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「TypeScript 7.0」ベータ版が公開。TypeScriptコンパイラなどをGo言語に移植、コンパイルを10倍速に マイクロソフトは、TypeScriptをGo言語に移植した最初のバージョンとなる「TypeScript 7.0」のベータ版を公開したと発表しました。 TypeScript 7.0 Beta is here! Built on a new native and parallelized foundation, it's already being used on multi-million line codebases. Read up more here and try it on your projects today!https://t.co/mYN3MPp1ab — TypeScript (@typescript) April 21, 2026 なぜTypeSc
[速報]Google Cloud、ローカルマシンにインストールできる大規模分散RDB「Spanner Omni」プレビュー公開 Googleは、日本時間で4月23日未明にラスベガスで開幕したイベント「Google Cloud Next 2026」で、ローカルマシンにインストールできる大規模分散リレーショナルデータベース「Spanner Omni」のプレビュー版を公開しました。 Spanner OmniのオリジナルであるGoogle Cloud Spannerは、トランザクション処理による一貫性の保持を維持したままリレーショナルデータベースを大規模にスケールさせることは困難であるというそれまでの常識を打ち破り、グローバルな規模でスケールする分散リレーショナルデータベースとして事実上初めて登場したマネージドデーターベースです。 参考:「Google Cloud Spanner」発表。地球規模の
Googleは、日本時間で4月23日未明にラスベガスで開幕したイベント「Google Cloud Next 2026」で、AIエージェントの開発、運用、管理まで対応する包括的なAIエージェントのプラットフォーム「Gemini Enterprise Agent Platform」を発表しました。 Gemini Enterprise Platformには、AIエージェントの構築、デプロイ、複数のAIエージェントのオーケストレーション、AIエージェント用のツール、スキル、MCPツール、サンドボックスなどさまざまな機能が統合されています。 これにより社内の従業員が日常的に行っているデータの分析や予測、資料作成やルーチンワークなどの多くの作業を自動化してくれるAIエージェントの構築が容易になります。 ローコードでAIエージェントを開発する「Agent Studio」 AIエージェントの構築に利用でき
[速報]Google、AWSやAzureのDBやSaaSなどあらゆるデータソースをAIネイティブなデータレイクハウスに統合する「Agentic Data Cloud」発表 Googleは、日本時間で4月23日未明にラスベガスで開幕したイベント「Google Cloud Next 2026」で、Google CloudはもちろんAWSやMicrosoft AzureのデータベースやSaaSなどのあらゆるデータソースをAIネイティブなデータレイクハウスに統合する「Agentic Data Cloud」を発表しました。 AIエージェントを企業が構築する場合、ほぼ確実にAIエージェントによる業務データへのアクセスが求められます。Agentic Data Cloudは、そうしたAIエージェントのための包括的なデータレイクハウス、すなわち大規模データの保管と高度な分析が可能なソリューションを構築するサ
Vercelは、Webブラウザ上でターミナルエミュレータを実現する「wterm」(発音は“dub-term”:ダブターム)をオープンソースで公開しました。 wtermはコア部分がZig言語で開発されWebAssemblyにコンパイルされて提供されているため、ネイティブバイナリに近い実行速度を実現していると説明されています。 さらにターミナルエミュレータの画面はDOMレンダリングによって描画されているため、テキストの選択やコピー&ペーストなどが可能で、Webブラウザの検索機能も……
Linux Foundation傘下で独自のRust製ブラウザエンジンとして開発が進められているServoは、Rust公式のパッケージレジストリである「Crates.io」でバージョン0.1.0のリリースを開始したと明らかにしました。 Servoが提供するWebView APIを用いることでデスクトップアプリケーションやモバイルアプリケーションにHTML/CSSレンダリングに対応したWebビューを組み込むことができます。 ServoはRust製であるためメモリ安全であり、並列処理などを生かした高速性を備えつつ、カスタマイズも可能となっています。 今回、Crates.ioからリリースが公開されたことで、容易にRust製アプリケーションへ組み込めるようになることが期待されます。 このCrates.ioでのリリースに合わせて、Servoの長期サポート(LTS:Long Term Support)
