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インタビュー
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以前の記事にて、なぜ新規事業にユーザーリサーチが必要なのかを主に述べました。しかし、いざ行おうと思ってもどのように行えばいいのか悩まれる方は多いのではないでしょうか。 そこで、今回はUXデザインのリサーチ手法にはどのようなものがあるのかを分類した上で、その中でも利用頻度の高いユーザーインタビューの方法、特に質問設計にフォーカスしてお話したいと思います。 今回の記事では主に下記のポイントについて見ていきます。 どのように代表的なリサーチ手法を使い分ければいいのか? どのようにユーザーインタビューの準備を進めていけばいいのか? どのようにインタビューの質問を設計していけばいいのか? そのため、特に「ユーザーインタビューの設計方法が分からない」「何を尋ねたらいいのかわからない」「質問しようと思ってもつい誘導してしまいがち..」という方に役に立つかと思います。 逆に今回の記事では、下記のポイントに
本日、BNN新社さまより「UIデザイナーのためのSketch入門&実践ガイド(吉竹遼 著)」が刊行されました。 Amazonでのご購入はこちら (Kindle版もご用意しています) せっかくですので、執筆を務めさせて頂いた私の視点から、本書についての見どころを紹介させて頂きます。 どんな本か アプリやWebサービスなどのデジタルデザインにおいて、昨今普及が進んでいるSketchについての使い方を網羅的に解説した本です。Sketchに関する情報は、インターネット上に英語で書かれているものがほとんどのため、基礎を学ぶための環境や、リファレンスとして参照できる資料が少ないのが現状でした。ちなみに日本では電子書籍の「Sketchの基本。」が有名ですね。私自身、お世話になっております。 アップデートが頻繁に行われるソフトウェアの本を紙で出すのは勇気がいりましたが(実際、発売1週間前にバージョン44が
UX Consulting for New Business UXデザインコンサルティングを通して、新規事業の成功に貢献します。 Our Service 直感的なUIや理想のUXの前に、本質的な課題解決を。 事業の根幹となるのはコンセプト、「誰のどんな問題を解決するために存在しているのか?」という問いが重要です。実際、多くの新規事業の失敗原因は、顧客の課題・ニーズが存在していなかったことにあります。しかし、顧客の課題をどう見つけていけばいいのか、アイデアにニーズがあるのかどう確かめればいいのか、に答えるのは簡単ではありません。 私たちは調査を通して課題や機会を明らかにし、共創のための場を通してアイデアを創り、その妥当性をあらゆる手段で検証していきます。常にユーザーからの学びを得つつ、課題解決につながるUXデザインで新規事業の成功に貢献します。
About STANDARD 私たちSTANDARDは、スマートフォンアプリやWebサービス・WebサイトのUIデザインに特化したプロダクションです。 ユーザーに役立つアプリやサービス等の事業を展開する企業に対し、ユーザーの課題解決とビジネスゴール達成を両立するだけでなく、使うことで喜びを感じ、プロダクトを好きになってもらえるようなUIデザインを提供することで、事業の成長に貢献します。 Our Services 私たちの提供するデザインは、見た目や使いやすさだけではありません。 持続する事業とユーザー起点の価値を創出する仕組みのデザインです。 STANDARDでは、人々の問題を解決することが事業の成長へつながると考えています。あらゆる事業・サービスは人に必要とされなければ、存続しえません。そのために徹底したヒアリングによりビジネス理解を深め、人が持つ課題や潜在ニーズを理解し、新たな価値と体
「吉成正の金運占い」は、近年注目を集めている占いサービスですが、その実態には多くの疑問が投げかけられています。 本記事では、この占いサービスの内容、登録プロセス、特定商取引法に基づく表記、口コミ評判などを詳しく検証し、その危険性について解...
