変化があったといいます。 *** 私は育った東京で、長らく暮らしていた。実家があり、友だちがいて、好きなお店もたくさんある東京で暮らすことが、私にとっての普通だった。 しかし40代を目前にして「この先の人生、ずっと東京で暮らし続けるのだろうか?」と疑問を持つようになった。東京での未来にあまり希望を持てなくなってしまったのは、母を亡くしてからだった。 2017年の夏、母のがんが発覚した。その頃のわが家は、前年に若年性認知症の診断が下りた父の面倒に
小さい子どもを育てながら働くワーママの「カバンの中身」、一体何が入っているのでしょうか? 「通勤バッグ」と「マザーズバッグ」の中身をそれぞれ見せてもらったら、忙しい中でも仕事と子育てをスムーズにこなすためのヒントが見えてきました。 第4回は、ばたこさんのカバンの中身です。 ばたこさんプロフィール ・幼稚園に通う4歳(年中)の長女と、保育園に通う1歳長女、夫の4人家族 ・IT企業でコアタイムなし、フルフレックスの時短勤務。週1〜2回出社、残りはリモート勤務。夫はIT企業にフルタイムで勤めるソフトウェアエンジニアで、出社とリモートが半々 ・効率重視!な性格なので、家事・育児だけでなく「持ちもの」でも手間を減らせないか日々考えている X 👜「ワーママのカバンの中身」アーカイブ🎒 アンテプリマのバッグ+保冷バッグを「あえて」の2つ持ちで送迎をスムーズに 持ちものはできるだけコンパクトにしつつ「
子育てをしながら働く中では、以前のように「自分の好きなこと」に取り組むのはなかなか難しいもの。時間や金銭、心理的なハードルを感じ、諦めてしまうケースもあるでしょう。 今回は、結婚・出産を経て一度は諦めた「海外旅行」という趣味を“子連れで再開”したおはるさんに、再開してどんな変化や気づきがあったのかを、旅の思い出とともに振り返っていただきました。 *** 仕事を辞め子どもができ「もう海外旅行には行けない」と思っていた 私は小学5年生の子どもと地元・福島で暮らしながら、東京の企業で事務職をしています。仕事は基本リモートワークですが、週に1度は出勤する必要があり、ここ6年ほどは首都圏と地元を行き来する生活です。 もともと私は、海外旅行が大好きでした。 しかし20代前半に結婚・出産し、仕事も辞めたため、自由に海外旅行に行けるような時間やお金の余裕がなくなりました。手に職もないし、再就職したとしても
日々仕事のタスクをこなす中で、プライベートの「自分や家族のためにやりたいこと・やらなくてはいけないこと」を後回しにしていませんか。 2021年に独自のタスク管理術を紹介した『あなたの24時間はどこへ消えるのか』を出版し、現在1歳の子どもを育てながら働くスワンさんに「仕事もプライベートも大切にするためのタスク管理術」について伺いました。 「休む」ことをタスク化したら罪悪感が減った ついつい「プライベート」よりも「仕事」を優先してしまうという方は多いと思います。スワンさんも著書で、「無意識に仕事中毒になっていた時期があった」と語っていました。 仕事「以外」も大切にするための「タスク管理術」をまとめた一冊 ▶︎『あなたの24時間はどこへ消えるのか』(SBクリエイティブ) スワンさん(以下、スワン):会社員だったときは、毎日深夜に仕事を終えタクシーで家に帰り、翌朝は定時に出社するような生活でした。
「文学フリマ」をご存知だろうか。 小説やエッセイ、詩歌などの文学作品の同人誌の展示即売会で、各ブースにはそれぞれの個人や団体が手作りしたZINEなどがずらりと並ぶ。 ニッチに見えるこのイベントだが、実はものすごい動員数を誇っていて、文学系のイベントとしては類を見ないほど。どれぐらいかというと、全国8箇所で開催され、東京での開催場所は「東京ビッグサイト」。動員数は12000人を超える。 では、文学フリマ(通称:文フリ)の何が人々の心を掴んでいるのか。今回は文学フリマ運営事務局代表の望月倫彦さんに、文学フリマの現状や歴史、意義をお伺いした。 (話を聞いた人) 望月倫彦……イベントディレクター&プロデューサー、ライター、大学講師、団体役員。 文学フリマ事務局の代表なので、人呼んで「文学フリマの中の人」。 (取材した人) 谷頭和希……都市ジャーナリスト。書籍、ウェブを問わず、さまざまな媒体で街に関
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