Cloudflare、AIエージェント用のファイルシステム「Cloudflare Artifacts」発表。Git対応バージョン管理とRESTful API対応のファイルシステム Cloudflareは、AIエージェントのためのファイルシステム「Cloudflare Arttfacts」をプライベートベータとして発表しました。 We’ve just launched Artifacts: Git-compatible versioned storage built for agents. https://t.co/4BMbEcFNck — Cloudflare (@Cloudflare) April 16, 2026 従来のファイルシステムやGitHubのようなバージョン管理システムは人間が利用することを前提に開発されています。 しかしAIエージェントの登場により、同時に数百や数千ものAI
Cloudflare、AIエージェントがメールの送受信を行える「Cloudflare Email Service」パブリックベータで公開 Cloudflareは、アプリケーションやAIエージェントが電子メールの送受信を行える「Cloudflare Email Service」をパブリックベータとして公開しました。 Today, Cloudflare Email Service enters public beta with the infrastructure layer to make that easy: send, receive, and process email natively from your agents. https://t.co/lM2rYRqZW2 — Cloudflare (@Cloudflare) April 16, 2026 Cloudflareは以前から、
ヘッドレスなSalesforce登場、あらゆる機能がAPI/CLI/MCPでアクセスできる「Salesforce Headless 360」発表 Salesforceはサンフランシスコで4月15日と16日の2日間にわたり開催した開発者向けイベント「Salesforce TDX 2026」で、Salesforceのあらゆる機能をAPI、CLI(コマンドライン)、そしてMCP(Model Context Protocol)でアクセスできる「Salesforce Headless 360」(以下、Headless 360)を発表しました。 SalesforceはSaaS(Software-as-a-Service)の代表的な企業として、CRMを中心としたサービスを提供する「Customer 360」や、データウェアハウスやデータレイクをはじめとする企業のデータソースを統合しデータ活用を促進する「
「npm install」は任意コード実行のようなもの? Trivyやaxiosへのサプライチェーン攻撃を踏まえた、開発環境への新たな向き合い方 (本記事はフリーランスライター 高橋睦美氏によるゲストポストです) 近年のソフトウェア開発では、ビルドやデプロイ、テストなどを手作業で行うのではなく、CI/CDパイプラインを構築し、パッケージマネージャを活用して依存するnpmパッケージなどを自動的に組み合わせて環境を構築し、リリースしていく手法が一般的だ。AIエージェントの進化によって、その傾向はさらに加速している。 しかし2025年以降、このプロセスを悪用したセキュリティインシデントが多発し、ソフトウェアサプライチェーン全体の信頼を揺るがしかねない状態となっている。 ソフトウェアサプライチェーンのセキュリティリスクが注目を集めるようになったのはこの10年あまりのことだ。Apache Log4j
マイクロソフト、PostgreSQL/MySQL/SQL Serverなどへの同時接続に対応した「SQL MCP Server」オープンソースで公開 マイクロソフトは、PostgreSQL、MySQL、SQL Serverを含む複数のデータベースに対応したMCPサーバ「SQL MCP Server」をオープンソースで公開しました。 SQL MCP Serverを利用することで、AIエージェントが複数のデータベースに対して自由に問い合わせなどを実行できるようになります。下記の図は「Introducing SQL MCP Server - Azure SQL Dev Corner」からの引用です。 SQL MCP ServerはData API builderの一部 SQL MCP Serverは、マイクロソフトがオープンソースで公開しているソフトウェア「Data API builder fo
Cloudflareは、AIエージェントによる利用を最適化するため、同社が提供するすべてのサービスに対応したコマンドラインインターフェイス(CLI)を開発することを明らかにしました。 Stop flying blind with your AI agents. The new Cloudflare CLI and Local Explorer are here. Now you can shell into a running Sandbox, inspect filesystems, and debug agentic workflows in real-time from your own terminal. #AgentsWeekhttps://t.co/4tqBv9x08q — Cloudflare (@Cloudflare) April 13, 2026 同社のブログ「Build
