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    GWの過ごし方

『安田 洋祐|note』

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  • 技術進歩や創造的破壊はどのようにして持続的な経済成長を生み出すのか?|安田 洋祐

    15 users

    note.com/yagena

    2025年度のノーベル経済学賞が10月13日夜(18時45分頃)に公表され ・Joel Mokyr氏(ノースウェスタン大学) ・Philippe Aghion氏(仏高等研究機関コレージュ・ド・フランス) ・Peter Howitt氏(ブラウン大学) の3名が選ばれました! Ill. Niklas Elmehed © Nobel Prize Outreachスウェーデン王立科学アカデミーは、アルフレッド・ノーベル記念スウェーデン国立銀行経済学賞 2025 を、ジョエル・モキア、フィリップ・アギオン、ピーター・ハウイットに授与することを決定しました。 「イノベーション主導の経済成長を説明したこと」により。 — 賞の半分はジョエル・モキアに — 「技術進歩による持続的成長の前提条件を同定したこと」により。 ジョエル・モキア(JOEL MOKYR) 1946年、オランダ・ライデン生まれ。1974年

    • テクノロジー
    • 2025/10/14 08:00
    • あとで読む
    • なぜ制度が国の豊かさを左右するのか? 理論とデータで受賞者たちが明かす真実|安田 洋祐

      5 users

      note.com/yagena

      本年度のノーベル経済学賞が10月14日夜(18時45分頃)に公表され ・Daron Acemoglu氏(MIT) ・Simon Johnson氏(MIT) ・James A. Robinson氏(シカゴ大学) の3名が選ばれました! Ill. Niklas Elmehed © Nobel Prize Outreach彼らの受賞理由は ”for studies of how institutions are formed and affect prosperity” 「制度がどのように形成され、繁栄に影響を与えるかに関する研究」 に対して。ノーベル賞選考委員によるプレスリリースはこちらです。 以下では、ノーベル賞の公式ウェブサイトに掲載された資料のうち、今年度の受賞者の業績を非専門家でも理解できるように分かりやすくまとめた ・Popular science background: They

      • 政治と経済
      • 2024/10/15 04:51
      • 経済
      • 政治
      • 社会
      • 歴史とデータが明らかにする男女格差|安田 洋祐

        43 users

        note.com/yagena

        本年度のノーベル経済学賞が9日夜(日本時間の18時45分頃)に公表され、ハーバード大学教授の ・Claudia Goldin(クラウディア・ゴールディン)氏 が選ばれました!ゴールディン教授は経済史と労働経済という2つの分野で大活躍する稀有な研究者で、2000年に経済史学会会長、13年に米経済学会会長を歴任しています。 彼女の授賞理由は ”for having advanced our understanding of women’s labour market outcomes” 「女性の労働市場における成果についての私たちの理解を前進させた」 貢献に対して。ノーベル賞選考委員によるプレスリリースはこちらです。 Ill. Niklas Elmehed © Nobel Prize Outreach女性の受賞は、エリノア・オストロム氏(2009年)、エステル・デュフロ氏(2019年)に次いで

        • 暮らし
        • 2023/10/10 14:31
        • ジェンダー
        • 歴史
        • 経済
        • あとで読む
        • 男女
        • 労働
        • 技術
        • book
        • 書評:なぜ男女の賃金に格差があるのか|安田 洋祐

          561 users

          note.com/yagena

          さきほど2023年度のノーベル経済学賞の会見が行われ、労働経済と経済史を専門とする クラウディア・ゴールディン氏|ハーバード大学教授 の受賞が発表されました。おめでとうございます🎉 Ill. Niklas Elmehed © Nobel Prize Outreach女性の受賞は、エリノア・オストロム氏(2009年)、エステル・デュフロ氏(2019年)に次いで3人目、女性の単独授賞は初めての快挙となります。 受賞理由は「女性の労働市場における成果についての私たちの理解を前進させた」(for having advanced our understanding of women’s labour market outcomes)こと。 詳しい解説については、こちらの公式ウェブサイトをご参照ください。 さて、大変タイムリーなことに、ゴールディン氏の研究の集大成とも言える翻訳書『なぜ男女の賃金に格

