有名だけど渡辺淳一がトリックのために人が死ぬのは文学としては嫌って考えで直木賞でミステリーをなかなか認めなくて選考会のあとの飲み会とかで北方謙三が「恋愛だってミステリーじゃないですか」「恋愛小説にも心中するやつがいるじゃないですか」って説得しようとしては怒らせてたらしい。 容疑者Xの献身の時はこれを逃したらもう直木賞でミステリー出ないだろうと北方謙三が押し切る覚悟で○でだしたら、ミステリーはいつも×で出してた渡辺淳一が△で出してて、驚いてたらニヤッと笑って来たって話をあちこちでしてた。 でも渡辺淳一の選評の内容は×みたいな内容だったらしい。 https://prizesworld.com/naoki/sp/senpyo/senpyo134.htm 元増田の対岸の彼女は第132回で容疑者Xは134回だけど、対岸の132回の時に渡辺淳一が「小説は人間を、そして人と人との関わりを書くことであり、