Amazon Web Services(AWS)は、AWS App Runnerを含む9種類のサービスの新規受付停止と、Amazon RDS Custom for Oracleを含む4種類のサービス終了計画を発表しました。 AWSは公式のドキュメント「AWS Lifecycle Changes」で、新規受付の停止やサービス終了などの対象となるサービスについての情報を公開しています。 終了に向けたサービスのステータスは、次の3つの段階に分かれています。 Maintenance 既存のユーザーはサービスを継続して利用できますが、新規ユーザーの受付が停止されます。AWSによるサポートは継続されますが、機能強化や機能追加は行われなくなります。 Sunset 他のサービスへの移行を計画するべき段階です。サポート終了日が発表されます。 Full Shutdown サービスの機能が完全に停止し、サポート
マイクロソフト、ローカルAI環境をインストーラで配布できる「Foundry Local」正式リリース。MacやLinuxにも対応 マイクロソフトは、アプリケーションにバンドルしてインストーラで配布できるコンパクトなローカルAI環境「Foundry Local」の正式リリースを発表しました。 開発者はアプリケーションにFoundry LocalのAI環境をバンドルしてインストーラで配布できるため、クラウドなどに依存せず、ユーザーによる設定や追加導入なども不要な、ローカルで完結するAIソリューションをユーザーに提供できるようになります。 ハードウェアに最適化、多数のAIモデルから選択 Foundry Localは、その内部にあるAIモデルのランタイムとしてONNX RuntimeとWindows MLが利用され、その上にFoundry Catalogから選択可能なさまざまなAIモデルを載せるこ
Bun、コマンドラインからヘッドレスブラウザの操作を行える新機能「Headless Browser Automation」搭載 オープンソースで開発されているJavaScriptランタイムの「Bun」の最新版となる「Bun v1.3.12」で、コマンドラインからヘッドレスブラウザの操作を行える新機能が実装されました。BunのAPIを呼び出して利用することも可能です。 In the next version of Bun `Bun.WebView` programmatically controls a headless web browser in Bun pic.twitter.com/Yp8UiNoeoy — Jarred Sumner (@jarredsumner) March 18, 2026 下記は公開されたデモ動画の一部をキャプチャしたものです。画面の上にコマンドライン、下にヘ
「AWS DevOps Agent」がAzureやオンプレミスのインシデント対応もサポート、正式提供開始 Amazon Web Services(AWS)は、AIエージェントがインシデントの防止や調査、解決を自律的に行う「AWS DevOps Agent」の正式提供開始を発表しました。 AWS DevOps Agentは、昨年(2025年)12月に開催されたAWS re:Invent 2026で発表されたAIエージェントです。 今回の正式提供版では、AWS環境だけでなくAzure Pipeliesとの統合によるMicrosoft Azureのインシデント調査にも対応し、さらにGrafanaのMCPサーバ対応などMCPを用いたオンプレミスのインシデント調査にも対応。 AWS、Microsoft Azure、オンプレミスにまたがるマルチクラウド環境をサポートすることとなりました。 アラートを受
Amazon S3がファイルシステムとしてアクセス可能になる「Amazon S3 Files」、AWSが提供開始 Amazon Web Services(AWS)は、Amazon S3バケットをファイルシステムとしてアクセス可能にするAmazon S3の新機能「Amazon S3 Files」の提供開始を発表しました。 Amazon S3は事実上無制限なデータ容量のスケーラビリティや高い耐久性、経済性などをそなえたオブジェクトストレージです。しかしLinuxやWindowsなどの一般的なOSで用いられるファイルシステムとしてアクセスできないことは課題でした。 Amazon S3 FilesによりAmazon S3がファイルシステムとしてアクセス可能になることで、Amazon S3の利便性は大きく高まると言えます。 Amazon EFSベース、操作をAmazon S3に変換 Amazon S