          • 学び
          • 2023/10/09 21:44
          • 労働
          • あとで読む
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          • gender
          • 書評
          • 完璧なオークションを求めて|安田 洋祐

            43 users

            note.com/yagena

            本年度のノーベル経済学賞が12日夜(日本時間の18時45分頃)に公表され、 ・Paul R. Milgrom(Stanford) ・Robert B. Wilson(Stanford) の2名が(ついに)選ばれました!経済理論やゲーム理論を長年けん引してきた大御所コンビの受賞ということで、同分野を研究する自分にとっても非常に嬉しいニュースでした。本当におめでとうございます🎉 授賞理由は ”improvements to auction theory and inventions of new auction formats” 「オークション理論の改良と新しいオークション形式の発明」 に対してです。 【関連情報】オークション理論の関連記事や文献については、経済セミナー編集部による以下のまとめ(note記事)が参考になりますので、ぜひご覧下さい。ちなみに、本ページの一番下で、私も【関連書籍】

            • テクノロジー
            • 2020/10/14 08:16
            • 技術
            • あとで読む
            • 社会
            • 「K値」は“非科学的”か?|安田 洋祐

              8 users

              note.com/yagena

              西村康稔・新型コロナ対策担当大臣が「K値を参考にする」(動画)と会見で述べ、大手メディアでも取り上げられた「K値」。世間での注目度が高まり有用性に期待する声が上がる一方で、 A. 参考にならない B. 非科学的である C. 大臣が会見する必要はない といった批判や慎重論も(SNSなどで)多く見かけます。 最初にこれらの代表的な疑念に対する個人的な答えを書かせて頂くと A. 感染傾向を掴む上で参考になる B. 半分正しく、半分間違っている ・疫学的な意味では(現状では)たしかに非科学的 ・仮説と現実データとの整合性を確認している点では科学的 C. 背景について知らないためコメントできない となります。 Aの、「K値」がなぜ感染傾向を掴む上で強力な武器となり得るのかは、過去の投稿で様々な角度から(記事と動画を通じて)説明してきましたので、ぜひご参照下さい。 【「K値」に関するnote記事・動画

              • 暮らし
              • 2020/05/20 14:43
              • 【動画】「K値」ってなに? (ミヤネ屋での解説の補足)|安田 洋祐|note

                4 users

                note.com/yagena

                5/15(金)放送の読売テレビ「ミヤネ屋」で、「K値」という指標について紹介しました。新型コロナウイルスの感染者数を説明・予測する上で武器となる新たな指標です。番組では時間も限られており、最低限の内容しかお伝えできませんでしたので、この動画でより詳しい解説を行います。「K値」発案者の中野貴志・大阪大学教授(核物理研究センター)からお送り頂いたスライド資料を元にお話しします。ご参照頂ければ幸いです。 【追記(2020/5/16)】動画内で、「ドイツがロックダウンした時に累積感染者数を(0に)リセットした」とお伝えしましたが、実際にはリセットせずに「K値」を求めています。誤ってお伝えしてしまい申し訳ありませんでした。中野教授によると、ドイツだけでなく、アメリカ、イタリア、フランス等、Kの傾きの変化がマイナス(傾きがより急になる)になるケースでは、カウンターをリセットせずに、新たなK値の傾きを元

                • 世の中
                • 2020/05/17 02:25
                • スライドで分かる「K値」の使い方|安田 洋祐

                  4 users

                  note.com/yagena

                  前回の記事では、「K値とは何か?」「どういった点で優れているのか?」といった基礎的な内容に関するスライドをご紹介しました。今回は、応用編(?)として「K値を用いた都道府県ごとの分析」をご紹介します。 K値を使うことによって ・多くの都道府県で感染が収束傾向にあることが掴める ・従来の指標よりも早く感染傾向の変化に気付ける ・行動制限の強化/緩和の効果を定量的に測れる といった長所があることが伝わります。 既存の分析手法や疫学モデルを補完する形で、「K値」を政府の専門家会議や各自治体にぜひ取り入れてもらいたいです。 【「K値」に関するnote記事・動画】 ・K値が導くコロナ収束への道 ・スライドで分かる「K値」の考え方 ・スライドで分かる「K値」の使い方 ・【動画】「K値」ってなに? (ミヤネ屋での解説の補足) ・「K値」に関するQ&A