新規事業の立ち上げやサービスの改善の際、社内の声だけでなく外部の専門的な意見を求めるために相談できるデザイン会社を探そうとしたことはありますか? STANDARDでは、「新規事業のアイデアはあるけど具体性が見えない」「リリースしたサービスの数字が伸びない」のような悩みをお持ちの企業に対し、UXデザインやUIデザインのサービスをご提供しており、様々な業界の企業様からお話をいただくことが多いのですが、少人数の会社故、リソースの関係で辞退させていただくことが少なくありません。 そこで今回は、同様にサービスの受託制作を中心に活動されているデザイン会社の中で、個人的につながりのある信頼がおけるデザイン会社を11社ピックアップしてご紹介させていただきます。 1. 株式会社root http://ic-root.com/ 「デザインを通じて事業成長に貢献する」というミッションをもとに、グラフィックや造形
複数人で1つのデザインデータを編集していると、突き当たるのが「どうやってマージするか問題」です。 作業人数分のデータを複製して用意したり、「これから◯◯.sketch触ります。開かないでください????」とチャットで周知したり……そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。 そんなデザイナーの悩みを解決してくれるのが、今回紹介するAbstractです。 Abstractとは AbstractはアメリカのElastic Projects, Inc.が提供しているサービスです。どんなサービスか一言で説明すると「デザイナー向けのGitHub」といったところでしょうか。 Gitの仕組みを利用して、デザインデータ(.sketchのみ対応。Adobe系も対応予定)に対してブランチを切ったり変更内容をコミットしたり、差分をマージする、といったことが可能です。 まだ正式リリースはされておらず、現在はPr
新規事業の立ち上げやイノベーション創出に携わったことのある方は、どのようにすぐれたコンセプトを生み出せば良いのか悩んだり、今取り組んでいるアイデアや仮説が果たして上手くいくのか、一度は不安になったことがあるのではないでしょうか。 もし今この記事をお読みのあなたがそうしたことに携わっているのであれば、検討中のそのアイデアはどのくらいの確信をもって確かなものだ、と言い切れるでしょうか?またどうしてそのような確信に至ったのでしょうか? 例えば、下記の問いにどのくらい答えられるか、考えてみてください。 そのアイデアは誰のためのものでしょうか? どのようにその顧客を設定したのでしょうか? 彼らはどのようなゴールをもっているのでしょうか? 彼らをそのゴールから遠ざけている障害はなんでしょうか? どうしてその障害が課題となりうるのでしょうか? 最もその課題にこまっているのは、誰なのでしょうか? 彼らはど
⚠本記事は普段の実用的記事と異なり、発信を増やすための思索的な取り組みでもあります。そのため、内容が少々 思想的というかポエムな感じになっているのでご注意ください⚠ 人間は一本の葦にすぎない。自然のうちで最もひ弱い葦にすぎない。しかし、それは考える葦である。 考えること、思考すること、それこそが人間の本質だとパスカルは説きました。思考することは、生きていく上で切り離せないことだし、複雑なこの世界で思考する力は一層求められています。私自身、サービスに携わるデザイナーという立場もあり、日々あらゆることに思考を巡らせています。 新しい価値を生み出すためには、まず創造的な仮説が必要になります。しかしデザインは人の思考や行動に影響を与えることができる力をもっているし、インターネットを介することでそれは自分の目の届かない範囲にまで広がります。だからこそ、何をデザインするべきか?それは存在するべきか?本
新年明けましておめでとうございます。 2017年も、未来の豊かさにつながる仕組みをデザインする組織として、STANDARDメンバー一同、常に学び、考え、邁進して参ります。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 Sketchの連載記事を執筆しました 私事ですが、年末にWPJさんでSketchの連載記事を執筆させて頂きました。 吉竹 遼のSketch入門 for UIデザイナー – WPJ 対象はこれからSketchを触ろうと思っている方や、使っているけどもっと色々使い方を知りたい、という方です。今回はこの連載の中から、周りの反応が上々だったテクニックについて、編集さんに許可を頂き増補バージョンとしてお送りします。 Sketchはバージョン41以降シンボルのオーバーライドが可能になり、ますます効率化が進み使いやすくなりましたが、一方でシンボルを作成する機会も多くなり、管理の手間が増えてきまし