Anthropic、世界的に重要なソフトウェアのセキュリティを守る「Project Glasswing」発表。AWS、Apple、Google、Linux財団など参画 Anthropicは、同社が開発した最新のAIモデル「Claude Mythos Preview」によるソフトウェアの脆弱性発見能力を用いて世界的に重要なソフトウェアのセキュリティを守る取り組み「Project Glasswing」を発表しました。 Project GlasswingにはAnthropicのほか、Amazon Web Services、Apple、ブロードコム、シスコ、Google、マイクロソフト、NVIDIA、パロアルトネットワークス、CrownStrike、JPMorganChase、そしてLinxu Foundationが参画しています。 Claude Mythosは人間を凌駕する脆弱性発見能力 Pro
GitHubは、AIエージェントによるコーディングツール「GitHub Copilot CLI」の実験的新機能として、メインで利用するAIモデルとは異なるAIモデルをセカンドオピニオン役として使える「Rubber Duck」モードを発表しました。 GitHub Copilot CLIは、AnthropicのClaudeやOpenAIのGPT、GoogleのGeminiなどのAIモデルを用いたAIエージェントにより、コーディングの計画から実装、デバッグなどのさまざまな作業を自律的に実行させることが可能なツールです。 今回発表された実験的な新モード「Rubber Duck」では、メインで利用するAIモデルとは異なるAIモデルを用いて、メインのAIモデルに対するレビューを行わせるセカンドオピニオン役にできるようになります。 もともと人間がやっていたラバーダック法 機能名となっている「Rubber
AIコーディングエディタ「Cursor」の開発元であるAnysphereは、Cursorの最新版となる「Cursor 3」リリースを発表しました。 CursorはVisual Studio Code(VS Code)のフォークを基にAIコーディング機能を統合したAIコードエディタです。 VS Codeの豊富な拡張機能などに対応しつつ、AIとのチャットによるコードの生成や修正、デバッグなどの機能に最適化されたユーザーインターフェイスを特徴としています。 We’re introducing Cursor 3. It is simpler, more powerful, and built for a world where all code is written by agents, while keeping the depth of a development environment. p
Googleは、ベータ版として提供していたGoogleドライブのランサムウェア検知と復元機能が正式機能になったことを発表しました。 Googleドライブのランサムウェア検出機能はWindowsとmacOSに対応したデスクトップ版Googleドライブで利用可能となっています。 AIを用いてリアルタイムにランサムウェアをリアルタイムで検知し、検知した場合には即座にGoogleドライブのクラウドとの同期を停止します。 そしてアクションとしてバックアップからの復元を選択すると、過去の……
マイクロソフト、Webブラウザ上でリアルタイムに3Dレンダリングを実現する「Babylon.js 9.0」正式リリース。照明計算の高速化、パーティクルエディタ搭載など新機能 マイクロソフトは、Webブラウザ上で2Dや3Dモデルの高速なレンダリングなどを可能にするオープンソースのJavaScriptライブラリ「Babylon.js」の最新版「Babylon.js 9.0」正式版をリリースしました。 We are thrilled to announce that Babylon.js 9.0 has officially been released! We cannot wait to see what you create with it! https://t.co/SOv0Dq9fRt #Babylon9Release #3D #WebDev #gamedev #indiedev #We
米調査会社のガートナーは、2025年と比較した場合の大規模言語モデルにおける推論実行のコストが、1兆個のパラーメータを持つ大規模言語モデルでは2030年までに90%以上削減されるとの予想を発表しました。 この大きなコスト削減効果は、半導体およびインフラにおける処理効率の向上、モデル設計の革新、チップ利用率の向上、推論特化シリコンの利用増加、特定のユースケースに向けたエッジデバイスの応用などの複数の技術改善を組み合わせたことで実現されると、同社シニアディレクター兼アナリスト、ウィル・ソマー氏は述べています。 この予想は2つのシナリオに分かれています。 1つは、最先端のチップ技術を前提とした「フロンティアシナリオ」(最前線シナリオ)です。 いずれのシナリオでも処理コストは大きく削減されると予想されていますが、「レガシーブレンドシナリオ」は処理能力を低く想定しているケースにおいて、その絶対的コス