                  • 暮らし
                  • 2020/05/12 08:24
                  • スライドで分かる「K値」の考え方|安田 洋祐

                    12 users

                    note.com/yagena

                    前回のnote記事 ・K値が導くコロナ収束への道 で紹介した論文の著者である中野貴志先生から、直接ご連絡を頂きました!「K値」の考え方・使い方を紹介する、とても分かりやすいスライド資料をお送り頂いたので、以下で(許可を頂いた上で)公開させて頂きます。 今回の記事では、「K値とは何か?」「どういった点で優れているのか?」といった基礎的な内容に関するスライドをご紹介します。次回の記事では、応用編(?)として「K値を用いた都道府県ごとの分析」をご紹介します。そちらも合わせてご参照ください。 資料に目を通して頂く前に、中野先生の次のメッセージをご紹介します。 「まず、5分間使って以下のWebページを見てください。 https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/index.html?kw=japan 人口100万人あたりの感染者数でJapanが選ばれた状態に

                    • 世の中
                    • 2020/05/10 23:11
                    • COVID-19
                    • 勉強
                    • 経済
                    • あとで読む
                    • K値が導くコロナ収束への道|安田 洋祐

                      14 users

                      note.com/yagena

                      新型コロナウイルスの感染動向に関する非常に興味深い論文が先日公開されました。中野貴志・大阪大学教授(核物理研究センター)と池田陽一・九州大学准教授(理学研究院物理学部門)による次のプレプリント論文です。(まだ査読前ですのでご注意下さい)。 ・Novel indicator of change in COVID-19 spread status 一読して、シンプルな数理分析であるにも関わらず、有用性や説明力が高く ・既存の分析手法を補完する「目からウロコ」の研究かもしれない と感じました。著者たちは、上の英語論文で提唱したアプローチを日本の感染状況に応用した、日本語による論考も執筆しています。 ・K値で読み解くCOVID-19の感染状況と今後の推移 こちらはとても読みやすい文書ですので、ぜひ一人でも多くの方に目を通して頂きたいです。以下では、この論考内容に沿いながら、著者たちが見出した画期的

                      • 世の中
                      • 2020/05/10 08:58
                      • 勉強
                      • COVID-19
                      • 経済
                      • あとで読む
                      • 8割減の“誤解”|安田 洋祐

                        65 users

                        note.com/yagena

                        専門家会議が掲げている A. 「人と人との接触を8割減らす」 というメッセージをみなさんご存知だと思います。これが B. 「人の流れ=人出を8割減らす」 と同じである、と思っている方は多いのではないでしょうか? 僕自身も、AとBをずっと混同しており、2日前までこの“誤解”に気付いていませんでした。しかし、冷静に考えれば明らかなように、人出が減れば ・一人ひとりが誰かと接触する機会 も減ります。混んでいる電車と空いている電車を比較すると分かりやすいかもしれません。Aを達成するために、Bは必要ではないのです。以下で説明するように、人出を6割くらい抑えれば、Aの目標は達成できます。 実際に、専門家会議の西浦教授が1週間前に次のような会見を開いて ・感受性人口(人の流れ)と接触率の「かけ算」で8割減を目指す ことを明言されています。ソース元の西浦さんの会議はこちらから視聴できます。(関連する箇所は

                        • 世の中
                        • 2020/05/01 13:12
                        • COVID-19
                        • 経済
                        • note
                        • 社会
                        • 【音声配信】上級ミクロ経済学|安田 洋祐