先日はじまりました、あの人の本棚企画、第一回はFICCの代表取締役である荻野英希の本棚が紹介されました。 さて、この企画では「本からの学びによって自らをアップデートし続けている人におすすめの書籍を聞きに行く企画」となっており、基本的にはスタンダードの社員がおすすめを聞くというのが前提となっております。 しかし、実は聞きに行かなくても自然発生的にオススメが集められたことがありました。 背景について 発端は上記のポストで、荻野さんがスタンダードの記事をシェアしてくれたところから始まりました。 そのコメント欄に、続いてFringe81の松島さんが本をポストしていくことに。 ここまでは平和だったのですが、何を思ったかその流れに私も乗ってしまいまして…。 そしてどんどんコメント欄への書籍のポストが続き…。 最終的に私が全部読んで、まとめ記事を書くことになりました。 しかもカレンダーにも追加と招待を頂
鈴木(健)です。タイトルは完全にグッドパッチさんへのオマージュです。 このシリーズでは翌月に発売する書籍の中から気になるものを独断でピックアップしてご紹介していきます。今回は実験的に、書籍名を見て受けた印象だけでオススメコメントを書いてみます。内容との相違があるかもしれませんが、それも踏まえてお楽しみいただけたら幸いです。 では早速お伝えしていきます。 11月に発売するデザイン/サービス設計に役立ちそうな書籍10冊 デザイン×ブランディング×経営の教科書
UIデザインを学び始めの時期。Webには色々なノウハウやTipsがあるけど、ありすぎてどこから学ぶとよいか分からない・・・と感じることはないでしょうか? 私は以前Webサイトのデザインをしていた身なのですが、ツールやサービスとして使われるアプリのようなものを設計するのと、ある商材を認知〜購買へと導くための広告的なWebサイトを設計するのでは求められる設計力にも違いがあるなと感じていました。 そこで本記事では、これからアプリやサービスのデザインに関わっていきたいと思われる方がはじめに読んでおくとその後の知識の土台になるような書籍を10冊選んでみました。 目次 インターフェース設計/体験設計編 今日からはじめる情報設計 iOSフラットデザインの作法 インターフェイスデザインの心理学 誰のためのデザイン? 増補・改訂版 UXデザインの教科書 IA/UXプラクティス モバイル情報アーキテクチャとU
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査によると、2社に1社は過去10年間において新事業展開の検討または立ち上げをしたことがあると言われています。 年末が近づいてきましたね。来年度に向けて、新たな事業戦略等が発表され、初めて新規事業のリーダーを任されることになったり、イノベーションや事業構想の方法を学習しながら企画を進められている方も少なくないのではないでしょうか? 新規事業スタート時の難しさ 既に知識が豊富な既存事業での業務とは異なり、新規事業の立ち上げ時には、新しい知識や発想方法、業務プロセスが求められます。 別の部署とのコミュニケーションやチームのマネジメントも必要になってきたり、新規事業のプロジェクトを首尾よく進めるためには多くの課題が存在しているように感じます。 更に、プロジェクトによっては、「◯◯事業に新規参入する」「◯◯億円の市場を目指せるポテンシャルのある分野で新規事業を
立秋も過ぎ、お子さん達の夏休みも終わりを迎え、気がつけば暦の上ではセプテンバー。 秋と言えばいろいろありますが、本好きの集まるSTANDARDとしては、やはり読書の秋を推したいところです。 (最近はKindle Unlimitedも始まり、積ん読が加速しているメンバーもいるとかいないとか……?) STANDARD社員の読書の情報源のひとつになっているのが、社内Slackにある#booksチャンネル。ここには日々新刊情報や気になる本が投下されています。 今回の記事ではいつもと少し趣向を変えて、8月に#booksチャンネルに投下された中からおすすめの本をまとめてみました(買ったけど未読、というパターンも混ざっていますが、そこはご愛嬌ということでお許しを????)。 1月にはデザイナー向けおすすめ書籍の記事も書いておりますので、気になる方はこちらも合わせてお読みください。 7月下旬〜8月に発売さ
この記事は2016年8月6日に開催された”RIDE” UX Sketch SUMMER 2016にて、発表したスライドのフォローアップ記事になります。 STANDARDからはUXデザイナーの鈴木智大が「受託型UXデザインの分解と構築」というテーマで、受託としてのUXデザインへの関わり方の一部を発表させて頂きました。 内容としてはUXデザインのプロセス自体に、受託と事業会社に大きな違いはないと判断し、UXデザインが主体というよりも、主に関わり方や組織へのノウハウを定着させるための仕組みについてお話をしました。 当日は40分の発表時間に対し、90枚近くのスライドを用意してしまったため、説明不足の部分などについても記事内で補うことができればと考えております。 他の登壇者のスライドもアップされ次第更新されるそうですので、ConpassのイベントページをRIDE UX Sketchよりご確認ください