RISC-VプロセッサによるGitHub Actionsランナーを無料提供、オープンソースプロジェクトに。RISC-V普及促進団体「RISE」が発表 オープンかつ無料で使えるプロセッサの命令セットである「RISC-V」(リスクファイブ)のソフトウェアエコシステム発展を推進する団体「RISE」(RISC-V Software Ecosystem)が、オープンソースプロジェクト向けにRISC-VプロセッサによるGitHub Actionsランナーを無料提供すると発表しました。 RISC-VとRISEの関係 RISC-Vはカリフォルニア大学バークレイ校のコンピュータサイエンス科で、新しいプロセッサ命令セットを開発するためのプロジェクトとして始まりました。 現在ではRISC-V Internationalの下でオープンかつ無料で使えるプロセッサの命令セットとしてライセンスされています。 RISC-
AWS、数秒でデータベース作成可能な新機能をAmazon Aurora PostgreSQLサーバーレスに搭載 Amazon Web Services(AWS)は、Amazon Aurora PostgreSQLサーバーレスの新機能として、わずか2クリック、時間にして数秒でデータベースが作成できるエクスプレス設定(express configuration)が正式機能になったことを発表しました。 通常、Amazon Aurora PostgreSQLでデータベースを立ち上げるにはAmazon Virtual Private Cloud(Amazon VPC)やセキュリティなど複数の設定を行う必要がありますが、エクスプレス設定ではAmazon VPCを使わないなど事前に構成済みの設定を用いることで迅速なデータベース起動を可能にしています。 Amazon VPCを使わない一方で、インターネット
SwiftでAndroidアプリを作れる「Swift SDK for Android」正式版が登場。Swift 6.3がリリース Appleは、初めて正式版となった「Swift SDK for Android」を含むSwift言語の最新版となる「Swift 6.3」をリリースしました。 これによりSwiftでAndroid対応のネイティブアプリケーション開発が可能となります。 Swift 6.3 has landed! This release brings community-driven Android support into the official toolchain, along with major improvements to C interoperability, the build system, and embedded Swift. Read more: http
デジタル庁、さくらのクラウドがガバメントクラウドのすべての技術要件を満たしたと発表。ガバメントクラウドに正式決定 デジタル庁は3月27日、令和8年(2026年)度におけるガバメントクラウド整備のための新規クラウドサービスが決定されたことを発表しました。 これを受けてさくらインターネットもニュースリリースを公開しました。 【ニュースリリース】 さくらインターネットが提供する「さくらのクラウド」が、デジタル庁が実施する「ガバメントクラウド整備のためのクラウドサービスの提供」の令和5年度および令和8年度募集の双方において、対象クラウドサービスとして採択されました。https://t.co/mfW09RXNrm — 【公式】さくらインターネット (@sakura_pr) March 27, 2026 令和8年度におけるガバメントクラウドとして選定されたのは、以下の5つです。 Amazon Web
パスワードマネージャ「1Password」を提供している1Password社は、IDとパスワードやパスキーを用いた人間のアイデンティティだけでなく、AIエージェントが用いるシークレットなどの管理も1Passwordに統合することで、人間とAIエージェントのアイデンティティ管理を統一的に実現する新機能「Unified Access」を発表しました。 一般に企業においては、ユーザーIDを人事や情報部門が管理し、どのユーザーがどのアプリケーションやデータにアクセスできるかなどを統制しています。 しかし最近になって急速に普及しているAIエージェントは、それを利用する従業員が独自にAIエージェントのためのシークレットを発行し管理しているため、まるで人間のように振る舞うようになってきたAIエージェントが、社内外のどんなアプリケーションを利用し、どこにアクセスしているのかを企業が管理できるようになってい
マイクロソフト、Claude CodeやGitHub Copilotに「このアプリをデプロイせよ」と指示すればAIが最適なインフラ構成やサービスでデプロイしてくれる「Azure Skills Plugin」公開 AWSがClaude Codeに、アプリケーションの内容に応じて自動的に適切なインフラを構成してデプロイできる能力を与える「Agent Plugins for AWS」をリリースしたのと同様に、マイクロソフトもClaude CodeやGitHubCopilotに自律的なインフラ構成とデプロイの能力を与える「Azure Skills Plugin」を公開しています。 これにより、Claude CodeやGitHub CopilotなどのAIエージェントに対して、アプリケーションのコードを指定した上で「デプロイしてください」と指示するだけで、AIエージェントが適切なインフラのアーキテク
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