                          3 users

                          note.com/yagena

                          2014年度に財務省の理論研修で私が担当した講義 【上級ミクロ経済学】 の音声配信を始めました。どなたでも無料で聴くことができます!講義スライド(全部で310ページあります)もこちらから無料で閲覧できます。 講義内容は、学部から大学院への橋渡しを意識したものです。経済学大学院志望の学部生・社会人の方や、大学院でコースワークに苦しんでいる院生の皆さんに、特に向いているのではないかと思います。ただし、学部レベルのミクロ経済学や経済数学の知識を前提とします。 全10回の講義は以下になります。各回90分程度の長さですが、少し欲張ってトピックを多めにカバーしました。リンクをクリックして頂くと、各講義の音声配信ページにジャンプします。ファイル容量はおよそ40MBです。 ・Lec1|最適化問題と消費者理論 ・Lec2|双対性と厚生評価 ・Lec3|意思決定と不確実性 ・Lec4|一般均衡理論(基礎編)

                          • 学び
                          • 2020/04/20 14:14
                          • 【音声配信】ミクロ経済基礎(19年・阪大)|安田 洋祐|note

                            3 users

                            note.com/yagena

                            2019年度に大阪大学で行った大学院生向けの講義 【ミクロ経済基礎 | Introductory Microeconomics】 の音声ファイルをまとめたマガジン<無料>です。 … もっとみる

                            • 暮らし
                            • 2020/04/04 08:38
                            • アプリを使って論文を読もう!|安田 洋祐

                              27 users

                              note.com/yagena

                              元日に親戚で集まったときに、IT系に詳しい叔父からすすめられた ・MarginNote 3 というアプリがなかなか秀逸でハマっています。いわゆる文書閲覧サービスの一種なのですが、文書にハイライトやコメントを付けると、その箇所のテキストが自動的に抜き出されて、簡単にまとめノート的に整理できる優れもの。ツリー状の階層構造を入れたり、色を変えたり、(アップルペンシルを使って)手書きのメモを加えたり・・・、とかなり自由度が高いです。 iPhone/iPad/Mac版のアプリが用意されていて、iCloudで同期さえすればそれぞれの端末から(自動的に)同じ論文やまとめノートにアクセスできるのも有難いです。たとえば、 ・自宅のMacでじっくりコメントを付けながら読んでいた論文の続きを ・移動中にiPhoneから眺めながら気になる箇所を見つけたらハイライト なんて使い方ができちゃいます。MacまたはiPa

                              • テクノロジー
                              • 2020/01/03 07:55
                              • App
                              • 論文
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                              • 貧困を減らす実験アプローチ|安田 洋祐

                                850 users

                                note.com/yagena

                                本年度のノーベル経済学賞が14日夜(日本時間の18時45分頃)に公表され、 ・Abhijit Banerjee(MIT) ・Esther Duflo(MIT) ・Michael Kremer(Harvard) の3名が選ばれました! 受賞理由は “their experimental approach to alleviating global poverty” 「世界の貧困を軽減するための実験的なアプローチ」 に対して。デュフロ教授は経済学賞で最年少の受賞者(なんと46歳!)で、女性としては2009年のエリノア・オストロム教授に続いて二人目。いずれも素晴らしい快挙ですね!ご本人も電話インタビューの中で、早すぎる(?)受賞に少し驚かれているようでした。 【関連書籍】 『貧乏人の経済学―もういちど貧困問題を根っこから考える』はバナジー&デュフロ両教授による名著。未読の方はこの機にぜひ!経済学

                                • 政治と経済
                                • 2019/10/15 00:55
                                • 貧困
                                • あとで読む
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                                • 次なる資本主義を訪ねて:マクロ編|安田 洋祐

                                  7 users

                                  note.com/yagena

                                  フォーブスジャパン(オンライン)にて、岩佐文夫氏による私へのインタビュー記事が掲載されました。岩佐氏が担当する「次なる資本主義を訪ねて」というシリーズの第2回目です。(ちなみに、第1回目はあの糸井重里氏!) 今回の投稿では、全4回のインタビュー記事のうち、マクロ経済に関係の深い前半2回分の草稿をまとめてご紹介したいと思います。後半2回分は以下のリンクをご参照ください。 ・次なる資本主義を訪ねて:ミクロ編 第1回:昨今の「脱成長論」は富裕層の無責任だ (元記事へのリンク)岩佐:書籍『欲望の資本主義』で、 安田先生は「成長を前提とした資本主義はこれからも成り立つのか」という質問を経済学者たちにぶつけられていました。安田先生ご自身はどう思われていますか。 安田:「これからは資本主義を諦めて低成長をしよう」という論調には、僕は反対です。そもそも資本が資本を生み出すというのが資本主義の本来的な意味で