Company Information 名称 Standard Inc. / 株式会社スタンダード 主要取引銀行 みずほ銀行 渋谷中央支店 資本金 3,000,000円 役員 代表取締役 鈴木健一 事業内容 スマートフォンアプリの企画、UXデザイン、Webサイト・サービスの企画、UXデザイン Design Partners 私達はデザインパートナーと呼ばれる外部のデザイナーや協力会社等で構成されるネットワーク型の組織です。多様な経歴や得意領域を持ったデザイナーネットワークの中から、プロジェクトのミッションに共感しコミットできるメンバーをアサイン致します。 鈴木 健一 CEO, Designer 2006年からFICC Inc.にてブランドサイトのWebデザイン/ディレクション業務に従事した後、2014年にアプリやサービスのUXデザインを専門に行うStandard Inc.を設立。現在はB2
2016.4.7 / UX カスタマージャーニーマップから何を得たい?ー4つの目的とUXを可視化するデザイン手法 Masafumi Kawachi どうすればより良いユーザー体験をデザインできるのか?という問いは、最も注目を集める話題の1つです。 その中でも、カスタマージャーニーマップはUXデザイナーだけでなく、マーケター、ディレクター、エンジニアなど職種を問わず知られるほど、有名なUXデザインの手法となりました。 時間軸でのユーザーエクスペリエンスの記事にもあるように、サービスが提供するUXを考える場合は、利用されている期間だけでなく、利用前、利用中、利用後、それら全体を回想している時間も含め、一連の時間軸を考慮する必要があります。 その視点に立てば、ユーザーがどのようにサービスを体験するのかを、時間軸で可視化したカスタマージャーニーマップは、確かに有用性が高く全体像を把握するのに適して
2016.3.23 / Leanstartup, UX リーンスタートアップの仮説検証とMVPキャンバス Masafumi Kawachi 先月から、STANDARDに参画いたしました、デザイナーの川地 真史と申します。初めてのブログ執筆ということで、まずご挨拶させていただければと思います。実は元々、学生時代にSTANDARDにてインターン生として学んでいた身でした。その縁もありこの度、再び「未来の豊かさにつながる仕組みをデザインする」ために参画することにいたしました。このブログにおいては、私からしたら”書く”という行為、皆様からしたら”読む”という行為を通して良い体験価値を届けられたらと思います。よろしくお願いいたします。 新しいサービスを立ち上げる際に不確実性の高い中で答えを探し求めるとき、リーンスタートアップという概念はとても強力な助けとなります。この2,3年で広く浸透し、多くの企業
ニールセン博士のユーザー調査のないUXは、UXではない(原文:UX Without User Research Is Not UX)の記事は、読んだことがある方も多いのではないでしょうか。 もちろんユーザー調査などは当たり前のようにやっているサービスもある一方、長年運営していても調査自体を行ったことのないサービスもあるようです。 適切なユーザー調査を行っていないと、新しい施策を考える際にも開発メンバーの思い込みだけで開発が進んでしまい、リリースしたのに誰にも利用されなかったということになりがちです。 また、調査をしていても施策を実施した後に適切な評価を行っていなければ、何が正しくて何が間違っていたかが学べないため次のPDCAには進めず、組織としてのナレッジも蓄積されません。 STANDARDでもUXデザインのご依頼を頂く場合には、基本的にはユーザー調査によりそもそものユーザーの課題はあるか
2016.1.15 / Business, UI STANDARDが厳選するデザイナーに読んでもらいたい書籍 Tomohiro Suzuki 明けまして、おめでとうございます。 STANDARDは2016年も更に学び、考えながら、社会に貢献し続けられる会社へと社員一同成長していきますので、皆様本年もどうぞよろしくお願い致します。 そして、2015年は一度も記事を書かず放置しており申し訳ありませんでした。 新年ということで、今年は継続してブログを公開できればと考えております。 さて、久しぶりのブログですので、まずはリハビリがてらSTANDARDのメンバー各自が読んだ書籍の中から、デザイナーの方にオススメの本を紹介したいと思います。 ディレクター古賀のオススメ書籍 ディレクターの古賀からは、モノや手法からデザインを考え始めるのではなく、その根本となるコトの“Why(なぜ?)”から考えるような本
こんにちは、山口です。私は試行錯誤の末に月収7桁を超え、人生を大きく変えることができましたが、 当時の私のような"綱渡りな人生を歩んでほしくない"という思いがあり、今でもこのサイトを更新しています✍️ 「稼ぎたいけど、何から始めればいいのか分からない」と悩みがあれば、私がお力になります。 いつでも気軽にご相談してください。
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