一昨日ピカタを初めて作って食べたところ、簡単しっとり美味しく、子どもにも愛され系の味で感動しました。しかも肉の量の割にボリュームがでる!家庭料理としていいところしかない、何故今まで作ってこなかったのかと後悔した位までありました。何故こんなに知名度…親しみ度が低いメニューなのでしょうか。また他にもピカタ的存在のメニューがありましたら知りたいです。 ピカタは、広まっていないというより衰退したのではないかと思っています。昭和のレシピ本では定番と言っていいくらいですからね。 同じく衰退した料理としてはロールキャベツがありますが、こちらは衰退の理由がはっきりしています。現代の基準だと手間がかかりすぎるからです。また僕は、90年代以降、ポトフという新人がロールキャベツに引導を渡したのではないかとも思っています。 しかし、ピカタ衰退の理由はよくわかりません。あんなに簡単でおいしくご馳走感のある豚肉料理も