                                  • 世の中
                                  • 2018/02/18 02:38
                                  • [第3回・前編] チケット転売は禁止するべきか --- 部分均衡分析|安田 洋祐

                                    15 users

                                    note.com/yagena

                                    講義ウェブサイトはこちらです。 第3回<後編>はこちらです。 ------------------------------------- 第3回目は、チケットの高額転売問題をきっかけに、行列(や抽選)と市場の特徴の違いを余剰・公平性・善の腐敗など様々な視点から分析しました。同じサービスを、お金を払うことで優先的に早く受けることができる「ファストトラック」の実例をクラス内で質問してみたところ、 ・東京ディズニー・シー内のホテル宿泊(ミラコスタに泊まると15分早く入園できる) ・Amazon Prime(会費を払うと早く荷物が届く) などの意見が出ました。 マイケル・サンデル『それをお金で買いますか』の第1章「行列に割り込む」には、米国における様々なファストトラックの例と共に、行列方式が機能しなかった(「行列の失敗」)例も紹介されています。「並び屋」と呼ばれる人々が行列に並び、獲得した商品やチ

                                    • 学び
                                    • 2017/10/21 00:45
                                    • [第3回・後編] チケット転売は禁止するべきか --- 部分均衡分析|安田 洋祐

                                      55 users

                                      note.com/yagena

                                      講義ウェブサイトはこちらです。 第3回<前編>はこちらです。 ------------------------------------- 講義の後半では、簡単な市場(部分均衡)モデルを使って、次の3つの分配メカニズムを理論的に比較しました。 (i) 行列・抽選 (ii) 市場 (iii) 行列+転売 【板書】需給が一致する価格で最初からチケットが売られた場合には(DとSの交点で)5万円の価格が付くと想定。これを1万円の割安価格で売ると、超過需要が発生し、運よくチケットを獲得できた買い手の一部が転売することで、転売市場における価格は(DとS’の交点)7万円に高騰してしまう。現実には、この転売での利益を求めて、チケット自体には全く関心のない利潤目的の転売屋(ダフ屋)が多数参入することも。ここで、もしもこうした転売屋をうまく排除できたとすると(たとえば、最初にチケットをファンクラブの会員にしか売

                                      • 学び
                                      • 2017/10/21 00:45
                                      • チケット
                                      • 経済学
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                                      • ノーベル経済学賞って何だろう?|安田 洋祐

                                        4 users

                                        note.com/yagena

                                        本エントリは、「5つの「なぜ?」で分かるノーベル経済学賞」(『一橋ビジネスレビュー』65巻1号(2017年Summer)所収)の内容を約半分にまとめた縮約版です。明日発表される2017年度「ノーベル経済学賞」の理解の一助として頂ければ幸いです。 ご関心のある方は、スライド資料「2017年ノーベル経済学賞予想 --- 参考資料」も合わせてぜひご参照ください。 ノーベル経済学賞って何だろう?大阪大学大学院経済学研究科 安田 洋祐 【要約】 ノーベル経済学賞は他の分野とかなり毛色の異なるノーベル賞である。本稿では、「経済学って本当にノーベル賞?」「受賞者はお年寄りばかり?」「受賞者はアメリカ人ばかり?」「経済学賞は権威に弱い?」「日本人は受賞できる?」という5つの疑問に答えながら、経済学賞の特徴を様々な角度から紹介する。さらに、ノーベル賞の選定に欠かせないであろう、新規性・無謬性・有用性という3

                                        • 暮らし
                                        • 2017/10/09 20:03
                                        • マッチング理論に何ができるか<前編>|安田 洋祐

                                          4 users

                                          note.com/yagena

                                          9月8日~20日まで日本経済新聞の「やさしい経済学」に 「マッチング理論に何ができるか」(全8回) という記事を寄稿しました。その草稿バージョンを前編・後編に分けて投稿させて頂きます。編集者の手が全く入っていない文章なので、掲載稿とは違った趣き(?)があるかもしれません。ちなみに、もともとの仮題は「マッチング理論の実践と新たな挑戦」でしたが、やや冗長だったせいでボツに…。関連する以下のブログ記事もよろしければぜひご参考ください! ・やさしい経済学2017 ・全8回の連載が無事に終了! マッチング理論の実践と新たな挑戦【第1回】 イントロダクション:仕組み作りに使えるマッチング理論 筆者が専門とするマッチング理論は、あるグループのメンバーと別のグループのメンバーとをくっつけて(マッチングさせて)ペア形成を行うような状況を扱います。事例に応じて、男性と女性、受験生と学校、小売業者と卸売業者など

                                          • 暮らし
                                          • 2017/09/23 23:08
                                          • economics
                                          • 入門オークション:監訳者「解説」|安田 洋祐

                                            8 users

                                            note.com/yagena

                                            『入門オークション 市場をデザインする経済学』は、オークションに関する待望の入門テキストである。数式を一切用いることなく、オークション理論のエッセンスをわかりやすく説明し、さらに様々な応用例や実践例を紹介しているのが本書の大きな特徴だ。終章の「考察」を除いた残りの全8章のうち、その半分にあたる前半の4章で理論の解説を行い、後半の4章で個別の問題を分析する、というバランスの良さも特筆に値する。これに対して、「はじめに」で言及されている既存の代表的なテキストは、いずれも著者が大御所の理論経済学者であるせいか、数理的なこだわりが強過ぎるきらいがある。オークション理論の美しさや奥深さを伝える名著揃いではあるものの、高度な数学のテクニックが頻出するため、大学院生以上でないとその内容を理解することは難しいだろう。(学部生でも歯が立ちそうなのはクレンペラーくらいで、クリシュナとミルグロム踏破への道は険し

                                            • 世の中
                                            • 2017/04/15 03:12
                                            • 有料ノートの「ランダム無料」化の提案|安田 洋祐

                                              18 users

                                              note.com/yagena

                                              久々の投稿になります。一部の著名ブロガーさんたちの参入などにより、にわかに再注目されている(ように感じる)noteの課金システム。しかし、ファンや評判を確立しているわけではない多くの一般ユーザーの方たちにとって、有料ノートや有料マガジンで一定の「お金を稼ぐ」のはまだまだハードルが高いのではないでしょうか? この難しさを緩和する仕組みとして、有料ノートを「ランダム無料」化する、というアイデアを考えてみました。具体的には、有料ノートをクリックした際に、一定の確率で記事の中身を全て無料で読むことができるようにする、というものです。「運が良い読み手にタダで有料コンテンツを解放する」という仕組みを導入してはどうか、という提案です。(技術的には、この種のランダム化の実装自体は難しくないと考えています) コンテンツを有料化した際に多くの一般ユーザーが直面する困難は 1. 誰にも見てもらえない 2. →

                                              • 学び
                                              • 2016/02/14 12:47
                                              • note
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                                              • 「ナッシュ均衡」ってなに?|安田 洋祐

                                                36 users

                                                note.com/yagena

                                                ブログ記事[2006/4/6]より転載 みなさん、「ナッシュ均衡」という言葉をご存知でしょうか?これは私が専攻している「ゲーム理論」という分野で用いられる最も重要な概念です。ミクロ経済学やゲーム理論を少しでも齧った方なら間違いなく聞かれたことがあると思いますが、ここ数年はゲーム理論がプチブームになっているようなので、ひょっとすると一般の方でも耳にされたことがあるかもしれません。ナッシュ均衡の生みの親であるジョン・ナッシュ博士は、2002年のアカデミー賞映画「ビューティフル・マインド」でラッセル・クロウが演じた主人公としても有名です。 ゲーム理論は、数学者フォン・ノイマンと経済学者モルゲンシュテルンの共同研究によって1944年に生まれたかなり新しい学問分野です。ゲーム理論と聞くと、「ゲーム=遊戯=子供の遊び」というような連想が働いて、何やら大人が真剣に分析する学問対象に思えないかもしれません

                                                • 学び
                                                • 2014/08/10 15:35
                                                • 経済学
                                                • ゲーム
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